■「神様を見てきた!!」
- 2013⁄06⁄14(金)
- 13:49
■「近居報告とお詫び」
どもん~~!!いよいよジメジメした「梅雨」突入で、塗装には最悪、モデラー泣かせのこの時期、、、
前回の「プロトゼータ(腕編)」から、少し時間あきましたが、、、、
兄さんは、相変わらず黙々と作業中です!!イヤン~
ほいで、「プロトゼータ」ならびに、「ハカイダー四人集」、「ジオ」、「ゼータプラス」、「トールギス」をお待ちの依頼者の皆様、本当にお待たせしており恐縮です、、、
現在「ももちゃん」が<プール熱>にかかってしまい、おとついの夜から39度の熱が続いていて、恐らく1週間くらいは、また作業が中断する見込みです、、、
小さな子供のことで、ご迷惑をお掛け致しますが、制作時間の方、またずれ込む感じになりそうです、、、
お待たせしていて申仕分けございませんが、遅れた分は、「仕上がり」でお答えできるよう、全力で、作業させていただいてますので、しばし、お時間をくださいませ、、、、



さて、、、、、
現在、「ハカイダー」のディテールや当時の風合いを模索中の兄さんなんですが、、、、、、???
先日、復刻増版されました、、、神の書、、、
「漁師の角度」の発売を記念し
現在、絶賛開催中の、、、、
「竹谷隆之の仕事展」を
向学のため見てまいりました!

本当に、、、、本当に涙が出るほど、、、、関東圏内にいる自分を幸せだと感じた、、、至福の瞬間(ひと時)
どうしても、地方在住で、こういうめったに拝めない「神の仕事」を見ることがかなわない、模型ファンのために、可能な限り、画像を掲載してみようと思います!!
正直、僕ごとき凡人には「猫に小判」状態の超絶作例なので、解説なんかとても出来ませんが、、、、
自分の分かる範囲で、ビギナーのモデラーさんに分かるように書いてみました!!
(自分も含めて、ガンプラモデラーのバイブルになる記事だと思います!!)
ガンプラ初心者の人の悪癖で、ジャンル違いのモノに興味をあまり持たれない方が多いのですが、、、、
「造形」と言うのは、ぶっちゃけジャンルなんかなくて、、、、
模型で言う、「キャラモノ」「フュギア」「スケール」「ジオラマ」これ全てひっくるめて、スタート地点も、ゴール地点も同じなんです!!
素晴らしい作品を見て、いかにしてそれを自分の中のフィルターに落とし込めるのか?
どこをどう拾うのか?何をどう見るのか?!
で、、、、、
自分の中の<引き出し>が大きく変化します!!
それは怪獣の表皮しかり、オッパイフュギアのショーツのフリルしかり、艦船模型の艦橋しかり、、、
全然、自分とは無縁のものではなく、どう消化していくのか?で、、、、
皆さんのガンプラをさらに高いステージに導いてくれると思います!!
先ごろ、「ガン王」二次予選の通過者に通知が届き、各ブログで、泣いたり笑ったりの記事を散見しました!
今、自分に足りないもの?!または、必要なもの、、、、
欲しいもの、、、よぉ~~く目を凝らすと、たぶん、今日の記事の画像の中に、数え切れないくらい潜んでいると思います!!
「AB祭り」参加の全てのモデラーにもガン見していただきたい!!
今回は、大盤振る舞いで、「竹谷氏作の造形用スケッチ」も可能な限り載せてみます!!
楽しみたい人、先に行きたい人、もっとのめり込みたい人、、、、
ぜひっ、真剣に見て欲しいなぁ、、、と切に希望してやまない兄さんです!!
本当は、会場に行き、生でご覧になるのが一番良いのですが、、、
なかなか、多忙なお父さんモデラーにあっては、難しいですよねぇ?!
特に地方在住だと、スケジュール調整も難しいかと思います、、、
会場内は、非常に広く、1点ずつゆっくりと見て回れるスペースが確保されており、、、
<こんな感じね!
>
さらには、、、、、、、、、
会場奥には、竹屋氏の造形中の画像も流れており、見ただけで模型誌1000冊分の価値がある素晴らしいブイでしたよぉ!!
(かなり、はしょってはいたが、凄く参考になりました!!)

もちろん、目的のブツを舐めるよにガン見しても、警備員の人からは注意はされず!
意外と、ケースに張り付いて見てても大丈夫な感じ!!
(しかも、撮影OKって、、、、ありがとうございます竹谷センセ太っ腹!!
)
☆ようやく見れた実物の<タケヤハカイダー>
いやぁ、、、もう鼻血出そうなくらいかっちょよくて、質感の表現は、言葉では筆舌し難い、驚異の完成度!
残念ながら「キカイダー」はありませんでしたが、本当に24時間見てても飽きない素晴らしい作品!
え?!
お前の趣味の話はいい??
ですよねぇ~~!!
ではでは、まいりましょうか!
神ワールドへ!!
■必見「ABの世界」!!

さてさて、、、、
現在、カズヲ主催の「AB祭り(危ないまてぅ~り!)」に参加され絶賛製作中の皆様、、、
兄さんからのささやかなプレゼントですが、、、
ぜひっ、目ん玉かっぽじぃってガン見してくださいませ!!

<竹谷ダンバイン・レリーフ>
1番見たかった、ご本人が才色されたダンバインのレリーフ、、、、
昔、友人のウエハラの家で、複製品を見て、「竹谷さんが塗装したらどうなるんかね?」とか話していた、現物が実際に至近距離で拝めました、、、いやぁ、、、本当にずばらしかったです!!
☆バンダイから商品化されたタケヤABの雑誌作例

<ビランビー>

<ビランビーVSダンバイン>
と、言う感じで、次は、ご本人が制作用に書いておられる設定画を掲載しますね、、、、






以上、タケヤ氏の制作用スケッチです、、、
ちなみに、「造形」はもちろんのこと、「絵」も鬼うまくて、しかも超達筆でいらっしゃるので、なんか同じ歳なんですが、自分がすごく恥ずかしい、、、、、滝汗
(兄さん「字」汚いからねぇ~、、、
)あ!参考までに、、、
バンダイから商品化された、タケヤダンバインがコレです!

えもいわれぬ存在感と空気感、、、
実物はマジ、トリハダものでしたよぉ~~!!!
え?
「カンブリア」ですか?!笑
もちろん展示されてましたよ「モノホン」が!!
後で、掲載しますね~~!イヤン~!
■「その他」
ここからは、また僕の趣味になってしまうんですが、、、、
十年前くらいに、食玩でタケヤさんが原型をされた「デビルマン」シリーズがかっこよくて、、、
その当時、「S.I.C匠魂」と一緒に、買いあさってたのをよく覚えています、、、笑
まさか?!
10年後に、その雛形のモノホンが拝める日が来るとは、、、、、(感涙!!)


マジ、ちびりそうになりましたよぉ、、、、
食玩の雛形というよりは、、、まさに「彫刻(アート)」な感じの風貌、、、、
圧倒的なオーラを放ち、静かに立ってました、、、、
(いやぁ、、、コレ見た瞬間、アドレナリン出まくりで、もっ凄い汗出た、、、マジバナで、、、)
最近では、ガンプラはどんどん「モデル体型」になりつつあり、小顔化が進んでいますが、、、
やっぱり、バランスやフォルムの起点となる頭部や顔が、このくらい威圧感が欲しいなぁ、、、とか、あらためて痛感しました!
(顔が大きい=ダサイと言う強迫観念のビギナーさんには、特に見て欲しいですね、、、)
造形を見るポイントは、ディテールや造形法ではなく、、、、
バランスや重量配分、体重の乗り方(立ち方)など様々ですが、、、、
全体を通して見えてくる、黄金比みたいなモノをまず、意識すると、MSの腕、胴体、脚部の比率もデッサンがしっかりしてくると思うのですが?いかがですかねぇ?!
あくまでも僕個人が感じたことですが、、、、、
1/100には1/100の、、、、
1/144には、1/144の、、、、
「人の目で」見た気持ちいい
バランスがそれぞれあると思います!
リアルか否か?とか、設定画像がどうちゃら、とかではなく、、、、
人間の「目線」で捉えた際の、最高の<領域>というのがあると思います、、、、
そういう部分の意識が製作に加わることは、決して損な話じゃないと、兄さんは思います、、、、
カッコイイ設定画像を見る>制作意欲が沸く!>ほいじゃ制作へ!!
この通例意識の中に、単純に絵をモデル化する意外に、前記の「要素」が加わると、おのずと、自分の比率や自分の「ものさし」がついてくるんじゃないのかなぁ?!とか、ボソボソと書いてみたりなんだり、、、ウン
(まぁ、独り言なんですけどね、、、ウン)
話が横道にそれたが、、、、、、
兄さんのくだらない御託は置いといて、、、、
いよいよ、登場!!
タケヤプレデター&タケヤエイリアン!!


キタァ~~~!!!
もう、説明不要な
圧倒的造形力!!


もうね、、、、ため息しか出ません、、、、
そりゃぁねぇ、向こうのハンマープライス(オークション)とかで騒がれるのも無理ないですよ、、汗、、、
海の向こうでもタケヤ造形の知名度はハンパないですもんねぇ、、、
さらに、、、、
竹下景子に
ド~ンっな感じ、、、

遇の音も出ないくらい、呼吸を忘れるくらい、心臓の音が自分に聞こえちゃう、、、、
雑多の中に、整然と立つ、何者かの「息吹」、、、、、
プレデターに関しては、ただただ、、、、言葉を失い、、、嫌な汗が全身の穴という穴から、、、
ジュボォ~~~な感じ、、、分かりますよね?!笑
あ!
そうそう、タケヤオリジナルとして、武者プレデターと言うか、、、
「和テイスト」なプレデターも展示されていて、、、、


まぁ、全然近くないですが、、、
我々で言うところの「武者ガン」なんですが、もうね、、、色気さえムンムンに立ち込める色情!!
まるで、映画のワンカットを見ている錯覚感に陥る、バミューダトライアングルに引き込まれるような吸引力のある超造形!!
一瞬、「猿の惑星」のリメイク版を思い出してしまうくらい、、、
この「和プレデター」は強烈!!
無いとは思うけど、もし、ロバートゼメキス監督とかが、これ見たらなんて言うんだろうか?
なんて、、、、一人で考えちゃったよ、、、笑
電飾もない、、、
可動もない、、、、
一切のチープな飾りっ気のない、、、
ただ、そこに立っているだけで
感動してしまう立像、、、、
すんげぇ~昔、「ワイヴァーン」製作時に書いていた、自分の安いセリフを思い出しました、、、、
「そこに立っているだけの塊」を作りたい、、、
電飾もなく、可動もなく、ただ、立っているだけで感動できる作品が作れたら、、、なんて絵空事を空想していた過去の自分を、振り返りながら、、、
やっぱ、模型の意義って、、、凄く、凄くシンプルなのかもしれない、、、とか、、、
自問自答して(誰にも相手にされませんが、、、笑)、そんなメンタルの強化にもつながった観覧でした、、、
初志貫徹!!
やっぱ、できないと思うし、無理だと思うけど、、、、
そこに行きたい!!
出来る技術もセンスもないのですが、そこを目指したい、、、、本当に胸に何かが焼き付いた有意義な1日でした、、、、、
やべっ、、、、、、
書いてて興奮して、思わず「〆」に入っちゃうとこだった、、、
危ねぇ~、あぶねぇ、、、滝汗、、、
竹谷隆之氏と言えば、、、もう、、、仮面ライダー、キカイダーときて、、、
牙狼でしょう!!笑
お待ちどう様、、、、、、

えぇ??!
「牙狼」よく見えない??!笑!!
いや、作品自体がアクリルBOXの中にあるため、照明の加減で、どうしても上手く撮影できない作品も出てきちゃうので、ごめんなさい、、、、
ただね、、、、
「タケヤ作品」の特徴のひとつである、「ビネット台座」の作り込み!に関しては、、、
文句なしの画像が取れていると思います!!
ホント、本体と同じ、いや、、、それ以上のパフォーマンスが見られるのがタケヤ造形のすごさでして、、、
凄く参考にしてほしいなぁとか思います、、、
よく見かける、ガンプラジオラマの台座のとってつけたような「オマケ」的な扱いの台座、、、
本当は、そういう部分こそ、作者の「性格」や「質」が問われたりするんじゃなかろうか?!
実は、人間工学と同じで、見せかけのブランドバッグや高級イタリアスーツなどではなく、、、
本人の中身の「志」が一番問われる本当の作品の意義がそこにあるんではなかろうか?!
タケヤ作品から放たれる「絶頂感」とは、実は、本体や台座と言う「へだたり」もなく、全てが単純に彼のメッセージのように感じられます、、、多くの模型愛好家の方々が、このベースの「意義」を感じられるよう、出来るだけ寄って撮影してきました!!

