このブログは人体に悪影響を及ぼす恐れもあります!!ご注意ください!

# ■「プロトタイプゼータ・NEXT」最終回














展示会まで、あと2日!!


 どもん~!!!
いよいよ、展示会まであと2日、、、となりました!!


皆さん最後の追い込みいかがでしょうか?!
体調は万全でしょうか?!


なにやら、「天気予報」ではまるっと快晴らしく、、、、
僕たちも、、、、



え?!
なんですか???!

「どこまでひっぱれば、気が済むのか、、、、?」でしょうか?
はい、、、、


果たして、今回のMSは、皆様の目にどう映るのでしょうかぁ?!
まぁ、、、、
スタートしたのが、ちょうど今から2年前なんで(ずをコンの時でしたね、、、)
ほとんどの方が、最初の記事は覚えてらっしゃらないかと?思いますが、、、


なにはともかく、、、、、、、、、、、、
全国の「ぷるぷる中毒」の皆様、、、
長いこと、お待たせしました!!
じっくりと、お楽しみくださいませ!!


今回の画像の中に、、、、、、、
あなたの「NEXT」が見つかりますように、、、、














プロトタイプゼータ<NEXT>最終回





ZZZ002-puroto.jpg


 そもそも、、、、
この「プロトタイプゼータ」って何???!

実在したのか?しないのか?
製作されたのか?机上の図面どまりなのか?何も分からない謎のMS、、、、



1度も映像化されたことも無く、非常にマイナーな存在で、、、
Z-MSVシリーズの中でも、とりわけ「蜃気楼」のような存在、、、、、
データ上(後付設定)によれば、、、

月面に有る「アナハイムエレクトロニクス」社と
エゥーゴと共同立案されたガンダム開発計画「Z計画」で製造された
プロトタイプZガンダムの1号機で、ムーバブル・フレーム技術が完成していなかった為、
機体をブロックごとに分割・製造し生産性や効率を上げる為に独自開発した
ブロック・ビルドアップ構造を採用して性能要求を達成しようとしていた機体で、
可変機構の採用も考慮されていなかった。


と、言う事で、、、、、、、、、、、、、
今回は、「ムーバブル・フレーム」以前の構造として、兄さん独自の
モノコックフレームを採用してみました、、、


それと、、、、、、、、、、、、


この1号機は、初期開発時には、背中のランドセルにあるウィングバインダーは
機体の性能情報収集のための機材が各種詰め込まれていたのであるが、、、
限界のスペック性能のテストベットっとして、ランドセルの2基のバーニア及び
リアアーマーにあった2基のバーニアを廃止し、大型のウィング型バーニアと
2基の巨大プロペラントタンクを搭載した、長距離運用も考慮に入れた、、
「Phase#2」(フェイズ2)として、その短い生涯を全うした、、、、


後に排出される「百式」などにそのデータは吸収され、歴史上は、表に出ない
これまた悲運のMSであった、、、、
(と、兄さんは設定を作り、製作を開始したのである、、、、、時に2012年秋)



非常に都合が良いことに、、、、
「ムーバブルフレーム」を使用していないと、言う事で、、、
限界まで、僕の趣味で、内部フレームをデザインしていきました、、、
ではでは、、、、、、、、、、、、
その異様な容姿をお楽しみくださいませ!!イヤン~~~!










全身像及び各パース画像



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<全身像「左側>

そうですね、、、、
今回は、久しぶりに初心に返り、、、、

完全固定の「立ち姿」のみで勝負してます!
胸部からの胴体、脚部に至る、「ウネリ」を感じていただけたら、、、、
うれしゅうございます!










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<全身像・側面>


















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<全身像・上パース後姿>

わずかにしか見えないのだが、、、、、、、、、、
バックパックのバーニアが廃止され、オレンジのフタがついてるのが
確認できるかと、、、、思います、、、(微妙な画像だね?イタタタタ笑!!)













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<全身像・横からのあおり>

最初の1枚目は無起動状態っぽく、、、、
目の部分にライティングを当ててなくて、4枚目の画像は、可動直前な感じの
目の部分が分かる、ライティングで撮影してみました、、、、


「目」の部分は、マゼンダゴールドと、言う光の加減で
「金色」や「赤色」に変色する塗料を使用してます!

メインカメラは、ターコイズブルーのような色味で仕上げてあり
クリアーブルーの上からクリアーイエローを重ねて塗って見たもの、、、
(ありそうでなかなか無い、感じの色を狙ってみました、、、)




では、せっかくなので、各種アングル画像をしばし、お楽しみください、、、、










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え???


たいがい、しつこい、、、、、、、、、、
(ですよねぇ~~!笑)



全部同じポーズなんで、飽きちゃいますよね、、、、
いちよう、書いておくと、、、
僕的には、2年も同居してた「相方」なんで、、、なんか「情」がわくっつうのか、、、
まぁ、、、


それはおいといて、、、、、、、、、、、


いらないとは思いますが、、、、
「細部画像」なんかも、、、少し、、、、、
(いや、無理に見てくださいとかは、、、言いません、、、、)



でも、、、、、、、、、、




ちょっとだけ見てってね、、、





(´◉◞౪◟◉)「いいですよね?奥さん」!!



















フルオープン画像/各所UP画像


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メンテナンスのため、胸部装甲を持ち上げてる画像、、、、
腕部も、同時に装甲をはずしてあり、内部調整を受けている状態、、、、、

以前にも書いたが、、、
僕は、こういう種類の特殊なMSは「データ収集」や繫盛に調整を受ける特性から
簡易的でクイックリーアジャスタブルな装甲を採用しています。
かなり頻繁にチューニングを施していたものと思われる、、、なんつって、、、ウフ






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あんまり、上手く撮れてませんが、、、、、
奇跡的に「しだれシイタケ」がなんとか撮影できましたので、一緒に掲載しておきます、、、

実物を見ていただかないと、非常に分かりにくいのですが、、、、
「シイタケ」が波のように、上下/前後に流れており、非常に美しいラインなのですが?
全く伝わりませんよね?!爆!!
(これでも頑張って撮影したんですが、、、、滝汗


本来なら、こういう撮影は「望遠」で撮り、後で画像加工すれば良い話なんですが、、、
ウチには望遠などという贅沢品はなく、ショボイ、デジカメ1台しかないので、、、
どうしても、「寄る」と陰になってしましいます、、、申し訳ナス











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コクピットハッチをOPENしてみました!!

ハッチのロック機構を再現すべく、、、ギリギリまで薄い「歯」をつけて
重厚な扉に見えるよう、、、に、、、



え?
なんですの??!







「首」の中に、、、



メカが見える???!





お客さん、ツウだねぇ~~~!!爆!!
そうとう「プルプル中毒」ですねぇ~!笑


そうなの、最初の製作記事にはふれてたんですが、、、、
誰も興味ないだろうと、はしょってた分の記事です、、、
(そんなとこに、誰も入れないだろうし、、、入れてもほとんど見えないしね、、爆!)











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(ありゃ?画像の字が間違えてるよ!!爆>スゥィングアームの間違いですね!笑)


つうわけで、、、、、、、


いちよう、はぶいた記事の解説しておきますと、、、、
そもそもが「首装甲」は、通常の半分の高さしかなく、、、、、
最初に作った首フレームに、あろうことか、、、、


バイクの後輪と同様な「スィングアーム式」のフレームを組んだため、、、
後で、慌てて、装甲の前後を8mmも延長したと言うバカな話なんですが、、、
これは、依頼者である持ち主の方と、僕しか見られない、首のフレームの可動で
実際に見ると、かなり驚くと思います、、、、
(かんなり、かっちょいいのですが、、、、動画とかはウチ無理なんで、、、汗)


首のね、後ろからヘルメット覗くと、、、、
中にスィングアームのオレンジのトーションバーが見えて、非常にシャレオツな感じ
に仕上がってます!!



最初に記載した通り、、、、
超特殊なモノコックフレームの開発に血道を上げておりました、、、、
やってみたい人は、どんどんパクってあげてください!!
兄さんもウホウホ喜びます!



それと、、、、重複になるのですが、、、、、、、、、、
いちよう記録なんで、、、
脚やバックパックの画像も見てくれたら、、、、嬉しいでございます、、、









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以前にも見せた、脚部カバーをはずした内部フレーム構造です、、、

非常に複雑な多重構造のフレーム内部に、さらにメカフレームを閉じ込め、、、
究極のフレームとしてみました、、、、
これも、誰かがマネてくれたらもう~ビンビンに嬉しいっす!!









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それと、この前、公開したランドセルのエンジン基部のフレームワーク画像!

もう~~~2度とやりたくない工作のひとつなんですが、、、
アホみたいにタイトで、内壁も同時に加工して着色しながら取り付けていくため、、
指が入らなくて、マジで苦労した部分です、、、、











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最後に、荒川センセにお褒めいただけました、、、
究極の「バリカンディテール」を駆使した、スリッパ裏の丸出しのフレームです、、、

たぶんね、、、、
なんで?装甲つけてないの?って質問あると困るんで、、、
書いておくと、、、、

なんかレトロな感じがすきなんです!!
今のたとえば、スーパーカーなどは、背面にもカバーがついてたりするんですが、、、
古い車の下から覗いた「剥き出しの内部」が個人的にたまらなくそそるんです!
(こういう特殊な病気なんですよね、、、アタシは、、、、


まぁ、ま、撮り直しとはいえ、重複画像にも、お付き合いいただき本当に
ありがとうございました!!



