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# 「ガンダムMk-Ⅱアゲハ追記!」

「ガンダムMk-Ⅱ/アゲハ追記



 まずは、たくさんのコメント本当にありがとうございました~~!!

愛娘「モモカ」へのたくさんのお祝い&育児アドバイス、凄く楽しく読ませていただきました、、、、
「アゲハ」への感想コメントも本当にありがとうございました!!


それで、何かお礼をしたいと考えましたが、、、
現在、ご承知のように、育児活動が非常に忙しいため、なかなか仕事の方がはかどらず、とりあえず哺乳瓶抱えて走り回っている感じです、、、、
(今日、初めて沐浴もしました!!もうねぇ~、かわいいカワイイ!!)




さて、もういい加減「アゲハ」見飽きたとは思いますが、、、、
本日、親友の「haharu」君が遊びに来て、1眼レフを貸してくれたので、モモちゃんの撮影に張り切って挑戦してみようと思います、、、、

そいで、遊びに来たついでに、、、、



「Mk-Ⅱ<アゲハ>の画像のサルベージに成功!!

アゲハファンの方には朗報です!!ウフ




では、たくさんのコメントのお礼と言ってはショボイんですが、、、、
数枚画像をUPしておきます、、、、
(ホント、もう見たくないと思いますが、今はこれしか無いので、勘弁してください!!汗)












奇跡のサルベージ画像!!

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あ!
そいで、、、MG<モデラーズギャラリー>の方で、アゲハにポイント入れてくださった皆さん、ホントありがとうございます!!


僕は、以前「オーラバトラーコンペ」にて、ビルバインを出品したのですが(覚えてるかな??)
なんと、アゲハがビルバインの点数を上回る事が出来、本当に大満足な結果となりました、、、、
眼に見える成果として皆さんに教えていただいた感じがして、言葉で説明できないくらい、感謝しております!
(自分で自分の作品評価は、どうしても「ヒイキ目」になってしまい、よく分からないですよね?)

そうそう、、、、



「次回作」に期待します!!
との、コメントも多かったので、少しだけ、次回作のお話も書いておきます、、、、




次回作品は、、、、、






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バンダイ1/100MGストライクフリーダム、、、、、
「ぷうぷる」始まって以来の初の「種モノ」!(ようやく依頼がきました~~!!)
どうしても僕のイメージが「UCモノ」の空気が強くて、なかなかご依頼がいただけず、種キットは初めて作らせていただくんですが、、、、、、
どうなるのかは?記事をお楽しみに!!




それと





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こちらも、「ぷるぷる初」のWガンダムもの!!
バンダイ1/100MGデスサイズヘル!いやぁ~~~、緊張するね~~~!!!
まぁ、こちらも素晴らしいキットなんで、僕が何もしなくても十二分カッチョイイかと思いますが、、
ちょこっとだけ、何かしますね!!ウフ





そして、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、








ZAGH-013.jpg

「Gガンダム武闘伝」の第2弾!!
マスターガンダムの次に僕が選んだのが「アルティメット・ガンダム」!!
もうね、お客さんに泣きついてお願いしました、、、、
どう~~しても、コレが作りたくて、作りたくて、、、
たぶん、僕の独自解釈による、アルティメットになるかと思いますが、きっと、おもしろい作品になるかと思います!!







実は、、あと2つあるんですが、、、、、
それは「秘密」、、、、
たぶん、それが試作機3部作の次に続くであろう、、、新シリーズ、、、、、

これも期待してくださいねぇ~!!ウフ

(って、<アゲハ>の話はどこいったんだ?!大笑!!)







ほいじゃ、前回の記事で本当は公開したかった(けど、出来なかった)サルベージ画像をお楽しみ下さい!!
(わたくしの<ドジ>のせいで、、、激汗、、、汗、、、)















☆ビギナー講座のホンモノ画像

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「普段見えないのに、中から浮き出てくるディテールは甘美である!!」

と、豪語しましたが(笑)、前回記事のあの画像ではみずらいですよねぇ?(大笑!!)
本来は、この画像を使用して、説明したかったのです!!
いかがでしょうか?!

ヒザ間接内部にみっちり掘り込まれたディテが、塗装後に浮き出てくるでしょ?!
そうそう、画像が大きくなったんで、付け加えると、「スジボリ」のライン、、、場所場所で太さが違うでしょ?
コレも彫る際に「意図」して、アクセントを入れると、強調したい部位が見る側に、ダイレクトに伝わります!

それと、三角の凹みのようなディテは、全て「極細ビット」のリューターで彫ってます、、、
それと、汚くなっちゃうんですが、画像は実寸の3倍くらいで写してるので、装甲の「段差彫り」が非常に分かり易いかと思います、特にフクラハギ周りは展開時を思考したデザインで入れてあり、装甲が割れた際、もっとも効果的に見えてくれるよう、計算してます、、、、

☆ビギナーの人はよく見てね!パーツのスクラッチなんかできなくても、キットパーツのみでこういう風に作れちゃうんですよ!!技術よりも工夫が「勝利」した形です、誰でもできます!!要は工夫ですね!


















☆見えにくかった甲のディテ

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 はい、スリッパのドアップ画像です、、、、
足の甲が開いてココも放熱する仕組みなんですが(設定上ですが)、、、

たぶん、「製作記事」で公開したものとは、違うかと思います、ぶっちゃけ、記事で書いたのが1年前なので、自分の中で、気に入らなかったり、許せない部分は、仕上げ前の段階で、全て作り直してあります!!

「甲」の部分は、記事でも書いたが、、、
薄いスリッパの容積内に、下から爪が出て、さらに上からメカを見せる、しかも、内部にヒンジを仕込むと言う、強烈に難しい所でしたので、1年前には、作れなかったんですねぇ、、、
(技巧的な話ではなく、アイディアが浮かばなかったのね、、、クリアランスの「回避」の、、)


以前は、スリッパ上面には「穴」を開けず、プラ板で製作したディテを貼って「ごまかして」ました、、、
ただ、色が乗ると、どうにも許せない感情がわきあがり、おもむろに「穴」開けてました(笑)
スリッパの内部容積の縦が役4mmくらいなのですが、今回は上手くおさめました!
(ヘタすると、完成後に、上下とも動かなくなるリスクがあり、正直、怖かったです、、笑)

☆ホントそういうヘマよくやるんですよ、、、、汗汗、、、、、、













「ご質問の答え」!

☆アゲハ展開シークエンス公開

今回の「ガンダムMk-Ⅱ<アゲハ>」でもっとも多くいただいた意見が、、、、

「バックパックの変形機構はどうなってるのか?」でした、、、、、、、、


兄さんは、もともと、作品発表の段階で、画像公開しようとしていたんですが、、、
画像紛失と言うアホな事件で、それも見送りに、、、、


なるトコだったんですが!!
「haharu」君の大活躍により、貴重な画像がサルベージでき、コレも公開できます!!
(アゲハ好きな方は、haharu君に感謝してあげてください!笑)






ほいじゃ、奥さん!

たぷりとお楽しみ下さい!











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通常時の形ですが、古い画像なので、バーニアの中の「センターピン」はございません、、、
(撮り直してる時間もなかったもんで、、、汗汗、、、)




あ!
こういうのやりたい人のために、超UP画像撮っといたよ!!





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 例えば、バーニアカバーの根元にある「ヒンジ」は、だいたいつまようじくらいの大きさでして、、、
このくらいの大きさなら、普通のプラ板で挟みこみタイプのヒンジがギリ作れます!!

つまり、、、強度的な意味で、、、、

これ以上薄くしたりすると、プラでは限界だと、実験済みです!!(ちなみに軸もプラで金属は使用していない)
なので、作りたい人は、つまようじくらいの大きさが「最小」だと覚えておくと便利だよん!
それ以上小さいと、軸が折れたり、ヒンジ穴が切れたり、パーツを持ち上げても支えきれないのです、、、、
(兄さんも、ベストサイズを見つけるのに、4,5回作り直しました!)












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アゲハバーニアは、まず、箱の内部にある、「スタビレータ」が外にせり出てきます、、、、
ちなみに、内部がバーニアサイズギリなので、スタビライザーのスライド軸は箱の外(下面)にあり、スタビライザー自体がバーニアの床も兼ねてます、、、、

☆画像説明は文字間違い>  スラスター×   スタビレータ○












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スタビが完全に外に出たら、バーニアを広げていくのであるが、、、、
開発当初は、この複雑な機構が思い浮かばず?!
悩んでいました、、、、

そしたら、ある日「回転寿司」にいき、その回ってるコンベアの仕組みを見て、頭に稲妻が走り、、、、
「おぉ~~~~~!!!これだ!これなら自在に変形可能だ!」
と、気づいた兄さんは、寿司も途中で大急ぎで帰宅、回転寿司の機構をバーニアに組み込みました!!

いつも僕はそうなんですが、、、、
全く別の場所や、書籍、道具からヒントを拾い集めてきます、、、、
たぶん、生活のあちこちにヒントは落ちてて、皆さんも、あとは拾うだけです!
(それこそが、本当の模型の楽しみや醍醐味だったりする!)

☆ビギナーさんへ、、、

買うんじゃなくて、拾ってきてもOKなんですよ!

勿論、パーツを買うのは悪くないし、むしろ買いましょう!!