ちなみに、本物のエビや甲殻類が使用されているのですが、、、
全く微塵も「ウソ(乗せてる感じ)」がなく、非常にナチュラルに見れます、、、、

そう、、、、
気づきましたか?!
ウフ、、、そうなんです、、、、これが「リアルオーラバトラー」だと気づいいちゃいました?!イヤン
(本物の甲殻類や生き物の表皮をナチュラルに造形にとかし込む絶妙なブレンド力!超凄いです!)
ある意味、ABのTV設定を忠実に再現した造形物なんで、コンペ参加者の皆さんに参考にしていただければと思います!!
>まぁ、とんでもない高度な造形なんで、あくまでも参考(にもならないと思いますが)程度にね!
そして巨神兵、、、、、



ぶっちゃけ、、、お腹いっぱいになっちゃったでしょう?!笑
そうね、、僕も見に行って、「疲労困憊」で帰宅したんですが、、、もうね、、、
頭に整理しきれないぐらい、情報や思考が渦巻いてます、、、、爆!!
それでは、最後に本題の「漁師の角度から、、、」数点載せてしめたいと思います、、、
■「最後に、、、、、、、」

☆「シャクコタンのひとびと」
復刻増刷本「漁師の角度」より、各フュギアの全員集合展示品!
圧巻のフュギア造形と細かな小道具に至る緻密な塗装が、目に焼き付きました、、、、
ほいで、普通なら、作品画像をぺっぺと貼ってしまうとこなのだが、、、、
いちよう、ダダすべりながらウチは、模型ブログですので、、、
兄さんの気になった画像を数点掲載させていただきますねぇ、、、
これは集合写真の「左端にあるテトラポット」なのですが、、、
もうね、、、「え?本物?」と言う練り上げ具合!!?笑

よぉ~~っく見ると、、、
粒子の混在はもちろんのこと、「引っかき傷」や「スレ」までおも網羅した、マジかよ?コレ!??
的な、、、衝撃にいきなり左脳をシェイクされます、、、滝汗、、
(おみそれしましたしか、、、言えませんよねぇ、、、いや、ホント、、、汗)
つうか、テトラの根元接合部の「色」の調節といかにもな「たい焼き感」、、、
超本気ですよねぇ~、、、
(と、言うよりも、そもそもが全部が万事、この調子です、、、
)
☆「タケヤ・カブ」

「カネフサ爺さん」の家のジオラマに止めてある、爺さん愛用のカブ!!
もうね、画像では何も伝わらないと思いますが、、、カメラのファインダーごしに見た瞬間??!
「え?!」
と、必ず、、、かならずなります、、、、
「これ?模型だよな?」的な、、、擬似錯覚が起こるぐらい、マジでありえない現実感?!
ホント、鳥肌が立ちますよ、、、実物、、、

☆「トイシアプカ上の入江」
もうね、、、汗、、、
「模型でしょ?」、、、え?模型でしょ?的な、、、、スイマセン、、、表現できません、、、滝汗、、、
本物の剥製から竹谷さんが工作して作り上げた「オブジェ」のような作品、、、
つうか、、、もう、発想自体が異次元過ぎて、頭がパニくります!笑
>「普通」やらないよな?と、、、言いかけて、、、
その「普通」と言う感覚そのものが、既にダメなんだと、、、自分の器量にがっかり、、、汗、、、

☆「第二新田と糸数」

☆UP画像「頭部>真上から」


☆UP画像「椀部>肩ら辺、、、」
いやぁ、、、、、
よく言う、、
「美しく汚す」と言われている、ウェザリングのまさに教科書のような作品で、、、
どこを見ても「汚くなく」、ただただ、塗膜の美麗さにゆだれでまくり、口ポカ~ンな感じでした、、、
まぁ、少しでも、地方の方にもおすそ分けできればと思います、、、
いやぁ、、、、有意義な、貴重な、希少な時間を本当にありがとうございました!!
と、言う感じで、、模型大好きな皆さんにも少しでも、何かを感じていただけたら、兄さんも頑張って、やたら長い記事書いた甲斐があります、、、、
もし、今、少しでも落ち込んだり、テンション・ダウンしてる皆さん、、、
元気出していきましょう~!!兄さんのビタミンが届くといいなぁ~~!ウンッ!!
(ちっせぇ~ことなんか気にするなっ!!笑)
ではでは、、、
皆さん、冒頭でお約束した、、、
カンブリアの画像、、、
で、さよならです!

「カンブリア」、、、、
初めて見たのが、もう30年くらい前の話で、僕も正確には覚えてないのですが、、、
まだ、ウェーブさんがラークと言う称号だったくらいの頃だと記憶してます、、、
B-クラブと言う本がバンダイから出ていた時代で、そこで見たのが所見だったような、、、???
ともかく、タケヤ氏のデビュー前のアマチュア時代の最初期作品だったかと思います、、、

もうね、、、ホント、当時としては(今もだが、、、)
あまりにぶっとんだ造形で、金縛りに会いましたよ、、、、凄いとか異様とか、言葉で表現できない、異次元の世界の作品だと震えたのを覚えてます、、、、

30年の歳月を超え、、、またこうして「生」で拝めるなんて、、、
至福の時間を本当にありがとうございました!と、、、誰にも聞こえないように小声でそっとつぶやきました!
ではでは、、、、
「プロトゼータ」「ハカイダー」、そして「トールギス」
制作快調です!
次回記事にご期待下さい!!
ほいじゃ~~のぉ~~!!!!
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- 竹谷氏個展
■「プロトタイプゼータ<NEXT>」その3
- 2013⁄06⁄01(土)
- 17:08
■「おひたしぶり~!!」ウフ!
どもん~!!
ポカポカ陽気の6月に突入!!
え?何してたんだ?!
、、、、、、
、、、、、、、、、、、
はい、、、
答えの見えない、長くて暗い「トンネル」の中を、行ったり来たり、、、、
作っちゃ、壊し、やり直し、の日々を送っていました、、、
(意外と、今回のは時間がかかりました、、、って、、、まだ途中なんすけどね、、滝汗)
はい、、、
依頼者様、全国のぷるぷる愛好家の皆様、たいへん長らくお待たせいたしました!!笑
ようやく、まだ途中ではあるものの、「腕」のほうが、少しできましたので、公開させていただきます!!
(実際、肩とか、まだ途中なんですが、依頼者様から「待ちきれん!」との連絡があり、、、滝汗)
僕も「腕」こさえるのに、「広告」出したのは、初めての経験ですが、、、
なんせ、複雑で、適切なクリアランスを叩き出すのに、相当苦戦してましたよ、、、、
あ!!
読むの初めての人もいるとは思いますが、、、
兄さんは現在、「プロトタイプゼータ/NEXT」と、言うのをこしらえてます!
これね!

いちよう、設定画に準じながら、現代の「目線」でも耐えられるよう、そこそこの今風の感じで、工作してます!
ちなみに、一切の映像は無く、あるのは、デタラメな正面の絵と後ろ姿のみの「Z-MSV」でございます、、、
(前後の「線」がつながらない?80年代独特のデザインです!笑)
では、制作記事の公開の前に、、、、
先々週、遊びに行きました「静岡見本市」の記事からまいりましょう~~~~!!!イエィ!
■「今年の静岡、、、、」
まぁ~~~、、、
今年も盛況でした!!
既にあちらこちらで、会場の画像等、上がっているので今更感は否めないが、、、汗、、、
個人的には、合同展示会にて、今年も魔人ブーたちに再会できたこと、旧友や新たなブロ友さんたちにお会いできたことが印象的でした、、、、
会場に到着して、入口側のアラーキー師匠こと、荒木さんとこに遊びに行きました!!
そう、あのバットマンジオラマで最近話題騒然でしたよね?!

アーマーモデリングの歴代の表紙の中でも、このバットマンは、兄さんも特大超お気に入り!!
実物も会場に展示されていて、その凝った演出や小物をじかに拝見できました、、、
(奥様と相変わらずラブラブな感じ!笑)
あ!
そうそう、、、
アラキさんからオミヤをいただきました!!
(もうね、アラキさんらしい実にオシャレなおみやげ!笑)

なんと、あのジオラマでじかに使用された、アマゾンの段ボールや缶ジュースの工作セット!!
ぶっちゃけ、これだけでも来た甲斐があった、、、(クオリティーが無駄に高い!笑)
つうか、、、この病気ップリに1年ぶりに会えたのはことさら嬉しい~!!
(荒木さん、来年のサービスも楽しみにしてま~す!!笑!)
そうそう、、、もちろん仲良しの「コジマ塾」にも行きました、、、

(左から、フリークショウさん、タケちゃん、ブラックスマーフ隊長、ZIGGYセンセ)
まぁ~~、今年のひな壇も凄かったけど、、、
マコリン制作の「巨大アプサラス」は、おもしろかった!!
(なんと、音声認証が入ってて、拍手するとビーム咆吼が開くのである!!>グラッチェなうまうまギミック!)
それとカケヒ軍曹が今年も元気があった!(笑)
凄く大きなサイコ・ガンダムを持ってきてました!実に目立っていた!
(ようやった!あとは、、、も少しディテを整理しようか!笑)
あ!コジマさんのタンクが実に良い塩梅の汚しで、「美しい汚し」に一目惚れ!!>相変わらず上手いよ!ウン
そんで、そこからドロオフへ、、、、、
今年も盛大な「桃源郷」状態でしたが、皆さんお元気そうで、ホントなによりです!!

そして、電飾の神様「どろぼうひげ」さんも、今年もサービス満点で、作品解説!!
つうか、なんだろうね?
今年の静岡は、特に小林さんの「ラストエグザイル」が異常に目立ってました!!
(メカフェチにはたまらないデザインなんだよねぇ~~!マジで、、、もちろん、兄さんも大ファンです!)
あと、、、、
やはりの「ヤマトブーム」がじわじわとにわかにミドル層を直撃している感じがしました、、、
僕も土曜日は、TV放送を楽しみにしてます!!>ホント、おもしろいよね!
そして、悪友「みずき匠(たくみ)」センセのところへ遊びに、、、、

つうか、これまた「ラストエグザイル」(どんだけ人気なんだよ?!爆!!)
ちなみに、みずきさんは、あの皆さん大好きなカトーキハジメ氏のしたで原型をされてるモデラーさんです!
非常に細かい部分まで丁寧にご説明いただきあざっす!!>本人超ノリノリでテンション高かった!笑
>みずきさん、またその内メシでも食いましょう~!
と、言う感じで、、、ウロウロしつつ、、、、
メーカーさんのブースを流し見してきましたが、、、、
いよいよと言うか、、、
ついに「RX-78ガンダムVer.3」が発表されていて、、、なんか感慨無量でした、、、、ウフ、、、
そうですよねぇ、、、ついにここまできたか?!と言う、新型フレーム!!
従来の関節可動に加えて、装甲連動と称し、より「しなやか」な動きを導入してました、、、
もちろん、僕も数年前からこの「しなやか」さにこだわってきたのですが>「フィルム」的にね!
言い方が乱暴だが、、、
「機械は四角いモノ」>カクカクしててヒューマンペーストの無い平面的思考、、、
と、言うのは、現代では既に過去の概念だと僕も感じてます、、、、
より、柔軟度のある解釈、表現が、次の時代のフォルムを生むような気がしてます、、、、
いかにして、「生きた機械」を表現していくのか?が、「NEXT(次の)」時代の扉を開けていく、、、
そんな気がしてる兄さんです、、、、
(あ!話がそれたが、、、ゲフン、ゲフン、、、笑)
一通り見て回り、大好物な「喫煙所」に行くと、、、、、
まぁ~~~~~~~~~~~~~
いるわいるわ
ウンコモデラーのふきだまり!!爆!
(´◉◞౪◟◉)まさに「はきだめ状態」
☆中でも、僕が1番のクソダメモデラーなんですが、、、!!爆!爆!!
キラキラ☆さんやら、ざくたろうやら、RRMのメンバー、そうそうたるメンツが軒を連ねて「大作品会」が?
ほそぼそと野外で展開されていたっ!!笑
ネットで最近知り合ったSOMA君やら、星愛さん、S.Rodにワキちゃんとか、もう~、ウジャウジャいました!爆
あ!
この前、記事で紹介しました、スケビの表紙をF-15Jイーグルで飾ってたモナコマイスター氏にも初対面!!
(ぶっちゃけ、緊張すた、、、いや、、、汗出た、、、笑)
のきなみ、「ガン王」出品作品が多かったようだが?!
みんな目が生き生きとしてて、「魚の死んだような目」をした兄さんは、羨ましかった、、、
(もうね、製作がピークで、そうとうヒヨッてました、、、笑)
少ししか話せなかったが、、、
ソロモンの大将にも会えたし、まこりんにはふざけた名刺もらえるし(笑)、あに君やTAKAや、学ちゃんにもひさびさ会えたし、ジャムロッカーにも遊びに行けたし、荒川さんにもご挨拶できたし、DOOVAのZガンダムを触れたし、Poohのアホみたいなお船も見れたし、みにすけ屋さんとも少しですが久しぶりにお話聞けて大満足でした!!
会場でお会いできた、たくさんのモデラーの皆さん、また来年静岡でお会いしましょう~!!
来年も、楽しい「はきだめ」楽しみにしてます!!
では、お待たせしました、、、、
兄さんの最新の「NEXT」をお待ちになられた、アホウな読者の皆様、、、
新ビギナー講座も含めて、ご満喫くださいまし、、、、
(俺なら絶対めんどくさくて読めないなぁ、、、爆!)
■「プロトゼータ」腕編

えぇ~~っと、、、、
どこから説明していけば、いいか???
(相当の時間数とパーツ数なため、説明が難しいが、、、、?!笑)
とりあえず、絵のフォルムは、単純なのですが、、、、、

設定画像で見ると、「上腕」が非常に小さく?
恐らく、装甲が無いフレームむき出しの状態だと判別しました、、、、
逆に「前腕」が長い、そして肩装甲が無く?片軸と装甲が一体化した少し変わったバランスで構成されていて?
あまり極端にデザイン変更や、ディテをくわえないように神経を使いました、、、
とりあえず、、、、、、、、、、、、
今回のキモは2つ!
装甲を極薄にリアル表現し、、、
ガンプラの弱点である
手首と肩関節の軸受部位を
かっこよく作る!!
■「工作解説」

今回は、最初は、元キットのMGゼータガンダムを加工しようとしたんですが、、??
いかんせん形が、全く違うため、とりあえず、プラ板でちゅちゅちゅと工作していきました、、、
なお、最近よくある、「穴開けてディテ入れ」や、MGフレームの上に「取って付けた感」のモノではなく、、、
「0」から全てフレーム(骨)を、自分で作り上げてますので、変な「違和感」無く、すんなり見れるかと思います!!
上画像でだいたいお分かりになるかと思いますが、おもに、プラ材ムクと箱組にて工事してます、、、
難しかったのは、肩で、、、、
ここだけで3回ぐらいづつ、作り直しました、、、笑
(途中で、イメージが合わなくなると、先に進まないため、途中で何度も放棄した、、、爆!!)
なんせ、腕の軸受けと肩の接続軸受け、さらに装甲の脱着用磁石に、メンテ用可動ヒンジをいれたため、コンパクトに全てをおさめるのが、かなり困難な作業となりました、、、、滝汗
>だから、欲張り杉だっちゅうの!爆
いきなり、プラ板加工と言われても、読者の方に初心者の方も多いため、、、
部分単位で、簡単に解説しておきます!

