■百式製作記 <番外編>G.Wも終わり、皆さんお疲れパパさん続出でしょう、、、、、、、
本当にご苦労様でした!!
で、今日の記事は<番外編>ですので、通常の製作記事とは少し違います、、、、、、、
まず、製作中の百式なのですが、ほとんど進んでおりません、、、一部塗装をしたり、キズを治したり細かい部分の調整等で、なかなか思うように進行しておりません、、、

つま先やバーニア基部が青くなりました、、、、
色あいに関してはお客様のご依頼で決定されていくわけですねぇ、、、、
(今回は赤色が無い百式になりそうです、、、、)
で、今日はこの前の「みせるセンス」についての続編と、言う事でお読みください、、、、
ただ、たいした話でもないので忙しい方は、ばんばん飛ばして読んでください!!
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「どう見えるのか?!」これって、言い返すと「どう見せるのか?」と言う事になります、、、、、
以前からそうなのですが、兄さんは「チラ見」に凄く固執してまして、今回もかなり拘って製作しているんですが、僕が仮にディテを見てる側に伝える場合、二重に「罠」をかけておきます、、、、
例えば、サイドアーマーのカットラインを急激に斜めに切る事で、サイドアーマーのヘリのディテが非常に見やすくなり、そのラインに引っ張られて奥にあるケツアーマーに視点が移ります、、、、
この時、視線の一番奥にある部位に非常に複雑なディテを集中しておくと、手で触れない人間の心理が働いてその奥を覗きたくなります、、、、、
下の画像は、前見では無く後ろから寄った物なのですが、、、、、、、、

少し覗き込むと、フロントアーマーの下半分がサイドアーマーと重なって見えます、改造が好きなモデラーが見た場合、さらに全部が見たくなるわけです、つまり故意的にその「風景」を作り出すわけなんですが、これが言うほど簡単ではなく、かなりしつこく仮組みを繰り返して「一番効果的な」角度や見え方を思考していたりします、、、、、、
次の画像は首下の画像なんですが、、、、、、、、、、、

ちょっと見ただけでも、斜めにチラッと見えるオレンジ色のバルブシャフトが凄く気になるかと思います、これも故意的に仕掛けられた「風景」なのですが、その中はどうなっているのか?!と思われたらその仕掛けは成功だと思います、ただ、こうやって書くと簡単なのですが、いざそれを考えていくと本当にアイディアを搾り出すまでにかなりの時間がかかります、、、、でも、自分の故意に作った「風景」に誰かが気づいてくれたりすると、凄く模型がおもしろくなるでしょうし、そういった仕掛けを楽しむのも「見せ方」の一種だというお話です、、、、、
模型には幾千、幾万通りの製作方法があるので、これもその内の一手なのですが、普通の作り方に飽きた時に試されてみると、また違った角度やスタンスで模型が楽しめるかと思います!!
その他にも「見せ方」は多種多様に存在していますので、ここでPart1終了、、、、、、、、、、
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●業務連絡です、、、、、、、、、、、、、、、
tocさん、タミヤ製の恐ろしいMAの画像を送りつけて兄さんを脅かすのは、やめてください!!(笑)
か●●わ君、あんま飛ばしすぎると、寿命が減るよ!!(いや、マジで、、、、笑)
某誌のライターの●●君や●●●君もきわどい画像の威嚇射撃はやめてください!(笑)正直レベル的についてけないから、、、、、(年寄りをいたわれよっ!!笑!!)
なんかでっかいMS作ってるそこの君だぁ〜〜〜〜!!笑(マジ参りました、、、、、)
で、ここからは真面目なお話です!!
これはある意味「見せ方」を含めた、技法のお話、、、、、、、、、、、、、、、、
あまりの「か●●わ」君の無謀な展開と無言の圧に、全然追いつけないけど、、、、少しだけウチもカッポリ開けてみようと思います、、、、、(ホントはもう少し温存する予定だったのに、、、笑!)
えぇ〜、今回は特殊な百式を想定して製作しておりますので、肩やコクピット等が通常の百式と少し仕様が違うんですが、実は、ハイエンドな百式と言う設定で肩のバーニアを可動にしてあります!
前から思ってたんですが、百式の肩の角バーニアが固定と言うのは、かなり姿勢制御に不利だと感じていました、、、、、
今回は、肩の天板部を開閉する事でバーニアの角度にある程度のモーションをつけてみました!!