製作にご協力いただきました、、、、

「ハハル」「拳王氏」「百ちゃん」「アキヤマファクトリー」ならびに
製作中、たくさんの励ましをいただきました「中毒患者」の皆様、、、
無事、本日「ロールアウト」しましたので、ここにご報告させていただきます!!


                                         兄さん





ではでは、、、、、
いよいよ、2日後は、会場で「生で」ご覧下さい!!
皆様のたくさんのご来場、心よりお待ち申し上げております、、、、、、、、、、、、、、、、、










ほいじゃ~~~のぉ~~~!!!

あさって、会うべぇ~!!!







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# ■「プロトタイプゼータ・NEXT」その8

大変長らくお待たんたせいたしました~~!!!




 どもん~~!!!
お久しぶりでございます!


プルプル中毒患者の皆様、毎日たくさんのご訪問本当にありがとうございます、、、、、
いよいよ、、、、
「プロトゼータ<NEXT>」のバックパック公開のお時間がまいりました、、、、
(実は、まだ途中なんですが、、、ご依頼者様のご希望もあり、少し急いで公開します!)



さて、、、、、、、、、、、、、
季節もようやく暑い暑い夏から~模型作りには最適な「秋」の到来、、、

当然、冬に向けて各種イベントも盛りだくさんなので、、、
工作記事の前に、少しイベントを紹介させていただきます、、、、




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日本屈指の最強モデラーが集う、おなじみ「どろ☆オフ」さんの展示会が、いよいよ明日から公開!!
場所は、浅草橋駅にある「東商センター」です!

普段なかなか見ることが出来ない、驚愕の模型のオンパレードですので、、、、
「光の洪水」をあびてリフレッシュしたい方は、ぜひともお出かけ下さい!!
詳細はコチラ>クリックGOGO
2日間やってるから、じっくりと勉強できると思います!
ちなみに、僕は明日の土曜日に行きま~~す!
>告知が遅くなり、ホント、申し訳ございません、、、、、



そして、、、、、

今年も埼玉県八潮では、毎年恒例の展示会、、、、
「第5回埼玉プラモデルサミットin八潮」が開催される模様、、、、

詳細は、ポスターでご確認下さい!!


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飛び入りも自由に参加できるとの事、、、、
楽しい仲間を探しに、ちょっくら埼玉、、、いかがでしょか?!ウフン






そして、、、、
いつもお世話になっております、福島県の「RRM」の展示会も楽しみですよね~!!
(少し遠いんですが、、、笑!)


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ご存知の方も多いと思いますが、各模型賞には、必ずからんでくるツワモノの集まりなので、、
見ごたえ満点の展示会となっておりまする!!

しかも、、、

近隣の「いかがわしいモデラー」も多数集結する、なんとも楽しみな展示会!!
今年の冬も、ホットな福島で熱くなりたいですねぇ~~!!いやん~



えっ?!

「前置き」が長い、、、、??!汗、、、、
いや、ほら、、、、モノには順序っつうのもありまして、、、、




お楽しみの製作講座、今回の超切れまくりな「ビギナーズ講座」てんこ盛りで
がっぽんがっぽんいきたいと思いまする~~!!!
皆の衆、準備はよろしいでしょうか?!
(あんまし、大袈裟に期待しないでくださいませ、、、、え?鼻から期待してない、、、



ですよねぇ~~!!!爆!




ほいじゃ、いくかのぉ、、、、、










「プロトタイプゼータ<NEXT>その8

 はい、、、、、、、、、、、、、
長らくお待たせしましたが、、、、、、、


実は、本日、最終組上げ時に最悪の事態に見舞われ、、、、、
(今週は、ずぅ~っとプロペラントタンクを製作してました、、、)
さぁ、、、
色ものったし、撮影すんべかなぁ、、、、と、、、、、、、、、、、最後にプロペラントタンクを基部につけるや、、、



ベキッ!!!



にぶい音がして、いきなしタンク基部が崩壊、、、、、
「やべっ!」
心のどこかで、何かが、、、、、、、「折れた」、、、、、、

通常のプラモであれば、もう1個買うって手もあるんですが、、、、
ほとんどタミヤ製なもんで、今日は朝から必死に頑張ったよ、、、おいら、、、、、(超涙目)



そんなこんなな楽しい製作!!ウフン

まぁ、そもそもなんで「プロペラントタンク」?!、、、、そんなの?設定に無いし???
(兄さん、いよいよ入院か?!みたいな、、、爆!)


ここで、今日の1発目のビギナーズ講座を書いておきますね、、、、、、、、、、、、、、





「世の中の隙間」について、、、、




あ!!


その前に画像だよね、、、、

はいはい、、、、、、、





これが、「自作プロペラントタンク」だよ~~~~ん!!ブヒ


IMG_0853-001.jpg

「ビギナーズ講座・その1」

えぇ~~、そうね、例えばね、、、、
本体や武器なんかだと、かなり皆さんも頑張っちゃうと思うんですよ、、、、加工にね、、、、ウン
でも、世の中見渡してみてどうでしょうか?
みんな同じですよね?!そういう「部分」
では、、、、

「他人様と<格差>をつけるにはどうすればいいのか?」

これ単純明快で「隙間」を狙えばいいのである!!
そう、現在では、各種ガンプラの模型の中に、プロペラントを含んだモデルもあり、かつ、、、
ビルダーズパーツやウェーブなどからもタンクが出ています、、、、
なので、、、、、、、、、、、
あえて、、、あえて、、、それらを利用せず、自分でこさえるのです!!


そういうのが、いわゆる「色」となって、自分の作品に他人と違う別の何かをプラスできるのです、、、
「銃」や「バズーカ」、「ガトリング」など自作記事をけっこう見かけます、、、
でも、、、、
あんまし無いんですよ、、、、「プロペラントタンク」って、、、、
しかも、単純な形なので、自分色も出しにくく、ちょっとハードル高いんですが、、、、
それが「個性」にもつながるので、いつも書いてますが、人がやらない工作:又は塗装:又は撮影を
頑張るのも、自分色を作る「成分」として重要となりますので、覚えておいて下さいまし!!


兄さんは今回大好きな「NASA」チックに仕上げてみました、、、
見るからに、宇宙空間用っと言う符号を各種入れて、大型バーニアを持つ「NEXT」に
少しだけ、実用可能な空気感を付加して見ますた、、、、


ほいで製作ですが、、、、


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いたって単純で、エバグリのプラパイプを細かく裁断しながら組み合わせてるだけのお手軽品!!
色分けのための、細かな分解なんですが、、、、、、、、、、、、、、、、、、
今、見つけた人!偉い!!

たいてい、この画像見たら、「トラス」に目がいくんですが、、、
組みあがりの真ん中の「ギザギザ」に気がいった人は、素敵でございます、、、、ウフ
(単純にエバグリのディテ入りプラ板を巻いただけなんですが、、、)

そうなんです、、
この「ディテ入り」プラ板、凄くクセモノで、厚みがあるので、普段は僕は薄くそいで使用するんですが、、、
せっかくの機会なんで、ビギナーさんで、薄くそげない人向けに、「秘技」を伝授しときましょう、、、

こういうのは、普通にまこうとすると、途中からパキパキ折れちゃいます、、、
また、以前紹介した「加圧圧着法」による、輪ゴムだと止め難い、セロテープで巻いてもお湯ではがれて上手い事いかない?!さぁ、、、どうする、、、、????








IMG_0831.jpg

そう、、、、
いらないペットボトルのキャップの中に、巻いて固定してお湯につけて煮込めばOKです!!
(3分ほどでOK、すぐに冷蔵庫に入れてちょんまげ、翌日には固まって型がついてます)

ビンや鉄棒などに巻けないなら、、、、、???
キャップにぶち込め!!都合の良い事になかには「ギザギザ」のネジが切れてて
ほとんどはずれることもないので、ストレスフリーで加熱ができますので、今後、何か必要があれば?
思い出してみてちょうだい!!
(これが本日のビギナーズ講座その2)



ほいで、、、、
そう気になるよね?あの「トラス」、、、、
(かな~り、細かいでしょ?)


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実寸で、つまようじより、少し太いぐらいな幅なので、、、
使えるところは、たくさんありそうなんですが、、、、、、、、、、、、、


実は、あまりお奨めな商品ではありませぬ!
これ、用途が「建築模型用」なため、細かなトラスの中にダボやキズが多く、、、、
(建築模型は、基本塗装しないので、表面がかなり粗いのよ、、、)


いちよう、商品はっておくけど、、、
けっこう加工が必要なんで、あんまし初心者向けなパーツではないかと思います、、、

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と、」いう事で、、、、、、、、、、、、、



「楽しい<前菜>も終わりましたので、、、


そろそろ、「ランドセル」の記事、いきましょうか、、、、、







ランドセルには名前があり、、、、
恥ずかしい中二なネーミングで、「イリュージョン」と言います!!キャハ

え?

そんな?!
消えたりとかはしませんよぉ、、、、勿論、、、、、
イリュージョンとは、翻訳で、「奇術」と言います、、、、、
(単語から受ける印象は、メディアが使う城が消えたり、人が消えたりなんですが、、、笑)





単純に「奇術」と言う意味ですお、、、、ウフ
シンプルにね、、、、
















「新技法イリュージョン」

 はい、、、、、

「イリュージョン」とは、バックパックの名称であり、技法でもあります、、、、
いったいどんな技法なのか?
(ここは飛ばして読んでもOKですが、読んでおくと、モノの作り方が変わります、、、重要!)