さすがに、全部は無理なんで、上腕のフレーム部位で解説していきますね!
上腕は、A、B、Cと3つのパートで構成されてて、主にタミヤプラ板の1mmを主軸にして作ってます、、、
☆「Aパート画像」

まず、MGの模型の腕を見ながら、設定画像とにらめっこして、、、
「おおよその絵」を書いていき、アバウトに形を出していきます、、、
その際、絵や脳内のイメージとフォルムや重量バランスが「ズレ」ることがあるのですが、、、
そこは、制作しながら修正して、出来るだけ設定画に近い形を出していきます!
(もちろん、この時点では、「装甲」が無い為、そこも思考して逆算してラインを形成します!)
画像の右側が、ヒジの軸を入れて箱組したモノで、ここから、エッジを丸めたり、細かい面数を決めていきます。
ただ、内部フレームなので、あんまりエッジはキンキンにはせず、バイクのエンジンみたいなファジーなエッジ調整をしてます、、、、
☆「Bパート画像」

次に、上腕の「基部」となる<長さ>を決める基礎を作りますが、、、
基本は5mm角棒に1mmプラ板を貼り合わせたもので、先端(手首側)に向けてゆるいテーパーを入れながら、形状を整えつつ、何度か仮組みして、「ヒジから手首」までの距離を作ります、、、、
ちなみに、エバグリやプラクラストではなく、タミヤを多用するのは、「強度的」な信頼度からで、、、
タミヤのプラ材は非常に硬質で、フレーム制作においては、凄く重宝するからです!!
(あんまりやわいと、すぐ凹んだり、歪むんで、やっぱタミヤがお薦め)
☆「Cパート画像」

上腕内側の「骨」で、人間で言うところの「尺骨」と言われる部分で、、、
今回は、なるべく人骨を参考にうねり感や、機能性を表現していきました、、、、
なお、こういう「三次曲面」だと、一見して「エポパテ」の方が簡単そうですが、、、、
左右対称のシンメトリーを出すため、<削りしろ>が見れるので、プラ板積層の方が、効率が良く、僕は、プラ板やプラ棒を愛用してます、、、
>無論、パテにジグ入れして削れば、パテでもシンメを出しできますが、十字にプラ板組んでパテ盛るには、少しパーツが小さいため、逆にメンドくなったりします、、、汗
ちなみに、初心者に分かりやすく書くと、こういうムク素材は、ギュンギュンにルーターで削れるので、難しそうに見えて、実は簡単だったりします!
(難しいのは、「持ちにくい薄いパーツの加工」で、これは普通の人はやらないのでウチの記事でもあえてはぶいてます)
意外とプラ板でパーツ作成するのは、ハードル高そうですが??!
なんのことはなく、やってみれば分かるが、意外と簡単です!!
(どちらかと言うと、設計に時間がかかるので、そこが大変!バンダイのMGの偉大さを痛感しますね!ウン)
☆「装飾とスジボリ」

上腕部位の「飾り板(ディテ)」の解説、、、、
レンコンの穴みたいに、ポコポコ穴があいた板ですが、こういうフレーム調の板は、「しいたけ同様」、1度にまとめてプラ板を重ねて整形してます、、、、
ほいで、僕も加工ヘタなんですが(笑)、あえて書いときますと、、、、
「プラ板のとって付け感」と言うのは、、、
簡単に言えば、このてのパーツの<処理>が重要で、、、、
5~6枚まとめて、接着し、削り出したのち、、、、、、、、、、、
パーツ外周の全ての外ラインを1枚ずつ丁寧に綺麗に研ぐこと!!
ひっじょうに、面倒臭いが、ココで完成時の「大きな差」が出るので、ひたすら薄い板のヘリに優しくヤスリを当てていきます、、、、
(マジでメンドイが、非常に大切な作業ですので、我慢して頑張りましょう!!
)
あ!そうそう、、、、、、、、
実は、オレ設定で上の画像、「メンテナンス用」に、肩のハッチがあき、内部のケーブルが見えるのですが、、、
よくある質問で、どうやって「ヒンジ」をこさえてるのか?!
「兄さん流」を少しビギナーの人に解説しておきましょう、、、
まず、「扉の開閉」ですが、、、、
要は、パイプ状のプラ材を3等分、4等分して、動く方と動かない方にそれぞれを接着し、固定してから、中に軸線を通せば、簡単に可動扉は作れます!!
ただし!!
モノが小さいとすぐに取れたり
壊れたりします、、、
では、どうやって小さな「ヒンジ」に強度を出しているか?!
その答えを書いておきますので、もし、自分も挑戦してみよう!と、言う奇特なモデラーさんがいれば、ぜひっ、参考に頑張ってみてください!!
こんな感じで中身が見えちゃうのね!!イヤン~!

<答え>
実は、ヒンジ用のパイププラ材に「縦に切れ込み」を入れて、そこに薄い板を貼り、ボディー側に<埋め込んで>います、なので、兄さんの作るヒンジは、よほど雑に扱わない限り、壊れないのである!!
と、書いても、、、よく分からないよね?!笑
今回は、ビギナー用に、少し大きめのパイプでこさえてみたんで、参考にしてみてちょ!!

通常は、プラ棒にピンバイスで穴開けて、パイプを制作するところから入るのですが、、、、
それだと大変でしょ?!笑
なので、今回は、市販品の「エバーグリーン223」と言うプラパイプを使用します!
>このパイプはエバグリの中でも1番ちっこいパイプなんですが、直径が2.4mmあるんで、ビギナーでも簡単に加工ができるよ!!イヤン~!
まず、欲しいサイズを切り出す前に、3~4cmくらいの長さでおおざっぱに切り、、、
縦に「プラ棒」を貼ります!
(1mm✖1mmくらいの角棒でいいよん!)
さきほど貼ったプラ棒をガイドに、縦にノコを入れます!
できれば、エッチングソーの「刃幅が0.5mm」のモノがお薦め!!
パイプの縦にガイドを切ったら、貼ったプラ棒をはがして、綺麗にやすりを当て、次に必要な長さに切り出します!
ただし、いきなり数値を切るんじゃなく、少し長めに切り出し、1コマずつ丁寧に長さを合わせるのよ!
ほいで、「0.5幅」にガイド切りしてるんで、扉は、当然0.5mm厚のプラ板を使用します、、、
まず、扉の真ん中に、その切ったパイプを接着、、、、
残った、2個に細切りの0.5mm厚のプラ板をはさんで接着、余分なとこをきれいにして完成!
そしたら、扉を開けたい場所に、これまた0.5mm幅のノコで「差込用」に切れ込みを入れておけばOK!
あとは、組んでヒンジの中に1.5mm丸プラ棒を入れれば完成!!
<本体側に差し込む方のコマ>
こうなってれば「正解」!

さて、いかがだったでしょうか?!
「ガイドBOOK」に載らない、ヒンジ工作の強度確保のための工作、、、
何かのお役に立てれば、幸いです、、、、
おっ!!
ついでなんで、、、、、、、、、
肩に掘ってある、「曲線スジボリ」のジグ制作のヒントも記載しておきますね!!
(2ヶ月もブログ休んでたんで、、、サービス万点でしょ?!ウフン!
)
☆「曲線スジボリ」の解説
ビギナーに「ジグ」をわかりやすく説明すると、、、、、、、、、
例えば、、、、、、
直線のクランク・スジボリであれば、ガイドテープや市販のガイドがあるのですが、、、、
これが、オリジナルの曲線スジボリだと、自分でガイドを自作するしか手がありません、、、、
(なら、やらなきゃいいんだよ!!爆!
)
つうことで、、、、
用意するものと、道具を同時説明で簡単に書くと、、、、
まず、スジボリを入れたい「板」を必要数用意するが、この時、1枚余計に用意しておく、、、、
次に、その板を瞬着で軽くまとめて、真上から2箇所穴を開けておきます、、、
穴を開けたら、余計分の1枚をバラして、「別個」にしておく、、、
残りは、欲しい形にそこから整形し、完了したらこれまたバラしておきます、、、
無論、いちいち書かないが、全て丁寧に整形すること!
ほしたら、余計にこしらえておいた、最初の1枚を加工します、、、
あらかじめあけておいた、「2個穴」にプラ棒を刺して接着、そこを「ジグ」とします!!
(この時、ゲタをはかしておくと、あとの工事がやりやすいよ!)
では、画像解説、、、、、、、、、、、

ほいで、、、
画像が汚くて、スイマセンが、、、
さきほどの「余計な1枚」でこさえた<ジグ>がこれ!
真ん中に2箇所プラ棒が立ってます、、、、
そこに、用意した「スジボリを入れたい板」を差込、なおかつ、スジボリ用に自作したテンプレートを上からサンドイッチしていきます!
(言わずもがな、テンプレートにも同じように2個穴を開けておきます!!)
画像で見るとこんな感じ、、、、、、、、、、

テンプレートに沿って、優しくスジボリをけがいていきます、、、、
兄さんは、BMCタガネを基本使用してますが、最初は慣れるまで、ケガキ針の方が、やりやすいと思います!
(タガネは曲線彫りに向いてなく、ヘタするとすぐに折っちゃいますので要注意!)
そんで、例えば、左右で、4枚必要なら、、、
2枚ほった時点で、テンプレートをひっくり返せば、左右簡単に反転できるので、ビギナーでも、そんなに難しくなく、曲線彫りができるかと思います、、、
以上、「曲線彫り」の簡単な解説でした、、、
あとは、もう~、自分の机の上で、ひたすら、何度も練習すれば、少しずつ覚えていくと思います!!
こういうものは、、、、
出来ないんじゃなくて、「やろうとしてない」と、言うのがほとんどの場合です、、、
なので、臆せず、前向きにトライしていくと、さらに自由に模型が楽しめる時間が増えるハズです!
僕はほとんど自分で試行錯誤して、やりかたを自分のやりやすいように、考えていきます、、、
みなさんもあまりガイドBOOKにおんぶにだっこにならず、自らの試行錯誤で前に進まれると、より確実に「自分流」が身につくかと思います、、、
一緒に頑張りましょう~!!ウス!
では、腕のついた、、、
「ネキスト」の画像を公開、、、、
(個人的には、とてもラインが気に入ってます!!)
■「腕付き画像」



あ!そうそう、、、、
「装甲」についてふれておきますね、、、、
通常、MSの工作の場合、外装(装甲)は1mmもしくは、1.5mmで作られるのが一般的なのですが、、、
NASAのシャトルや、飛行機などの「扉」や「アクセスハッチ」をじっくりと見ていくと、、、
「扉」そのものは、非常に薄く、中身(ボンネット裏)が厚くできています、、、
ガンプラとは「真逆」の構造で、、、
そこらへんをなんとか、表現できないものか?と、、、、、試行錯誤した結果、、、
0.3mm板で装甲を箱組して、中身のディテ分で「肉厚感」を表現してみようと思いました、、、、
ただ、非常にキャシャなため、強度は激減しますが、限りなく本物感はにじみ出てくると思います、、、
が、、、、、、
いかがでしょうか?!
☆「上腕部外装」

装甲の製作途中画像です、、、
0.3mmで箱組して、その中と外のデコレーションで「強度」を稼いでみました、、、
ただ、扱いがピーキーなのも事実で、相当理解のあるオーナーでないと扱えないのがちょっとネック!
☆「肩外装」

肩は、曲線部のアールがキツイため、箱組は不可能とあきらめ、、、、
0.3mmのヒートプレスで制作していきました、、
プレス後、型からそぉ~っとハズして、丁寧に整形し、そこからディテールを載せていきました、、
最近のステルス現用機に見られる、「ジグザク」模様がかっちょよくて、ギザバサミを久しぶりに使用してみました!!
以上で、工作解説終了、、、、、、、、、、、、
(´◉◞౪◟◉)ほいじゃ、奥さん、、、
こんなクソ長い記事なのに、、、、
ここからが本番でごんす、、、
メンテナンス用画像のフルオープンを
お楽しみください、、、、
■「フルメンテナンス画像」

実は、、、、
頭部が気に入らなくて、現在加工し直してて、、、
画像が荒いのですが、、、完成時には、クリーンになるので、お待ちください、、、スイマセン、、汗
ほいで、肩/上腕の外装をはずした、メンテ用画像ですが、、、
ワイバーンの時にも書いたが、、、
こういうプロトタイプは基本、クイックリリースな装甲を使用していると思われ、、、
テスト中、メンテが何回も楽に出来るよう、こういう簡易型の装甲だと想像してます、、、

そして、冒頭書いてた、、、
ガンプラの弱点、、、「肩関節」「手首関節」、いかがでしょうか?!
兄さん的には、MGフレームの隙間から見える関節の「にょっきり棒」が嫌で仕方なかったので、、、
こういう回答に辿り着きました、、、
理想はね、肩の隙間から、サスやモーターのギアがちらちら見えてて、、、な、感じ!!
無論、そこまでリアルなのが好きじゃない人も大勢いると思いますが、、、、
30年前、、、
ガンダムやザクの足首に「サス」がなかった頃、、、
誰が今のガンプラの関節を想像できたでしょうか?!笑
現在もガンプラの関節は、極限の進化をしています、、、
恐らく、10年待たずに、ガンプラの腕部関節部位が複雑化するのも、時間の問題でしょうねぇ、、、
(て、言うか、ガンダムの初期設定画稿は、微塵もそのイメージが既に残っていないが、、、笑)
僕が向かっている方向が、正しいか・どうかはおいといても、、、、
「RG」の進化の過程で、弱点の「手首」がバンダイ様がなんとかしてくれるのを期待してやまないです、、、

と、言う感じでございました、、、、、
あ!そうそう、、、今回使用したメタルパーツは、友人の拳王さんが、僕の特別オーダーでこしらえてくれたものです、アルミの挽物なんですが、1度スモークグレーを吹いて、色味を落ち着かせてみました、、、
それと、彼からこんなモノが届きましたが、、、

「拳王プレゼンツ・限定アルミナイフ」
あのオルファのアートナイフの持ち手を参考に、オリジナルカスタマイズされた1品!!
綺麗なサンバルカンでしょ?!(笑!!)
短めのヤツは、「取り回し」が楽なように、小型用で開発してくれました!
<つうか、どんだけ自慢してんだか?!。。。。。テヘッ>
持つべきものは、友達でしょうか、、、
それでは、、、
次回記事「ハカイダー編」で、またお会いしましょう!!
プロトタイプゼータの<脚部>にも、ぜひっ、ご期待下さい!!
ではでは、、、
ほいじゃ~~のぉ~~~~!!!!

どもん~!!
ポカポカ陽気の6月に突入!!
え?何してたんだ?!
、、、、、、
、、、、、、、、、、、
はい、、、
答えの見えない、長くて暗い「トンネル」の中を、行ったり来たり、、、、
作っちゃ、壊し、やり直し、の日々を送っていました、、、
(意外と、今回のは時間がかかりました、、、って、、、まだ途中なんすけどね、、滝汗)
はい、、、
依頼者様、全国のぷるぷる愛好家の皆様、たいへん長らくお待たせいたしました!!笑
ようやく、まだ途中ではあるものの、「腕」のほうが、少しできましたので、公開させていただきます!!
(実際、肩とか、まだ途中なんですが、依頼者様から「待ちきれん!」との連絡があり、、、滝汗)
僕も「腕」こさえるのに、「広告」出したのは、初めての経験ですが、、、
なんせ、複雑で、適切なクリアランスを叩き出すのに、相当苦戦してましたよ、、、、
あ!!
読むの初めての人もいるとは思いますが、、、
兄さんは現在、「プロトタイプゼータ/NEXT」と、言うのをこしらえてます!
これね!