あとは、パーツをかっちょよく使う!!ココ大事!!


(買って着けるのがプラモじゃなくて、どう?付けていくのかがプラモの楽しみだと兄さん思うよ!ウン)




















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アゲハの場合、フラップがわりにもなる、「スタビレータ」が内部にも存在し、勿論変形時に稼動します、、、
そいで、特に見て欲しいのが、「黒塗りの床」、、、、
ランドセル床面にもディテがあるでしょ?!
そこが「カッコイイ」とバーニアもかっこよくなるよ!
もし、そこがツルツル坊主だと、このランドセルは何の値打ちも無くなると思いますね、、、

絶対じゃないけど、バーニアをカッコよく見せたいなら、バーニアを作りこむ前に、その「周り」を徹底的にやると、バーニアは2倍かっこよくなります、、、、
















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中身の変形が終わると、外側に移る、、、、
両側にある、ヒンジを可動させて、サイドスタビレータをおろしてきます、、、、
勿論、どの向きにもどの角度にも調整が可能なので、撮影時にも1番かっこいい角度で止められるのです!

ちなみに、依頼品なので、あまり汚すと怒られちゃうんですが、、、汗汗、、、
スタビレータはバーニアが直接当たったりするため、「焼け」を入れさせてもらいました!
(チッピングもかなり、抑え目にして微妙に入れてます、、見えないよね?笑、まぁいいか!)













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最後に、アゲハのシルエットにすべく、、、、
ビームサーベルをラックからはずし、背中の放熱板のカバーが3つに割れて展開していく、、、
そして、バーニアの中から、バーニアが出てきます、、、
以上が変形の全貌で、ご案内した通り、「差し替えなしの完全変形」です!!(納得したでしょ?!笑!)


こうやって、順番に見ていくと、たいした構造ではなく、ようは、塗装がはげないよう、パーツがぶつからないよう、ギリギリで計算して、綺麗に収めていく、算数みたいな感じです、、、
塗装は人それぞれなんで、正確には言えませんが、、、
僕は、およそ「0.4~0.5」くらいの厚みで計算して、製作してます!!
(塗り重ねる回数で、少し変わるので、あくまでも目安です!)





それと、ランドセルのデザインですが、、、
上から見たり横から見たり、どこの角度からもおもしろくしてます!!


例えば、背中の3段に割れる、放熱カバーは上か見ると、「ゴジラの背中」のようになるよう意識してます!!




こんな感じ、、、、



ZAGH-001.jpg

(ね?ゴジラチックでしょ?笑!!)



ウフ、、、、

毎回このぐらい詳しく書ければいいのですが、ホント文字数も使いますので、なかなか説明できないのと、、、、
言ってしまうとマズイこともあり(鵜呑みにされちゃうとね)、やはり、各自が自分の手探りで、感覚を養い、自分の模型を作るのが良いんじゃないかなぁ?!

僕には、僕だけの「モノサシ」があり、ご覧いただいてる皆様にもそれぞれの「モノサシ」があるんで、模型に参考になるものは無く、あくまでも最後は自分の経験と鍛錬だと思います!!
(つまり、決まりごとなんか無く、自由で良いと思いますよ!)











ほいでは、次回の記事でお会いしましょう~~!!








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ほいじゃ~のぉ~~~~!!!
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# 「ガンダムMk-Ⅱ<アゲハ>公開!!」



「ガンダムMk-Ⅱ<アゲハ>」公開

 <バンダイMG1/100使用>




 ども~~~~~~~~ん!!
ご心配おかけいたしました!!


4/3(日)午後1:55 3089g、無事に誕生いたしました!!
多くの方にご心配おかけしましたが、母子ともに健康でございます!!名前は「モモカ」と言います!!
「モモちゃん無事に出てきました!!」皆さん本当に応援あざっます!



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多くのコメントもみんなありがとう~|!!
あと、MGで「ポチ」してくれた皆さん、ウィークリー1位を我が子の誕生日に贈ってくれて本当にありがとう!
(兄さん、とても良い記念日いただきました!!ホントにホントにありがとう~!!)
「神様」本当に感謝してます!


<スイマセン、わたくしごとの追記で、、、、>












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それで、この時期不謹慎ながら、完成品公開させていただきます、、、、、
前々回の記事でも申し上げた通り、現在、そういう時期ではないっ!と言う事も踏まえ、、、
それでも、やはり、自分の記事で少しでも前向きになる小さなきっかけになればと思い、あえて、延期せず、公開に踏み切らせていただきます、、、、、、、、、、



あ!!
そいで、本当に何度も書いてますが、、、
被災地救援企画の「ボールジョイント」のバナーを貼ってくれた方、所属クラブ内でクチコミを広げてくれた方、またステカムやツイッターでたくさんの方にお話してくれた方、、、、
本当に、本当にありがとうございました!!
戦いは、これからですが、どうぞ、暖かい目でこの企画を応援し続けてくださいねぇ~~!!
みんなのでっかい「地球愛」に感謝してます!!と、、、熊谷君がおっしゃってました!笑














まえふり、、、、

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 僕が、初めてネット活動を始めて、1番最初にHPに出した完成品が、この「黒いガンダム」です、、、
あれから5年の歳月が流れました、、、、

早いモンですね、、、時間が流れていくのは、、、、、
今見ると、何で?こう作れなかった?ココをこうしなかった?と、言う思いでいっぱいなんですが(大笑)
僕の中では記念すべきネット作品第1号となります、、、、


そもそも「ガンダムMk-Ⅱ」とは、深い因縁を感じるのですが、、、、
確か、最初にHJにライターとして入ったのが、ちょうど、「Zガンダム」放映直前だったのかな?
今でも、よぉ~く覚えてるのが、、、、
「これキットレビューなんで、、、」
と、、、
手渡された、テストショットを持ち帰るなり、いきなりノコギリで切り刻んで、ガンガンに改造した1/144のハイザックで、納品の日、編集部で怒られること2時間、、、、(大笑!!)



「だから!キットレビューって言ったのに、、、、」(当時の担当>電撃の前の編集長)
そりゃ~もう、こっぴどく叱られましたよ、、、、
(この場合、編集さんがね、、、笑!)
ただ、、、、
担当さんは、とても気に入ってくれたらしく、その次に渡されたのが、何を隠そう、、、
「ガンダムMk-Ⅱ」(勿論、旧キットね!1/144)でした、、、、(笑)


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作るもの、作るものが、当時では(87’かな?)
過激すぎて、賛否両論の嵐の中、表紙と中綴じのピンナップを担当してました、、、
今思えば、無茶と言うより、「無理っ!」と言う感じの暴挙でしたが、若気の至りでしょうねぇ、、、、
そんな事があって「百式」のスクラッチやら「マラサイ」「デジェ」のスクラッチとかもやらせていただいてました、、、、、
(今みたいに、なんでもある時代じゃないので、、、しかし、、ヒドイ作品だった、、笑)



そもそも、なんでこんなくだらない「前フリ」してるかと言うと、、、、
兄さん自身も、「ガンダムMK-Ⅱ」と言う機体に並々ならぬ思い入れがあったんですね、、、、
つまり、、、
「千式」「ワイヴァーン」ときて、最後に選んだ「アゲハ」、、、、
これは、全て僕自身の青春の1ページだったんです、、、





自分が、ブログ書き始めた頃、、、、
まだ、内部メカを作っている人があまりいなくて、、、
「あぁ、これなら僕みたいな変なのが1人くらいいても大丈夫かな?」
なんて思いながら、、、
この「黒いガンダム」を製作しました、、、、



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しかし、、、、テッカテカだね?コレ(爆!!)
なんで、こんなピカピカにしたのか?全く記憶にない?!大笑!!
あ!
そうそう、、、、、、、、、
この機体、5年前は僕のHPの「ギャラリー」にもあったんですよね。。。。。。。


え?

なんで削除したか??
ウ~~~ン、人それぞれなんで、上手く言えないのですが、、、、
自分にとっては、単に古い作品と言う感じなんでしょうね、、、、興味が無くなると言うか、、、
たぶん、僕に似た人も多くいると思うのですが、「作品」じゃなくて「製作」に興味が集中してるんでしょう!
あと、自分の古い作品見ても、何も得るものが自分に無いからでしょうね、、、
(そうそう、この作品を製作して初めてコンペに出て、A’kkiyと言う親友もできた!



まぁ、そんな感じなんですが、、、、






「黒いガンダム」から5年、、、、

果たしてどういう変貌をとげたのか?

じっくり、たっぷりお届けしてみようと思います!

これが「最新版のGを継ぐモノ」!!













「アゲハ」製作秘話+設定

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 今回も表紙は、天才画伯「ぷぅ」にお願いしたのだが?!!
(ちょっと間に合わなかったそうで、、、滝汗、、、後日、BOOKにて公開します!滝汗)
実は、今回、1年越しなのですが、MG<モデラーズギャラリー>の管理人「a-kei」君から、MK―Ⅱが完成したら、投稿する!と言う約束をしていて、、、ようやく投稿できました!
(ビルバイン以来ですよね、、、ホント、遅くなりまして、、、滝汗、、、)












そいでは、、、
模型画像まじえ、特撮もまじえ、工作秘話、設定をかいつまんで書いてみようと思います!!







