このブログは人体に悪影響を及ぼす恐れもあります!!ご注意ください!

# ■「EX-Sガンダム1988」製作記事<その4>











「およ?!梅雨前だよ!」





  どもん~~~!!!
ご無沙汰でした、、、、、、、、、


早いもので、気づけば6月突入!!ですよぉ、、、、
(怖いよ、、、、)
そうなんです、デッドラインまで、あと2ヶ月しかない、、、、
個人的には、8月末までに「工事」を終了しておかないと?!
9月は、塗装に集中して、10月で「直し」やら、細かな修正、出展準備といきたいので、、
なにげ、、、、
「ディフォルメ選手権」まで、意外と時間が無い事を改めて感じる今日この頃、、、、、


ディフォルメ展示会宣伝バナーサンプル01 のコピー



あの怒涛の「静岡見本市」も終わり、、、、
(ごめん、レポは、また今度ね~♪




皆様、「作品カード」の準備は大丈夫でしょうか?
(ごめんね、記事のデータ部分に訂正箇所があったみたいで、、、、滝汗)
とりま、作品カードのデータは、作者名非公開コンペではあるものの、、、
全て、記載してご持参下さい、よろしくお願いいたします!!



そうそう、、、、、
来週末、6月13日(土)にいつものアキバの居酒屋さん(稲田屋)で、、、、
千葉しぼりの「定例会」があります!!
もし、遊びに着たい人は、コメント欄に「遊びに行きた~~い!」とお知らせ下さい!!
(基本、自由参加なんで、気軽に遊びにおいで下さい)










ほんで、、、
つい先日、、、、
いつもお世話になってます、MG(モデラーズギャラリー)さんでは、にぎにぎしく
「MGC3」の結果発表もあり、そうそうたるメンツが上位に名をつらねてました、、、、、




116.jpg


優勝した「eveさん」のヤクトドーガ、準優勝の「MOTO6さん」のギャン、、、、
そして、3位入賞の「satさん」のSDディアスと、圧巻の上位陣!!
全体を通してみても、少ない期間の中で、それぞれの作品が個々に主張した素晴らしい大会でした、、、
入賞した皆さんおめでとうございます!!
惜しくも入賞を逃した皆さんも、次回「MGC4」で大暴れしてくださいねぇ~!!




ちなみに、、、、
結果発表の後、いくつかブログ記事に「MGC3」に関する記事を散見して、、、
気づいたことが在るので、余談だが、書いておきます、、、、
「反省会」的な名目の記事がありましたが????
入賞だけが、模型の「目的」じゃないでしょうし、、、、、
そこは、たまたまの「ご褒美」と考えるのが良いよね?
精神衛生上は、、、、、



でも、、、、、、、、、、、、、


でも、やっぱ入賞したい、、、、(ウン、そこも分かる、、、




もし、本気で、入賞を考えるなら、、、、、、、、








自分の作品のダメ出しや反省会してても

「明日」は来ないよ?!


何故?上位の入賞者がそこの位置に鎮座してるのか?!

「答え」はそこにあるし、そこを「見つめていかないと、、、、、

<本当の答え>(知りたい事)が見えてこないと思います。











各、部門賞含め入賞上位の作品の持つ「引き付ける魅力」は、技法的な部分よりも
他の作品に比べ、「華」があったなぁ、、、と、感じます、、、
技法や自分の趣旨に拘るのもいいですが、、、、
「誰が見て?どう感じて欲しいのか?」に重きを置いた作品は、より魅力的に感じるし、、、
伝わりやすさや、表現の工夫に「広がり」や「世界観」を感じますもんね?!
(あ!オイラ、審査員じゃないけどね、、、爆!)


でも、コンテストやコンペは、「結果の出た翌日」が、本当の勝負で、、、、
(勝つにしても負けるにしてもね)
「その人の中身(目線の高さ)」が問われると思います、、、
僕のような不自由な人間がこんな事書いても、ラチがあきませんが??
どんどんコンペに出て、、、、
「自分磨き」にガンガン精を出してる人は、凄くまぶしいなぁ、、、と、思いました!!






と、、、、、、、、、、、、、、、
言う感じの前置きですが、、、、




そろそろ製作記事も上げていきましょうかね、、、、
ホント、前回の記事同様、実にジミな工作のオンパレードであるが、、、、
気が向いたら、読んで下さいまし~!!