実は、「千葉しぼり」展示会にて、「NEXT」の公開許可が、依頼者様からいただけました、、、、
兄さんもね、色々考えあぐねました、、、、

そもそも、「展示会」と「コンテスト」は何が違うのか?!
「展示会」で多くの人に、理解してもらう?魔法の手法は無いか?!
例えば、自分を例にして考えて見て気づいたんですが、、、


まだ、アマチュアの頃、初めて購入した「タミヤプラ板」、、、、1枚、、、、、
1年たっても使い切りませんでしたよ、、、
(そもそも、どう使うのか?よく理解していませんでしたし、、、、笑)
これって、、、、、、、、、、、、
ビギナーや多くの初心者含む、模型製作未経験者も入れて考えると、、、、
観覧される大半の方が、そういう枠組になるんですが、、、、
「展示会」では、自分の加工技術なんて、何も役に立たないと、感じました、、、、、

要は、「雪」を知らない見たこと無い南国の人に、「雪」のなんたるかを説明するのと同様で、、、
いかにして、加工や改造、をしない人、又は、模型を組み立てたことが無い人に自然に
理解していただくのか??!
(ある意味、究極の課題なんですが、、、)
そもそもが、やってる事を少しでも理解いただきたくて、ブログ記事はじめたんですが、、、
なかなか伝わらないもどかしさ、、、もっと言うなら、自分のふがいなさ、、、文章足らず、、、



そこで、兄さん思いつきました!!ピカッ!



そもそもが、理解してもらうことを求めてるほうに無理があり、、、、、
プラ板工作や、粘土工作をしたことが無い人に、ダイレクトに伝わる手法、、、、
実は、それが2種あり、、、、

ひとつは「ハデさ」!!
デッカイ武器を大量に持たせる、又は、大きな翼を背負い込み、威圧感で見せる!!
現在の、ショップのコンテストなどでは、非常に多い単純な手法ですが、効果はテキメン!笑

そして、2つめが、、、、、、、、、、、、、
「色数」、、、、
しかも、お台場ガンダムのような、装甲毎に塗り分けるとかではなく、、、、


ありえない隙間にスジボリがあり?

ありえない箇所が塗り分けられていて、しかも多色で、、、



つまり、いくら、作ったことが無くても、、、、
プラ板工作したことがなくても、、、、

「これって????どうやって塗るのだろう???」
もしくは「どうすれば?こんなマスキングが可能になるのか?」

と、言う、、、、、
「作り方」とかではなく、見た人の「目」にダイレクトに伝わるよう、明確に色分けして加工する技法、、、
それが、、、「イリュージョン(奇術)」です、、、、


タバコ1本の半分の隙間に、広がる、広大な景色、、、、
いったいどうマスキングしていけば、こうなるのか?と、、、思われる(錯覚を誘う)、、、、、
そんな常識ハズレな部品構成を思考していく、組み立てかつ、作り出していく技法、、、




昔から言いますが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、









(´◉◞౪◟◉)

「百聞は一見にしかず、、、、、、、、、」





















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<イリュージョン・全景>









そして、、、、「真横」と「真後ろ」、、、、


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今から、簡潔に説明して行きますが、、、、
本体ではなく、両サイドのショルダーバインダー(アクティブバインダー?)のような羽根らしきパーツ、、、

ここを左右こさえるのに、何枚使用してるかと言うと、、、、、
24枚使用しています、、、、
無論、バインダーを形成する部位と各種テンプレートも含みますが、、、、
限界まで、細分化していくことで、通常の工程では不可能な「配色」を可能にしていきます、、、、


最初にこしらえたのが、、、、

本体基部、、、、
そこから、エンジンブロックをちゅちゅちゅっと箱組していき、、、、
超頑張った、両翼のショルダーバインダーを箱組していきましたが、、、、


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多重構造で、しかも色分けできるよう、、、、
「ふくらはぎ」でも見せた、「二重構造の箱組」をせいさくしていき、、、、







IMG_0840.jpg





中身になる箱組みのほうを、さらに分解可能にして、、、
「あじの開き」のように出来るよう、自作の各種ダボを細かく製作していきました、、、、






IMG_0841.jpg


この構造により、、、、
内部壁面、バーニア、バーニア床、途中のロッド等、それぞれをばらばらに塗り上げて、、
組み合わせながら、内部を塗装していき、出来たインナーパーツを装甲箱組にビタではめていきます、、、


と、、、、、、、、、、、、、、

さらさら書いていますが、、、、とんでもなく根性がいる作業なのですが、、、
そもそも、自分でプラモデルを開発してるような作業なので、一人で考え、一人で決断し、一人で設計していくのは、皆さんが画面でご覧になる、1.5倍は辛い作業でして、、、、笑
どう組み合わせていくか?誰も教えてくれませんし、どこにもそんな本は無いのです、、、、
でもね、、、、、
今日は、ビギナーさんにも、特別に「多重箱組」の原理を少~しだけ、解説しちゃいますよん!ウフン


冒頭、書いたが、、、、
そもそも、なんで左右の2つの箱組みに「24枚」もの側面が必要なのか???
(ちなみに、24枚とは、側面の枚数のことね”)


実は、多重箱組をする場合、少しずつ、面によって、大きさを小さくして組んでいきますが、、、
その際、基準板を元に、各種、板のサイズを確定していきます、、、、
それと、スジボリや、各種外付けのパーツ用テンプレートなども必要になるの、、、、


IMG_0849.jpg

代表的なのを少し解説しておくと、、、

①番が、内部のダボ位置用で、、、
②番が、スジボリ用
③番が、アウトアーマーの武器接続用ジョイント位置のアタリに使用してて、、、
④番は、いわずと知れた「元寸法」(一番肝心要)

この4種以外にも必要なんですが、、、(ゴメン、すてちった、、、、爆!)

つまり、24枚の側面と言うのは、必要工程数の中で、何にその板が使用されるのか?
により、変化しますが、設計初期に、自分の頭の中で、それ(加工手順)が無いといけないわけです。


ものすごく複雑な工程に見えるんですが、、、、
やり方さえわかれば、誰でも出来ますので、あとは、チャレンジあるのみです!!
たぶん、最初は覚えきれないので、、、、
いちいち、紙に書いて、忘れないようにしとくといいかも??!


それと、今回、「プラ板臭くらないよう」<C面>作りを頑張りました!!
実は、以前から、あの「BMCタガネ」で有名なスジボリ堂様から、新発売の「鬼切2」を
お預かりしてて、1度試して欲しい~!といわれていたんですが、、、、
今回の製作では本当に大活躍!!!

書いていいのか?分かりませんが、、、、、、
ぶっちゃけると、以前の「鬼切」とはまるで違う構造で、使用感は、どこにも無い感覚?!
僕はスキヤキのP2を愛用してるんですが、、、、
「鬼切2」は、普通のタン目ヤスリとは違い、段違いに刃が並んでて、ハズマリがしにくく
切った感じも非常にシャープです!
(個人的には、白いほうがお気に入り!!)


たまたま、友人のkeitaとも話す機会があり、お互いに意見が一致したんですが、、、、
「鬼切2」の最大の魅力は、、、、



「ストロークの短さ」にあり、、、、

(刃渡りの短さ!)


刃の短い用途に最適なのが、「C面処理」であります!!
非常にタイトなラインを削るので、ストロークが長いと、、、
慣れてない人は、すぐ「丸めちゃいます」!>パキッとした平面が出ず湾曲した面
でも、ストロークが短い「鬼切2」なら、かなり綺麗に「C面」が出せるんですよねぇ~!!
(小型なので、タイラーみたいにコントロールしやすい!)


IMG_0836.jpg


ビギナーの人は、良く「覚えて」おくといいですが、、、、
刃を動かす「幅」(ストローク)が大きければ大きいほど、、、
垂直に動かすのが難しくなるのが、ヤスリです、、、、

僕は、この商品を「C面」に使用してみましたが、今後、また最高の使い道を見つけたら、、、
すぐに皆さんにもお知らせいたしますね~!!
ともかく、よく切れる!!
さすがは信頼のブランドです!

あ!

HPをいちよう貼っておきますねぇ~!欲ちい人はゲッチュウゥ~~!!!
(ココね!よく見れ!爆!!






ほいでは、話が長いので、このへんで、、、、
背負いました画像なんか、、、ちらほら、、、、、
(つうか、仮組みとか出来ない状態なんで、各種パーツついてませんが、スイマセン、、、汗)







IMG_0860.jpg

IMG_0866.jpg



大雑把ですいませんが、、、、
まぁ、こんな感じなんですが、、、、、






さきほど書きました、、、
「百聞は一見にしかず」、、、、、
はい、、、、、
じっくりと、お楽しみくださいませ!!












まぁ、ウチの作品なんで、当然開きますよねぇ、、、、
ただ、以前と違い、今回の「NEXT」から、ともかくフレーム主体で見せる手法に
ご注目いただけますと兄さん嬉しゅうございマッスル







ここの幅が変態的にせまく、、、、、
もう、過去最強の難易度でした、、、、(死ぬかと思ったよ、、、爆!!)









IMG_0871.jpg






え??