<正面画像>

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 今回のカラーリングは、基本設定に準じた感じで、一部だけ兄さんのオリジナルな感じを入れてます、、、
とにかく、全身手を入れているので、「アゲハモード」時ではないノーマル状態では、可能な限り、普通のMk-Ⅱに見えるよう、仕上げてあります!!

ちなみに、上の画像を見て「あ!千式の時の、、、」と気づかれた方は、そうとうマニアックですね!笑!!





<設定>

 「ガンダム強奪事件」、、、、あまりにも有名な事件であるが、それが宇宙世紀0087年の3月のこと、、、
エゥーゴと名乗る反地球連邦軍と民間の少年「カミーユ・ビダン」による伝説の事件、、、、
つまり、第2世代MSの誕生である、、、歴史上初となる「ムーバブルフレーム」を採用したMSの誕生!!
しかし、時代は戦火とともに激しく進化していく、、、
Mk―Ⅱ登場から半年もたたないウチに「第3世代」と言われる「可変機構を有するMS」が登場してきた、、、
「アッシマー」や「ギャプラン」、「メッサーラ」がそれにあたる、、、
これに対抗すべく「Zガンダム」の開発が着工されていくのだが、その同時期、、、、
同アナハイム内において、現存のMk-Ⅱを極限までチューンドして可変MSに対抗する「極秘案件」が存在していた、、、、

いわゆる「幻のアゲハ計画」がそれである、、、、
従来の思想をまっこうから否定し、バックパックの推力ベクトルを130度にまで引き上げた非常識な設計、、、
通常のガンダムタイプのバックパックは、推力方向がおよそ固定されていたのだが、この「アゲハ」の場合、MSの姿勢制御に連動して、かなり広範囲な推力方向が維持できた、、、
しかも、非常に高価なワンオフで作られた、「可変式スライド・バーニア」を搭載していたため、かなり微弱な推力調整も可能だった、、、、

しかし、残念ながら、1年戦争末期、人々の噂となった「ニュータイプ」と呼ばれる超人的なパイロットがそうそういるハズもなく?!お蔵入りとなってしまう悲運のMS、、、、
(そのぐらいピーキーなチューニングが施された危険な機体だったのである、、、)

「幻のプロトタイプ・シリーズ」最終章、、、、「アゲハ・プロジェクト」の全貌である、、、















<お気に入りの上から画像>

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 やっぱりこの角度でしょうね、、、
昔から書いてきたが、MSのもっとも美しい姿、、俯瞰(ふかん)画像、、、、

特に今回のMk-Ⅱアゲハは、独特な胸部構造で非常に立体的に面を構成しているので、見ごたえがあるかと思います!!
それと、特徴は「大きな頭部」になります、、、、
普通、最近の流行だと、「手足が長く小顔」に作るんでしょうが、兄さんの場合、あえて頭は大きくしてます!
(バランスがね、小さすぎると思いました、、、キットの頭がね、、)
まぁ、ヘルメットをわざわざ大きくして、フェイスパーツを超小型に削り出す、ウチの特徴です(笑)


そうそう、、、、出来はよくないが?!
胸部の「可動ヒンジ」が実は「頭部アンテナ」の半分も無いことに気づいた人は、超スルドイ!!



<ビギナーの方へ>
ココで見ておくポイント!!
肩のフレーム付け根、ビームサーベル先端のアンテナ、この2箇所に金属(アルミ)を使用してますが、、、
ビームサーベルラックの根元に「丸い金属色パーツ」見えるでしょ?!
ココはプラを着色してるのですが、画像の質感調整無しに、ほぼ同じ素材に見えるかと思います、、、

「金属パーツ」の浮かないコツは、、、、、、
金属パーツのそばに、綺麗に着色した金属色のパーツを置いてあげる事!
そうすると、アルミパーツ特有の「とってつけた感」がかなり緩和されます!重要ですよ、、、、
ちなみに、、、塗装は簡単!!

艶有り黒で下地塗り>完全乾燥後、上からクリアーがけ>ここで初めて金属色(アイアン/シルバーなど)
たった3工程です、これだけで「ビッカビカ」の金属色が再現できます!!









<背面画像>

AGH-0002.jpg

 はい、背面画像です、、、、
今回、1箇所変更した場所があるんですが、、、分かりますよね?!笑、、、
そう、、、
アゲハのランドセル記事にはなかったのだが、バーニアの中にセンターピンを入れました、、、
(二重バーニアを引き出す際、バーニアを壊さないために追加しました、、、)
どっちかと言うと僕はセンターピンが無い方がすっきりしてて良いと思うのだが、依頼者様が変形できないと、シャレにもならないですからね(笑)

それとどうでもいい話だが、、、笑、、、
今回、胴体を少しつめてあるので、「もも」で2mm延長して、設定身長が変わらないよう工夫してます、、
(非常にジミな工作なんですが、腰位置を微妙に上げて視点も高めに変えてみた!ウン、、ジミだな?笑)















<バストアップとディテ解説>

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製作記事でも述べたが、ほとんどが「引き算」を主軸にディテは入れてあり、、、
やり方は、過去記事を読んでいただくとして、、、
やはり見てもらいたいのが、、、
「ハンドパーツ」、、、、、

いかがでしょうか?!
掘り込んだ効果のほどは??!(え?あんま効果がない??そ、、、そんな、、、







あ!
そうそう、アンテナですが、、、、

フレームと外装に分けて製作したのですが、強度的不安もあり、裏側から着色したエッチングパーツで挟んで三重構造に仕上げてみました、、、







AGH-0007.jpg

 エッチングの塗装は、メタルプライマーを吹いて、そのまま通常通りに塗装しました!
手荒に扱わなければ、トップコートしてあればはがれないでしょう!!

ちなみに、「カメラ部位」の緑色のレンズは、前後ともかなり湾曲させてます、、、
ここがラウンドしてないと、なんか嫌な兄さん、、、(自分ルールみたいな感じ?笑)













そして、内部まで作りこんだサブカメラ(目の部分)が良く分かるこれまた横顔画像!!











<バストアップ(横)>

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 ここで、マニアな人は気づくのだが、、、、、
実は、胸部インテーク(黄色のフィン)のところは、めんどくさくて製作記事書いてなかったんですが(オイッ)
この中のフィンは1枚づつ、うっすら「クランク状」に仕上げてて、フィンの真ん中のトコが盛り上がってます!
(コレ、6枚やるの大変でした、、、汗汗、、、)

勿論、キットのインテークパーツの中身をくりぬいてから作業してます!
兄さんはなにげ、、、フィン作ってる時が1番幸せかもしれません?!大笑!!

あ!そういえば、、、、
アゴ下とかも「しいたけ」入れたんですよね?(完璧忘れてた、、画像撮ってねぇ~し!笑!!)






















「アゲハ・モード」

AGH-0032.jpg


 これね、、、、
解説が難しいなぁ、、、、
あまり知られていないのだが、局地戦型として開発された「Mk-Ⅱ」なのだが、、、
本来、Mk-Ⅱは「大気圏内」で使用することが主に想定された機体だったの、、、(マジバナで)

そもそも、エゥーゴではなく、ティターンズの最新鋭MSとして開発されたMk-Ⅱ、、、
その目的は、スペースノイドの反乱分子鎮圧用に用意された経緯で、コロニー内戦闘を主目的におかれた、、
その証拠に、大気圏突入用のフライング・アーマーやGディフェンサー、メガ・ライダーなど、支援メカは後期に開発されMk-Ⅱの性能をおぎなったのである、、、

つまり<アゲハ・モード>と呼ばれる、超高速運動にともなう、機体負荷軽減システムも大気圏内を主眼に置いたまさに局地戦を想定したシステムであった、、、
出始めは、最強と謳われたムーバブルフレームも最新鋭の可変MS(第3世代)出現により、風化していた、、

が、、、、、、、、

現存のフレームの30%をチューンドし、フレームそのものが可変して、高速移動により掛かるG熱を外に循環させる画期的な機構は、密かにチューンドされた「コ・ジェネレーター」のあまりあるエネルギー出量によって高熱化する間接部や装甲の一部を冷却できる能力を有していた!!




☆ちなみに「変形」する、、、とよく言われるが、、、汗汗、、、
実は、「変形」や「可変」ではなく(意味が違う)、部分的に負荷の強い場所から熱放出している、、、
と言うのが正しい表現です、、、
(え?どうでもいい話ですか?、、、そ、、、そうですよね、、













<アゲハモードのバストアップ画像>

AGH-0016.jpg

 はい、もうねコレ画像撮りにくい、撮りにくい、、、、
兄さんもどの方向から撮影するのがいいのか?全く分からず、とりあえず撮ってみた、、、
まぁ、、、、
なんだかよく分からない感じですが、こういうメカグロイ画像が兄さんは大好物なのである!!













<後ろ姿>

AGH-0013.jpg

 スリッパから「アイゼン」が出てる貴重な画像!!
あと、バックパックがアゲハ・モードの貴重な画像!!

じ、実は、、、、、、、、、
何をどうしたのか?よく分からないのだが??
100枚近く撮影した、画像がいきなりファルダーから消え去り(顔面蒼白な兄さん、、)
背面画像はコレしかないのである、、、
(サルベージするべく、ゴミ箱をあさるも、10枚ちょいしか拾えず、泣くに泣けない、、、

そもそも、なんでそうなったのか?さえ原因も分からず、、、、
ふてくされてもしょうがないので、残った画像でなんとかしてます!!(大笑!)
え??
もう1度、撮影ですか??!
(既に納品してて、、手元にないんですよ、、、コレが、、、大笑!)