はい、ぱっかり開いた状態です、まだクリアランスを微調整しているのであれですが、バーニアの基部ごと動かしちゃえば、そうとう回避能力や運動値が上がるかと考えての事です、、、、、
ちなみに、エンジン基部のUP画像がコレっ!!

これは、1/43の車のデイテールの工作方法を転用して製作してあります、黒いビニールホースのホースバンドが凄く良い感じでエンジン臭い?!香り付けに役立っています、、、、、
0.2の洋白線で絞りこんであるんですが、技術的にはそんなに難しくはないので、こういうスケール的手法も「見せ方」のひとつで入れておくとおもしろいと思います!!
この前、電話でかながわさんと話してて、凄く話がはずむんですよ、、、、、、、、、、、、
おかしいでしょ?!片方はミニチュアカーの製作で片方はキャラ物の製作なのに、話が妙にかみ合うんですねぇ、これはお互いの技法が、ジャンルを関係なくして共通の認識が持てる所で精通する不思議な共感でして、これが仮にどこかの模型展示会とかでも同じ感じでジャンルの違うモデラーの会話をスマートにするような気がします、、、、、、
お互いの作品に深い予備知識が無くても、同じような技法がそこに一部でも使用されていると、案外マニア的な知識が無くても、会話がなりたっちゃったりするかと思う非常に有効な技法のフィードバックであり、別角度のアプローチでもあります、、、、、、
違うジャンルの技法でもおもしろければ、ばんばん取り入れていく事も、「見せ方」の広がりを持てるので取り入れてみてください!!
(0.2の線なら100倍してもなんらおかしな数値ではないでしょう!!)
ついでだから、胸部フレームもオープン!!

もう1個オマケで真上から首なしでサービスショット!!

ね!
先ほどの「オレンジ色」の正体がコイツですっ!!
ファンクションタービン上の胸部フレームを貫通してオレンジのバルブシャフトが人間で言う鎖骨の代わりに微妙に首下に出るようデザインしてあります、間にある小さな台形のようなスタビライザーは、洋白線と真鍮管のコンビネーションによる物で、これも1/43のミニカーの技法をふんだんに取り入れてあります、適当に製作してもいいのですが、ある程度内部構造を自分で想定し、「必要だからここにある」っと製作していくと、キャラ物でも凄くおもしろいハズですっ!!
あれっそんなとこばっか作ってないで先に進め?!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
いやぁ〜、ホントその通りだねぇ〜、、、、、、。(あんた良い事言うねぇ〜!!)
めんぼくねぇ〜!!( >< );;;;ってなわけで次回から通常の製作記に戻ります!!
(ってこんくらい、かっぽりしとけばよろしいでしょうか??か●●●君、、、、笑)
- 2008/05/13(火) 06:19:16|
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■百式製作記その7.5はいはい、またまただいぶ間があいてしまいました、、、、、、
(まぁ、そんなにたくさんの方が読んでいる訳でもないので良いでしょう〜!!)
G.W中、皆さんは色んなとこ行かれたんでしょうねぇ、、、兄さんも少し家族サービスでお嫁さんと「冬のソナタ」を体験しにいってきました、、、、(え?家族サービスですよ、、、)
で、作業のほうは、荒かった下半身のキズにちまちまパテ整形で表面処理をおこない、ひたすら綺麗な面出し作業に没頭しておりました、、、、(マジ、ホントジミな作業ですねぇ、、、)
それで、今回は前回の続編で「腰周り」の続きを書いておきます、、、、、、、
書くって言っても、たいして書くような内容がなくて、、、ホントすいません、、、、、、(情けない、、汗)
とりあえず、悪戦苦闘してパーツをスクラッチしていました、、、