よく見えない??!
ってぇひゃ~~~~~、しゃっちょさんも本当に好き好きなんだから、、、、、
しょうがねぇなぁ、、、、

>今、上の画像見て、、、、
「あ!箱の内側まで作られてる、、、、!!!」
と、気づいた人に、ガリガリ君のリッチ1本進呈!!爆!
そう、、、、
今回は、メカ部位のみならず、箱の壁面全てが出来ています、、、、、、、イヤン~!!!変態!









IMG_0872-001.jpg
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幅にして、およそ、、、、6mm、、、、、
わずか6mmの宇宙、、、、
これが最新のn.bloodフレーム!!

可動はポリ軸による、引き出し式で、1度上に持ち上げてから引き出すタイプです。
いかがでございましょうか?!
(とりあえず、形にだけはなりました、、、、)



いちよう加工画像も調子こいてのせておきますので、、、
パクリたい人が、ガンガンパクッてやりましょう~!!
(展示会で、お待ち申し上げておりまする、ウフン!





IMG_0842.jpg

部材は、場所でバラバラですが、、、、
おもに、0.3、0.5、1.0mmの3種のプラ板で構成されています、、、、







IMG_0843.jpg

中身のグザイをばらすとこんな感じです、、、、
スライド軸の部分は、いらないPCのランナーから切り出してます、。

そもそもの外の箱組自体が、非常にデリケートなラインでむずかったんですが、、、、
画像中央の真ん中の箱組は、変態箱組で、ヤスリかける際、マジでプルプルします、、、、滝汗



あ!そうそう、、、、、
けっこう適当にごちゃごちゃさせてるだけでしょ?
とか、よく思われてるんですが?笑
実は、外からは見えないが?
内部でかみ合う、箱内壁とか、ちゃ~んと、全て計算通り製作してますのん、、、
(まぁ、見えないんだけどね、、、、爆!!)


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右側の0.3mmの板が、内壁で、閉じたり開いたりする、「傾斜角」の遊びの部分を含め
中でギアのようにガチでかみ合う超構造だったりします、、、、




あと、、、、、
後で質問されないよう、、、、一応、書いておきますと、、、、、
「メタルパーツ」は一切使用していません!!
全てプラ板による構成です!
(プロペラントの先っちょに拳王氏からいただいたパーツを入れただけでランドセルはALLプラです)



あ!!!


忘れてた、、、、、


「バネ」使ってたよ!爆!!


>金属使ってたよ、、、、、汗、、、忘れてた、、、、




でたらめな設定画なんですが?
首後ろに、意味不明なパイピングがあり、そこに「バネ」使ってたんだ、、、、滝、、
(作業量が尋常じゃなく多いので、初期に作り起こしたパーツは既に脳内消去してた、、、、)







つうわけで、次回、、、、いよいよ、本体の完成目指して塗装突入!!
果たして?どんな感じに仕上がるのか??
また、楽しい記事にご期待下さい!!





IMG_0850.jpg





ほいじゃ~~~のぉ~~~~!!!!!








PS:「千葉しぼり」展示会もみなたまよろちくねぇ~~~!!!ぼんじょ~~~るのぉ~~!

# ■「プロトタイプゼータ・NEXT」その7

「ご無沙汰してますた、、、、テヘッ!」



 どもん~~!!!
大変長らく、おまんたせいたしました、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



正直、かなり急いで記事上げたんで非常に荒く、厳しい画像も何枚かございますが、、、、
依頼者様への報告ならびに、近隣のブロガー様たちからの、プレッシャーに耐え切れず、、、
中途半端な出来なのですが、、、、

次回までには、も少しなんとか、見られるよう頑張りますので、、、
とりあえず、「立った」画像をご覧下さいまし、、、滝汗



あ!
いちようね、、、、
初めて読む方のために、、、、、、、汗、、、
(しつこい説明でスイマセン


今回の記事は、現在製作途中のZ-MSV「プロトタイプゼータ」の<スネ>部分です!




Msz-006-x1-002.jpg

そう、、、、
「スネ」作るだけでねぇ~、、、、、
1ヶ月もかかっちゃってんじゃ、話にならないんですが、、、滝汗、、、
(遅すぎて、、、、、、ホントみっともない話で、、、汗)



ともかく、「脚部」、途中ではあるものの、立つには立ったんで、、、
見てくださいまし、、、、、、汗、、、










「プロトタプゼータ<NEXT>」スネ編!

 

 ほいで、、、
なんで、こんなに遅いのか?
「言い訳」を少し書かせていただきますと、、、、



スネのね、変なとこから「折れてて」、、、、、
正直、ガンダムの足で、こういうのやるの初めてでして、、、、
経験不足がたたって、なかなか「角度」や「厚み」や「面取り」に折り合いが付きませんで、、、


そもそもが、エポパテで全部やればいいものを、、、、
つい、いきがって、プラ板なんか使ったもんで(出来ないくせに、すぐやりたがるんですよ、、、汗)


とりま、、、、、、、、、、、、、、、、、、、










IMG_0773-001.jpg

ねっ!!!

どうすかね?!


い・ち・よ・う、、、、立つには立ちました、、、、、
たぶん、普通に見てても気づかないと思いますが、、、
スリッパの位置が、尋常じゃなく前にあって、非常にバランスが悪いもんで、、、汗

通常のガンダムタイプの場合、モモの真下にスリッパがくるんですが、、、、
この人、、、、
なんつうのか、、、意味不明な場所にスリッパがあり、、、
(別にデザイナーさんの悪口とかではなくてね、、、、






IMG_0774-001.jpg

アウトラインを「グリーン」で引いて見たので、じっくり見て欲しいのだが、、、、
そもそも、鳥足のMSは、別にいないわけではないが、、、、

スネの変な位置?真ん中くらい?途中から、折れてて、、、
正直、バランスがとりにくい、、、、重心を考えると、ありえない位置にカカトがきてしまうため、、、、
とても、作りにくかったです、、、
(まぁ、僕の経験値の低さなんで、笑ってください、、、、






後ろ側から見ると、、、、
こういう感じになります、、、、





IMG_0775-001.jpg

スリッパとスネは、Wボールジョイントで接合してあり、、、
ある程度、撮影に対して対応できるよう配慮して見ました、、、
(最終的には、固定してしまうんですがね、、、)













「工作編」


 あんま興味ないと思いますが、、、、
いちよう、タメになるビギナー講座もいくつか含め、、、、
作り方なんぞを、書いてみました!!




まず、どこを基準にするか?悩んだのですが、、、????
とりあえず、正面のスネを基準にしてみました、、、、、





IMG_0663-001.jpg

2mm板で、ざっくり形を出しておいて、、、、、
(この時は、いつも通り、かなりテケトーに切ってます、、、汗)

>どうせ、整形の際、ザクザク削るんで、おおざっぱで十分なんです、、、、
<タケ>は重要なんですけどね!!ウン







次に、基準板に、これまたアバウトに横板を入れて、、、
コの字型の変形箱組みをします、、、、




IMG_0662-001.jpg


左側の画像が、貼り始め、、、、

で、、、、、、、、、、、、、


右側のは、整形後でございます、、、、
少し複雑な形状なんですが、、、
なんで?
エポパテでやらないかと言うと、空洞に作るのがおっくうなんです、、、笑
プラ板なら、板の組み合わせ方でいくらでも軽くなるんで、、、
(と、言っても全然エポパテを使わないわけではないですよ、、、汗、、、)



ちなみに、スネ横の部分は、エポパテで製作してます!!






IMG_0690-001.jpg

一見すると、複雑そうに見えるんですが、、、、
(ぶっちゃけ、ポケ戦のアレックスばりのインテークがあるので、少しやりにくい感じでした、、、)

ただ、、、
それ以前に、スネそのものが、通常の半分しかなく、中はがらんどうの空洞構造なので、、、
厚みやテーパーがつかみにくく、ちょっとやっかいでした、、、汗
(普通、スネなんだから、ヒザからクツまであって欲しいんですけどねぇ、、、汗)


あ!!
がらんどう、と、言っても、ちゃんと中には、フレーム通してますんで、、、
強度はがっちりしてます!!





IMG_0684-001.jpg


フレーム自体は、細切れのプラ棒とかで、右下がりにデザインを入れています、、、
あと、開閉用の磁石の大小を2個、上下に分配して入れてあります!!


今日のビギナーズ講座は、、、、、

「最初は、無理せず、難しい「引き算」は、プラ板の組み合わせで表現してみよう~!!」です!
よく、見かける、複雑な模様とかは、いきなりタガネやPカッターでやろうとしても難しいので、、、
まずは、簡単な「組み合わせ貼り」を覚えるところからスタートすると、、
自作のディテールも楽勝だと書いておきます!!


今回のスネフレームは、、、、、、、、、、




IMG_0666-002.jpg

こんな感じで、、組み合わせだけで製作してます!
最初に、作りたい形を1mmプラ板とかで、切り出しておき、、、

その上から、ペタペタ、お気に入りのプラ板を張るだけで!!
マイナス工作の様な、模様が簡単に作れます!!
(プラ板とすぐ仲良くなれる、最初の基礎です!)




ではでは、、、、、
全身画像など見ながら、さらなるくだらない講釈を、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、













「足つき画像」   たったよ、、、クララが、、、ペシッ




IMG_0769-002.jpg











IMG_0761-002.jpg

<前から>
ようやく、手足がそろい、やっと「人型」になりますた!!やた~!