<全体画像>

AGH-0011.jpg

 大サービスで全部をフルバーストしている画像なのだが、、、、
全部開けちゃうと、どこを見ていいのか良く分からなくなりますよねぇ~?!笑


<続・ビギナーの方へ>
右足のヒザ近辺をじっくり見てください、、、
いかがでしょうか?
ヒザを曲げないと見えない部分なのですが、内部フレームへの「掘り込み」は効果絶大だと思います!!
目立つ所へのディテに飽きてきたら、見えない部分に懲りだすと、模型は際限なくおもしろくなるのね、、、
フクラハギ装甲のフチの3段落ちとか、アンクルアーマーのフチとか、もう~~、やり出すと際限が無くなる!


「普段見えないのに、、、動いた際

        中から浮き出てくるディテールは甘美である!」


と、覚えておくとキットの「作り方」「向き合い方」「考え方」が180度変わります、、、、
「見せる」のではなく、「気づかせる」のが「粋」だと思いますね、、、














<アゲハ・モード横画像>

AGH-0014.jpg

 頭部の開閉状態が非常に分かり易い画像!
腕の<ECCM>が露出してるのも分かりやすいアングルですよねっ!!

残念なのが、肩のスラスター内部も今回、かなり凝った演出してたんですが、、、
残念ながら、アップ画像も消失、、、(悔、、、悔しスグル!!









さぁ、いかがだったでしょうか?!?
普段、製作記事の中でも書いていない事や、写してない部分も含め、けっこうなボリュームで書いてみました!

たぶん、この後、作業が早ければ来週には僕のHPのギャラリーに「アゲハBOOK」が出るかと思います!
今回の記事と合わせてご覧いただければ、より楽しめるかと思います!!




まぁ、せっかくなので、、、
上がってる画像を2枚ほど紹介して、今回の記事をしめたいと思います、、、、、、、、、
















<格納庫内のアゲハ>

AGH-0030.jpg


 画像師ぷぅの渾身の気合が感じられる1枚、、、
壁面の作りこみや、作業員とパイロットのコンタクトなど、非常に芸が細かい!!(さすが!)
画像に関しては、僕は素人なので、質問はNGですよ!笑!!






<製作記事>

 製作記事の詳細は、お読みいただいてるブログ記事の右側にある「リンク集」の上にあるカテゴリーの中に「ガンダムMk-Ⅱ」とあるので、そこをクリックいただけますと、最初のスタート記事から読めます!!






それでは、皆さん、最後までご覧頂ありがとうございました!!



ほいじゃ~~のぉ~~~!!!!








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# 「ガンダムMk-Ⅱ製作記その7」

大震災について、、、、


 ども、まずはじめに、、、、、、、、、、、
被災地で避難されておられる方や、現在も混乱する情報の中、必死に救助活動に当たっているレスキューの方々に心から応援をささげたいと思います、、、、、、、


自分の妻の実家も福島の被災地でしたので、僕自身凄く心を痛めております、、、、
(現在も断水中であり、トイレや風呂等、大変だと思います、、被爆の件もね、、、)
ただ、こうしてブログを書くことが、現在「節電」の折に、非常識であるとお叱りを受けるのを覚悟の上で更新させていただいております、、、
ブログやツイッター各所にて、色々な弊害(個人攻撃)も見受けられる中、各自の思いがぶつかりあっているのも事実で、そこに関して、どちらが、、、とか誰が正しいとか、そういうことはおいておいても、現在、自分のできることで少しでも「元気」になれる方がいるのであれば、幸いだと感じてます、、、、、、


ひどい惨状のニュース映像の繰り返される中、ただ、それを見て、家でおとなしくすることだけでは、被災地以外の区域も元気がなくなってしまうのではないか??
とか、頭の悪い自分なりの回答です、、、、、
僕の書く、つまらない記事で3人でも4人でも元気になってもらえるのであれば、少しでも何かがやわらぐのであれば、非難はあまんじて受けようと思います、、、、


あ!そうそう、、、、
いちよう「赤十字」のアドも掲載させていただきますね!!
ココをクリック!GOGO!!みんなで少しずつ被災地に元気を送りましょう~!!)










ガンダムMk-Ⅱ製作記 その7

 はい、長い間放置されていました記事ですが、、、、
もし、掲載する事で、少しでも元気が分けられれば、兄さんホント嬉しいです!!
(依頼者のSさん、本当にお待たせいたしました、、、)


いきなり完成画像から公開するのですが、、、
今回のコンセプトも一緒に読んで頂けたら嬉しく思います、、、、、、、、、、






「究極の造形」「超凄い塗装」「フルスクラッチ」等、ぷるぷる日記に掲載される作品は、非常にハイレベルな作品も多いのですが、正直、僕個人はビギナーから、上級者の皆さんまで楽しんで読んで欲しいとホントは願っていたりします、、、、
(どうしてもプロの方の作品が多いので、少しかたよりがちですが、、、汗)

今回のガンダムMk-Ⅱの1番の「売り」は、、、、、、、、、
95%キットパーツで構成されていて、特殊な金属パーツおよび、オリジナルデカルなどを廃して可能な限り、「プラモデル」の作品として仕上げています、、、、
ただ、残念ながら、今回のランドセル(バックパック)に限り、プラ板の箱組を使いましたが、全体の10%にも満たないレベルですので、あくまでも「お仕事」の部分でもあることを加味してご覧下さい、、

ともかく、コンテストやブログ記事でもフルスクラッチが標準化してきた昨今、やはり「キットの価値」を再認識できる記事になればと思ってます、、、、
「プラモ楽しくやろうよぉ~!」
って、今の時代だからよけいに思うのかなぁ?!ウン、、、、、
やっぱ、プラモデルってみんなが楽しくワイワイ言いながらやるのがいいいんじゃないかなぁ、、、、
(改造してもしなくても、やりたいように自由にやる!がいいような気がします、、、)
まぁ、そういいながら大量のプラ板を切り出してますが、、今回は勘弁してください、




では、前置きが長くなったが、、、









ブログ開設当初から5年、、、、、
ふたたび、製作した魂のガンダムMk-Ⅱの「ランドセル」とくとお楽しみください、、、、、、、、、、











☆<完成画像> AGH-6R(特注)

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 今回のランドセルは、ウチのシリーズで言う「千式」や「ワイヴァーン」のものとは、全く異なる、新しいコンセプトで設計されました、、、、

通常の、4連バーニアであるノーマルのMk-Ⅱのバックパックとは違い、「6連バーニア」による高出力タイプで、その美しい容姿から、アナハイム局内で「アゲハ」と言われたそうである、、、、、、、、
(今までの仮名ガンダムMk-Ⅱfb 改めガンダムMk-Ⅱアゲハとご記憶下さい、、、)




<解説>
Mk-Ⅱアゲハの製作時期は、「千式」と「ワイヴァーン」のちょうど中間にあたり、時期的にZガンダムと同時期のモノであったと言われている、、、、
アナハイム内において、急務とされた「可変式MS」の開発のさなか、、、、、

「飛行形態に可変しなくとも

             同等の性能のMSが存在した?」


と、言うまことしやかな噂が流れた、、、、、、、、、、、
それが、今回製作した「ガンダムMk-Ⅱアゲハ」である、、、、

あらゆる運用試験や局地戦など、非常に高い数値を残したものの、、、、
「運用面」での利便性で「Zガンダム」に主役機の座をゆずりはしたが、そのすさまじい性能は、特筆すべきデータを多々残した、、、、

その美しい6発のバーニアがこれだ、、、、、、、、、、






IMG_0793.jpg





それでは、恒例のしょってる画像で、そのバランスを確認していこう~~!!







<背面上半身>

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(ベルテックスのデカルが異常にカッコイイ~!!オホ!)

通常のものに比べ、少し大き目です、、、
サイズ的には、横幅がキットと同様で、縦幅が5mmほど大きいのかな?、、、、
Mk-Ⅱの特徴的な、ビームサーベル収納部位はキットのものを加工しているので、前から見たイメージはほとんどノーマルと変わりません、、、、















途中画像


<エンジンブロック>

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途中画像が今回少ないのですが、参考まで掲載しておきます、、、、

今回のランドセルは、ウチでは最多となる200パーツを切り出しての製作となりました、、、
(ちょっとしたHGUCくらいあるのかな?笑)
上の画像は、エンジン内部のブロック基部ですが、内部の1部になります、、、
これに、さらに装飾用のパーツを足していくので、かなりの数のパーツ数となりました、、、
(勿論、外箱等は別ですが、、汗汗)






<久しぶりのビギナー講座①>

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例えば、、、よくある間違いで(ビギナーさんがね)
パーツ群をよく見てみると?!

ほら2つ穴の変な形のパーツとかあるでしょ?!
こういうのは、切り出して穴空けてたら、「端から全部切れちゃう」のね、、、、
なので、事前に、適当に切ったプラ板に穴をあけておいて、その穴と同じサイズのプラ棒をつっこんで、まとめておいて、いっきにやすりだして、おおまかな形になったら、1枚づつ、任意の形に修正します、、、
(遠周りに感じるかもしれないが、絶対に失敗しない、楽な方法です!!)