「EX-Sガンダム製作記<その4>」脚部・前編


はい~~~、、、、
だいぶ、加工にてまどい、、、、
発表遅れてて、押しまくりなんですが?!



前回の記事含め、、、、、
ホント、くれぐれも「誤解」がないよう、よぉく、読んでからコピる人は、コピーしてくださいまし、、、


前回の解説で「胴体部分(コアファイター)」のところの解説をはぶきましたが、、、
最近良く見る「サンドウィッチマン」な改造記事ではなく、、、、
ほとんどが「削りだし」による加工なので、書いてある「数字」は、およその概算でしかありません。
今回、より分かりやすくするため、、、
使用してる「プラ板」サイズも明記してありますが?
ホント参考程度に記載してあるだけで、貼り付けた後、かなりの加工が入る作業の連続なので
あまり「当て」にせず、およそ、のガイドラインとして読んで下さい!!


<本日のビギナーズ講座>
★「サンドウィッチマン」とは?
とりあえず購入したキットを「かけつけ2mm」延長する技法の事で(笑)
ももや胴体など、ともかく2mm延長する単純工作ですが?
プロポーションやアウトラインの形成と、言うのは、、、
延長工作だけでは、実際には出来ません、、、、
仮に、ももを2mm延長した場合、その前後(上下)、フロントアーマーや関節部位を含む
全ての調整をしないと、バランスはどんどん崩れていきます、、、、
特に、「メガ式」や「グリモア」等、元から完成してる素体の場合、非常に難しい、、、、、

無論、手法自体が悪いわけではなく、、、、、
「サンドウィッチ」は、比較的に簡単に「やった感」を得られるのが、その特徴ですが?
一歩間違えると、「改造」でなく「改悪」になるケースもある<諸刃の剣>ですので、
加工後、1度画像を撮り、引いて見ると、その落とし穴を回避できる場合もあります、、、
80~90年台のキットならいざ知らず、、、
ここ近年のキットを足し引する場合、ゆっくり向き合うと良いかもしれないよね?!







などと、、、、
くだらない講釈はおいといて、、、、、、、、、、、、、、、、、、




本日は、前回の「もも」からのつながりで、「脚部」の解説をしま~~す、、、、
(スイマセン、途中工作なんですが、、、ご勘弁を、、、汗)




e0afae45e7e5b6e17c4ec37d3d85bb9b.jpg


いつも、モノクロ画像なんで、、、
たまには「カラー」も貼っておきますね!!笑

で、本題の脚部、、、、
事前に書いておきますが、あくまでも記事は、設定画像に寄せていく作業の解説であり、、、
そうすれば「絶対かっこよくなる」と、言うものではないです、、、汗
つまり、バンダイ製品は、確かに、設定画とはかなり違うのであるが、、、、
今回、パーツのひとつずつを全部加工していく中で、ホント、当時の設計陣の「気配り」や
「かっこいいものを作ろう!」、、、
と、言う「明確な意識」みたいな部分を、痛烈に感じました、、、、
(本当に、超レベルの高い設計思想なんだなぁ、、、と感じます。)



まぁ、そんなわけで、、、、、
とりあえず、加工の終わった、比較画像からご覧下さいまし、、、、、






IMG_2113-001.jpg

<ごめん、「矢印」逆になってる、、、、逆さまだよね?爆!!>

まぁ、見た感じ、大きな変化は無いのですが?!
まず、組んでみて感じたのは、にょっきり伸びた「ヒザのスタビライザー」と脚部関節の
<スキ間>が無く??!
ほとんどくっついていて、窮屈!全体的に細身な感じ、、、、
(多分、変形優先でのスタイリングゆえだと思いますが、、、厳しいクリアランスです、、、汗)






いらないと思うけど、、、UP画像も貼りながら、、、「補足」、、、






IMG_2111-001.jpg


急いで頑張ったんですが、、、、
いつものごとく、「やり直し<リテイク>」の嵐で、ヒザアーマーと超長いヒザスタビライザーの
改修工事が間に合わず、、、、、
次回「後編」にて解説してみます、、、、








でだ、、、、
実際画像を拡大して、じっくり読み解くと、、、、



IMG_2129-001.jpg


斜め正面から見て、脚部関節がこのぐらい見えるようにするためには、、、
脚部関節の下受けの軸点そのものをだいぶ後退させないとならない、、、
(荷重がかかる部位でABS素材なため、非常にやっかいな所)









IMG_2114-001.jpg

画像に書いてある感じで、、、、
ヒザ関節の中にある、スネ軸とフレームをつなぐABSパーツを縦に裁断して、、、
プラ板工作で4mm、後ろ側に後退させている、、、
無論、真鍮線で軸打ちはしているが、、、
これによって、窮屈だった、スネとフレームに「間」が生まれる、、、
(ただし、強度は極端に落ちるので、ご注意下さい!)