IMG_0755-001.jpg

<後姿>
足のトコ、後ろから見ると、少しネモっぽい感じがしますね、、、、










IMG_0759-002.jpg

<横から、、、>
まだ、足首の「マルイチ」が無いんですが、、、
最終組上げの時に調整するんで、今はあえてつけていません!









さてっ!!奥さん、、、



今日の本題は、ココから、、、、



えぇ~~~、、、、、




記事が大幅に遅れましたのには



実は、「台風」の影響で、、、


大好きなメタルカラーが塗れず、、、


って、、、、、



え?!何が????






だいぶ、お待たせしましたが、、、、



これが最新のn.bloodフレームで



ごじゃりまする!!(´◉◞౪◟◉)


















IMG_0724-002.jpg

<フクラハギ>のカバーがはずれ、、、、
中からあらわになる、メタルなフレーム!&バーニア基部!






え???
よく見えない???!!!







社長さんも、、、、好きねぇ~~ん、、、

んもうぅ~~~!!!
今日は、特別ですよぉ~んアフ~ン、、、、
(ちょっとだけ、、、、)











IMG_0732-001.jpg


そう、、、、、
もう飽きてしまったんです、、、、

直線構造のトラスフレームに、、、、、
僕が思う、次の時代のフレームは、不規則な楕円状のモールドが幾重にも重なる、、、
不思議な模様が描き出す、摩訶不思議なフレーム、、、

それは、あたかも、車のエンジンのパンヘッド上からのぞく、幾重にも重なる
アルミの塊のごとく、、、見るものを不思議な感覚にいざなう、、、
(え?ちょっち大げさ?!、、、、スイマセン、、、調子こきました、、








とりあえず、、、、、
「バーニア基部含むフレーム」全景を写しておきましたので、、、
興味があれば、ご覧下さいまし、、、、、








IMG_0711-001.jpg

<これはスネの下から見た感じ>







IMG_0716-001.jpg

<コチラはスネの上から見た感じ>

残念ながら、ウチのボロカメラでは、全然メタル感が出てませんが、、、(悔~!)
実物は、ビカビカにアルミ色で輝いてます!!イヤン~
(だから、カメラ買えっつう話です!爆!!)

え?
「つまようじ」が無い??!

いやいやいやいや、、、、
パーツ持ち手の部分が、いつものつまようじですよ!!
今回のフクラハギバーニアの色は、ちょっと不思議な色に仕上げてあります、、、、
(よく見えないと思いますが、アイアンにタマムシ色を吹いてます!

それと、わざとらしい塗り分けとかはせず、、、
近い色の組み合わせで、塗り分けてて、少し「大人味」に仕上げてます、、、、、
ビターな感じ、、、ウフン


スネ基部の基本フレームを組み、その上からアウトフレームを組み、そして装甲でカバーしてます!
今回、三重奏を奏でたフクラハギバーニア部に少し時間かかりました、、、、汗
(無論、全部塗り分けるため、各パーツ毎に製作していきました、、、)








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気になる「アウトフレーム」部位は、すべて0.3mmの積層構造による箱組で、少し難易度が高いかも?しれません?
右端に、元のパーツを一緒に写しておきましたが、、、、
非常に、細かく、切れやすいため、忍耐と努力で乗り切ります、、、、黙々と、、、笑

それと、、、
この手の、積層構造は、後からやすれないんで、、、
1枚ずつ、丁寧に、400#~1000#まで研ぎだしていきます、、、
(ココはもう、ひたすら修行僧のごとくやります、、、笑)









ほしたら、、、、
その積層板を基準にして、箱組みしていきます、、、、、







IMG_0667-001.jpg

箱組みの際の板はてきと~で大丈夫なんですが、、、
中身の基準フレームと合うように、それとなく、さりげなく、合わせていきます(コソ~~っと、、笑)

積層板に中板張ったら、中に基準板を入れて、ニッパーでパキパキ切り、あとは、ヤスリでグイグイやする!!
ちなみに、積層板の模様は、すべて「丸ヤスリの」手作業です、、、、
(ウチの機械だとこういう模様はくりぬけないので、、、汗)

今流行のプロッターとかあると早いかもしれませんねぇ?!>ほちい、、、、ジュル









IMG_0668-001.jpg

出来上がった、基準フレームとアウトフレームを合わせ、手で軽く抜けるぐらいにしておくと、、
塗装が乗った状態で、ビタでかみ合います、、、

それと、、、

穴ぼこの上の、細い金属フレームは、0.4の洋白線に真鍮パイプを組み合わせて作ってます、、、
加工は、何度も書いてきてるんで、知りたい人は、過去記事を見てちょ!!


あ!そうそう、、、、
ココで、もういっちょっビギナー講座を、、、、、


こういう細かな部品の、接着の際、ピンセットとかだと無理なんで、、、
(既製品だと、持つとこあるんですがねぇ、、、)


兄さんは、ダイソーの「粘着耳かき」を使用してます!!





IMG_0689-001.jpg

あまり重いものとかは、無理なんですが、、、、
軽くて小さいものなら、ヒョコヒョコくっつけて持てるんで重宝してます、、、
(もちろん、1個100円です、、!ダイソー最高っす!)




例えばね、、、、、、、、、、、、、
ビギナーさんに分かりやすく言うと、、、、
脚部のUP画像見ると、「エネルギーチューブ」の根元のトコを見てください、、、




IMG_0734-001.jpg

こういう、根元に使う細かいパーツ、、、、
よく無くしちゃうよね?!

こういう部分も、ちゃ~んとホールド出来て安心して作業できます!!
粘着力はそんなに無いので、1作業に1本、そもそもが20本入りだから、1回5円とリーズナブル!
値段を気にせず、作業できるんで、お勧めです、、、、


ちなみに、チューブ根元は、、、、
皆さんがお使いになる、ウェーブやブキヤのあのパーツです、、、、





IMG_0685-001.jpg

そのまま使ってもいいんだけど、、、、、、

ほんの少し加工をくわえるだけで、上画像のような「重厚」なイメージを演出できるので、、、
こういう部分に、苦労を惜しまないと、、、、さらにもうワンステップ、上が目指せるかと思います!!
(パーツを有効利用するのは、技巧的向学と、見た印象の両方に良いモノです!)

最初はね、買ったパーツをペタペタ貼るので十分です!!
ただ、、、、、、、、、、、
その「先(NEXT)」を見たくなったら、、、、この記事を思い出して見てください、、、、
(難しく考えるのではなく、手元にあるモノで、工夫する楽しさを楽しみましょう~!!)





ではでは、、、、、
次回の記事で、またお会いしましょう~~!!!




IMG_0742-010.jpg







ほいじゃ~のぉ~!!!!

# ■「プロトタイプゼータ・NEXT」その6

ご無沙汰まんじゅう~!!





どもん~!!
お久しぶりです、コメントいただいてたり、メールいただいてるにもかかわらず、、、
返信できていなかったり、超遅れ返信でホント、申し訳ありません、、、


実は、PCの入れ替え作業中でした、、、、
ちょっとした行き違いもあり、かなり作業が難航したりしまして(滝汗)
だいぶ、記事のほう間が空いてしまいましたが、、、
無事、PCの入れ替えも終了し、現在、「XP」>「7」への色々と使い勝手の変更された部分を、習得中です!
(何度も書いてますが、兄さんPCはてんで分からない人でして、、、ゴメンンサイ、、、)



さて、止まってました、「NEXT」の記事の続編を本日は、ご覧くださいませ!
以前、お約束しておりました、「スリッパ」の公開にようやくこぎつけました、、、、汗
(いつも予定がダダ遅れでスイマセン、、、)
なお、まだ画像加工のほうが?正直、練習中で、現在は新しい「ペイントツール」が
まだ、理解できておらず、ご満足いただける内容だとは思いませんが、、、
依頼者様への報告も兼ねてますゆね、優しい気持ちで見てくださいませ、、、滝汗、、、
(少しPCが、UPデートされただけでも、四苦八苦の日々でして、、、汗)



ほいでは、今日は、短めの記事でまとめてますので、、、
簡単な「スリッパ」の記事をお楽しみください!










「プロトタイプ・ゼータNEXT」スリッパ編

 とりあえず、毎度同じな画像でスイマセンが、、、、、、、、、、、、、


Msz-006-x1-001.jpg


赤い四角で囲った、この部分を製作していくのですが、、、、、、、、
大きく分けて4つのパートに仕分けしながら作ってみました、、、


つうことで、、、
いきなし完成画像から公開していきますが、、、
(注意:あくまでもまだ、作業中なので、表面の粗い部分とかの指摘は勘弁してちょ!