<各種スタビーレータ>

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スタビレータは全部で4枚あり、その全部がアナログ作業(手仕事)で製作してます、、、
勿論、ウチには旋盤やフライスもあるが、この程度なら、手作業の方が早い!!












<久しぶりのビギナー講座②>

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もうね、こういうのは、「下書き」が全てです!!
僕は、こういう場合、エンピツで下書きして、両ハジにピンバイスで穴を開けて、後はカッターでミゾを切っていきます、少し難しそうに見えるが、実際は、そうでもなく、時間的にも30分はかからないかと思います!!
(こういうのは、考えるよりも慣れです!)










<ランドセルの箱組>

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ランドセル本体の箱組は凄く単純なのですが、覚えておくと得する事を2つ書いておきます!!
(ココはテストに出る重要ポイントですよ!)

①箱組み自体は薄いプラ板(今回は1mm)なので、強度がありません、、、、ゆえに、本物同様、内部に貼るデコレーションで「強度」が出せるよう、各自工夫の事!特にカドの四隅とかね!!

②今回も、久しぶりに「しいたけ」を入れているが、、、このディテを作る事で「終点」しているビギナーが多いが、しいたけは作るのが目的ではなく、、どこにどう配置するのかが「ゴール」です!
つまり、、、、、、、、、、
「しいたけ」がかっこいいのではなく、その「見せ方」がかっこいいから、「しいたけ」がかっちょいいのね!
今回の「しいたけ」は見れる角度を制限してます!!(あえてね、、、、)
やっぱ、そこのコーディネートが1番重要になります、、、、、、、、、











<ビームサーベル部位>

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元デザインが尋常じゃなくかっちょいいので、まよわず採用!!
少しだけ形状変更して、プラ板で少しデイテールUPしてます、、、、
(MK-Ⅱのココって超カッコイイよね!














それでは、、、、、、


奥さん、お待たせいたしました、、、


<アゲハ>ご覧下さい!


















<アゲハ開帳①>


IMG_0818.jpg









<アゲハ開帳②>

IMG_0816.jpg




<PS:勿論全てが「差し替え無し」の完全変形です!=書いてなくてスイマセン、、汗汗>





<アゲハ開帳③>

IMG_0814.jpg



歴代ガンダム至上、たぐいまれな「蝶型」に可変するその形状と、美しい飛行姿勢から「アゲハ」と呼称された、幻の機体「ガンダムMk-Ⅱアゲハ」

そのバーニアの稼動可能域は110度と広範囲に渡り、特殊バーニア機構の2重噴射機能は、かなり微細な操縦に応えたと伝えられている、、、、
空中姿勢でのクイックリーな機動力は、残念ながらその機能を存分に扱えるテストパイロットが見つからなかったという逸話まで聞こえた、、、、、、、、、




と、言う感じで、、、、、、、、、
「バックパック」の公開は終了、、、、、



次の機会に「完成した本体」ともども「ガンダムMk-Ⅱアゲハ」公開にご期待ください!!
現在、旧ピッチで組み上げ中!!



あ!そうそう、、、、、、、、、、、、、、
地震の話になりますが、近いうちにこちらも皆さんにご報告できる事があるかと思います、、、、、、、、










ほいじゃ~のぉ~!!!






☆<CANTION>記事にある設定は、あくまでも個人の「遊び」であり、公式のサンライズ設定のものとはなんら関係がありません、「オラ設定」だとご理解のうえ、鑑賞下さい!!

# 「ガンダムMk-Ⅱ製作記その6」

長らくお待たせしました、、、




えぇ~~、「死んだ説」も流れてる今日この頃、、、、
実は、引越しの「段取り」に追われまくり、なかなか机に向かう時間がなく、前回頂きました、コメにもレスがつけられない状態でした(本当に申し訳ないっ!涙!!)

正直、初体験な事が非常に多く、何をするにも時間がかかりまして、、、、
現在、必死に準備中です!!

一生に1度の事なので、兄さんもめずらしく慎重に事に当たっており、正直「作業時間」が全くとれていないのが現状でして、この2週間は、ほとんど家にいなかったため、ブログも更新できてませんでした、、、、
(いつも楽しみにしておられました皆様、ホントすまねっす!滝汗)



なんせ、「火災保険」に入るのも初めて、銀行に借金するのも初めて、、、、
エアコン工事前には、外のジャリをひく工事が終了していないといけないだとか、、、
嫁さんのご両親とのやりとりもあるため、なかなか自分の思うようには事が進まず、千葉しぼりの仲間を家に招待するのも、もう少し先になりそうな感じです、、、、
(家の内外の工事の日取りや段取りを一人で決めながら、工房の片付けやら新居の家財道具の買出しと、、、涙)
もう、毎日スケジュールがあり、ほとんど模型に触れずじまいな日々でして、、、、
(ぶっちゃけ禁断症状が、、、(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル、笑)











6月定例オフ会報告!!

 そんな中、まださほど忙しくなかった6月初旬の土曜日、久しぶりにハハルとアキバに行き、千葉しぼり定例オフに出席、締め切りの都合でウエハラや風邪で欠席の会長を欠くも、非常に大人数で充実したオフとなりました!!

この日は、「S.Rod」や「カイン」も含め、初参加の「茂吉」「YAS」「テツオ」も加わり、そうとう会場は混み合いました!!ウチのメンバーもほとんどきていたので、狭い狭い!!
(心配して身に来てくれた「前店長」には全員、しばし、感動!!なんかホント人間性を感じる良い人!!)


☆完成したドラムロ初公開!

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あの衝撃の「AB祭り」から相当時間がたったが、我が悪友「濱薫」の挑戦は続いていて、、、
その集大成とも思える、究極のAB造形を見せてもらえた、、、、実に素晴らしい造形とファンタステックな筆さばきにしばし会場に「AB熱風」が吹き荒れた、、、
もうね、実物はやはりの完成度で、毎度ながら舌をまく、、、本当にカッコイ「ハマムロ」でした!!



☆YASの竿ザク

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初参戦のデザイナーYASの「竿ザク」、、、、
いつも、ウェブ上ではよく色々な話をしてたりするのだが、この日、初めてリアルに作品と製作者YASに会えた!
実に、丁寧でよい仕事をする彼の誠実ぶりに、ウチのクラブ員全員がKOされました!!
(やっぱ、模型も大事なのだが、、、まず人柄が重要でして、、、汗、、こんな俺が言うか?大笑)

しかし、残念なのが、テツオもこの日、初参加でごっつい「冬季迷彩ザク」を持ってきてくれたが、、、、
画像がぶれてて、掲載できない(申し訳ない!汗)
だが、これまたテツオも良いヤツでウチの会長に直接紹介できなかったのが残念!!
(次回は、ぜひっ、会長に直接紹介したいものである!!兄さんも太鼓判!)






☆飲み会風景、、、、etc、、、

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この日、画像は見せられないが、これまた強烈なのを、「茂吉」が見せてくれた、、、<ダンコフ君初登場!>
周囲に集まった人たちの視線がくぎづけ!!(そりゃ、そ~なるわな!笑!!)
NAOKIが苦笑いしてたのが印象的、やっぱ茂吉造形は強烈無比!!
その計算されたメーカー顔負けな造形とクリアランスは、我々も非常に勉強になりました!!いやぁ~凄いっ!!





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何だろう?
何を内緒話してるのだろうか?怪しげな2人??
「悪だくみ」なのは間違いないなぁ、、、、、(冗談冗談!)、、、
百太郎君は今回も兄さんの「ガンダムNk-Ⅱ」のために、超凄いデカルを製作してくれたのだが、、、
後でご覧に入れたいと思います!!楽しみにしててちょ!!





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この日、なんと大漁で初参加組は3人!!(よぉ~~着たの!!ウフ)
中でも、異色の茂吉造形はハンパでなかった、、、テツオもYASも、まだビギナーだが、これからどんな模型を見せてくれるのか?兄さん、ますます楽しみが増えてます!!ウフ
ちなみに、この日の主役は、、、、、「茂吉マスターガンダム!!」
いやぁ~~、もうね、アホすぎて何をかけばいいやら???(ホント凄いのよ!!)







☆この日の主人公「ザ・マスター」!!

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毎回書いててむなしいが、、、
これも「実物」を生で見ないと、その迫力、造形力は伝わらない、、、とんでもない1品!!
ぶっちゃけ「キャノンコンペ」用にウチのクラブ員も1/48ガンダムの途中経過を持ち寄っていたが、、、
このマスターガンダムに一蹴された!!もう、何がどうたらとか書けないが、、全てが凄い!!のである!
だいたい、本人が「どう?動かすのかさえ?」覚えていられないほど、複雑な内部ギミック(しかもほぼ金属製)なのが笑える!!
いやぁ~~、ホントおいしいとこ持ってかれたよぉ~!!
とは、ベニオ氏の後日談だが、、、正直、兄さんもそう思いましたよ!!実に有意義な時間をすごせました!!




















ガンダムMk-Ⅱ製作記 その6


 大変長らくお待たせしてしまいましたが、、、
ランドセルを除く、ほとんどのパーツが出揃いましたので(本体装甲部位)、ようやく公開できます!!
と、、、、

言っても、正直2週間前から何も変わってなく、現状、引越しが終了するまで現状維持なのでありますが、、、
お待ちいただいてる皆さんに特別サービスで、公開しちゃいましょう!!