ほんで、、、、
「関節改造」が終わったら、、、
関節の上下の隙間の調整をしていきました、、、、、
キット素組みだと、この上下幅もコンパクトで、絵のように間延びした感じにするため
「フクラハギパーツ」を加工していきます、、、





IMG_2124-001.jpg

フクラハギの上面の軸線を下げ、さらに「上辺」の幅が足らなくなるので広くする、、、
(当たり前だが、軸位置を4mm後退させてるので、フクラハギ自体の形状が変わる)
右側のキットと比較するとわかりやすいが、、、、
上側の幅を広くしてあげて、少しスネの前よりになるよう形状を変えていきました、、、、




画像だと、パテ工作のように見えるんですが?
(裏から見るとわかりやすいのかなぁ?)








IMG_2125-001.jpg

基本は、全てプラ材で加工していきますが、、、、
、見た目分かりにくいが?ざっくり書くと、大幅な形状変更のため、、、
「フクラハギ」の上側3分の1を切り取り、全てプラ板積層からの削り出しをおこなう、、、


ほんで、1度完成したものの、、、、
「高さ」が好みに合わず、さらに延長かさ上げしたため、綺麗にできない!!汗、、、、
前側から、少しパテに助けてもらった、、、、と、言う感じの工程です!!
(実際、全てが現物あわせの連続なので、修正&修正の連続となります。笑)


ほいで、「フクラハギ」をやっつけたら、、、、
その横に着く、「サイドジャケット(追加装甲)」も、フクラハギに合わせて
設定画像を再現していきます、、、、





IMG_2112-001.jpg

ここがまた、、、、難解な三次曲面構成なため、、、、
とりあえず、上下に2つ分割しておいて、、、、










IMG_2120-001.jpg

前から見た設定画像では、分かりにくいので?
後ろ側からの「絵」を参考に、形を出していく、、、、
ちなみに「3本のリブ」の再現だが?
絵によって、場所が全て異なるため、かなり、迷ったんですが???
とりあえず、「後姿」の絵と同じ位置に直しておきました、、、、
(正直、こういう部分は、「好み」でしかなく、正解とかも無いんだと思います、、、ウン)







ほんで、どういう感じで足していくのか・
と、言うと、、、、、、、、、、、







IMG_2121-001.jpg

画像に、使用したプラ板サイズをざっくり記載しておきました、、、、
(何度も言うが、ホント参考程度に見て下さい)

特に、下側の「通風孔」のような変則立方体の場所は、、、
高さが欲しかったので、だいぶプラ板を重ねてます、、、
ココはたぶん、前側に向かって傾斜していて、元パーツのおよそ2倍くらいの
高さがあれば、「絵」の感じに近づくと思います、、、、



以上、サイドジャケットの工事完了!!
そして、超難解な、フクラハギ裏側の改造に突入、、、、、、、滝汗、、、、
(そうとう難儀な凹凸の連続なので、ゆっくり調理しましょう!!笑)


まず、「絵」をじっくり読み解く、、、、、





IMG_2132-001.jpg


元キットのバンダイディテールも全然悪くないのだが、、、、
なにもおいても、「絵」を優先していますので、、、
全部、残さず作り直します、、、、







IMG_2117-001.jpg

ウ~~ン?、見る、角度によりけりなのだが、、、、>たぶん立てて見ると似てると思います。
およそ、こんな感じで設定画像に近づけていて、ほとんどが作り直しとなる、、、、汗





後ろ側の部位をはずして
個別に見ると、こんな感じかなぁ???
(この方が、分かり易いかも?ん??)

まだ、細かなディテールとかは、入れてませんが、、、、
次回の「後編」にて解説しますが、そういう部分も期待してて下さいまし~~!