IMG_0647-001.jpg

<前斜めから見た感じ>





IMG_0648-001.jpg

<後ろ斜めから見た感じ>

設定画像よりも、全体の尺を長めに、くるぶし基部を短めに、しながら作ってます、、、
プロトゼータは、通常のMSとは違い、いわゆる「鳥足」なため、ガンダムやGMなんかのスリッパの比率ではなく、独特のバランスが難しかったです、、、汗

まぁ、スネが今はまだ無いんで、果たしてこれが「正解」か?否か?、、、
「もも」ときれいに繋がるか?、、、は、、、、、、、
神のみぞ知る、、、っと言う、毎度の綱渡り的感じです(爆!)
今回も、流用パーツがあれば、、、とか、思い色々見たんですが、、、
探す時間がけっこう勿体無い感じなんで、しのごのいわず、タミヤのプラ板で
ちゅっちゅっちゅっとこしらえました、、、笑





<ビギナーさんへ>

 えぇ~、毎度毎度のビギナーズ講座ですが、、、
よくね、アマチュアが勘違いしがちなんですが、「スクラッチ=偉い=凄い」とかって、思う方が多いのですが?
例えば、よく似たパーツで、制作上自分の計画に何も差し支えなければ、ミキシングビルドでも十分です!
キット改造やミキシングビルド、フルスクラッチ等を、色眼鏡で、「格付け(ランク)」するビギナーが多いのですが?
作り方や計画性なんて、んなぁものぁ、ど~でもいいんです!!(きっぱり)
ようは、完成時がすべてで、どう作るか>?なんつ~のは、その時の作者の「やりやすさ」でしかなく、どう作るかが?
偉いとかではなく、完成品を見た方の「心」を動かせるものが全てなんで、、、、
周りの「エセな情報」や、見た目の「先入観」に捉われることなく、、、、



「自分が楽しめる、有効な時間をおもしろおかしくやって欲しい」なぁ、、、とか思います!!
(気楽にね!!)



僕が、今回、タミヤプラ板を選んだのは、あくまでもパーツを探す時間が惜しいだけで、、、
もし、僕に才能があり、絵を見てパッと「形」を脳内でとあるキットにすりあわせが出来れば、、、
おそらく違う方法をとってた、、、、かも?しれません、、、、
(大事なことは、途中経過や、製作時間の長さや頻度ではなく、完成時、満足できればそれでOKなんす!)


あ!
また「寄り道」しちゃった、、、、(滝汗)

つうことで、、、、
こんな感じで作ってたよ~~ん!報告ね!






IMG_0634-001.jpg

記事最初でも書いたが、おおまかに言うと、、、、
全部で、4パートに分けてて、Aパートが足の平、Bパートがくるぶし、Cパートがカカトです、、、
もうひとつのパートは、「フレーム」で、そちらもおいおい書いていきましょう、、、





Aパートは、0.5mmプラ板におおざっぱに絵を書いて、、、
ハサミできれいに切り出し、4枚重ねて加工して「側面」を出しておいて、、、
それを基準に箱組みしてます、、、

IMG_0644-001.jpg

箱組みの内部側面には、「足底」となるフレームが見えるため、、、
スリッパの内壁も製作していきましたが、、、(完成時は、ぜんぜん見えなくて、、、
>まぁ、気持ち的な問題なんで、そこは無視してみてください、、、笑!!
やらかしてるよなぁ、、、、汗



次に「Bパート」ですが、、、
出来た「Aパーツ」の上にかぶせながら、箱組みしていき、1度かぶせた状態で完成してから、、
はずして、微調整していきました、、、



IMG_0646-001.jpg

箱組み自体は簡単なんですが?
かぶせながら、ビタで組んでいくので、下のAパートに誤って接着してしまわないよう、、、
下地に、セロハンテープを張っておくと、この手の作業は簡単に出来ます!!

側面に丸い穴が開いてますが、、、、
後で、ガンダム特有の「丸いくるぶし」がつくので、単なる目印です!(深読み厳禁!笑)





Bパートができたら、最後は、「カカト」を製作、、、
Cパートは意外と難しい形状で苦労しました、、、


IMG_0643-001.jpg

ちなみに、左右同じに作らないと、いけないので、、、
こういうのは、まとめて作ります、、、

今回、カカトは2mmプラ板の積層でこしらえたんですが、、、
12枚くらい、まとめ張りしておいて、一気に三角状の形状を削りだし、その塊を真ん中から割り、
2つにしておきます、、、

左右同じテーパーにするため、半分にしたパーツをさらに半分に割り、再接着の際、お尻に2mm板を
はさんで接着することで、左右同じテーパーを作り出してます、、、
当然、お尻に2mm板をはさめば、接着時、ど真ん中に穴が出来るので、そこはパテ埋めしておけばOK!!
(僕は、正確にやすりがけできないんで、こういう時は頭を使って細かく分割して左右をあわせます)

ちなみにお尻の「台形」な凹みは、板に台形状の穴を作り、後付けで足してます、、、
ひとつのパーツを脳内で分解して分解して見て行くとどんな形状でも作ることは安易になります!
(ココはテストに出るトコ!<重要ですお!)







以上、外皮(装甲部分)の組上げ解説でございました、、、
お粗末さまでございました、、、



つうことで、、、
皆さんが、非常に気にしている(笑)
足の裏側、、、
フレーム部位の解説に移行しますね、、、ウフン、、、



つうわけで、、、
待たせたね、、、



「奥さん!!」(´◉◞౪◟◉)





みんなの大好きなコーナー





今回は、究極の「デプス」!







うほうほ言いながら、楽しんでちょうだい!!イヤン~!









「足の裏側」の作り方

とりあえず、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
簡単なトラスから組んでいきます!!


まずは、0.5mm板を四角に囲んで、接着し、、、
乾燥後、シコシコやすります、、、



IMG_0623.jpg

これが「カカト」の下地になる部分でして、、、、
見ると簡単そうなのだが、0.5mmの接合部が、実質、2mmくらいしかないので、、
接着後、やする際は、硬い板の上でやるのがお奨めです!
(僕は、机にいつもいらない小さな板切れ(木っ端)をおいて使ってます)



次に、必要な、ディテの部分を0.5mmプラ板を組み合わせて製作していきます、、、
画像のモノは、実際「手で持つことが出来ない」大きさなので、こういう時にはじめて
「拳王万力」が役に立つんですが、、、、笑
(自作しない人には、無用の長物ですが、、、)

要は、「はたがね」を用意しておくといいよね!!
(市販品でも頑張れば使えます!)


IMG_0624.jpg

ちなみに、英単語の「A」みたいなパーツがあるでしょ?!(右上に)
こういうのは、いきなり出来ないんで、ヒントとしてその横に加工前の「元パーツ」を置いておきました、、
(ビギナーにいつも優しい兄さんなのであ~る!イヤン!)
板に、あらかじめ、カッターでくぼみを切り、その真上にピンバイスで穴あけてから、、、
はたがねや平ペンチとかでパーツを持ち、少しずつ加工して任意の形に近づける!!
(どのパーツもそうだが、「近道」は無い、黙々とただ削りだすのみ!)






以上が、カカトのパートなんですが??
実は、つま先側は、途中画像を撮影してる時間が無くて、、、、
いきなり完成画像になっちゃうんだけど、ちょうど記事も短くなるからいっかっ?!笑



お待たせしました、、、、





みんなの大好きな「足の裏」、とくとごらんあれ!!
(さて、どこに「バリカンがあるか?」君は見つけられるかな?!オ~リ~を探せ!!爆!












IMG_0641-001.jpg


「ジャ~ン!!」

いかがでございましょう?!





バリカン見つけました???






笑! (´◉◞౪◟◉)






見えないですよねぇ?
この画像では、、、、(見えたら、それこそエスパーですが、、、爆!!)




実は、「さきっぽ」の方に入ってましたの、、、イヤン~!!

(サキッポって、、、大事ですからねぇ、、、、ウフン)








IMG_0633-001.jpg

あ!
もう1個ビギナーズ講座、、、、

実は、ウチでは、バリカンやらデプスは、現在では「フライスマシン」によって削りだしてるのですが?
ビギナーにありがちな「あぁ、機械があれば出来るのか?」と、思う方が多いみたいですが、、、
意外と、これ練習が必要でして、、、汗

突起の「幅」が0.2を切って来ると、実は相当難易度が上がるので、機械があれば誰でもホイホイできるって言うのは早計!
何事も、ひとつずつ積み上げていくのは、加工も塗装も同じで、一夜漬けとかでは出来ません、、、
でも、フライスにしろ、リューターにしろ、超音波カッターにしろ、流行の3Dマシンにしろ、、、
全ては、時間短縮の道具で、後は、使う「側」の熟練度です!
(センスと努力が大切なんで、すぐに飛びつくのではなく、最初は手ヤスリを大切にしましょう!基本です!)
僕もヤスリ上手くないんですが、一緒に上達していけるといいですねぇ、、、、




カカトと足の平をつなぐ、ギザギザの蝶番(ちょうつがい)も、今回は頑張りました!!
そもそも、このサイズだと、万力にはさめないので、機械でっと、、、言っても難易度がウルトラDとなります!




IMG_0625.jpg

一見すると、単なるギザギザなんですが、、、、、
実は、1本ずつ、ちゃ~んと「かまぼこ型」の歯にして、直角に組み合わせて見せています、、、
(ちなみに、右側の板は、0.2の変形バリカンです>根元のシシタケの板)

さきほども書いたが、、、
機械だけでは、やりたいことが表現できませんので、どうしても「手加工」が必要になります、、、
その時、機械だけ頼ってたりすると、、、、泣きを見ちゃうんで、重ねて書くがヤスリが全てです!!


あ!
そうそう、、、ここでも兄さんやらかしてるんですが、、、汗、、、
真ん中に「トーションバー」を通してるのが見えますかね??!
(ん?見えない?どこか分からない???汗)




IMG_0640-001.jpg

ここも、タミヤ3mm角棒から削りだしてるんですが、、、、
「色気」にこだわり、ちょっと欲かいて、かっちょいいクランクみたいな、、、
とか思い、、、、
必死に削りました、、、、汗、、、


ね!