今回の製作のキモは、、、、
ともかく、誰もやってない部位にディテを「n.blood風」に入れていく労力を通常比の10倍くらいで、製作しているのであるが、実物を見ない限り、恐らく何も伝わらないとは思うが、、、
とりあえず、兄さんフリークの方々は今回の「装甲表現」をじっくり見て欲しい!!
あの「静岡」で見た、知識、得た「技術」をふんだんに使用しています、、、、
無論、時間の関係や、私の技術不足で金属ではなく、プラにて製作してありますが、、、
間違いなく、あの日、あの時、いただいた「究極の遺伝子」は、今回の新装甲にめぶいております、、、、
(あ!話長いね、、、大笑)





ではでは、、、、


お待ちどう様でした、、、、、


新装甲じっくりと官能ください!!






☆全体像

何のどこの部位が変更されたか?お分かりいただけますか?!!笑!!

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そう、、、、
今回の工事は、「追加工事」がおもなため、見てて非常に分かりにくいかと思います、、、
今回、追加されたのは、大きく書くと、3箇所!!
「胸部装甲」の追加工作!!
「アンテナ」の追加工作!!
「手の甲&指」の新作!!
以上の3点に集中して製作してました、、、、、


「胸部」部位は、完成していたにもかかわらず、、、、
あえて、さらに分解工作を行い、1パーツを10パーツまでに分解、切断して、改めて、装着しているため、立体感が以前の3倍増しくらいになっています、、、
加えて、今までほったらかしてた「胸部小型カメラ」も取り付け完了!!






☆アンテナUP画像!!

XCV-002.jpg

分かりますかね???
以前から、ココが特徴的なウチの工作なんですが、アンテナ部位をあえて「装甲」と「フレーム部」に分けていたんですが、そこを切りかきながら、デイテールを細かく追加!!
よぉ~~~っく見てみると気づくが、、、

「外の欠けた装甲のキリカキの中のフレームがさらにスジボラれ、外と中のデザインがシンクロしている!」

たぶん、まだ、誰も試みたことが無いディテールなのであるが、、、
内部と装甲のデザインがシンクロすると、本来味気の無い「アンテナ」のようなパーツにも相当「ケレン味」が出てくるのである!!
(「ケレン味」って言う単語は、こういう場合に使用するのがベターよ!要チェック!!)






☆製作途中画像公開!

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たぶん、タバコの大きさで、くり貫かれてる装甲部位の大きさが把握できると思うが、、、、
一番細い線で「0.2mm」のラインを抜いてある、重要なのは、抜いた状態でも壊れない強度をある程度、考慮しないと、作業時にパーツを損壊することになりかけないので、コピーしたい人は、くれぐれも慎重におこなうのがよろしいかと思います、、、、
(まぁ、こんなバカな作業は通常やらないとは思うけどね、、、笑!)
ぶっちゃけ、実物そうとうカッコイイですよ!マジで!!















☆胸部上面UP画像

XCV-004.jpg

あえて、明暗を付けて、「影」を出して撮影しているので、凹凸がより分かりやすいでしょうか?!
胸部装甲そのものを限界まで細かく割ってみました、、、、
それにより、1枚の装甲ではなく、数枚からなる多重装甲に見えるよう工夫してみました、、、
ちなみに、胸部装甲に加えられた追加ディテは「遊び」ではなく、実際にフル可動します!!
(簡単に言うと、1mmプラ棒の中を0.5でくり抜き、それを組み合わせて製作してあります!!)











☆椀部UP画像!!

XCV-005.jpg

通常、ウチのメイン作品は今までHDM(ハイディテールマニュピレーター)のお世話になってました、、、、
が、、、、、、、
今回、究極のディテで作りたいがため、あえて、バンダイMGのパーツの加工に挑んでます!!
全て、本来のパーツを使用することで、誰でも真似できる事に意味もあるでしょうし、これをいつも楽しく読んでくれておられます皆様にも、これと同様なディテが入れられると思います!!
ちなみに、、、

兄さんがやっても、指1本で3~4時間程かかります、、、、
そもそも、ABSパーツである指をここまで彫り直す場合、正直、見た目はそこまでインパクト変わらないので、お奨めではないのですが、、、、
純正のパーツでも頑張れば、ある程度見られるようになると思っていただければとの思いで、彫ってます、、、
それと、勘違いの無いよう追記しておきますが、、、
「金色」のパイプに見える部位ももともとのパーツを彫ったモノで、追加パーツではありません、、、、

簡単に言うと、MGのパーツに「足し算」無しで全て、BMCタガネ1本で掘り起こしてあります、、、、
あ!そうそう、、、、
少し隙間がありますが、、まだ、仮組みの状態なので、今回はこれで勘弁してください!!汗汗、、、






☆ABSパーツを彫るコツ

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これは、彫り始めの初期画像なのですが、、、、
例えば、今回のように、関節のひとつずつに、パイプが入るように見せる場合、、、
掘り進めて、関節位置が決まった段階で、ヨコから真鍮パイプで「跡」をつけて、それに合わせて、関節を掘り進めていきます、、、、

ただし、、、

相手がABSパーツなので、通常のプラを彫るようにはいきません、、、
かなり「ねばり」のあるしつこい素材なので、普通の2倍くらいヤスリがけに時間をかけましょう!!
大事なことは、カッチリした感じに仕上げないと、それっぽく見えないこと!!
とても小さなパーツなので、ヤスリながら「角」をまるめちゃわないよう、十分注意が必要です!

以上が加工した箇所です、、、
(その他、腕の装甲部位も追加加工されてますけどね、めんどくさいので、すっとばします!笑)







ほいじゃ、、、

恒例のフルバースト状態なのですが、、、

今回は、胸部が複雑なので、、、

控えめに、フルバーストしますね!!













☆胸部バースト状態!!

XCV-007.jpg

ぶっちゃけ、、、、、

「何?何この画像???」ですよね、、、大笑!!

そうなんです、非常に複雑に動くため、、、
何がどう動いてるのか?どう開いてるのか?さえ、よく分からないですよね?!大笑、、、





簡単に解説しているので、、
興味があれば、読んでみてください!!




XCV-008-02.jpg

「ハッチ(1)」は、襟元の装甲わきが外開きで展開されます、、、
「ハッチ(2)」は、胸部両サイドが前側に向かって、ガルウィングのように立ち上がります、、、、

それ自体がクロスして起き上がるため、実物を見ないと、実際にどう可動するのかが?分かりにくくなってます、、
まぁ、正直、画像では、ほとんど伝わらないかと思います、、、、

それと、この手の可動モデルに関してのコツなのですが、、、

1番難しいのが「クリアランス」、可動よりも「とじる」ことの「難しさ」があります、、、
2番目に難しいのが「強度」、これだけ小さな扉を開閉させないといけないので、扉の厚みが気になります、、、
ゆえに、必然的に、非常に薄く加工していくので、ヒンジそのものがとりつけにくく、しかも壊れやすい難点があり、異素材を使用するのが難しくなります、、、
(例えば、真鍮パイプとかね、、)
なので、自作のプラパイプが必要になるのだが、先ほども書いたが、最低で1mm以下での作業となるため、いかに強度を確保していくかが「キモ」となります、、、

今回、記事を読んで、コピーしたくなった気合のあるモデラーさんがもし、可動装甲にチャレンジする場合、、、
上記のような、注意点を理解しておくと、たぶん僕よりもスムーズに事が運ぶかと思います!!
(基本、僕はコピーされるのは嫌いじゃないんで、どんどん無謀なチャレンジに挑戦しましょう!!)







☆いちよう全体像をもう1度、、、

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まぁ、「お引越し」もあり、決定版的な画像は公開できませんでしたが、、、
いちよう、ジミーに進んでます、、、汗汗、、、
あ!
なんか僕が「病気」で入院してるみたいに思ってた人もいるみたいですが、極めて健康体なのでご安心下さい!笑!
(少し、風邪で寝込んでましたが、無事に回復してます!!)

次回、ワンフェス以降になりますが、MK-Ⅱ、末永くかわいがってくんで、飽きずに読んでくれると嬉しいです!
なお、ちょうど、空きそうなんで、、、、

6月26日の「オフ会」には顔出せるかも?しれません、、、、
JJ君楽しみにしててください!












友達の作品紹介!!


☆YASUE氏のズゴック完成!!

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 久しぶりに、YASUE氏の作品を掲載、、、、
見事なズゴックで思わず掲載してしまった!笑!!
とてもまとまってて、安心してみてられる、、、このぐらいの完成度があると、やはり実物も拝みたくなるのだが、、
(ホントはもっと早く掲載したかった、、、汗汗)
現在は、エヴァンゲリオン初号機が完成して、ザク06-Rに工事が順調に進んでいるみたいで、、、
この「R」がまた、かっこよさげで非常に楽しみ!!
上手い人は、いつ見ても上手い!と言う、とても良いお手本ですね!!やっぱ綺麗だねぇ、、やっさんは、、、










☆HAYAのコンコード!!