いちよう、設定画に準じながら、現代の「目線」でも耐えられるよう、そこそこの今風の感じで、工作してます!
ちなみに、一切の映像は無く、あるのは、デタラメな正面の絵と後ろ姿のみの「Z-MSV」でございます、、、
(前後の「線」がつながらない?80年代独特のデザインです!笑)
では、制作記事の公開の前に、、、、
先々週、遊びに行きました「静岡見本市」の記事からまいりましょう~~~~!!!イエィ!

■「今年の静岡、、、、」
まぁ~~~、、、
今年も盛況でした!!
既にあちらこちらで、会場の画像等、上がっているので今更感は否めないが、、、汗、、、
個人的には、合同展示会にて、今年も魔人ブーたちに再会できたこと、旧友や新たなブロ友さんたちにお会いできたことが印象的でした、、、、
会場に到着して、入口側のアラーキー師匠こと、荒木さんとこに遊びに行きました!!
そう、あのバットマンジオラマで最近話題騒然でしたよね?!

アーマーモデリングの歴代の表紙の中でも、このバットマンは、兄さんも特大超お気に入り!!
実物も会場に展示されていて、その凝った演出や小物をじかに拝見できました、、、
(奥様と相変わらずラブラブな感じ!笑)
あ!
そうそう、、、
アラキさんからオミヤをいただきました!!
(もうね、アラキさんらしい実にオシャレなおみやげ!笑)

なんと、あのジオラマでじかに使用された、アマゾンの段ボールや缶ジュースの工作セット!!
ぶっちゃけ、これだけでも来た甲斐があった、、、(クオリティーが無駄に高い!笑)
つうか、、、この病気ップリに1年ぶりに会えたのはことさら嬉しい~!!
(荒木さん、来年のサービスも楽しみにしてま~す!!笑!)
そうそう、、、もちろん仲良しの「コジマ塾」にも行きました、、、

(左から、フリークショウさん、タケちゃん、ブラックスマーフ隊長、ZIGGYセンセ)
まぁ~~、今年のひな壇も凄かったけど、、、
マコリン制作の「巨大アプサラス」は、おもしろかった!!
(なんと、音声認証が入ってて、拍手するとビーム咆吼が開くのである!!>グラッチェなうまうまギミック!)
それとカケヒ軍曹が今年も元気があった!(笑)
凄く大きなサイコ・ガンダムを持ってきてました!実に目立っていた!

(ようやった!あとは、、、も少しディテを整理しようか!笑)
あ!コジマさんのタンクが実に良い塩梅の汚しで、「美しい汚し」に一目惚れ!!>相変わらず上手いよ!ウン
そんで、そこからドロオフへ、、、、、
今年も盛大な「桃源郷」状態でしたが、皆さんお元気そうで、ホントなによりです!!

そして、電飾の神様「どろぼうひげ」さんも、今年もサービス満点で、作品解説!!
つうか、なんだろうね?
今年の静岡は、特に小林さんの「ラストエグザイル」が異常に目立ってました!!
(メカフェチにはたまらないデザインなんだよねぇ~~!マジで、、、もちろん、兄さんも大ファンです!)
あと、、、、
やはりの「ヤマトブーム」がじわじわとにわかにミドル層を直撃している感じがしました、、、
僕も土曜日は、TV放送を楽しみにしてます!!>ホント、おもしろいよね!
そして、悪友「みずき匠(たくみ)」センセのところへ遊びに、、、、

つうか、これまた「ラストエグザイル」(どんだけ人気なんだよ?!爆!!)
ちなみに、みずきさんは、あの皆さん大好きなカトーキハジメ氏のしたで原型をされてるモデラーさんです!
非常に細かい部分まで丁寧にご説明いただきあざっす!!>本人超ノリノリでテンション高かった!笑
>みずきさん、またその内メシでも食いましょう~!
と、言う感じで、、、ウロウロしつつ、、、、
メーカーさんのブースを流し見してきましたが、、、、
いよいよと言うか、、、
ついに「RX-78ガンダムVer.3」が発表されていて、、、なんか感慨無量でした、、、、ウフ、、、
そうですよねぇ、、、ついにここまできたか?!と言う、新型フレーム!!
従来の関節可動に加えて、装甲連動と称し、より「しなやか」な動きを導入してました、、、
もちろん、僕も数年前からこの「しなやか」さにこだわってきたのですが>「フィルム」的にね!
言い方が乱暴だが、、、
「機械は四角いモノ」>カクカクしててヒューマンペーストの無い平面的思考、、、
と、言うのは、現代では既に過去の概念だと僕も感じてます、、、、
より、柔軟度のある解釈、表現が、次の時代のフォルムを生むような気がしてます、、、、
いかにして、「生きた機械」を表現していくのか?が、「NEXT(次の)」時代の扉を開けていく、、、
そんな気がしてる兄さんです、、、、
(あ!話がそれたが、、、ゲフン、ゲフン、、、笑)
一通り見て回り、大好物な「喫煙所」に行くと、、、、、
まぁ~~~~~~~~~~~~~
いるわいるわ
ウンコモデラーのふきだまり!!爆!
(´◉◞౪◟◉)まさに「はきだめ状態」
☆中でも、僕が1番のクソダメモデラーなんですが、、、!!爆!爆!!
キラキラ☆さんやら、ざくたろうやら、RRMのメンバー、そうそうたるメンツが軒を連ねて「大作品会」が?
ほそぼそと野外で展開されていたっ!!笑
ネットで最近知り合ったSOMA君やら、星愛さん、S.Rodにワキちゃんとか、もう~、ウジャウジャいました!爆
あ!
この前、記事で紹介しました、スケビの表紙をF-15Jイーグルで飾ってたモナコマイスター氏にも初対面!!
(ぶっちゃけ、緊張すた、、、いや、、、汗出た、、、笑)
のきなみ、「ガン王」出品作品が多かったようだが?!
みんな目が生き生きとしてて、「魚の死んだような目」をした兄さんは、羨ましかった、、、
(もうね、製作がピークで、そうとうヒヨッてました、、、笑)
少ししか話せなかったが、、、
ソロモンの大将にも会えたし、まこりんにはふざけた名刺もらえるし(笑)、あに君やTAKAや、学ちゃんにもひさびさ会えたし、ジャムロッカーにも遊びに行けたし、荒川さんにもご挨拶できたし、DOOVAのZガンダムを触れたし、Poohのアホみたいなお船も見れたし、みにすけ屋さんとも少しですが久しぶりにお話聞けて大満足でした!!
会場でお会いできた、たくさんのモデラーの皆さん、また来年静岡でお会いしましょう~!!
来年も、楽しい「はきだめ」楽しみにしてます!!
では、お待たせしました、、、、
兄さんの最新の「NEXT」をお待ちになられた、アホウな読者の皆様、、、
新ビギナー講座も含めて、ご満喫くださいまし、、、、
(俺なら絶対めんどくさくて読めないなぁ、、、爆!)
■「プロトゼータ」腕編

えぇ~~っと、、、、
どこから説明していけば、いいか???
(相当の時間数とパーツ数なため、説明が難しいが、、、、?!笑)
とりあえず、絵のフォルムは、単純なのですが、、、、、

設定画像で見ると、「上腕」が非常に小さく?
恐らく、装甲が無いフレームむき出しの状態だと判別しました、、、、
逆に「前腕」が長い、そして肩装甲が無く?片軸と装甲が一体化した少し変わったバランスで構成されていて?
あまり極端にデザイン変更や、ディテをくわえないように神経を使いました、、、
とりあえず、、、、、、、、、、、、
今回のキモは2つ!
装甲を極薄にリアル表現し、、、
ガンプラの弱点である
手首と肩関節の軸受部位を
かっこよく作る!!
■「工作解説」

今回は、最初は、元キットのMGゼータガンダムを加工しようとしたんですが、、??
いかんせん形が、全く違うため、とりあえず、プラ板でちゅちゅちゅと工作していきました、、、
なお、最近よくある、「穴開けてディテ入れ」や、MGフレームの上に「取って付けた感」のモノではなく、、、
「0」から全てフレーム(骨)を、自分で作り上げてますので、変な「違和感」無く、すんなり見れるかと思います!!
上画像でだいたいお分かりになるかと思いますが、おもに、プラ材ムクと箱組にて工事してます、、、
難しかったのは、肩で、、、、
ここだけで3回ぐらいづつ、作り直しました、、、笑
(途中で、イメージが合わなくなると、先に進まないため、途中で何度も放棄した、、、爆!!)
なんせ、腕の軸受けと肩の接続軸受け、さらに装甲の脱着用磁石に、メンテ用可動ヒンジをいれたため、コンパクトに全てをおさめるのが、かなり困難な作業となりました、、、、滝汗
>だから、欲張り杉だっちゅうの!爆
いきなり、プラ板加工と言われても、読者の方に初心者の方も多いため、、、
部分単位で、簡単に解説しておきます!

さすがに、全部は無理なんで、上腕のフレーム部位で解説していきますね!
上腕は、A、B、Cと3つのパートで構成されてて、主にタミヤプラ板の1mmを主軸にして作ってます、、、
☆「Aパート画像」

まず、MGの模型の腕を見ながら、設定画像とにらめっこして、、、
「おおよその絵」を書いていき、アバウトに形を出していきます、、、
その際、絵や脳内のイメージとフォルムや重量バランスが「ズレ」ることがあるのですが、、、
そこは、制作しながら修正して、出来るだけ設定画に近い形を出していきます!
(もちろん、この時点では、「装甲」が無い為、そこも思考して逆算してラインを形成します!)
画像の右側が、ヒジの軸を入れて箱組したモノで、ここから、エッジを丸めたり、細かい面数を決めていきます。
ただ、内部フレームなので、あんまりエッジはキンキンにはせず、バイクのエンジンみたいなファジーなエッジ調整をしてます、、、、
☆「Bパート画像」

次に、上腕の「基部」となる<長さ>を決める基礎を作りますが、、、
基本は5mm角棒に1mmプラ板を貼り合わせたもので、先端(手首側)に向けてゆるいテーパーを入れながら、形状を整えつつ、何度か仮組みして、「ヒジから手首」までの距離を作ります、、、、
ちなみに、エバグリやプラクラストではなく、タミヤを多用するのは、「強度的」な信頼度からで、、、
タミヤのプラ材は非常に硬質で、フレーム制作においては、凄く重宝するからです!!
(あんまりやわいと、すぐ凹んだり、歪むんで、やっぱタミヤがお薦め)
☆「Cパート画像」

上腕内側の「骨」で、人間で言うところの「尺骨」と言われる部分で、、、
今回は、なるべく人骨を参考にうねり感や、機能性を表現していきました、、、、
なお、こういう「三次曲面」だと、一見して「エポパテ」の方が簡単そうですが、、、、
左右対称のシンメトリーを出すため、<削りしろ>が見れるので、プラ板積層の方が、効率が良く、僕は、プラ板やプラ棒を愛用してます、、、
>無論、パテにジグ入れして削れば、パテでもシンメを出しできますが、十字にプラ板組んでパテ盛るには、少しパーツが小さいため、逆にメンドくなったりします、、、汗
ちなみに、初心者に分かりやすく書くと、こういうムク素材は、ギュンギュンにルーターで削れるので、難しそうに見えて、実は簡単だったりします!
(難しいのは、「持ちにくい薄いパーツの加工」で、これは普通の人はやらないのでウチの記事でもあえてはぶいてます)
意外とプラ板でパーツ作成するのは、ハードル高そうですが??!
なんのことはなく、やってみれば分かるが、意外と簡単です!!
(どちらかと言うと、設計に時間がかかるので、そこが大変!バンダイのMGの偉大さを痛感しますね!ウン)
☆「装飾とスジボリ」

上腕部位の「飾り板(ディテ)」の解説、、、、
レンコンの穴みたいに、ポコポコ穴があいた板ですが、こういうフレーム調の板は、「しいたけ同様」、1度にまとめてプラ板を重ねて整形してます、、、、
ほいで、僕も加工ヘタなんですが(笑)、あえて書いときますと、、、、
「プラ板のとって付け感」と言うのは、、、
簡単に言えば、このてのパーツの<処理>が重要で、、、、
5~6枚まとめて、接着し、削り出したのち、、、、、、、、、、、
パーツ外周の全ての外ラインを1枚ずつ丁寧に綺麗に研ぐこと!!
ひっじょうに、面倒臭いが、ココで完成時の「大きな差」が出るので、ひたすら薄い板のヘリに優しくヤスリを当てていきます、、、、
(マジでメンドイが、非常に大切な作業ですので、我慢して頑張りましょう!!
)あ!そうそう、、、、、、、、
実は、オレ設定で上の画像、「メンテナンス用」に、肩のハッチがあき、内部のケーブルが見えるのですが、、、
よくある質問で、どうやって「ヒンジ」をこさえてるのか?!
「兄さん流」を少しビギナーの人に解説しておきましょう、、、
まず、「扉の開閉」ですが、、、、
要は、パイプ状のプラ材を3等分、4等分して、動く方と動かない方にそれぞれを接着し、固定してから、中に軸線を通せば、簡単に可動扉は作れます!!
ただし!!
モノが小さいとすぐに取れたり
壊れたりします、、、
では、どうやって小さな「ヒンジ」に強度を出しているか?!
その答えを書いておきますので、もし、自分も挑戦してみよう!と、言う奇特なモデラーさんがいれば、ぜひっ、参考に頑張ってみてください!!
こんな感じで中身が見えちゃうのね!!イヤン~!
<答え>
実は、ヒンジ用のパイププラ材に「縦に切れ込み」を入れて、そこに薄い板を貼り、ボディー側に<埋め込んで>います、なので、兄さんの作るヒンジは、よほど雑に扱わない限り、壊れないのである!!
と、書いても、、、よく分からないよね?!笑
今回は、ビギナー用に、少し大きめのパイプでこさえてみたんで、参考にしてみてちょ!!