IMG_2122-001.jpg





ほいで、何をどうしていくかと言うと、、、、、、、






IMG_2123-001.jpg

ほぼ画像に書いておきましたが、、、、

元パーツをまず、まっすぐにするのが「コツ」で、、、、
こういう場合、めんどいので、パーツ上側の半分を全て取り除き、、、、
いったん、元パーツを「コの字状態」にしておき、、、


幅1mmくらいのキット側面上部に0.5mmプラ板で壁を立てて擦り合わせていきます、、
(この時のテーパーが、完成後、適度な<隙間>を生み、密かにメカニカル感がUPする!)


パーツ前側(元画像だと上側)にある、、、、
箱組み、みたいな「空洞」は、1mmプラ板で箱組みしたものを薄く加工したモノです。
>側面の0.5mm厚に合わせて加工するとかっこよくなります!




と、言う感じで、取り急ぎ、、、、、
スネ裏側全般の加工を解説してみましたが、上手いこと伝わったでしょうか、、、、?
(ウン、伝わってないですよね、、、爆!!スイマセン、、、説明ベタで、、、







ほいでは、最後に、「カトキスリッパ」について、少しだけ解説してみま~す!!

















「カトキスリッパ」の解剖学







ココは、あんま自信ないんですが、、、、、滝汗、、、、

カトキデザインと、言えば、、、、
昔から、、、「カトキヘルメット」&「カトキスリッパ」、、、
と、言われるぐらい、その部位が重要視されておりまして、、、、、>ほぼ伝説ですが、、、
ホント、書かないで済むなら、書きたくない場所なんですが、、、笑
(見る人によって印象が様々な、難解な部分でございまして、、、)






よくネットで見かける「Sガン」改造記事などの、、、
「つま先先端」を伸ばす、工作ですが、、、、たぶん、、、、刷り込まれた過去記事の影響だと??
思うのですが、、、、>思い込み??
(現代の目で見ると???たぶん違うのかな?な、、、感じ)


およそ12年も、謝った見解が横行してます、、、、、


正確に表現すれば、、、、
「つま先」をちじめて、「カカト」を伸ばすのが、本来は、正解なのですが、、、、
絵を見れば、「一目瞭然!!」




IMG_2128-001.jpg


ただねぇ、、、、、
こと、このスリッパに関しては、僕個人は、、、、
バンダイさんの方が、アレンジセンスがきいてて、かっちょいいなぁ、、、なんて、、、
元パーツを見て、密かに思ってます、、、(ヤベ、ゲロしちまった、、、、爆!!)


まぁ、ヘリクツはおいといて、、、、、、、、、、





プラモデルの改造でも、ここまで似せる事が可能だと、伝わることも、、、
後世において大事かもしれないと、、、、思いますので、、、(だよねぇ、ウン!笑)
とりま、どうすれば?
設定画像のように、なるのか?解説してみようと思いま~す、、、、、











IMG_2108-001.jpg


とりあえず、、、
ほいでも、なんでも「設定画像」にこだわるならば、、、、
上画像のような感じになります、、、

で、、、、、、、、、、、、


作る時の「目安」ですが、、、、、、、、、、、






IMG_2109-002.jpg


<読む前に1度、読んでからもう1度、設定画像を見て下さい!>

まず、バンダイのパーツのスリッパは見た目をスマートで鋭角にするため、、、、
スリッパ本体のラインにテーパーが入ってて、前に薄くなるのが特徴です。
ですが、、、、
本絵は、スリッパの厚味がほぼ水平で、足の甲の「幅」と「高さ」がキットの
およそ半分ぐらいです、、、、


「甲」の底面の長さ自体は、カカトの幅と同じ数字で書かれており、、、、
緑の線の部分を見るとわかりやすいかと思います。


それと、「甲上面」の長さと、スリッパ先端(つま先)の長さもイコールです!
(黄色線のトコね)
最初に書いたが、つま先を伸ばすのが「勘違い」なのがよく分かる画像です、、、、



およその数値が頭に入ったと思いますが、、、、
では、どのようにして再現していくか?ですが???