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もうね、、、魔の領域にはまってしまい、、、
とうとう、フュギアモデラーになってしまったHAYAなのだが、、、これが超絶上手くてねぇ~~!!
プラステックスタイルのコンコードを塗りあげてくれたのだが、、、
もうね、萌えがダメな兄さんも、ファティマだけは特別でして、、「何?このフクラハギは?」みたいな(笑)
やっぱFSSの真の主役は、彼女達でしょう!!
しかし、愛情入ってるなぁ~~コレ!ちなみに、今、HAYA氏は真のフュギアモデラーになるべく、自作の原型製作に励んでいるらしい!!
(もしかして?ワンフェス進出なのか?それはそれで楽しみなのだが、、、ホホホホホホホ~~)











☆kyoka2さんのミレニアムファルコン!!

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 出たばかりですが、1/144のミレニアムファルコン号がキョーカさんから送られてきました!!
ぶっちゃけカッコイイ!!こぶりではあるがさすがファインモールドさんです!
しかし、キョーカさんは、やはりこの手のウェザリング物似合うねぇ~~!非常にしっくりソツなくまとめている!
褪色感も違和感なく表現されていて、キットの凄みもあるが、丁寧な工作が印象的!!
兄さんもS.W大好きなんで、できれば1度チャレンジしたいんですがねぇ~、、、、、
(体があと3つあれば、、、、毎回書いてるな?コレ?笑)













☆とどめのX!!さすがmitsu!!

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144の神、「mitsu」氏作、Xガンダムの画像をいただきました、、、、
いやぁ~~、上手いわ!!非常に玩具色濃厚な難しいXガンダムをとてもアダルトな配色でびしっと見せてくれるあたり、彼の実力を高度な工作技巧以外にも感じずに入られない、、、非常に渋い「X」!!
今回、唯一の加工箇所ですと、笑っていたが、、、
なんでしょうか?このハイセンスな背中具合は?このリフレクター処理ひとつ取っても、彼のレベルの高さは、ホント楽しめるパフォーマンスを感じます、、、
「速度」「正確さ」「センス」現在もっとも我々を楽しませてくれる、非常に高いコストパフォーマンスを安定して供給し続ける、その鋼の精神力に兄さんも脱帽です!!



















恒例の大型画像!!

今回は、お世話になってる「百太郎氏」の仕事を見ていただきたい!!
このオレンジのコードに「注目!」

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さきほどの「ガンダムMk-Ⅱfb」の特大画像ですが、ナイブフレームのオレンジのチューブに入る、超微細な格子デカルを今回、特注で百ちゃんにお願いしたのだが、、、、
(かっこいいっしょ!!ウフ)

これもぶっちゃけ「静岡」で得たテクニックのひとつです、、、、
元ネタはあるバイク模型の完成品なのですが、ロボットで使用している方が、まだ誰もいないので、ウチで真っ先にやらせていただきました、、、、
この細かなチューブ表現を再現するため、そうとう無理を言って、百ちゃんにデカルを刷って頂きました!!
とても微細な表現なのですが、非常に効果的で、今回のフルバーストのきっかけにもなったディテです、、、、

開く、いじょうは、やはり「そこ」に見せたいディテがあり、いかに効果的にドラマテックに見せていくかもテクニックのひとつとなります、、、
特に、今回のように、多色構成で見せる場合、メインをどこに置くか?
(内部骨格と首の色の違い、ビス類や金色の2色使い等、よく見ると細かく色が違うのね)
で、開き方や、向きが決まっていくため、ココが重要な「ポイント」になるわけです!!
(百ちゃんホントいつもお世話になります!!)



あ!最後ですが、、、、、、、
お引越しは、7月6日と決定、たぶん一時的にPCが繋がらなくなるかと思いますが、6日以降は正常に戻るかと思います?まだ、微妙ですが、、、、

それと「お詫び」、、、
6月に「講座」を予定していましたが、さすがに引越しの準備で無理なため、7月か8月に変更します、、、
楽しみにしてくれていた方が多いようで、たくさん友達リクエストいただいているのに、本当に申し訳なく、もう少しだけ、お時間をいただければと思います、、、、、
(こんなに大変だと、ようやく分かったらしい、、、おせぇ~し!!笑!!)



ではでは、次回、引越し後になりますが、記事の方、無事更新されるのを祈ってください!!



ほいじゃ~のぉ~~!!!

# 「ガンダムMk-Ⅱ製作記その5」

本当にすいみません!!!


日記も更新せず、、、、

返コメもせず、、、、、

ひたすら作業に従事しておりますた、、、、

本当に申し訳ない!!


 返コメをお待ちいただいた皆さん、ブログ記事を楽しみにされておられました皆さん、、、
長らく、作業に没頭しており、ブログ放置状態が続きすいませんでした!!


実は、、、、、
今週いよいよ楽しみにしていた「静岡ホビーショー」が開幕直前でして、、、、
その日に合わせ、兄さんも全力で作業してきたのですが、、、

「ガンダムMk-Ⅱ」は完成にいたらず、、(はい、不甲斐ないです、、、滝汗、、)
とりあえずの手足を揃えるのが精一杯でした、、、、

それでも、サフ状態では、当日のオフの「サカナがわりには」なるだろうと、言うことで。。。。。
いよいよ、「立ち姿」を公開できるようになりました!!
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!


だが、、、、

その前に!!熊谷君!

完成乙!!




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長い夜をいくつも乗り越え、、、、
くだらないバカ話で疲れをだましだまし、進めていた巨漢が完成!!

実物はさぞ、美しいのだろうと、、、兄さんも今からドキドキしています!!
「ライティングムサイ」に会えるまであと3日!!
さぁ、お祭り直前!!静岡モード突入です!

勿論、会場に行けないみんなのために、兄さん頑張って出来るだけ、画像をたくさん撮ってくるんで、ホビーショーのリポートも楽しみにしておいてください!!
あの「東海組」さんのNEWドロスをはじめ、コジマ塾の皆さんの素晴らしい作品や、WR荒川アニキの作品もたっぷりと撮って来ようと思います!!



と、言った訳で、、、、

大変長らく、お待たせいたしました、、、、

ようやく、作業の半分が終了、、、

とりあえず、立ちましたので、、、、

ご報告させていただきます!!










ガンダムMk-Ⅱ製作記その5<椀部>

 前回、足もなんとかなり、今回はいよいよ「椀部」を公開いたします、、、、
ただし、、、、

実は、まだ半完成状態なため、「こぶし」はキットのまんまだったり、一部改造途中の箇所もございますが、、、
できれば、、「大きい気持ち」でご覧下さい、、、

今回も「サイズ」は弄らず、ほとんどキット寸法のまんま製作を進めています、、、、
それが、どう見えるのか?!
ぜひっ、「ぷるぷる」してご覧下さい!!







おまっとさん!!

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今回は、「とりあえず」両腕がそろい、足もくっついたので、、、
「イメージ」は伝わるかと思います、、、、

たぶん、最近のMSの体型を見慣れてる方には、少し骨太に写るかも?しれませんが??
兄さんは、個人的に、Mk-ⅡのイメージはガシッとしたMSでして、あまり「足長」で「頭小さい」イメージはありません、、、、

ちなみに、今回も極力「スジボリ」は入れず、立体の凹凸感だけで形を出す事に従事しております、、、、







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椀部の特徴として、、、
「2つ」の点にしぼって作業していきました、、、、

1つ目は、肩装甲表面の「六角形」に拘ってみました、、、、
先日、友人のmitsu君が製作した「ニューガン」にインスパイアされ、mitsu君は六角模様を全て彫りで再現しており、その見事な仕上がりに兄さんも影響されちゃいましたよ!(笑!!)
ただし、同じことは出来ないので、テーパーのついた六角をプラ板で再現していきました!

2つ目は、椀部間接にアクチュエーターをダイレクトにぶち込み、お弁当箱のようなガンダムの間接に独自のスパイスを利かせてみたんですが、先端についてるアルミパーツが浮かないよう、配色に極力、気を使いました、、、
兄さんがアルミパーツを使う場合、勿論、自分で削り出していきますが、上からクリアーブラックで一段、トーンを抑えながら、フレームの中に馴染む様、落ち着かせてあります、、、、
かなりのでっぱりですが、勿論、椀部の可動には影響は無く、通常のMGと同様の可動が可能です!!




でっ、、、、、、

勿論、今回もフルバーストしますが、、、

椀部に限っては、武器や盾の装備を

考慮して、今回は抑え目にしてあります!


(強度の関係で、盾や武器類の保持を考えるとフレーム的な限界があるためです、、、、)















☆今日はポンポン書くからね!!出し惜しみは無しでね!ウフ



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椀部ヒジ付近には、「ECCM」が装備されており、下腕裏装甲部が下側にスライドすると、「ECCM」基部が全開で露出します、ECCMとは、ECM(電波障害装置)を相手に受けた際、自分の計器類や内部機器を保護するための、対ECM兵器で、実際は特に露出させなくとも機能するのが本当だが、、、
「絵的」なおもしろさを加味しておきました、、、
(あんま、つっこまないようにね!笑!!)








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フルバースト発動時、肩装甲は5軸に展開し、まるで「花びら」が開いた状態になります、、、
肩内部のギアブロックはむき出しになり、天板のバーニアは内蔵されたサスペンションで自由可動となり、旋回速度や急停止時に通常のネモよりも15%ほど高い性能を発揮します、、、、
ただし、非常に内部負荷が大きいためできるだけ外に熱が逃げるよう、大きく展開する可動装甲になっています!