通常は、プラ棒にピンバイスで穴開けて、パイプを制作するところから入るのですが、、、、
それだと大変でしょ?!笑
なので、今回は、市販品の「エバーグリーン223」と言うプラパイプを使用します!
>このパイプはエバグリの中でも1番ちっこいパイプなんですが、直径が2.4mmあるんで、ビギナーでも簡単に加工ができるよ!!イヤン~!

まず、欲しいサイズを切り出す前に、3~4cmくらいの長さでおおざっぱに切り、、、
縦に「プラ棒」を貼ります!
(1mm✖1mmくらいの角棒でいいよん!)
さきほど貼ったプラ棒をガイドに、縦にノコを入れます!
できれば、エッチングソーの「刃幅が0.5mm」のモノがお薦め!!
パイプの縦にガイドを切ったら、貼ったプラ棒をはがして、綺麗にやすりを当て、次に必要な長さに切り出します!
ただし、いきなり数値を切るんじゃなく、少し長めに切り出し、1コマずつ丁寧に長さを合わせるのよ!
ほいで、「0.5幅」にガイド切りしてるんで、扉は、当然0.5mm厚のプラ板を使用します、、、
まず、扉の真ん中に、その切ったパイプを接着、、、、
残った、2個に細切りの0.5mm厚のプラ板をはさんで接着、余分なとこをきれいにして完成!
そしたら、扉を開けたい場所に、これまた0.5mm幅のノコで「差込用」に切れ込みを入れておけばOK!
あとは、組んでヒンジの中に1.5mm丸プラ棒を入れれば完成!!
<本体側に差し込む方のコマ>こうなってれば「正解」!

さて、いかがだったでしょうか?!
「ガイドBOOK」に載らない、ヒンジ工作の強度確保のための工作、、、
何かのお役に立てれば、幸いです、、、、
おっ!!
ついでなんで、、、、、、、、、
肩に掘ってある、「曲線スジボリ」のジグ制作のヒントも記載しておきますね!!
(2ヶ月もブログ休んでたんで、、、サービス万点でしょ?!ウフン!
)☆「曲線スジボリ」の解説
ビギナーに「ジグ」をわかりやすく説明すると、、、、、、、、、
例えば、、、、、、
直線のクランク・スジボリであれば、ガイドテープや市販のガイドがあるのですが、、、、
これが、オリジナルの曲線スジボリだと、自分でガイドを自作するしか手がありません、、、、
(なら、やらなきゃいいんだよ!!爆!
)つうことで、、、、
用意するものと、道具を同時説明で簡単に書くと、、、、
まず、スジボリを入れたい「板」を必要数用意するが、この時、1枚余計に用意しておく、、、、
次に、その板を瞬着で軽くまとめて、真上から2箇所穴を開けておきます、、、
穴を開けたら、余計分の1枚をバラして、「別個」にしておく、、、
残りは、欲しい形にそこから整形し、完了したらこれまたバラしておきます、、、
無論、いちいち書かないが、全て丁寧に整形すること!
ほしたら、余計にこしらえておいた、最初の1枚を加工します、、、
あらかじめあけておいた、「2個穴」にプラ棒を刺して接着、そこを「ジグ」とします!!
(この時、ゲタをはかしておくと、あとの工事がやりやすいよ!)
では、画像解説、、、、、、、、、、、

ほいで、、、
画像が汚くて、スイマセンが、、、
さきほどの「余計な1枚」でこさえた<ジグ>がこれ!
真ん中に2箇所プラ棒が立ってます、、、、
そこに、用意した「スジボリを入れたい板」を差込、なおかつ、スジボリ用に自作したテンプレートを上からサンドイッチしていきます!
(言わずもがな、テンプレートにも同じように2個穴を開けておきます!!)
画像で見るとこんな感じ、、、、、、、、、、

テンプレートに沿って、優しくスジボリをけがいていきます、、、、
兄さんは、BMCタガネを基本使用してますが、最初は慣れるまで、ケガキ針の方が、やりやすいと思います!
(タガネは曲線彫りに向いてなく、ヘタするとすぐに折っちゃいますので要注意!)
そんで、例えば、左右で、4枚必要なら、、、
2枚ほった時点で、テンプレートをひっくり返せば、左右簡単に反転できるので、ビギナーでも、そんなに難しくなく、曲線彫りができるかと思います、、、
以上、「曲線彫り」の簡単な解説でした、、、
あとは、もう~、自分の机の上で、ひたすら、何度も練習すれば、少しずつ覚えていくと思います!!
こういうものは、、、、
出来ないんじゃなくて、「やろうとしてない」と、言うのがほとんどの場合です、、、
なので、臆せず、前向きにトライしていくと、さらに自由に模型が楽しめる時間が増えるハズです!
僕はほとんど自分で試行錯誤して、やりかたを自分のやりやすいように、考えていきます、、、
みなさんもあまりガイドBOOKにおんぶにだっこにならず、自らの試行錯誤で前に進まれると、より確実に「自分流」が身につくかと思います、、、
一緒に頑張りましょう~!!ウス!
では、腕のついた、、、
「ネキスト」の画像を公開、、、、
(個人的には、とてもラインが気に入ってます!!)
■「腕付き画像」



あ!そうそう、、、、
「装甲」についてふれておきますね、、、、
通常、MSの工作の場合、外装(装甲)は1mmもしくは、1.5mmで作られるのが一般的なのですが、、、
NASAのシャトルや、飛行機などの「扉」や「アクセスハッチ」をじっくりと見ていくと、、、
「扉」そのものは、非常に薄く、中身(ボンネット裏)が厚くできています、、、
ガンプラとは「真逆」の構造で、、、
そこらへんをなんとか、表現できないものか?と、、、、、試行錯誤した結果、、、
0.3mm板で装甲を箱組して、中身のディテ分で「肉厚感」を表現してみようと思いました、、、、
ただ、非常にキャシャなため、強度は激減しますが、限りなく本物感はにじみ出てくると思います、、、
が、、、、、、
いかがでしょうか?!
☆「上腕部外装」

装甲の製作途中画像です、、、
0.3mmで箱組して、その中と外のデコレーションで「強度」を稼いでみました、、、
ただ、扱いがピーキーなのも事実で、相当理解のあるオーナーでないと扱えないのがちょっとネック!
☆「肩外装」

肩は、曲線部のアールがキツイため、箱組は不可能とあきらめ、、、、
0.3mmのヒートプレスで制作していきました、、
プレス後、型からそぉ~っとハズして、丁寧に整形し、そこからディテールを載せていきました、、
最近のステルス現用機に見られる、「ジグザク」模様がかっちょよくて、ギザバサミを久しぶりに使用してみました!!
以上で、工作解説終了、、、、、、、、、、、、
(´◉◞౪◟◉)ほいじゃ、奥さん、、、
こんなクソ長い記事なのに、、、、
ここからが本番でごんす、、、
メンテナンス用画像のフルオープンを
お楽しみください、、、、
■「フルメンテナンス画像」

実は、、、、
頭部が気に入らなくて、現在加工し直してて、、、
画像が荒いのですが、、、完成時には、クリーンになるので、お待ちください、、、スイマセン、、汗
ほいで、肩/上腕の外装をはずした、メンテ用画像ですが、、、
ワイバーンの時にも書いたが、、、
こういうプロトタイプは基本、クイックリリースな装甲を使用していると思われ、、、
テスト中、メンテが何回も楽に出来るよう、こういう簡易型の装甲だと想像してます、、、

そして、冒頭書いてた、、、
ガンプラの弱点、、、「肩関節」「手首関節」、いかがでしょうか?!
兄さん的には、MGフレームの隙間から見える関節の「にょっきり棒」が嫌で仕方なかったので、、、
こういう回答に辿り着きました、、、
理想はね、肩の隙間から、サスやモーターのギアがちらちら見えてて、、、な、感じ!!
無論、そこまでリアルなのが好きじゃない人も大勢いると思いますが、、、、
30年前、、、
ガンダムやザクの足首に「サス」がなかった頃、、、
誰が今のガンプラの関節を想像できたでしょうか?!笑
現在もガンプラの関節は、極限の進化をしています、、、
恐らく、10年待たずに、ガンプラの腕部関節部位が複雑化するのも、時間の問題でしょうねぇ、、、
(て、言うか、ガンダムの初期設定画稿は、微塵もそのイメージが既に残っていないが、、、笑)
僕が向かっている方向が、正しいか・どうかはおいといても、、、、
「RG」の進化の過程で、弱点の「手首」がバンダイ様がなんとかしてくれるのを期待してやまないです、、、

と、言う感じでございました、、、、、
あ!そうそう、、、今回使用したメタルパーツは、友人の拳王さんが、僕の特別オーダーでこしらえてくれたものです、アルミの挽物なんですが、1度スモークグレーを吹いて、色味を落ち着かせてみました、、、
それと、彼からこんなモノが届きましたが、、、

「拳王プレゼンツ・限定アルミナイフ」
あのオルファのアートナイフの持ち手を参考に、オリジナルカスタマイズされた1品!!
綺麗なサンバルカンでしょ?!(笑!!)
短めのヤツは、「取り回し」が楽なように、小型用で開発してくれました!
<つうか、どんだけ自慢してんだか?!。。。。。テヘッ>
持つべきものは、友達でしょうか、、、
それでは、、、
次回記事「ハカイダー編」で、またお会いしましょう!!
プロトタイプゼータの<脚部>にも、ぜひっ、ご期待下さい!!
ではでは、、、
ほいじゃ~~のぉ~~~~!!!!

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- プロトゼータ「NEXT」
■「近況、、、、、」
- 2013⁄04⁄13(土)
- 10:46
■「近況、、、、、」
どもん~~!!皆様ご無沙汰しております、、、、
久しぶりのブログ記事ですが、最近ようやく、気候も暖かくなりつつあり、、、
寒暖の差は激しいものの、微妙に春の「足音」が聞こえた来た感じでしょうか?!笑
兄さんは、ここのところ「体調不良」が続き、かなり落ち込んでたりしたんですが、、、
精密検査の結果、良いお話が先生にも聞けて、安堵しております、、、
(実は、かなり深刻な状況下にあったんですが、腫瘍などの心配が無くてほっとしてます、、滝汗)
さて、先ごろ、久しぶりに「ぐっち君」からの書き込みがあり、記事を見に行ってみると、毎年恒例の「エイプリール記事」を発見!(爆)なんか、安心しました、、、
自分が初老を迎え、日々感じているのは、昔の仲間の多くが、模型から離れていってしまい、、、
(勿論、やめてなくて、のんびり制作されている方も多くいますが、、)
「仕事」やら「家庭」やら、色々多岐にわたる事情がおアリなんだと思いますが、少し淋しい感じはしてて、5~6年前からお付き合いのある、ブログの半分ぐらいは、止まっていたりとか、みんな違う意味で充実してるのかな?!とか、思ってたりもします、、、
ところで、4月といえば、、、、、、、
「ももちゃん」のバースデーで
ウチは大騒ぎ、、、、
兄さんも「お父さん2年生」に昇格!笑
この前、初めて「動物園」に連れて行ってあげました、、、
(本物のあまりのデカさに、ももちゃんドン引きでしたが>爆!!)

<だいぶ大きくなってきました!!保育園も「ヒヨコ組」~「リス組」へと昇格!!>
出かけたのは埼玉県にある「東武動物公園」という巨大アミューズメントでして、動物あり、乗り物あり、ゲームや催し物多数、、、当日は「ガンダム」のイベントもやってたんですが、、、
(200%スルーして、兄さんはお父さん業務に徹してました!爆!!)
ももちゃんのお気に入りは「ペンギンコーナー」で、「身長」がやはり自分と同じぐらいなペンギンに共感していて、楽しそうに水槽の周りをペンギンに「誘導」されぐるぐる走ってました!!笑
(なんか、ペンギンコーチにトレーニングされてるようにも見えてカワイかった!)

確か、「ガンダムMkーⅡ<アゲハ>」の発表の時にももちゃんが、生まれたんですが、、、
早いですねぇ~、、、あっと言う間の2年です、ホント、最近は、体調管理に凄く気を使うようになり、せめてあと18年は、頑張って見届けたいと、、、切実に感じてたりします、、、(笑)
そういえば、「東武動物公園」は、遊園地も兼用なのですが?!
ももちゃんの乗れるアトラクションは、凄く限られてて、「大観覧車」や「コーヒーカップ」、「園内列車」、「メリーゴーランド」などですが、、、
本人が1番、のりのりでハッスルしてたのが、200円で自分で動かせる「ミニゴーカート」でして、、、、
自分の子供の頃の記憶の断片が、微妙に脳裏に浮かびましたよ、、、
(あぁ~~、自分も小さい頃、ゴーカートに燃えた口だったなぁ、、とかね!笑)

(このぶっさいくな顔がたまらんです!当日は日差しが強くてねぇ、、、)
ゴーカートに乗るももちゃんが、おもしろかったのは、背が低く体も小さいため、、、
普通に座って運転できなくて(爆)、立ち乗りでハンドルを握ってました!!届かないのよ!手が!!爆
>ゴーカートはアクセルがハンドル下にボタンでついてて、足で押すのに必死なももさん!笑
久しぶりに「時間」を忘れて、2日間満喫してきました、、、、
いつか、「ももちゃん」が大人になった時に、この「ゴーカート」を僕みたいに思い出してくれたら、嬉しいですね~、、、、
「ものより思い出」って、ホントこの年になってようやく実感!!>遅っ!!
あ!そうそう、、、、、、、、、
子供の話で、思い出したが、、、、、、、
なんと、千葉しぼりメンバーの紅緒君のとこにも、待望の女の子が誕生!!!
これから、死ぬほど忙しくなるでしょうが、ともかく、丈夫に元気に育ってほしいですのぉ!!
オメデトウ(^▽^)ゴザイマース!!
■「近況その2」
模型の話も少々、、、、、
現在、MG(モデギャラ)でも話題沸騰の、シュン君の乳!!
いよいよ完全完成の公開となり、皆さんも首を長くして待ってたんじゃない?!