分かりにくいかもしれませんが、アンクルのパーツなんですが、、、、、、、(画像中央下)
もっと薄い方が良いかも?とか余計な発想をしてしまったがために、4個とも作り直しの目に会い本当にまいりました、装甲のバランスはやはり仮組みを面倒がらず、何十回でも繰り返しながら寸法を出していかないと今回のような非常にめんどうな事になるんですねぇ〜(大粒涙、、、エポパテ大量消費の巻)
それと、アーマー裏のディテなのですが、ケツの方は大きくしてあります(左右で2ミリくらいですが)ので工作が非常に楽だったんですが、、、、、
今回、あらゆる事を試行錯誤してサイドアーマーに斜めにラインを切ったため、内積がネコの額くらいになってしまって、、、、バンダイディテールを削り落とすだけで5,6時間消耗しました、、、
(本当に辛かった、、、もう2度とできないと思います、、、、!)
斜めに切った理由に関しては、、、、また後日、日を改めて解説しようと思います、、、、
いちよう途中画像も撮りましたので参考までにどうぞ

この前、友人の「か●●わ氏」と電話でお話していて、、、、、
「気がつくと色プラが真っ白に変貌してて、、、、」って大笑いしたんですが、ホントいちようキット基準で製作はしているものの知らない間に白いかたまりになっているんですねぇ、、、、笑!!
(電話でお約束の画像はもう少し待っててちょ、まだ、パイピングが終わってないので、、、)
さてさて、とにもかくにもこれで悩み続けた「腰周り」の改修は終了です!!
え?!ほとんど変化がない??!!そうですねぇ〜、、、、、、
何を悩んでいたかは、、、、企業秘密なのですが、、、、、、、
模型を制作するうえで、大事だとよく言われるのが「センス」というやつなんですが、、、、、、
兄さんの中には「センス」は2種類存在していまして、ひとつは「作るセンス」と、言う方でこれはたくさんの作品を見て良い所をパクったり、たくさんの完成品を製作する事でつちかわれていきます、、、、
この辺のセンスは、一般の方もプロの方も大差無いと兄さんは思ってます、、、、、
で、もうひとつの「センス」ですが、、、、、、、、、、、
これは「どう見えるのか?」とか「どうゆう風にうつるのか?」と言う別な次元のセンスです、、、、
これは、才能とか天性とは真逆の物で、「折り紙」のように幾重にも折り重ねて結果「ある角度」から見た場合の「風景」を何十工程もの作業のプロセスを思考して、決定していくもので、僕の製作時間の大半をしめていたりします、、、、、、、
たぶん、「どう作ろう?」よりも「どう見える」を思考していくとおのずとプロポーションやパーツバランス、はてはディテールまでもが、それ以前とは全然違う物になるかと思います、、、、、、、
ここで偉そうに文章を書いてますが、僕も常に「それ」を思考し続けており、なかなか「最良」の答えまでにはいきつきませんが、この悩ましい問題と常に背中合わせなのが模型の醍醐味じゃないかなぁとか考えてたりします、、、、、(あ!また話が長い!!汗、、、、、)
とりあえずはめてみた感じはこんな感じです!!


製作しながらディテールを計算していくんですが、今回はディアスの細部ディテール(アニメUP用画像)を参考に、通常のMGリックディアスの横に置いても違和感が出ないように少しトレースしてあります、あと装甲の厚みを意識して薄く仕上げています、これは高機動機体を想定しているためで、詳しい解説は、塗装修了後にしたいと思います、、、、、、、、、、、、、、
全然関係ない話ですが、ブログの最後に必ず「拍手」と、言うのがついてますが、これってなんか意味はあるんだろうか??昔は無かったような気がするんだが??ウ〜〜ン、、、、意味不明です!
(実は、復帰する時凄く不思議だったので書いてみた、、、、はい、無知なもんで、、、、)
最近は、ホント時間のある時にはモーターヘッドのあるHPとかにお邪魔させていただき真剣に眺めてたりします、、、、あのバランスはホント「神」ですねぇ、、、、
ただ、キットの値段がかなりはるので、いつかは、、、、、、、、と、思いつつもなかなか入手できずにいるんですが、破裂の人形やら黒騎士やらマイティーシリーズを見てると本当に鳥肌がたちますねぇ!
時間とお金があれば僕も玄関にオージェアルスキュルあたりを飾りたいですが、、、、
今日も画像少ないので、いちよう全身も載せて穴埋め!!(笑)