IMG_2102-001.jpg


最初に「土台作り」から始めるのですが、、、、、
赤いスリッパパーツの底面を切り取り、横から見たラインを直していきます、、、、




次に、切り取って肉厚の薄くなったスリッパにプラ板を貼り、、、、
ヤスリで水平になるよう、研ぎだしていきます、、、、












IMG_2110-001.jpg


さらっと文章で書いてますが、、、、、
ココはけっこう骨の折れる場所で、2個やらないといけないんで、、、、
慎重に進めていくと良いかと思います、、、







「水平」さえ出ちゃえば、後は、メンタム塗ってエポパテを盛り付け
硬化後はがして、「甲」部分を整形すれば出来上がります!!
(「甲」自体は、非常に簡単な工作です!
作業自体は、短時間でちゅっちゅっちゅっと、行くのですが、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、






かっこいいか?どうか?、、、、は、、、、、、
ホント、個人の好みの分かれる所なんで、無理にカトキスリッパに拘らなくても
全体の流れがスマートにつながってれば、いいかと、、、、冒頭書いたように、
僕個人は思ってます、、、、





と、言う感じで、、、、、
「脚部/前篇」いかがでしたでしょうか???



あいも変わらず、ディテールとかはすっとばして、ともかく形状出しを優先しているので
何の色気も無い画像のオンパレードでしたが、、、、、
次回は、やり残した「ヒザ」や「ヒザのスタビレーター」含む「足首カバー」の解説に
くわえて、いよいよ、ディテールの解説に入ります、、、、、
果たして?上半身のようなディテールが入るのか?ご期待下さいませ!!











ほいじゃ~~~のぉ~~~~!!!!


























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# ■「EX-Sガンダム1988」製作記事<その3>










「あら?広告出てるし?爆!!」




 どもん~!!


皆様、お久しぶりでございます~~!
なんと、、、、



作業に没頭していたら、、、、「広告」出しちゃったよ、、、、
(え?そんなめずらしくない、、、、まぁ、、、、そうでしたね、、、、笑!!)
いやぁ、、、、


とりあえず、全然進んでないんですが、、、、滝汗、、、、、
(いや、進んでいるが、そう見えない、、、感じ?
超ご無沙汰のガンプラ記事でございます、、、、
>ガンプラ記事書くの、マジ久しぶりですわぁ、、、、、爆!爆!!






「全国総1億人のセンチファンの方」お待たせしました!!爆!

とりあえず、今回は、いつものn.blood的なディテール等はありません、、、、

が、、、、、、、、、

久しぶりのビギナー講座含め、、、、

兄さんのやらかしまくり”な記事を、をお楽しみ下さいませ!


(今回も不毛な記事で、ホント申し訳ない、、、、)




と、言う事で、すかさず、製作記事に入りたいのだが、、、、、







みんな?気がついた???



そうなんす!!


「千葉しぼり」のHPにあるイベント告知ページが



更新されてます!!!





★今回は、T20(テツオ)が、「作品カード」の解説記事を書いてくれてます!!
昨年同様、非常に分かり易い内容で、詳細をお伝えしておりますので、、、、


イベントで展示予定のモデラーさんは、、、、
くれぐれも、「作品カード」を、自作の上、今年の秋の展示会にご参加下さい!!
(勿論、展示目的及びコンテスト参加者限定のお話ですが、、、)
「全日本ディフォルメ選手権」並びに「一般卓サポーター」の皆様、よろしくお願いいたします!


もし、、、、


記事を読んでも、分からない事があれば、兄さんに相談してみてください!!
ともかく、、、
参加予定のモデラーさんは大至急!!
「千葉しぼり」イベントページへ確認よろしくです!!(<ココをクリック!!直リンです!)








あ!!!



それと、、、、、



ギリギリになっちゃいましたが、、、、汗





「静岡見本市」今年も行きま~~す!!




5月16日(土)に遊びに行きますので、会場でもし、見かけたら、、、
「ウィンク」して合図を送ってください!!爆!
(いや、本気にしないと思いますが、、、、くれぐれも、、、、汗)
兄さんに直接会いたい奇特な方は、いつもの「喫煙所」にいますので、
気軽にお声掛け下さいませ!



では、皆の衆、、、
お待たせしまひた、、、、今回の不甲斐ない記事も暖かい気持ちで、、、
読んであげてください、、、
80年代の熱き時代へGOGO!!