そうねぇ、、、
よく挑んだと思います、乳に関しては、ともかく多くのモデラーがチャレンジしてきて、それぞれがそれぞれの「回答」を導き出してきましたが、、、
先人の「keita」はじめ「sada」などの過去作に比較しても、、、、
「自分なりの回答」にたどり着いてて、本当に素晴らしいと感じました、、、、
僕やmitsuとも違う、シュンならではの鋭くシャープな前衛的「乳」の完成で、また多くのモデラーがそのいただきを目指していくといいねぇ~~!
誰かの作品を見て、何か自分もしてみよう!!自分らしさを見つけてみよう!!
って、、、、たくさんの方が感じるのは、素敵な事だとホント思いますね、、、
模型って言うのは、、、、、
目に見えない、途方もない作業量の連続なのですが、、、
その理不尽さに人の心が動くと、改めて感じました、、、
実は、今晩、シュンと遊ぶ約束してるんで、モノホンをじっくり堪能してきますね!!笑
それと、遅くなりましたが、、、、
「ずをコン3」にて、参加された全てのモデラーの皆さまへ、、、、
小粒なコンペではありますが、ご一緒できて、ホント楽しかったです、「4」に参加できるのか?
現在スケジュールの調整中ですが、次回は、間に合うモデラーになれるよう頑張ります!!
それと、カズヲからメールがきてて、、、、
なんと「ずおコン4」の前に、小規模ながら「ずをコン3.5」と題して、「海老祭り」が開催されるらしい!
(「海老祭り」>AB祭り=オーラバトラーコンペよん!!)
なんでも、「sary」や「kyoka」が発案者らしいが、、、、
今年は、ABも30周年で、ついさきごろ、電撃でも特集が組まれていたが、ジミにABが盛り上がるといいですね!
受付は、5月いっぱいで、締切が9月末なのかなぁ?
ぷるぷる愛読者の皆様もぜひっ、ふるってご参加くださいますよう、よろちくびグリグリンチョで!!

詳細はココをクリック!!
あ!!!!
そうそう、、、、
そういえば、現在はライターになっちゃったんですが、、、、
「近衛騎士団長」からもメールきてました、、、滝汗
手前味噌な話ですが、、、、
数年前、僕が企画した「もしもしMSV」と言う、企画があって、、、、
<みんなでMSVを作って!温泉で1泊して盛り上がろう~!!>的な、大人の「子供会」みたいなのをやったんですが、、、、、、
なんと!!?
その「もしもしMSV」をリメイクしたコンペをやりたいとのお話でして、、、、
「近衛騎士団長」から「MSVリベンジ」と言う、コンペのお話がきました!!
(詳しくはココをクリックGOGO!!)

既に50名を超える猛者が、名を連ねてるが、、、、
コチラも楽しみである!!
まだ、ページ見てない人は、急いでクリックして見に行ってみて!!
なんか、、、、、
手前味噌な話で、恐縮ですが、、、、
僕が、5年6年前にまいた「小さな種」は確実に、芽吹いてきたんだと、、、、
ここ最近実感してます、、、
でもね、、、、、、
それは、僕の人徳とか、そういう陳腐な安い話ではなくてね、、、、、、、、、
やっぱりね、そこは、、
「人の力」なんですよ!!
友情と思いやりとガッツでしょうね!
どんなに、凄いロボット作ろうが、どんな高度な技工を使おうが、孤独では何もできない、、、
人は、人に支えられて、生きていくのである!!
と、言うような「少年ジャンプ」のような前フリで、最後のお話を、、、、、、、
「MASATO」から頼まれてた、、、、
<浜松ジオラマファクトリー>のお話、、、、、

正直、この話をふられた時、記事書くか?悩んでました、、、、
ぶっちゃけ、お話自体が、相当大変な内容でしたので、僕ごときでは何も力になれないんだろうなぁ~、、、
的な、、、、、
話を短く言うと、山田卓司さんなど高名なジオラマ作家の方の作品を常時設営されいる、「浜松ジオラマファクトリー」さんが、経営難だそうで、現在、新しいスポンサーさんとの交渉中だそうで、、、
なんとか軌道にのせて、この日本で、唯一「本物の模型」が展示されている博物館をみんなで、応援して、存続させていこうじゃまいか!!的案件でごじゃる!
ぶっちゃけ、少しの援助でどうにかなるような話ではないなぁ、、、と、思ったんですが、、、
「諦めたら試合終了ですよ」とタプタプ僕の脳裏に声が響きまして、、、
何事もそうなのであるが、「はなから無理」と決め付けていたんでは、何も始まりません!!
チリもつもれば、ヤマト最高!!
と、言う格言もあるように、、、、(いや、ないから、、、笑)
皆さんのご協力を仰ぎたいと思います!!(ですね!沖田艦長>ご冥福をお祈りします、、、、)
詳細は、「MASATO」のとこにあるんで、ぜひっ、読んでみて欲しい!!
(素晴らしい作品が掲載されたパンフを購入し、それを寄付金とするおもしろいこころみだ!)
■「最後に、、、、、」戯言、、、

福島県の友人である「R.R.M(リアルロボットモデラーズ)」から小冊子が届いた、、、
R.R.Mは福島に本拠地を構える、キャラもの系模型同好会である!!
無論、ファン活動の一環として、毎年行われる「展示会」の模様を掲載した小冊子であり、小売はされていない!
版権問題はもちろんあるが、あくまでも素人のファン活動のひとつです!
(しかし、、やっぱPCと違って、紙媒体は良いねぇ~!見やすい!)
いちよう、番頭カラーなんかもちらり、、、、

メンバーである「M's」が制作したマラサイをメインに、近県のモデラーさんたちの作品も一同に会している!
(キンドーさんやterasawa君、batora氏、Keinさん、ダイサコさんハルウミさんなど、大勢!)
なんか良いよねぇ、、、こういうの、、、、
日本には、キャラクター商品に必ず、「版権問題」がでてくるのだが、、、
単に、こうして、みんなの作品をPCではなく、紙媒体に焼くだけで、どの作品も生きてくるし、、、
その「時代臭」も残せるので、素敵である!!
(ウチの千葉しぼりでもやってみたいなぁ、、、と思ったよ!笑)
なんか、こうした、冊子を各チームが作り、、、
各チームの交流とかができたりしたら、凄いことだよね!!
広島や大阪、北海道のみんなの作品ももちろんだが、その近県の作品も見れるし、絶対楽しいと兄さんは思いましたねぇ~!!
(まぁ、作るのにはそこそこ費用がかかるのが玉に瑕ですが、、、笑!)
ちゃんとした大人同士の、クラヴ交流で冊子交換とかなら、こういうのもアリだと思いますねぇ、、、
(無知識な人が間違ってオクに出すようなアホなことがなければ、全然良いんじゃない?!ウン)
☆ビギナーさんへ
模型始めて、まだ間もないビギナーの皆さんは「版権」に関して、無知識な方が多いのであるが、簡単に言えば、ガンダムものなら、バンダイ意外の商品は、ほぼ無登記です!
なので、購入も売買も法律上禁止されています、、、
また、この手の画像にも「肖像権」がございますので、無断で、売り買いはできませんので、くれぐれも、記念写真のひとつとして、無償での行為のみ、メーカーさんがファン活動として、目をつぶってくれておりますので、そこらへんを「勘違い」しないよう、くれぐれも、気を付けてくださいますよう、お願い致します!
よくある間違いですが、、、、、、
「韓国製品」や「中国製品」のガレージキットの99%が無版権キットの海賊版です!
<「正規品」と言う謳い文句をよく見るが、全部違法商品です!>
そういう安い買い物をするのは個人の自由だが、周りからそういう「目」で見られることをお忘れなきよう、くれぐれも申告しておきますね!!
昨年や、1昨年からブログデビューされたモデラーさんも多いと、思いますが、知らない間に、無版権モノに関わってたりすることもけっこうまれにあるんで、箱の正面(上箱)に、しっかりと「サンライズ」の公認マークがあるかないか?イベントガレキならその公認シールがあるかないか?を確認して購入していくと、いいと思います!!
やっぱ楽しい趣味なんで、そういう「犯罪」に巻き込まれないよう、各自が注意するといいね!
初心者だから、間違ってもOK!なんじゃなく、「常識(日本の法律)」として認知しておきましょう!!
と、、、、、、
今日は、辛口のビギナーズ講座でございました!!
ちなみに、「無断で、または個人で複製したパーツを使用した完成品」も、上記と同等に当たるので、くれぐれも、間違えてオークション等に出品しないよう、気をつけましょう!!
<複製は、あくまでも個人の作品に限りで、売買目的にするなら、イベントで版権を買うこと!!>
最後に、、、、
ぷるぷるファンのごくひと握り、、、の、、、「特撮ファン」の方、お待ちどう様でした!

7月上旬をめどに、「ハカイダー4人衆」を製作スタート!!
(密かに、進めておりまする、、、)
なお、次回記事は、途中で止まっていた「プロタイプゼータ」の記事公開となります、、、
こちらも、どうぞお楽しみに~~!!!
(なんだか、また、新しいモノが魅せられそうな予感!!ウフ!!)
ほいじゃ~のぉ~~!!!
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■FADS<ファズ>公開
- 2013⁄03⁄21(木)
- 12:51
■2013’の第1作目、、、
どもん~~!!
皆様、大変長らくお待たせいたしました、、、、、、
首を長くしてお待ち頂きました、「依頼者様」&「コンペ主催者様」ならびに、ご参加された多くのモデラー様、そして、いつもこのくだらない日記を楽しみにしていらっしゃる、病的なファンの皆様、、、
ひっじょう~~~に遅くになりましたが、ようやく、、、よう~~やく、公開にこぎつけました!
先日、行われた「ずをコン・大オフ会」において、途中ではあるもの、一部のモデラー様には先行公開させていただいていたんですが、なにぶん、デカルも貼ってない状態でしたけども、、、、
なんとか、無事に、おおむねの作業が完了したので、必死に撮影してさきほど、画像が出揃いました、、、

遅れた原因は、全て僕の不徳の致すところで、ホント、一緒に萌えてた皆様には、申し訳ありませんでした、、、
主催者様にも、多くのモデラーさんにもご迷惑おかけして恐縮です、、、
ちょっとねぇ、、、ももちゃんの調子が悪いもんで、、、すんません、、、
あと、、、
告白すると、今まで作っていて、生まれて初めて経験したのですが、、、
マジで、「設計ミス」をしてしまい、完成後、<股関節>を1からやりなおしていたため、、、、
非常に時間がかかってしまいました、、、、滝汗、、、
通常、僕の作業は、ほとんど「仮組み」無しの一発勝負で、兄さんの脳内コンピューターでドンピシャな計算をはじき出してきたんですが、、、
今回、初めての「重MS」制作と言うことで、全く予想外な「問題」が発生してしまい、相当あせりまくりました、、、、、
塗装が終わり、組み付けていくと、、、、
あれあれあれ、、、、?!
なんか、、、、
足がおかしい?
いや、これ、、、体育の授業の時の、、、
まさに「きょうつけ!」状態ではないか、、、?
そう、、、
今回、脚部に「セラヴィーガンダム」を使用したため、足が強烈にデカクて、デルタプラスの股関節では、セラヴィー君の足の部分が、くっついてしまうのであった、、、、(あちゃ~~、やっちゃったよ、、、汗)
やっぱ、デルタのフレームに「セラヴィー」は無理がありすぎたか?!
と、感心してる場合ではなく、股間軸の長さを広げるべく、そこから1週間、悩んで悩んで、もがいて苦しんで、、、
前代未聞の「可変型股関節」を作り上げました!!
たぶん、古今東西、股関節に可変機構を入れた人は、いないと思うのであるが、、、、、滝汗
基本、全ての荷重がかかる場所なので、本来、ココを可変型に改造する人なんか、いないんですよねぇ、簡単に壊れちゃいますからねぇ~、、、しかも、依頼品なのにだ!爆
まぁ、そこが兄さんの「兄さん」たるゆえんでして、、、、笑
「鬼門」だからこそ、愛と勇気で突破していくのであるっ!!
(ちなみに、絶対に壊れないと言う200%の自信で制作しています!
)え?!
何の話か、さっぱりわからん?!(笑)
「画像を見せれ!」っつうことですよね??!爆!!
ちなみに、今回は、お客様に説明しながらの文章になるので、普段より、さらに読みにくくなってます、、、
が、、、
非常に複雑な構造なので、興味ない方も多いかと思いますが、どうぞ、暖かい目で見てあげてください、、、
それでは、誰もやらない、「ヒザ立ち状態」と言う、前代未聞のフルアーマー、、、
ぜひっ、次の時代の「臭い」をブランニューラヴァーを味わってみてちょうだい!!

■FADS<ファズ>ギャラリー

時代が生んだ、、、「異端児」、、、
恐らくは、全備重量や装備を含めアナハイムの開発史でも異例の超湾級MS、、、「FADS<ファズ」は、そもそもゼネラル・シップ護衛用に作られた特殊任務用MSである、、、、
やはり、艦隊戦ともなると、どうしても旗艦がまっさきに狙われるわけであるが、、、
その中でも「ゼネラル・シップ」と呼ばれる、将軍御用達の艦を守る任務を主眼に置き、仮に、100機のMSに囲まれても対応可能なよう、設計された特殊な機体なのである、、、
頭部にあしらわれた、ゼータプラスからの血統を受け継ぐ「C-2型」のメガ粒子砲にくわえ、手持ちのカートリッジ式メガランチャーと、フルアーマーに装備された176発のランチャー・マインが主武装である!
(ランチャー・マインとは、地雷型吸着ミサイルのことで、1度に176発掃射が可能であった!!)
むろん、「対ニュータイプ」も、ハナから計算してあり、サイコフレームを加工した、アンテナを頭部に持っていて、背面のトラス型アンテナとの併用で、サイコミュ波やファンネルの動線を的確に把握できた、、、
ファンネルには、さきほど記載したランチャー・マインで対応できる為、ほぼ、ニュータイプと互角に戦う性能を有していたと言われている、、、、
ただし、いくら176発もの同時掃射が可能でも、元がきゃしゃなデルタプラスのフレームなため、発射後の衝撃緩和で、追加装甲は一瞬にして崩壊してしまい、長時間の任務には適応できないのが欠点でもある、、、
FADS<ファズ>の追加装甲は、いわゆる「弾除け」のためのものではなく、自身の攻撃による、負荷をやわらげるためであり、通常のフルアーマー系の機体とは、趣向が逆の構造なのであった、、、、


FADSは、アーマー装着時は、完全な大気圏概要の機体であるため、脚部は折りたたまれた状態で、装甲内に収められており、ランチャー・マイン掃射後は、通常の人型に変形し、母艦に戻る設計である、、、
1年戦争時の名器「ジオング」を、アナハイムが参考にしたかどうかは?微妙だが、、、
まさに、脚付きのジオングのような印象を受ける、、、、
ちなみに、装甲に貼られたデカル文字は、英語、ロシア語、ギリシャ語、中国語と多岐にわたっている、、、