あ!そうそう記事が遅くなったのにはもう1っこ理由がありまして、、、、(おもいきし言い訳だ!笑)
実は、全体像が見えてきてコクピットの厚み(太さ)が、気になりだして、、、、、
最初は無視して、見てみないフリしてたんですが、、、、
某友人のか●●●氏の高圧的な製作姿勢に打たれて、まったく新規で製作し直しました!!
(はい、打たれ弱いので古いのはゴミ箱へポイッしちゃいました、、、涙)
誰も気づかないでしょうが、左右幅で4ミリ縦幅で2ミリ小さくなりましたとさっ!(フンっ)
デザインは変えてませんので、この悲しい事件を末尾に書き加えておきます、、、、、、笑!!
いやぁ〜「畳とコクピットは新しいほうが良い」って昔から言いますからねぇ〜!!
ではでは次回こそ、肩にいきたい迷子状態の作者であ〜〜る、、、、、、、、、
(早く塗装した〜〜〜〜い!!ポロポロ、、、、)
- 2008/05/09(金) 09:21:47|
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■「百式製作記 その7」(フロントアーマー)
だいぶ、更新が空いてしまいまして頻繁にお越しいただいております、皆様方には本当に申し訳ございません、、、、、、、今、兄さんは腰周りと肩を同時進行で寝る間も惜しんで作業しているんですが、何分、手が遅いものでなかなか記事が進みません、、、、(滝汗、、、)
G.Wと言うこともあり、記事の催促やら皆さんの完成品画像等たくさんのお便りもいただき本当に励みにさせていただいております(って言うかあまりの凄い画像にかなり引きましたオイラ、、、涙)
出来れば素晴らしい作品の多くも以前同様ここで紹介したいのですが、なにぶんほとんどがオフレコ画像ばかりでご紹介できないのが本当に残念です、、、、、、、、、、、、、、、、、
さて、本当は「腰周り(フロントアーマー)」やデイテの入った「肩周り」をいっぺんに紹介するつもりだったんですが、それだと画像が少し多すぎて見ずらくなりそうだったんで、とりあえず出来上がってるフロントアーマーあたりからご覧いただこうかと思います、、、、、、、


とりあえず、表面と裏面になります、、、、、、、、、、、
形状変更するか否か?かなり悩んだのですが、極端に形状を変えずとも十二分に印象を変える事も可能だと判断して、いたずらに形状を変えるのはあえて避けました!!
けっこう全身整形に近い改造なので、「符号(キーポイント)」となる印象の強いパーツはできるだけ形状を維持する形で「n.bloodらしい」テイストに仕上げてあります、、、、、
勿論今回もテーマは、兄さんのフィルターを通しての「永野像」の再現で、特にスジボリのライン取りやう裏面のディテに細心の注意を払って作業に従事しております!
通常のキットの裏面の場合、バンダイさんお得意の「トラス構造」を模したディテールなのですが、もういい加減見飽きてるのと、永野さんぽさも微塵も感じられないので大きくデザイン変更しております、ただいつもそうですが、兄さんの場合キットパーツを極力生かす方法をとっていますので、よく見てみるとけっこう簡単に製作できると思います!!
では、ボディーに装着した画像をド〜ン!!