「EX-Sガンダム1988製作記」その3


★<アウトラインの見直し>


はい、、、、、
長いこと、お待たせしましたが、、、
やはり超難関でして、、、
よくある「80年代の壁」にぶちあたってます、、、、滝汗、、、、、


とりま、、、、
細かい「ディテール」とかは、すっとばして、、、、
前身のアウトラインの調整を進めていたんですが、、、、
まぁ、、、
ご覧下さいませ、、、







IMG_2024-001.jpg

<正面画像>

スイマセン、、、
時間が無くて、そうとう雑な画像ですが、、、、汗、、、、

これだけだと、何のことやら?さっぱり分かりませんよね???笑!!
(これ見て、すぐに分かったら、相当ディープなチネラーさんでしょうが、、、、爆)



比較画像で、おおまかなアウトラインから説明していきますね、、、、、








IMG_2029-001.jpg

今回、、、、

当時の「設定資料」をガン見しながら、、、


およそ、適正なラインをたたき出していきました、、、、



が、、、、、、、、、、、、、、、、、、
問題なのが、この「設定資料」と言うヤツでして、、、、滝汗、、、、、
なんせ、今のCGがある現代とは違う、手書きのかなり大雑把な感じの「絵」なので
読み取りに相当、時間がかかりました、、、汗、、、


チネラーさんなら分かると思いますが??
カトキさんの絵は、ほとんど「直線」が無く、かなりアバウトな曲線表現で、抽象的に
書かれたラインで構成された立体なため、正解が非常に出しにくい、、、、
(「絵」が悪いのではなく、あとで、そこは解説しますね、、、)


とりあえず、ざっくり、書くと、、、
胸部前にある、I フィールド発生装置を含む、追加装甲のライン取り、、、に始まり、
腹部コアファイター部位のライン修正、それにともなう、腰部位のFアーマーの直し、
ティンコアーマーの拡張&延長&形状修正、そして、大腿部の形状修正、、、
と、言う感じで、上から順に直していきました、、、、


ほいで、画像解説に移る前に、もう1度上の画像を見て(ガン見して)ちょ!
I フィールド発生装置と胸部エアインテークの「位置関係」をよぉく見て覚えておくといいかも?
(あくまでも、個人的見解で「正解」とかではないよ?!くれぐれも)
左側のキットを見ると、分かると思いますが?
I フィールド発生装置の「位置」がかなり高いのである、、、、
Sガンを組む際、もし?初期設定画像にこだわるなら??!
エアインテークと並ぶように、低く位置変更してあげると、かなり「絵」に近づきます!!
(なにげ、正面から見る重要なファクターですので、覚えておいて損は無いよ、、、)


では、、、、、?!
どのようにして、その「装置」を低く、するのか>?ですが、、、、



<ちょっと説明が多くてスマヌ、、、汗>



IMG_2034-001.jpg


簡単に説明を書いておきましたので、、、、
やってみたい人は、チャレンジしてみてくださいまし、、、、
ちなみに、製作記事<その1>でも書いたが、けっしてパーツの出来は悪くない!
あくまでも、今回は、初期設定画像を基準にしたライン調整ですので、、、、
そのままでもちゃんと作ればかっこよくなります!
そうそう、、、、
勿論、言うまでもないが、今回も全部、バンダイさんのキットパーツを使用した
改造ですので、MGを購入して、ぷるぷるを読めば、どなたでも簡単に出来ます!


あ!
書き忘れるトコでした、、、、





IMG_2027-001.jpg


この、胸部に付く、追加装甲のメカ部分が収まる所、、、、
ここの形状も意外と目立つので、もし、気になるなら?画像を参考に
横長の正方形にヤスリ直すといいかも?



あと、Iフィールド発生装置が入る、「穴」が、キットだと、、、
縦長の長方形なのですが???
そこは、絵で見ると、六角形なので、そこも直しておきました、、、、、
(もうね、1個のパーツだけで、修正箇所だらけなもんで、時間がいくらあっても足らない感じ!)
それと、、、
画像解説で書いてないが?
コクピットカバーに付く、追加装甲は下側をエポパテで、5mmぐらい前に出してます、、、
(スイマセン雑な解説で、作業量が多すぎて、丁寧に1箇所ずつ詳細書けませんが、ご了承下さい)


そうそう、、、、


今回、生まれて初めて、バンダイさんの「ビルダーズパーツ」と言うのを使いました!!
「MS DETAIL 01」と言う商品で、、、、
ハイメガキャノンとか、タイダウンフックが入ってるヤツです、、、(630円でした!ヨドで、、、笑)



ビルダーズパーツに少し味付けしてこんな感じでやってみた、、、
(Iフィールド発生器の部位は、黒塗りで何も無いため、想像でやってます。)




IMG_2017-002.jpg

ビルダーズパーツは、かなりかっちょよくて、、、、
(まだ両面テープの仮止めですが、、、汗)
今後とも、使用していこうと、ちょっち調子こいてるトコです、、、、テヘペロ、、、
>いや、マジであるとベンリですわぁ、、、コレは、、、、ウン、、、お奨めよん!