背面から見ると、、、、
巨大なバーニア下部に「Iフィールド発生器」が見られる、、、
小型ではあるが、双発で2機装備されていて、特異な後ろ姿の特徴をつかさどっている、、、

肩アーマーには、放電用の「アクティブ・エネルギー・ディチャージャー」が装備されていて、、
頭部メガランチャー掃射後の余剰電力のバックファイヤーを外に逃がす働きがあるとのこと!
ちなみに、側面から見た際に、黒い耐熱タイルが見て取れるが、何度か掃射テストをした後らしく、左右ともにバラバラにタイルが落ちた痕跡が見て取れる、、、
追加装甲は、全て耐熱塗料で塗装されており、白のような乳白色の特殊な色彩が特徴!!
お尻にあるプロペラントタンクの白とはあきらかに違う配色で、なかなか興味深い、、、、


さて、機体解説もいいかげん長いので、、、飽きたでしょう?!笑
そろそろ、制作の話も織り混ぜていきますが、、、
脚部は、豪華版で、セラヴィーにZZ、ストライクの羽根と3つのキットのおいしいとこ取り!笑
せっかくなので、お久しぶりの「ビギナーズ講座」も少々、、、、

☆「ディテールの極意」
毎度の説明で、耳からタコがでまくりだが、、、笑
ビギナーの皆さんは、真剣に読んでおくとこ!
まず、足裏のこの手のディテですが、当然メインの「①番」のディテは頑張って作ります!
今回の場合だと、タミヤの5mm角棒と1mmプラ板&ブキヤのボルトでこしらえてます、、、、
ただね、、、
いつも書くが、①番を頑張る人が多いが?実は、重要なのが②番のディテで、こういう奥まっててよく見えない箇所こそ、「人が好んで見る場所」であり、その作品や、作品を作る上での姿勢=「ランク」が如実に出てしまう場所なので、②番は、①番の2倍頑張って作るのが、「デイテールの極意(常識)」であると、覚えておきましょう
!
ちなみに、、、、、
右手で持ってる「羽根」の先端に「真鍮線」が見えると思うが、接続は、見たまんま真鍮線接続なのですが、、、
兄さんは、反対側の「受け」には、アルミパイプを埋め込み、強度と組みやすさを足してます、、、
いくら軸を強化しても、「受け」が単なるプラでは、ほとんど強度が出ないので、可能であれば、アルミパイプを使用すると、こういう部分の強度は、飛躍的に上がるかと思います、お試しあれ!!

今回の撮影は、ご依頼時、フェイスに「LED」をいれて欲しいとのことで、、、、
少し暗めの画像が多く、ちょっと見づらい画像が多いのですが、あくまでも演出込みの画像なので、ご理解いただければと思います、、、、
デルタの「赤い目<隻眼>」は、やっぱ、かっちょいいですねぇ~~!
■アーマー無し画像&解説
全てのアーマーをはずした状態の画像、、、、

製作途中でも解説した通り、、、、
追加装甲は、全て脱着可能としていたのですが、頭部のみ、「大人の事情」で、完成後、接着してしまいました!
(やっぱ、強度的に不安があり、特にココはアンテナが弱いため、仕方なく妥協してます、、、)


さて、装甲をパージした画像を見て、お気づきになられた方も多いかと思うが、、、??!
非常にデカールが少ないでしょ?!笑
ぶっちゃけ、さぼったと思われてしまう方も多いでしょうが?実は、無改造と言いつつ、そこそこのディテは加えていて、可能な限り、パチ組とは微妙に違うニュアンスを堪能していただきたく、邪魔になるデカルは貼らず、物体のラインと情報量で、勝負してます!!
特に見て覚えて帰っていただきたいのが、、、、
胸部のオレンジ色パーツ下部にある、「黒いフック(輪っかの部分)」、、、
ココは、制作当初、二重構造の輪っかを作っていた箇所だが、新たな手法が思い立ち、試してみたところ、、、
なんと、、、、、
「幅、0,7mm」、「厚さ0,25mm」と言う、「これ?ホントにプラ?」的な、ディテールの再現が可能になったため、急遽、新パーツに置き換えた場所です!!
要はね、制作当初は、プラ板に「穴」をあけて加工していきましたが、、、
よくよく考えてみたら、、、
プラ板に、薄いプラシートを巻いたほうが、より「精度の高い、薄いパーツ」の製作が可能だと判明し!
一見すると、とてもプラ板でこさえたとは思えない、薄いパーツが生まれたのである!!
(非常に簡単に作れるので、皆さんも1度お試し下さい!!かっちょいいですよぉ~!こういうの!お薦め!)

と、いった感じで、、、、
パージの方法さえ覚えてしまえば、こうして、「FADS(ファズ)」の状態から、ノーマル・デルタへの可変が可能なのである!!
今回は、お客様への説明がメインなので、少し、画像が多く、初心者向けの解説をしているため、うっとおしく感じられる方も多いと思うので、以下の文面は、無視していただいてけっこうです、、、、
☆「パージの方法」
追加装甲で難しい箇所が2箇所あり、ひとつは「股関節」、もうひとつは「脚部」なのであるが、、、
そこ以外は、単純な磁石の結合なので、そこの2点にしぼって、電池交換の説明文と一緒に解説させていただきます!!
まずは、非常に「難航」した股間部位、、、、
前代未聞の「可変型股間軸」の解説から、、、、、

デルタプラスの股間軸を逆さまにした画像です、、、、、
そいで、変態的な「ぷるぷるフェチ」の方には、特に読んでもらいたいが、、、、、
なんで?本体にデカルが少ないのか?しかもデカルの代わりになる「よりリアルな表現」をあえてこういういう場所でアピールしていくのが、まさに「n.blood」の模型だと再認識していただけるかと思います、、、、ウフ
よく見ると、、、、
「赤いビス」があるでしょ?そう、、、、車いじりやバイク弄り、もしくはPCの自作等されておられる方は、知ってると思うが、この色つきのビスには、「メカ」共通の符号が有り、、、
「ここまではばらしても、この色つきのビスの部位は、やめてね!」と、言う、メンテナンス上の無言の指示なのであるが、メカと言うのは、何も全てコーションで注意書きされているわけではなく、こういう「色彩表示」と呼ばれる、「メカマン」共有のクロウト指示というのがあるのを覚えておくといいかと思います!
ちなみに、、、言うまでもないが、、、
いつも通りサスペンション等は、全て可動式でこさえてあります、、、、
ではでは、、、、
分解にかかりましょうか、、、、
(あ!、見やすくするため、あらかじめ、フロントとサイドのアーマーははずしてます!)
とりあえず、「パーツ名称」を覚えてください!!












以上で、作業完了!!
慣れてくれば、10分ほどで作業完了します!が、、、、、、、、、、
塗装膜のはがれの恐れが高いので、そう何回もできないとは思いますが、分解にはくれぐれも細心の注意が必要です!!
腰部位に気が行き過ぎると、、、知らない間に「アンテナ」をおっかいたりするんで、気をつけてくださいませ!
続きまして、、、、
脚部のパージの解説、、、、
今度は逆に「入れ方」を見て理解くださいませ!!よろしくです!

分解するとこんな感じです、、、、

最初に、覚えて欲しいのが、、、脚部の形状、、、
現在のガンプラの脚部は「二重関節」がディフォですが、ヒザ関節の②番を軸に「くの字」の脚部を折り曲げています!!
(ココ重要なんで、①と②を間違えて曲げるととんでもないことになるんで、よく見ておいてください!)

脚部が「くの字」になったら、脚部アーマーの後ろ側から、真っ直ぐに入れます、、、
前から見たら、四角い「穴」が空いてて、そこにヒザを入れていきます、、、
「穴」の角度は、ビタで膝パーツに合わせて制作していますので、ココは簡単にいくかと思います!!

足をアーマーに入れた状態で、画像のように持ち、後ろ側から、装甲側面の「受け軸」にそって、さらに装甲をかぶせていきます、ココも磁石内蔵なので、少し力を入れて押せば、「カチッ」といきます、、、

後ろ側の固定が済んだら、前側のパーツを「ヒザの凹凸」に合わせてはめていきます、、、
後方と同様、ココも磁石で「カチッ」となるので、特に難しくはないかと思います、、、

これで、接続完了ですが、、、、
完了後、しっかりと止まっていれば(間違えてなければ)、内部にある、ももの先端を持ってブラブラ持ち上げても、パーツのガタつき等がないかと思います、、、
もし、カチャカチャ動くようであれば、後ろ側のアーマーがしっかりはまっているか?
もう1度確認してみてください!!
以上、脚部アーマーの着脱と搬入作業の解説でした!!
最後に、電池交換についてですが、、、、、
本体裏側の画像で見てください!!




以上です!!
背中の突起状のパーツは、上に「トラスパーツ」がのってかってますが、、、、
磁石接続なので、電池交換時には、そこをまずはずして、突起パーツを後ろに引けば簡単にはずれますから、あとは、コンビニやホームセンター等で、同じ型番のボタン電池を購入し、交換してください!!
スイッチはいちよう目立たない箇所に配置してますが、指が届きにくい場合は、ピンセットをご使用ください!
なお、全部の作業に共通して言えますが、、、、、、
基本、どの作業も、どんなに注意して行っても、必ず「塗装ハゲ」すると思います、、、
いちよう、再塗装も有料でお受けできますが、可動や脱着は、必要最小限にとどめておくのが吉です!!
(そもそも、模型は鑑賞が目的で、遊ぶためのものではなく、ご理解賜りたく思います!)
それでは最後になりましたが、、、、、、、、、
100対1でも戦える、「FADS<ファズ>」のフルバースト状態でお別れしましょう~!!
(まぁ、たしたもんでもないんですが、、、、滝汗)
■「フルッバースト!!!」

肩から脚部にかけて、総数176発もの「ランチャー・マイン(地雷型ミサイルランチャー)」を全て開放した状態が画像のものです!

通常では、不可能なこのけたたまいい数のミサイルの搭載が可能になったのには、実は秘密が有り、、、
友人の「アキヤマ・ファクトリー」さんにお願いして、特注で、「ごく薄のミサイルシート」を作っていただきました!!

ディテを含む厚み自体が「1mm」しかないため、かなり薄いパーツの装甲内に隠すことができました!!
ウフッ、脚部装甲のミサイルハッチが画像下に写ってますが、、、
なんと、表面は、0,5mm板で製作してます、これに枠を1mm角棒でこさえて、最薄のミサイルベイが表現されているわけです!!

あ!!
ちなみに、この極小ミサイルも近日「アキヤマファクトリー」から発売されますので、気になる方は、クリックGOGOですわん!!ウフン!
(急げ、注文はココだ!!ブログにコメントすれば、即時開発してくれますよ!)
なお、その他、ハッチ裏のごく薄ディテは全て、アキヤマファクトリーに僕がデザインをおこしたものを使用してます!これも発売中ですので、お時間のない、リーマンモデラーさんや、パパさんモデラーの皆さんに活用して頂ければ、より楽しいスクラッチョ・ライフが遅れるものと思います!!よろちくね!


と、言ったわけで、、、
宴もたけなわ、兄さんの「フルアーマー・デルタ・プラス<FADS>」は、楽しんでいただけましたでしょうか?
僕も、今年「50歳」を迎え、生まれて初めてこういう「厨二」っぽいのやってみたんですが、、、
やっぱ、こういう、いろいろなパーツの抱き合わせって、なにげ難しくて、あんまり上手いことできませんでしたが、皆さんも、ウチで寝てる「たくさんの罪プラ」を、色々遊んでみてはいかがでしょうか?!
今回も、非常に楽しい模型制作でした、、、、、
ではでは、次は、どんな記事が飛び出すのか?!
ご期待下さい!!
あ!「ずをコン4」の告知が既に出てるとのこと、、、、
僕は、今回の「大オフ会」でまた新しい出会いもあり、大森さん夫婦(あのアッガイの)やら、スエゾ~さんやら、楽しいお話が出来ました!!
みんなも、締切も大事ですが、より多くのモデラーさんと、貴重な出会いとお付き合いを楽しんでください!!
ほいじゃ~のぉ~~!!!!

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- FADS(ファズ)
■「ずをコン」への道・最終章
- 2013⁄02⁄23(土)
- 22:19
■「謝罪会見」!!
大変長らく更新を止めておりましたが、、、、
楽しみにされておられました方には申し訳なく思います、、、、
この時期、新年度の保育園準備のための確定申告やら、保育園での新年度の委員会等あり、思いの外、時間が取れず、かなり苦戦しておりました、、、
確定申告も無事、終わり、来年度(4月期)からは、ヒヨコ組だったももちゃんもリス組に進級!
兄さんは、会長や、副会長などの重職は逃げられたものの、、、
「写真係」と言うのもおおせつかわり、4月から、子供の写真管理に任命されました!!
(クラス写真ではなく、保育園全体の幼児のため、数が大変なんですが、、、(^^;)

さてさて、しょうもない「言い訳」は横に置いといて、、、、
いよいよ「ずをコン」作品も、バキバキと公開がされ始め、目下、絶賛炎上中な「ずをコン」ブログ!!
>ココをクリックGOGO
いやぁ~~、素晴らしい作品の数々で、、、、
現在、約40体ほどのMSが公開となっていて、そのどれもが素晴らしい出来なんで、ぜひっ、お時間のある方は、コメント入れたり、知らないモデラー様との交流にお役立ていただきたい!!
間に合ってない自分がこんな事、書くのは「すっとこどっこい」な話なのですが、、、
順位もなく、誰が上手いとかを競う趣旨のものではないので、もし、現在も兄さんのように、製作中の皆様も、最後まで諦めずに、制作を続行して、末席を兄さん達と汚しにいきましょう~~!!
(祭りは、参加して大騒ぎしてなんぼなんで!!笑)
今回は、少し遅れてしまいましたが、必ず完成して公開しますので、ご勘弁くださいまし、、、、
(早ければ、来週中には公開できるかと思います!!)
実は、、、
個人的にも「反省点」がありまして、、、
あまりに急いで、塗装後トップコートをかけてしまい、現在修正に追われています、、、
後悔先に立たず、、、、
どんなに急いでいても、デカルを貼ったら、最低でも3日はおくべきでした、、、、汗
ホント、プロにあるまじき行為を身を、もって反省しております、、、
(ついつい、みんなと同じノリになっちゃうのが、僕の悪いとこです、、、大反省)
夢中になると、「仕事」だと言うことを忘れちゃうんですよねぇ~~、この人は、、、

と、言うわけで、、、
最後の制作記事を書こうと思うのですが、、、、、、、、、、、、、
その前に、少し前に見に行った「ワンフェス冬」の陣から少しだけ気になる画像をピックUPしたんで、もしよければ、見ておいてくださいまし、、、、
■「ワンフェス・冬」2013
いつもの、知り合いやら仲間やらも勿論参加しているんですが、、、
なにぶん、知り合いの数もハンパじゃないので、、全掲載が不可能なため、、
今回は、仲間や知り合いの画像はなしでいきますが、完全な僕の趣味での撮影なんで、、、
軽~い感じで見てくださいまし!!
まずは、、、、コレ!
外国人の方が制作れたガンプラ!