なかなかグゥ〜!な感じだと思うんですが、いかがでしょうか?!
今回の「ミソ」は表向きほとんど形状変更せず、アウトラインにそって複雑なメカラインを露出させる事でイメージをより「硬目」にふっています、前回の解説に付け足すなら、こういうアウトサイダー的な表現が兄さんが強く感じる「メカっぽさ(リアル感)」と言う感じでしょうねぇ、、、、
アーマー下部にはプラ板で小さいノズルを追加してあり、そのパイプラインをアーマーのアウトラインに配置して裏面やサイドから見てバーニアが浮かないように、見てる方に違和感無く感じられるよう小技を効かしてみました!!
(アーマーにバーニアだけポンって付いてるとなんか変でしょ?!笑)
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さて、最近何通かこんなお便りが届きました、、、、、、、
「どうやって作っているのか?!」
と、言う非常に直球な質問なのですが、これは兄さんに限らずたいていのモデラーさんは皆さん同様にこう答えるかと思いますが、、、、、、、、、、
例A:「プラ板で作りました!」
例B:「エポパテで作りました!」
確かにこれだと、回答になっていないのですが兄さんも依頼品でなければけっこう詳しく解説したりします、、、、、ただ、オーダーされてるお客様の感情もございますので、「ヒント」みたいな物を掲載しておこうと思います、、、、、
読んでおられますビギナー諸氏の方々もたぶん分かりやすいかと?思いますよ!!
●「プラ板の木目」の話(重要!)
けっこう有名なお話なので上級者の皆さんは無視してくださいねぇ〜!!
で、プラ板の木目って何よ?!って初心者の人は思うでしょ?!
プラ板には、ツルツルの表と少しザラついた裏面があります、勿論僕ら職人の人達はプラ板の表裏ともにヤスリを入れてから使うので、全然関係ないんだけど、よくHJやDHMにも出てくるプラ帯を購入して使う場合、表裏は勿論、「フチ」にもヤスリをあてます、あの手のプラ材は綺麗に切削加工するために熱処理をおこないながら、工場で切断されて商品になるんですが、どうしても熱処理して刃物で裁断をかけるため、刃物の裁断跡が「木目」のようにプラ材に残ります、使い慣れていないと気がつかずにサフを吹いて、、、、「あ?!」と思い、「でも、もう張っちゃったからいいやぁ」と諦めちゃいます、、、
特に装甲上に細かいディテとかで張ってあるプラ板によくこの木目を見かけます、エバーグリーンやプラクラストの帯状のプラ材を購入して使用する時には、全面にヤスリをいいれておくとあとあと困らないので覚えておくと良いかと思います、、、、、、、、、、、、、
さてさて話を戻して「ヒント」の話です、、、、、、、、、、、、、、、
今、紹介したエバーグリーンやプラクラストからは多種な形状のプラ材が発売されていますが、なぜ?そんなに種類があるのか?!、、、、、、、、、、、、に、気がつけば、今日から簡単スクラッチが可能となります!!(本当ですよぉ〜!!)
今回の兄さんの製作したFアーマーで少し説明するんで良く見ればいろんなアイディアが浮かぶと思います!!
アーマーに角型バーニアで有名なのが「ジオ」や「サザビー」等ですが、キットのディテールは非常に甘いです、当然市販の(コトブキヤさん)のパーツに置き換えたりするんですが、もし自分の製作してる改造MSにそれを行う場合、はめるサイズがピッタリしてないと非常に困ると思います、、、、
じゃぁ、サイズが合わないなら作っちゃえ!!
と、言う事で、、、、、流用パーツを探す時間よりもプラ材で作った方がはるかに早い!!と言う分かりやすいお話でございます!!
まず、2種のプラ材を用意してください(メーカー不問)
たくさんラインの入ったプラ板とコの字型(コ材と言う)をしたプラ板です、、、、、
コ材の方を2〜3ミリ幅で適当に切って、ライン入りプラ板に乗せてみてください!!
ほらっ!!「角型バーニア」に見えてきたでしょ!(画像参照の事)

え?バーニアのフチが太すぎる?!
それは、ヤスリで軽くテーパーを入れてもらえれば簡単に解決するハズ!!
しかも、この「コ材」と言うのは、たくさんのサイズが発売されていますので、組み合わせ方で何通りものバーニアが製作可能となります、加えて言えばサイズを選ばない分、自分の思った形や大きさでディテールを入れられますので、コトブキヤさんの3種類しかないバーニアで頭を痛める必要もなくなります、このようにプラ材の組み合わせ次第で特に難しい作業をしなくても簡単にスクラッチすることができますので、これをお読みになられた初心者モデラーの方も材料をよく見て、「あぁ、これとこれであれが出来る!!」みたいに考えれば、市販品の改造パーツに頼らなくともOKっです!

ちなみに下の画像はアーマー製作途中の画像ですが、そこにもたくさんのヒントが隠れています!
あとは、自分のモチベーションとアイディアで造形していけば無限に楽しい時間が遊べるわけです、本来プラ板と言うのは1枚ではなく、組み合わせて使う、、、、と、頭においておけば、いろんな事が思いつくっと言う、兄さんの小話でございました、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
(え?説明が長い?!失礼いたしました、、、、笑)
ではでは、次回アーマーの続きでまたお会いいたしましょう!!
PS:デザイン原案を送ってくれたMAKさん本当にありがとうございました!!お気持ちにこたえられるよう気合入れて頑張りますので!!よろしくです〜〜〜!
- 2008/05/04(日) 10:13:57|
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■難産の末、、、、、、、、、、
で、できましたぁ〜〜!!
「もも」が完成!!(って、あいかわらず表面処理はまだですが、、、、、、、、笑!!)
今回は、マジ難産でしたぁ、、、、、