IMG_0642-001.jpg

ちょっと、プラ棒臭さが消えて、えぇ~感じの「しなり」を入れてみたんですがねぇ、、、
ねぇ、、、、
ねぇ、、、






そうなの、装着すると、毎度のことですが、、、全然見えませんの、、、、

こういう同じことの繰り返しなんですが、、、
それでも「製作」は楽しくて、凄く良いテンションで出来ました!!

最近気づいたんですが、、、、笑
見える、見えないは、おいといても、自分が気持ちよければ、それが全てで、、、、
とりあえず、やりたいことがあれば、躊躇せず、やりこむ、、、事が、最終的に全体の空気を作るんだと思います!
(などと、自分の都合の良い感じで、納得するようにしてます!笑>健康的でしょ!笑)


長々と、くだらない解説にお付き合いいただきありがとうございます!!


ほいでは、最後は、ちょぴっとだけ色がついた画像で、、
「雰囲気」だけですが、お楽しみください!!
(次回は、しっかりスネつけて、「立たせます!!」いやん~!今日の解説は何か?エロイ!爆)














IMG_0649-001.jpg

足底は、フレームの一部なんですが、、、
あんまり目立っても「本末転倒」なんで、控えめに単色で仕上げてます、、、

「千式」「ワイヴァーン」など、、、、、
n.blood model を代表する過去の作品から脈々と受け継がれている「伝統」、、、、、








IMG_0651-001.jpg

このマクロな世界が、僕の模型の本道であると、今回も痛感、、、、
次回もさらなる「マクロ」な世界が、あなたを待ってることでしょう、、、、、

ディテールをあえて、僕は推奨しませんが、突き詰めれば突き詰めるほど、、、
楽しい世界なんで、ぜひっ、1度お試しあれ!!

★敷居の高い記事に読めるかと思いますが、、、、、、、、
誰でも初めてやる日が「初日」なのね、僕も遠い昔、「初日」の第一歩から始めました、、、、
プラ板を買い、切り出し、張り合わせ、それこそ「何これ?」からのスタートでした、、、
でもね、、、、、、、、、、、、
始めないと、始まらないのよ、、、、
「はじめの一歩」は辛いかも?しれないが、始めなければ、それさえ来ないんです、、、、、
今も、遠くの、、、、それこそ、気の遠くなるゴールを目指してますが、、、、
一緒に、もがいてジタバタして楽しみましょう!!
上手くできなくても良いんですよ!
ヘタクソ上等です!
だって、楽しいんだから、、、、おもしろいんだから!!











ほいじゃ~~のぉ~~!!!




<追記>

千葉しぼり展示会における「一般参加申し込み」たくさんのご応募があり、本当にありがとうございました!!
それで、非常に好評ということもあり、、、、、、、、
あと、5名だけ、特別に「追加申し込み」を受けることにいたしました、、、、、、
たぶん、次の記事あたりに、「応募方法」を記載いたします!!
(HPのほうにも、その時同時掲載します!)

「出たかったのに、、、」と、言う、ありがたいお言葉もそこかしこで聴けましたので、、、
ぜひっ、ラストチャンス、早いもの順ですので、ぷるぷる日記の次の記事にご注目ください!!
(秋まではあっと言うまでしょう、、、みんなで盛り上がりたいですね~!!)










# ■「プロトタイプゼータ・NEXT」その5

「いよいよ明日はホビーショー!」




 どもん~!
ご依頼者様並びに、ご観覧いただいてる皆々様、、、
ようやく更新でございます、、、


いよいよ、明日「静岡ホビーショー」を見に行くのですが、、、
もっぱら世間は「ナイチンゲール」の話で、そこかしこ炎上中!!
しかも、簡素な作りのキットで、低コストでありながら、素晴らしいモノがリリースされるとあり、、、
僕も、今から「発注」かからないか?楽しみにしてます!
(Mk-Ⅲも楽しみだね!)
まぁ、、、、
詳細は、「早耳」やそこかしこの「ガンプラ情報」で見れると思うので、あえてウチではスルーしますが、、、
皆さんと、一緒に静岡現地にて、バンダイ最新のキットのバランスを楽しんでこようと思います!!


今回ももちろん、リポートを楽しみにしていてください!
なるべく厳選した素晴らしい作品を掲載できるよう、ガン見してまいります!
(っつっても全部凄いんですけどね!笑、、、画像選ぶのが大変でして、、毎年、、)




それはそうと、、、、、

いよいよ「脚部」の制作に突入しまして、、、、
「もも」の方の形が、おおかた、出来上がりましたので、依頼者様にご報告でございます!!



ではでは、、、、
「ぷるぷる中毒患者」に贈る、最新の兄さんディテをがっぷりお楽しみくださいませ!










「プロトタイプゼータNEXT」その5<もも編>

 ほいで、、、
最初は、やっぱ基本通り、なんとかキット改造でできないものか?
検討したんですが、、、、
(たぶん、忘れてる人が多いと思いますが?MGゼータの改造品になります、、、はい、、汗)
あまりにも形状が違うため、断念して、自作することとなりました、、、、


今回ご紹介するのは、画像の「ピンク○」部位の<もも>でございます、、、



ZZXQSW-00puroto.jpg

簡単に言えば、デザインが永野センセなんで、、、
「エルガイム」や「オージェ」あたりから拾ってくれば、事は簡単なんですが、、、汗

この設定画、よぉ~~く見ると、、、、
「非常においしい部位」があるのね!!
(緑の線で示した、ヒザパーツ裏の、2重ヒザの所)

さすが、永野センセで、30年も前に、既に「二重ヒザ」をガンダムデザインに取り入れてらして、、、
ここは、やっぱ、気合でやりたいとか、思いまして、、、ちょっと頑張りました!




ちなみに、今回は、久しぶりに、自分の「元ネタ」」なんかも一緒に書いていこうと思います、、、
(え?そんなくだらねぇ~のは、いらない?まぁまぁ、、、聞くだけならタダですから!



そもそも、、、僕が何かこしらえる時に気にしているのは、、、
「カット」だったりするんですが、、、
いわゆる、宝石なんかで言うところの、「ブリリアンカット」とかあるでしょ?!
あぁ言う、カットで見せられるモノって、凄くかっちょいいなぁ、、、なんて思ってて、、、
もっと身近なトコで言うと、、、
超高級バイクや自転車などの、職人が削り出したパーツ、、、、
中でも大好物なのが、、、「bimota<ビモータ>」とかね、、、


796px-Bimota_DB_5_Mille_prototype01.jpg

もうね、、、
「ホント、アホでしょ?!この人たち」みたいな、、、全て手作業で削り出してあるアルミパーツの、、、
まぁ~~~~~美しいこと、、、、滝汗
ボトムのトップエンドとか、涙出ますね、、、ホント、どんだけストイックなんでしょうか、、、


あとね、、、、、、、、、、、
今日の「最重要アイテム」、、、、
職人が使う、職人の道具!!みたいなの、、、憧れますよね~~!!
兄さん的に、最近ヒットしてるのが、、、


「レトロなバリカン」!


もうね、、、、
その刃先はもちろん、「柄」のカットとか、超~~~かっちょよくて!!
なんとか、自分もそういう部分を少しだけでいいんで、、、取り入れようと、努力してみますた、、、、汗
(まぁ、いうほど、上手いこと出来てないのが、兄さんクオリティーですが、、汗)


AAOO-00.jpeg


伝わりますかねぇ?
このシャープな形状、持ち手の毒々しさ、、、


見てこの「頭」のところ、、、、、、、、、、、、
ギャァ~~~ってなるでしょ?超イカス!!



AAOO-01.jpg

まぁ、こんなすんげぇ~のは、出来ませんが、、、、
それでも、少しでも「NEXT<次>」へ進むために、気合入れましたんで、、、

漢のバリカン魂を感じ取っていただければと思います、、、、



長い前置きでしたが、ではでは、まいりましょう~かねぇ!!











とりあえず、「もも」の外皮を作る!


 まぁ、やりたいことは、山ほどあるが、、、
とりあえず、大元の「ももの外皮」を作らないことには、始まらないんで、、、、
えっちら、ほっちら、プラ板を切り刻みまして、、、


大元の「骨組み」から作りました!!
素材は、タミヤのプラ板1mmを使用してます、、、、



IMG_0492.jpg

ばばばっとおおざっぱに切り出して、プラ板でももっぽい形状の骨組みを2組こしらえて、、、
そこに、ウェーブのエポパテをモリモリと盛り付けます、、、、
ほとんど、この時点では、おおざっぱに作業してて、どこが何mmとかそういう概念は「0」です、、、
(そもそも、図面を1/100でコピーとか取らず、感覚で作業してます)




次に、、、
盛り付けが硬化後、、、、
わしわしとナイフで、削り込んで、アブラメヤスリで、ガツガツ削り出していき、、、
スポンジヤスリで整えます、、、




IMG_0493.jpg

中に板組んで、およそのガイドライン(目安)を入れてあるので、、、
2個作る時にもそんなに困らない感じです、、、
普通、複製したほうが、早いし、正確だと思いますが、、、
ちょっと複雑な形状なため、全部手作業で削り出していきます、、、、





そしたら、、、
ももの登頂部位にある「ふくらみ」を再現すべく、、、
タミヤエポパテで薄く盛り付けてから、整形、、、、





IMG_0504.jpg


無論、中には別個に「フレーム製作」する際の、容量をこの時点で、逆算して制作してあります、、、
フレームを先に制作しても、後で制作しても作業順序は、たいして変わらないんで、、、
テンション上げてぶいぶいやりたい人は、フレームからでも良いかもね?
其の辺は、作者のテンション次第でしょう!