正直、既に「ガンプラ」な感じではないが、、、(実はそこが良い!)
非常におもしろい表現で「エングレービング」や「塗装」が秀逸でした!!

ペパーミント・グリーンに白帯それにかぶせるようなチッピングとサビの流れ、、、
日本人の作例とはかなり違う「質感」が素敵!!
個人的に、こういう「方向性」は大好きなので掲載しちゃいました!
汚れているのに、「美しい」!!
まるで、お城を見ているような感覚で楽しかったです!
(大きさは、MGのサザビーより少し大きな感じかな?笑)
そして、、、見つけました!!
知る人ぞ知る「キンドーさん!!」

当時、少年チャンピオンに掲載されていた「マカロニほうれん荘」は、ホント夢中で読んでいました、、、
非常に愛着のあるアイテムで、思わず購入しそうになった、、、、笑!
ダンディーなたたずまいが、もう~たまらん!
そして、にいさんが小学生の時、無我夢中で見ていた、、、
電人ザボーガー!!

これは、映画版の新しい「ストロングザボーガー」でしたが、、
非常に美しい出来上がりに思わずほっこり!
いちよう、TV版を応酬してて、大きなデザイン変更もなく、すんなり見れました!
いやぁ、、我が青春のアルカディアな感じです!笑
そして、大大大好きな兄さんの敬愛するガレキブランド「ヘルペインター」は、、、
今年も激熱!!

この超猟奇的な塗り、相変わらずバキバキに切れまくってて最高です!
さらに、、、

ブタ君もめっちゃ洗いこまれたデニムがいかしてて、かっちょぶ~~!!
ともかく「無機質」なイメージがたまらない!!
単に造形がすごいとかではなく、その場の「空気感」がただごとではないのであるっ!!
もうね、見てろと言われたら、1日中見ちゃいますね、、、、
(毎回、その不思議な空間に魅了されっぱなしです!!)
そして、コレがまたアホウな造形!!
某映画俳優ブラピ~ノ氏の模倣、、、、

ぶっちゃけ、10m離れたら、恐らく判別つかない完成度!
特に、難しい「唇」の表現には、震撼した!
(人間の造形で、難しいのはこういう質感でしょうねぇ、、、)
いちよう、UP画像なんかも、、、、
あったりしたり、、、てへっ

寄りすぎてピンボケってますが、この画像見て、人間か?フュギアか?分かる人の方が少ないでしょう?
普通に、実物に見えちゃうのが怖い、、、、
いやぁ、、、
楽しいです、こういう「造形」が拝めるのが、何よりの「馳走(ちそう)」ですねぇ、、、
凄く、ファイトが湧きます!!
そうそう、新発売のアナウンスがあったMAXファクトリーのダグラムもありました、、、

原型をされてる「エンドーさん」と途中で出会ったので、ぜひっ、見て欲しいとのことで、、、
拝見してまいりましたが、さすがはMAXファクトリーな感じ!!
非常にグレードの高い商品が期待できるんじゃないでしょうか?!
そうそう、もうひとつ、記事の掲載を確約してました、、、笑
我が親友「けいた」が原型のスーパーバイザーとして活躍している、ガンバレル!!

ブースの設営の都合で、どうしても画像が小さくなっちゃうのですが、、、
(ごめんよ、けいた、、、すんげぇ~奥まってて、上手く撮れなかった!笑)
「ロボティクスノーツ」のガンバレルをグッスマが光出力した、元原型を、けいたが幾度となく微調整しているモノらしいが、相当気合入っているので、グッスマ渾身の作になることでしょう!!
昨今のCAD全盛にある中においても、「有機的」ラインにこだわる、グッスマの素晴らしいガッツと、けいたの卓越した感性に、ぜひっ、期待してお待ちください!!
(兄さんも、商品楽しみにしてますよ!)
と、いった感じで、かなり凝縮して、紹介しましたが、、、、
なるべく他ブログの模型関連に無いモノをチョイスさせていただきました!
また、こういうイベントでおもしろいの見つけたら報告記事書かせていただきますです!
シーラ君には会えたのだが、会えなかったるみなすやら、YASにはホント残念!
当日、スケジュールがパンパンで、どうすることもできない状態でして、また次回ゆっくり会えるよう調整していきたいと思います!!

それと、当日、お会いできました「jonipon」君、「m0717」君、また遊ぼうね!!
ちなみに、兄さんは、この日、工作員&濱君と3人で行ってました!
(うえはら君とも会えずじまいで、、、滝汗、ひたすら多忙でして、、、)
そんなこんなで、そろそろ、、、
兄さんのくだらない制作記事なんか読んでみちゃいますか?イヤン~!
■「ずをコンへの道・最終章」
はい、、、、
ともかく、シュン君のブログ記事にもありましたが、僕も今回のコンペに参加させていただけて、たくさん知らないモデラーさんとも知り合えました、、、
やっぱ、コンベンションは、交友関係が広がるのが大切だと思いますので、ぜひっ!!
3月16日のアキバでの「大オフ会」にも、みなさんご参加いただければと思います、、、、
(いちよう、今月いっぱい、まで募集中です!)
ただ、大人なら分かると思いますが、、、、
なにぶん、大人数のオフ会ですので、出来る限り早めに予約人数を確定しないと、「現場」を抑えられなくなり、当日、30過ぎのおっさん達が路頭に迷うことになりますので、、、笑
可能な限り、早めにお申し込みください!!
あと、完成してても、してなくても、コンペに参加してても、してなくても、関係なくご応募できますので、遠慮なくお申し付けください!!素晴らしい作品が「生」で鑑賞できますよ!!
模型が大好きな方、好きで好きでたまらない方、ぜひとも「交友の輪」を広げてみましょう!
僕のブログでもいいですし、かずをのとこでもいいいんで、気軽にエントリーしてみてください!!
☆予定表
当日は、5時半にボークス前に集合でお願いいたします!!
スタートはいちよう6時なんですが、「移動」や「エレベーターの混雑」を考えると、30分前集合が、ベストだと思われます、勿論、「遅刻」する方も出るでしょうから、少し早めですが、ご協力いただければと思います!
費用の方は、4000円~5000円くらいをめどにしています!
それでは、残りの「腕」&「脚」の解説をぼちぼちしていきま~~す!
あ!
途中、忙しすぎて、サフとか吹いてから串から外さずそのまま塗装へGOだったので、、、
サフ画像とかは、ありませんが、、、
おめ汚しくださいませ!!
ほいじゃぁ~皆の衆、まいろうかのう!レッツ・モデリング!!いやん~!
☆「脚部」の解説

基本「素組み」なんで、特に記載するようなことはないのですが、、、
大きな改修点としては、「スリッパ/カカト」の形状を変更してます!
あとは、綺麗に面出しして、スジボリを少し入れ、スネのサスをアルミにしたぐらいです、、、
ココは、FA化の際、ほとんど覆われてしまうため、特に手を入れていませんが、基本作業はびっちりしてます!
例えば、、スカスカな膝裏や関節には、それなりのディテをプラ板工作してますが、、、
根本的に大きな「ライン変更」をしていないので、ほぼ無改造に近いです!!
まぁ、短く言うと、凄く出来が良く、特にいじらずともカッチョイイキットなのであ~る!!ウフン
(バンダイ様様であります!)
あ!!
FA化した画像を撮り忘れてまして、、、、滝汗、、、
完成画像公開時をぜひっ、お楽しみに~~!(何分、あせってたもんで、、、)
☆「腕部」の解説
昔から、凄く好きだったアニメーターの方がいて、、、
僕の模型を冷静に分析すると、恐らくは、その方の影響が色濃く出ているんだと、、、
最近気づきました、、、、
その方の名前は、わたくしごときが言うのもアレなんですが、、、
「金田伊功(かなだよしのり」さんという方で、80年代後半から90年代初頭のアニメ業界を席巻しておられた方で、俗に言う「金田パース」と呼ばれる一種独特な体型を描かれておられ、、、
僕が最初に見た作品は「アクロバンチ」と言うアニメのOP画像でしたが、もう~~~~~~~~~
強烈な空気感にKOされ、その時から熱狂的に彼の描くロボットの「形」が脳内補完されてしまっていました、、、
既にお亡くなりになられましたが、恐らく、ロボアニメに関与されてる「絵描き」屋さんで、影響を受けていない人の方が、少ないんじゃないのかなぁ、、、と思います、、、
と、いった前フリですが、、、、
マジで、人間って知らず知らずの内に、強烈な印象を受けた「絵」が脳内補完されて、こうした造形をしている時、それが自然と出てしまうんでしょうね、、、すごく不思議な感覚です、、、

腕部位は、俗に言う「金田ライン」を強烈に出しています、、、
普通、キットをそのまま組むと、腕は「まっすぐ」に組みあがり、味も素っ気もなくなりますが、、、
みなさんの言う「S字立ち」と同様、あれもキットの垂直な腰の無機質ラインを人間的に捉えた解釈で、これにさらに腕の有機的ラインを加えていくことで、より、「しなやか」なラインを作り上げていきました、、、
ヒジから外側に向かって逆関節状態で曲げてあり、通常の人間の動きではありえないのですが、、、
非常に「柔らかい有機的ライン」に変更してます、、、
ちなみに、腕も特に出来が良かったので、「素組み」ですが、、、
装甲のラインを一部変更したのみにとどめました、、、
(ディテールを入れないで、アウトラインで見せたかったのである!)
追加装甲のFA化になると、さらに「金田パース」が誇張されていく、、、、

個人的には、このぐらい「外側」にラインがひっぱられてると、嬉しい感じ!!
(あ!追加装甲の部分は、GP03の肩装甲のパーツです!)
ただし、、、、、、、
気づきましたか??!ウフ
そう、元の形状であるバンダイラインの「始点」と「終点」は全く動かしていないのである!!
つまり、腕の最上部(腕の付け根)のまっすぐ下に、ちゃんと拳がくるようにしてあるため、かなりアウトラインが変更されていても、形状の破状や、違和感は感じないよう計算されています!!
(パチ組みで組んだ状態の「始点」と「終点」が、同じになっている訳です)
こういう、細かな「ライン」の調整がいくつも積み重なって、ひとつの「形」が新しく生まれてくるのです、、、
ビギナーの方も、見かけの「ディテール」を追いかけるだけでなく、、、
アウトラインの細かな微調整の組み上げによる「形」の緩急を楽しまれてみると、より模型の深さが楽しめると兄さんは思いますが、いかがでしょうか?!
ほいでは最後に、、、
こんな「パサパサ」な味気ない画像を見てても、おもしろくもなんともないでしょうから、、、
武器の画像を掲載して今回は終了です!!
(´◉◞౪◟◉)さぁ、奥さん、、、
準備はいいかい?!
本気の厨二画像を心ゆくまで
たっぷり堪能してちょうだい!!
<FADS>のメガランチャー初公開!
■メガランチャー

目指したのは、究極の厨二兵器!!
未だかつて誰も見たことがないであろう、、、異常な空気感!!
デカールの模型的スケール感を度外視した新しい兵器感覚をこさえてみました!
<感謝>
ご協力頂きました、百ちゃん、きし君、ホントにありがとうございます!!
兄さんはとても満足のいく出来でホクホクでございます!!
ほいでは生意気にも、UP画像なんぞを、、、、
(まだ、間に合ってねぇ~くせに、何を書いてるんだ?俺は、、、汗)




どう?!
いかがわしいでしょう?!
いわゆる「ガンダムの概念」から外れ切った部分を、大人的に楽しんだ「厨二」病、、、、
せっかくのお祭りなんで、ぶっちぎりの厨二に仕上げてみましたが、いかがでしょう?!笑

今回のメガランチャーには、敵戦艦内での白兵戦を予測し、「スモークディスチャージャー」を銃口下部に増設しておいたのですが、それを打つためのアクセスレバーがココでごじゃります!
勿論、誤作動を避けるためのセーフティーロック付き!
(こういう部分は、兄さんらしさがモロに出てますねぇ~!笑)


当然、設定通り、銃の前側がスライドしますが、、、、
中には、6mmアルミをぶった切った豪快なバレルがあり、模様はあの拳王さんが、ウチに遊びに来た際、ちょろっと刻んでくれました>さすがプロ!!かっちょいいぃ~!なにげココはゲロ熱!
いちよう、比較画像なんかも、、、チロチロと、、、笑

なんせ、17年前のキットのオマケ武器なので(Ver.1のゼータ)、完全モナカ仕様でした!!爆
銃口部分は、コレ、切りまくらないとヤスリがけさえ出来ないので、分割しまくり、、、、
ついでだったんで、各種装備も増やしました、、、

それと、こういう「握り<グリップ>」のとこは、銃の重さの関係で、前かがみにテーパーを入れてます、、
ちなみに、ココも鉄製なので、MS本体の拳に仕込んだ「磁石」でがっちり接続できます!
材料は、「100均」に売られてる、簡易ドライバーの細いヤツの持ち手部分を、切り刻んで使用してます!
たぶんメガネ用のミニドライバーなんですが、安くて加工も簡単なんでお薦めです!

銃本体は普通のメガランチャーなのですが、後部に「FAZZ」のランチャーのカバーをくっつけて、、、
内部は、バイク模型のフレームを組んであり、ついでにラジエーターも入れておきました!!
あ!!
泥除けもかっちょよかったんで、くっつけてあげました!!

ではでは、、、
来週の記事では、遅ればせながら、「FADS」本体の公開をさせていただきますので、ぜひっ、本体の厨二っぷりにもご注目いただければと思います!!
僕はね、、、
ホント、間に合わなかったけど、製作中の期間も多くのモデラーさんたちと色々話せて楽しかったですよ、、、
ちょっと遅れちゃいましたが、皆様、暖かく迎えてあげてください、、、
遅れた分、倍返しでどぎついヤツに仕上げていきますんで、どんぞよろしくです~~~~!!
「ずをコン」最高~~~~!!!!
ほいじゃ~のぉ~!!!

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