え?何も変化してない?!
そ、そうなんです、、、、、、、、、実は形状的にはほとんど変化させていません、、、、
もともと百式の「もも」は、非常に優れたデザインで、兄さんもかなりお気に入りの部位ですので、特に極端な改修はほどこしておりません、、、、、、
ガンダム系には非常にめずらしい8角型の特異な形状で、リックディアスとも共通する異色かつ流麗なフォルムをいかにしてより洗練させていくか?!(あ!でかい事言っちゃった、、、、汗、、)
こういうの兄さんはけっこう苦手でして、机の前で腕組みしているうちに時間だけが、どんどん過ぎていき最終的にその独特な面構成を引き立たせるために8面の4つ角の面をえぐるように逆ラウンドにしてよりアウトラインが引き立つようにしてみました、、、、、、
(やるのは簡単なんですが、案が出てくるまでが長くて、、、ホント難産でした!!泣)
ついでなので、ここでリアル感と言うのを少しお話しておこうと思います、、、、、
よくガンプラに出てくるこの単語の解釈や感覚は人それぞれで、表現も百人百通りあります、、、
装甲に切り欠きを入れて内部メカを演出したり、スジボリをほどこしたり、塗装で絶妙なウェザリング(汚し塗装)をほどこしてみたりと、その方法論も製作者によりさまざです、、、、、
兄さんも機体や形状によって自分なりに思考した「リアル感」を考えているんですが、ちょうど良い画像が用意できましたのでビギナーの方は参考にしていただくと良いかと思います!!

ノーマル組のもものパーツの「赤く塗られた部位」をよく確認してみてください!!
これは、もともとあるラインではなく2D→3Dに立体を起こす際にバンダイサイドでキット化の際に、より組み立てやすくするために入れられた「面」でヒザ間接の隙間を隠すための「面」です。
そのまま組み立てても十分なのですが、もし「リアル感」と言う認識が働いた場合、この「面」は少し気持ち悪く感じるようになると思います、ここは俗に言う「C面」とは違い、あきらかにロボットに不必要な面構成で、ヤスリで調整するよりもカッターでそぎ落とす方法がベターで、切断した事によって生まれる「隙間」が逆にリアルに感じられるようになるかと思います!
リアル感と言うのは、先ほどもご説明した通り人それぞれです、おもちゃっぽくない完成品を目指していくなら、まず「不必要な面」の整理からしていくとよりリアル感があがるんじゃないかなぁ〜っと、兄さんは考えてたりします、、、、
(ビギナーの方も読まれてるとの事で余計な説明がつきすいません!)
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■今日はG.Wと言う事もありたくさんの画像を用意させていただきましたので、よく読んでいただいてる方々にはお楽しみいただけるんじゃないかと、、、、、、??思います!!
まず、肩近辺のデザインがまとまりましたので報告!!
画像でド〜〜〜ン!!

はい、よくある改造でもうしわけないのですが、肩からフレームがむき出しになっている状態に変更しました、前にも書きましたが、、、、どうもあの赤いパイプラインが好きくないので、思い切ってスポイルしてしまいましたがいかがでしょうか?!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、
え?よく分からない?!
「肩でかすぎ?!」、、、、、、、(えぇ〜?!かっこいいと思うんだけどなぁ、、、ホヒッ!)
んじゃ、全身ド〜〜〜ン!!

これが、今回の百式に求めてる「兄さんのバランス」です、、、、、
08’版百式と言うイメージです、今回の記事を書き始めた冒頭で述べた通り、もし?永野先生が今、百式を描いたら、、、、、??と、言う個人的なイメージですので、、、、見る方によって印象はさまざまでしょうが、恐らく 「えぇ?全然永野さんぽくないよぉ〜!」と、言われる方も多々いらっしゃるかと思いますが、今のところ兄さんは満足してたりします、、ホホホホ、、、、、
今、凄く意識してるのは、、、、、、、
「肩」と「腰」と「つま先」の3点をむすんだラインで、ここが兄さんのもっとも意識してる永野ラインと言う感じでしょうか、、、ウ〜ン、うまく言葉で説明できないんですが、、、、、、
あ!!
「顔」が全然画像で確認できないとのメールが来ましたので、G.Wと言う事でついでにド〜ンと画像を載せてみました!!