さて、フトモモの外皮(装甲)が、整いましたので、、、、
お楽しみの「フレーム製作」に入りますが、、、
冒頭、お話した、最新のデプスの進化系ディテ「バリカン」も制作していきます!!



まず、裏側をちゅでちゅっとやっつけます、、、、




IMG_0505.jpg

エポパテは、いっぺんに盛らずに、、、
3回ぐらいに分けて、少しずつ盛り、削り、また盛り、、、な、感じで、、、
小分けにしながら、自分っぽいラインも出していくよう意識して切り出してます、、、
(まぁ、センスが無いんで、こんな感じでご勘弁ください、、、汗)





ほいで、裏側が終わったら、表側のディテを作ります!!
いかにして、、、、
「床屋の魂」をここに蒸着させるか?!
それこそ、バリカンの画像を各種、漁りながら、、、自分なりのバリカンを製作!!爆!!
(つうか、今回は、異常なまでにバリカンに執着してます、、、笑)






IMG_0507.jpg

わかりますかね??!
兄さん「渾身のバリカン」、、、
え?「ヒザ」にしか見えない??!滝汗

ん?画像が白くてよく見えない??!


しょうがねぇな、、、

奥さんたら、、、ホント


スキモノなんだから、、、


ウフ、(´◉◞౪◟◉)
















IMG_0503.jpg

はい、以前ストフリ製作時に見せた<デプスディテ>の進化系で、、、
これが「バリカンディテ」でございます!!

デザイン上、先っぽの歯の部分はギザギザに出来ませんでしたが、、、
あの、独特な職人気質な感じが出てますでしょうか?!


まぁ、、、実際のところ、、、
膝の裏の「隠しヒザ」みたいな部位なんで、ほとんど隠れちゃうんですけど、、、
こういう部分に何故か、「無駄な力」を入れちゃうのが、兄さん流と申しましょうか?笑
(え?全然いらない感じ?!。。。。。ですよねぇ~~!爆!!



とりあえず、、、
装着した感じなんですが、、、、、、、、、、、

どうでせうか???






IMG_0508.jpg

まぁまぁでしょ?
自分的には、今までやってなかった「隠しヒザ」の関節構造なんで、、、
けっこう楽しんで作れました!!


あ!!!
大変だ!

「ビギナーズ講座」書いてなかったね?!滝汗、、、
(え?いらない、、、、まぁまぁ、、、固いこと言わずに、、、、)



最近よく、勝手な評価で、、、、、耳にするんですが、、、、



「あぁ~~、とりあえず、

ごちゃごちゃさせてる感じの

作品だよな!!」



的なね、、、、
ウン、、
全然、そういう評価でも問題ないですし、別に悪いことじゃないと思います、、、
シンプルなヤツとか、アニメ版の方が好きな人が、多いのが現状なんで、、
どちらかというと、コチラ側がマイノリティーなんでね、、、


確かに、ベタベタ、売ってるパーツ張り付けてる人たちも多いんで、そういう「物言い」もわかるんですが、、、
意外とね、小さなパーツひとつずつ全部、作るの時間かかるものなんで、、、
もし、こういう記事読んでくれたら、嬉しいなぁ、、、とか
思って、今回は書いてみます、、、


ほいで、、、今日の講座は、、、、、、、、、、、



IMG_0506.jpg

初心者が、スクラッチパーツをこさえる初歩の段階で必要な事、、、
<まず、最初に何から始めるか?!>

に、ついて、上画像の小さな、プラ棒からの削りで講座してみようと思います!!
たぶん、最初からいきなりプラ板加工とかだと、、、
上手いこと行かなくなると、すぐ投げちゃったりするんですが?!
普段使ってる「ブキヤ」さんとこの、マルイチや、○モールドのパーツを自分で作るところから始めてみると、、、
意外と、プラ棒やプラ板と仲良くなりやすいかなぁ、、、とか思います!
(高度なのは、後でいくらでも覚えられるんで、、、)


今日は、画像多いんで、飛ばして解説していきます、、、
ビギナーの皆さん、、、、
ともかく、ひたすら、ヤスリなんで、おもしろくないかもしれませんが?
これが基本中の基本です!兄さんと一緒に頑張りましょう~!





IMG_0495.jpg

まずは作るものの確認、、、
右上の、2mm&3mmの○パーツを作りますね!

最初にやるのは、、、
「ガイドゲージの製作」
簡単に言うと、欲しい○パーツの背丈を知る、、、
もし、それが、2mmなら、2mm厚のプラ板に2mmor3mmの穴を開け準備、、、
それが3.5mmなら、3.5mm厚のプラ板を積層接着で作り、同じく穴開けて準備!!
これが全ての基本です!
(スクラッチパーツの制作は、単純に言うと、ガイドゲージの製作です)


<注意!>

 タミヤの2mmプラ棒とかは、実寸では、2.1mm~2.2mmくらいなので、、、
ホームセンターで、2.1や2.2mmのドリル刃を購入しておくと、10年は戦えます!!
なお、エバグリやプラクラストの場合は、表示スケールのドリルでもOkです!
ただし、輸入物のプラ材は、非常にやわいので、とても傷が入りやすく、強度も低くなると、覚えておくとなお、良いでしょう!!







IMG_0496.jpg

ガイドゲージの準備をしたら、、、
開けた穴にプラ棒を突っ込み、約1.5mmくらい出しておきます、、、
(慣れれば、0.5mmくらいの<出し>でもOKです)






IMG_0497.jpg

さきほど「出しておいたプラ棒」を、鉄やすりでガリガリ削ります、、、
この時、ゲージに沿って水平に、ヤスリを押していくと真っ直ぐ頭が削れるハズです、、、






IMG_0498.jpg

鉄ヤスリで平になったら、、、
休まずに、すぐに、400#と600#のペーパーを当てます、、、
僕は、ヤスリスティックを使用してますが、固くて薄い板状のモノに貼れば、どんな紙ヤスリでもOKです。








IMG_0499.jpg

紙ヤスリが終わったら、、、、
もう1回、最初の要領で、プラ棒を1.5mmほど出して、次にたいらになったプラ棒の頭を「面取り」していきます、、、

僕は「面取りビット」を普段使用してます、、、非常に便利なのでお薦め!
(たぶん、Hi-Qさんとかで扱ってるかと思います、、、)
各種サイズがありますが、オサイフに合わせて各種揃えておくと便利ですよ!





IMG_0500.jpg

面取りビットは、使用していないピンバイスなどにくわえさせて回すと楽です、、、
なお、ガイドゲージに対して、<垂直>に当てると、テーパー面を綺麗に均等に揃えられます!

「ガイドゲージ」は、やすりで平にやする以外にも、こうした「面取り」でも必要な道具なので、、、
バカにせず、しっかり準備しておくことの重要性が、伝わりますでしょうか?!







IMG_0501.jpg

さて、以上で、画像のように、「面取り」が出来上がってるハズです、、、、
そして、、、

必要な個数これを切り出します、、、
4個必要なら、4回、反復して繰り返す、、、と、言うことです、、、、







IMG_0494.jpg

そして、欲しい数だけ適当に切り出したら、、、
最後は、おなじみの工作で、必要個数、穴に放り込み、裏側もたいらにやすります、、、、
(画像は、間違えて、パイプの○パーツになってますが、ムクでも要領は同じです!)

いかがでしたでしょうか?

「あぁ、ただ、がちゃがちゃしてるだけだろ?」な、ディテのほんの一部の解説です、、、笑
凄い小さなパーツですが、愛情込めて、ひとつずつこさえることで、自分の作品により、愛情がこもります、、、
簡単に、「あれはなんちゃらだ!」とか、、、
「こんなの誰でもできる」なんて、、言うのは、簡単なのですが、実際は、少ない時間を出来るだけ駆使して、皆さんが、自分の作品を作られているわけで、そういう「見えない部分」をわかるようになると、、、
もう少し、「摩擦」が軽減され、それぞれに気持ちよく、模型が楽しめるんじゃないかなぁ、、、なんて、思います、、、


実際は、本当にジミな趣味で、そんなに数多くのモデラーもいません、、、
なので、可能であれば、作ること!見ること!買うこと!を、、、
みんなで楽しんでいけたらと思います、、、




ではでは、、、、、
最後に、恒例の、、、「色が少しついた画像」でお楽しみくだいませ、、、、













「もも付き」になったよ~ん!!笑


IMG_0510.jpg

<横斜め全体>













IMG_0513.jpg

<後ろ側・UP画像>
いやらしい~!
装甲の隙間を狙ったフレーム見せ!(実に下品な画像に兄さんもホクホク!












IMG_0514.jpg

<前側・UP画像>
今は見えてるんですが、、、、見えなくなると思うと、、、
何故か、逆に萌えてしまう、、、兄さん!!爆!!








ではでは、長い記事にお付き合いいただき恐縮です、、、
明日、静岡でお会いしましょう~!!





ほいじゃ~~のぉ~~~!!!


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