PPOP-005.jpg

<悩みの種>
密かに積んだ「ECCM」もそうだが、細工が非常に細かいため、撮影が大変!!
そうとうカメラを寄せて撮らないと写らないし、あまりに寄るとピントが合わせ難く、残念ながら、実物をご覧になれる方以外には、なかなかお見せするのが難しい、、、、
そこで、あえて装甲内部がどうなっているのか別画像で掲載しておきます、、、、

可動部位は全てプラ棒の組み合わせによるもので、装甲裏壁面は、エポパテにて削りだしてます、、、
バーニアディテの内部造形も同様で、プラ棒とプラ板でチュッチュッと製作してあります!
(可動バーニア基部のシャフトは0.9mm洋白線です、0.9って凄く良い太さですね!少しお奨め!)




と、言う感じです、、、、、
まぁ、正直言うと、胴体をこれからほとんど作り直すため、参考にはならないと思いますが、、、
せっかく、手足が付いたんで、、、、
静岡前ですが、「フルバースト」画像を少しだけ載せておきますね!!
(ちなみに、全部を開放できないので、半バーストくらいなんですが、塗らないと進められないので簡便ね!笑)














ガンダムMk-Ⅱfb!!

フルッバースト!!









PPOP-006.jpg

どすか??!


本当は、バースト時、コクピットカバーは当然開けないのだが(大笑)
絵的なサービスショットだと思って見てください!!





PPOP-007.jpg

上斜めから見ると、肩の展開図がかなり立体的に開くのがお分かりいただけるかと思います、、、
本当に、Sガンみたいなスライドも考えていたが、どのガンダムにもかぶらない様、独自の路線で思考してみた!
できれば、内部フレームの細かい塗り分けも見てもらえたら嬉しいだす!











PPOP-008.jpg

写真では、恐らく伝わらないだろうとは思います、、、、
ただ、実物は恐ろしいほど、元のMk-Ⅱとは「別物」に変貌していくので、製作していてとても楽しい!!
実は、、、、
今回、手が出来上がり(途中だけどな!笑)
初めて、人型に組み上げてみました、、、

正直、あまりのパーツ数に、途中で仮組みなんかしてられないので、ほとんど「感」だけで製作してるのですが、部分的な捉え方の集合体ではあるものの、全部パーツが集まると、とてもおもしろい!!
(ある程度は狙い通りな感じです!)


静岡から帰ってきたら、「キャラホビ」もあるので、原型をやりながらになりますが、、、、
胴体を完全な完成形にしていこうと思います!!
早く、バックパックと盾&銃の製作に進めるといいのですが?!頑張ります!
(少し製作が長くなりましたが、最後までお付き合いいただけると、嬉しいですね!!)




さてさて、次の「製作記事」では、やり残した「椀部」と「新胴体」を発表できるかなぁ???ご期待下さい!!















まだ、終わっちゃいねぇ~んだよ!!

<バイストンウェルふたたび、、、、>


あの大賑わいだった「AB祭り」から、かなりの時間が経過しているが、、、、、
実は、まだ、バイストンウェルに滞在している者がいた、、、、
(いやぁ~~、やっぱ好きなのねぇ?この昆虫好きがっ!!大笑!!)



☆濱薫<ハマカオル>のドラムロ?

PPOP-009.jpg

あの壮絶な死闘を繰り広げた、我らがマッドサイエンティスト濱薫は、いまだバイストンウェルに滞在中!!
しかも、しょうこりもなく、キットを使用した魔改造を続けていた、、、、
これがまた、非常にかっこいい!!
ドラムロのスタイル自体はスポイルせず、イントネーションを彼特有のやわらかい線で新たに構成しなおした、濱ムロが着々と完成に向けて、盛り盛りされていました、、、、
「濱ムロ」の顔は、まるでお菓子をもらい損ねた怒り顔のお地蔵さんのように怖く、爪は凶悪この上ない!!
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
こんなのに森で襲われたら、口から内臓出そうです、、、(大笑)
いやぁ~~、濱ンビーの第2弾「濱ムロ」の完成が待ち遠しいです、、、、、










☆haharuのビアレス完成!!

PPOP-010.jpg
PPOP-011.jpg

いや~~~!!
さすが、天下無敵のAB造形「SAE」のガレキです、文句なしにかっこいい!!
しかも、ABオタクのhaharu仕上げなので、これがもうぅ~~、辛抱たまらんっ!笑!!
ブスジマ氏(原型師)の見事な間接造形を丁寧に丁寧にhaharu氏が仕上げて画像をテンプいただきました、、、
たまに、ガレキは簡単だと!勘違いしてるビギナーモデラーがいるが、、、
実際にこの複雑なディテールの物体を「塗れる様に」表面処理していくのは、並大抵ではない!!
ガレキを「差別視」する方もたまにいるのだが、まず、自分で組んでみることを薦めます!
それがどんなに大変なものか分かれば、プラモも上達すること間違いなし!!
どんな模型にも近道は無い、ひたすら大変なのは、キット改造だろうが、ガレキだろうが、スクラッチだろうが、何も変わりは無いのである、、、、しかし、カッコイイなぁ~ビアレス!!たまらんですよ!!笑












「漢の背中」シリーズ第2弾!!

 なんか、久しぶりですが、、、、
漢の背中シリーズの第2弾をお届けしてみようと思います!!



☆YASのザクキャノンな背中、、、、

PPOP-012.jpg

いやぁ~~、素晴らしい!!
何が素晴らしいって、「色」の魔術ですねぇ~!!この竿ザクだきゃぁ~~!!くぅ~~!!!
3色の緑のコントラストの絶妙さ、それをキュッと締める「グレー」の配分の上手さ、、、、
そして、狙いすぎない「イエロー」の指し色のからし具合がめちゃくちゃ上手い!!
非常に丁寧な塗り、、、、
また、上手くなりやがったなぁ、、、YASの野郎、、、(笑)

PPOP-013.jpg

ここまでくると、明日から即ライターになれるレベルだと思います、、、
(まぁ、やりたいかどうかは別だけどね!笑)
しかし、デカルの上手さもダントツだね、まるでシルバリングなんか感じない、しかも指先や武器類の塗りの丁寧な仕上げは、兄さんも見習いたいくらい美しい、、、、(うと~~り!)
いやぁ、かないませんよホント!!









☆mitsuのニューガンダムな背中、、、、、

PPOP-014.jpg

まずは、、、、
高額落札おめぇ~~!(笑)よかったね!みっちゃん!!
しかし、もう、、、我が目を疑ったよ??!「え?144?マジで??」みたいな、、、、
非常に、デリケートな仕上げで、私好みです、、、、
正直、一昔前の「ガチャガチャ」したMSは、今、興味が無く、こういうスレンダーでスマートな情報処理が施された模型が現在の最前線だと兄さんは思います、、、、


PPOP-015.jpg

特にヘキサ模様の彫りは、Mk-Ⅱ記事にも書いたが、とても丁寧でストイックさ満点!!
HWSの装備画像は、直接mitsu本人のサイトで確認して欲しいが、もう参りました!滝汗、、、、
実は、兄さんHWSが前々から嫌いだったんですが、、、
こんなかっちょいいの見せられたら、、、、惚れちまいましたよ~!!いあやぁ、、やられた、、、
それと、144なのに、あえて「目」を大きくしてあり、画像でのその効果は、素晴らしくて、小型模型の盲点をついた非常にハイレベルな仕上がりを勉強させてもらった、、、素晴らしいですね!!















最後は恒例の大型画像

☆SADAの「00ガンダム」な背中、、、、

PPOP-016.jpg

 今日、届いたホヤホヤの画像!!
まずは、、、
「sadaポン、お疲れ様でした、、、」
これもまた、長い長い戦いでしたねぇ~~、、、PG「00」ガンダム、、、、
よく最後まで頑張れたもんだと、兄さんもプルプルしております!!
ホント素晴らしい完成度に、ひれ伏しました、、、、(ハハァ~~~!!)
どこを見ても1点の曇りも無い、ハイクオリティーな作業の積み重ねで、自分のチャチな模型にもsadaポンの爪のアカでも混ぜて塗装させていただきたくなりましたよ!!





PPOP-017.jpg

ウチに「sada」の画像を掲載するのは、ホント久しぶりだが、、、
何回見てもsadaの作品は飽きない、、、
やはりこれも静岡で実物をじっくり拝見させていただこうかと思いますが、現地で奥様にもお会いできるのが今から楽しみです!!
sadaは会うたんびに驚かされますが、今回もマジ凄いわ、直接色々教えていただけるのを楽しみにしています!!
あと、静岡まで3日、お互い健康に留意して、楽しいイベントにしたいですな!!



と、言ったところで次回の記事は、、、、
勿論「静岡ホビーショー」大リポートをお届けします!!

ちなみに、兄さんは、15、16日に静岡にいくのだが、、、、、
16日の夜、東京に熊谷が遊びに来ます、もし、一緒に飲みたい方がいれば、ブログにてお申し込みください!!
たぶん、WRのアニキや、ウエハラミユキとかも集まるので楽しいと思うよ!!

ではでは、皆の衆、、、
次回の記事でまた会おう~~!!




ほいじゃ~のぉ~~~!!!

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