顔は、目をキット流用であとプラ板なのでちと説明がむずかしいんですが、簡単に書くと1/100のガンダムの顔の「掘り」は非常にユルユルな物が多く使えません、、、(好みにもよりますが、、、笑)
兄さんの場合は「掘り」の深い顔が大好きなので、各所に明確な段差をはっきりとつけてメリハリを非常に強くしています、、、、(説明になってなくて申し訳ない、、、)
と、言ったわけでいよいよ、次回から「肩」や「腕」の製作に入ろうと思います!!
え?腰アーマーですか?!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
ん、、、、、ん、ん、、、
まったくアイディアが出てこないので、まだとうぶん先になるかと、、、、ゴホッゴホッ、、、、
ともかく206Sに触発されたので、負けないようにがんばろうと思いますた、、、
ではでは、次回「恐怖の肩の秘密」でお会いいたしましょう!!バイセンキュー!
- 2008/04/29(火) 19:18:30|
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急遽、お客様からの依頼でどうしても装甲がついた画像を見たいっ!!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
との事で、まだ荒サフしかしていないのですが、脚部と全体のバランスの画像を掲載いたします。
正直、もう少し研ぎだしてから載せたかったんですが、、、、、何分手が遅いので(毎回言ってるような気がす、、、)とりあえずの画像だと思ってご覧下さい!!
今回は、兄さんの大好きな1/60ストライクのイメージを分割ラインに組み込んでみました!!
とは、言うものの、、、、
あまりに細かく分解しすぎて、右なのか左なのか?パーツを組むのも一苦労で、皆様も分解のしすぎにはご注意ください!!(え?、、、、、俺だけ?!)
■前から

■後ろから

で、、、、、、、何故?モモがまんまかといいますと、、、、、、、
延長して欲しいとのご依頼で、今んとこどうするか迷っている状況です、、、、
まぁ、全体画像で見ても2ミリ〜3ミリくらいは伸ばした方が今っぽい感じがしなくはないんですが、あんまり足の長いMSが兄さんは好きなほうでないので迷ってます、、、(また袋小路だよ、、、笑)
で、フクラハギは6分割して面付けを微妙にずらして少し潰した感じに置き換えました、、、
百式の足が太い印象の要因は足首とこのフクラハギの出すぎによるところが大きい原因でして、ここさえクリアーできれば、かなりスマートな印象になるかと思います!!
ただ、もしこれをお読みになって、分解改造をされる場合には必ずゲージをあらかじめ用意しておかないと、ばらした時に基の寸法が非常につかみずらくなりますのでご注意ください!!
スネのサスペンションのサイドカバー(爪みたいなヤツ)は、非常に貧弱に感じたのでプラ板で厚みを加えてみました、デザイン的には複雑にしていますが、外寸をしっかりトレースしているのでノーマルキットと比較しても違和感はないようにしてあります。
■全体のバランス


上半身に足をくっつけてみた感じです、、、、、、、
「肩」がついてないので少しバランスが読みにくいとは思いますが、大体こんな感じになります、、、
ウ〜〜ンやっぱ、モモは少し伸ばした方が08’バージョンって感じになりますかねぇ、、?!
まぁ、なんにしてもモモが決まらないと、腕の長さを決定できませんので、次回までには決着が付いていることと思います、、、、、、、
早く、お楽しみのランドセルを作りたいのですが、今回は一番最後になりそうですねぇ、、、、
腕も大変な事になりそうですし、、、、
本当はもっともっとスマートにしたかったんですが、MSの持つ独特の無骨さを残しながら08’版の百式(Ver.NAGANO)を組み上げるのはサジ加減がかなりむずいっすねぇ、、、、、
これがモーターヘッドだと、どんどん新しい画像が出てくるので、たまには永野先生に百式も描いていただけたら嬉しいんですが、、、、(絶対描かないだろうなぁ、、、笑)
前にガルバルディのイラストをニュータイプで描かれていて、それがもう鬼かっこよくて!今でも時々引っ張り出して眺めてたりします、、、、、
さてさて、次回までにはなんとか肩まで進みたいのですが、、、、、、、(凄く遠い目、、、、、笑!)
とりあえず、表面処理とモモをがんばってみます!!
ではでは次回の記事でまたお会いいたしましょう〜!!
- 2008/04/25(金) 14:42:59|
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