ほいでね、、、、、、
胸部ときて、「腹部コアファイター」も解説しようと思ったんですが、、、、
スマヌ、、、、、、、、、、、、、、、、、、
ココ、非常に複雑でして、そもそもが通常のMSのように、内部にフレームがあるわけではなく、、、
お腹のトコが、まるまるすっぽ抜けてて、「ZZ」や「78」みたいにコアファイターなんですが??
胸部と腰の「間」の重要部分で、一歩間違えると、身長やら、見た目が大きく変わるため、、、
申し訳ないのだが、画像で見て、なんとなく、理解してください、、、、
(正直、そこまで責任が持てない、、、滝汗、、、)


ほぼ、「原型」が残らないぐらい、形状を変えないと「絵」に近づかないのと、、、、
コアファイターの全長そのものも、1cm以上切り捨てているので、なんとなく「勘」で
やってみてくださいまし、、、、汗、、、



いちよう、斜めからの比較画像を貼っておきますね!!
(もん凄く、アバウトな記事でスビバセン、、、、滝汗)




IMG_2030-001.jpg

いちよう、僕が分かるトコで書いておくと、、、、
胸部脇から、コアファイターブロック(腰部)を固定する、大きな爪のようなロックがあり
設定画像で見ると、あきらかに、その「爪」が、コアファイターに食い込んでいるので
そのようにしてみた、、、、



あ!
画像貼っておきますね、、、、






IMG_2039-001.jpg


ね?
爪が、脇腹っに突き刺さってますでしょ?!笑




ほいで、せっかく「設定画像」を貼ったんで、、、、、
久しぶりの「ビギナーズ講座」を書いてみようと思いますが、、、、


プラモデルの作り方を覚え、少し上達して、1年たち、2年たち、3年が過ぎてくると、、、
エポパテやら、プラ板やら、使いたくなりますよね?!
ほいで、改造に励むんですが、、、、
まず、最初にやるのが、「キット」と設定画像の違いをあぶり出し、それを直していくことで
材料の使い方や、自分に合った「やりやすい方法論」を学ぶんですが、、、、?!


ここで、ある「悩み」が発生します、、、、、、、、、、、?!
それが、俗に言う、「2Dのウソ」と、言うやつでして、、、、、
たぶん、キャリアが浅いと、、、
「何故?メカデザイナーさんが書いてるのに?こんなデッサンなんだ?」なんてぇ~ことを
感じたりしたことありません???

大河原大先生やカトキ大先生が書いてらっしゃるのに?!
どうして、こんな適当な線で、書かれてるのか?
「疑問」に感じたことが、1度や2度、必ずあると思います、、、、、、、、、、、、、



ビギナーさんに、分かりやすく、てっとり早く説明するとね、、、、



IMG_2037-001.jpg

<ゴメンね、ピンボケで、、、、笑>


この絵の、足の付け根、、、、
僕は、呼び方が分からないので、ココでは「フロントアーマー」と呼びますね、、、、


赤丸の部分だけど、、、、
もし、仮に、左右同じアーマーならば、右側の形が正解で、いくらテーパーがついたとしても?
左側の形状には、けっしてなりませんよね?!
(そもそも、遠近法以前で、形そのものが違うでしょ?笑)

では、右と左、どちらが正しいのか?!
どちらを立体化するのが、正しいのか?!


困りますよね?!



正解は、「どちらでも良い!」と、いう事です、、、、、、、、、、、、、、、
つまり、、、、
乱暴な言い方で言えば、「メカデザイナーさん」は、図面屋ではないので、、、、
そのキャラクターが、いかに「印象強く」人の目に映るのか?
もしくは、一目で、その「特徴」が伝えられ、<最大限>かっこよく見える「誇張」を描く
と、言う、、、実にハードなお仕事です、、、


つまりは、左右対称だとか、シンメで正確に書くことが仕事ではなく、、、
「印象」や「特徴」をアニメーターさんに、もしくは監督さんやおもちゃメーカーさんに
出来るだけイメージしやすいように、端的にまとめたもの、、、

が、、、、、、、、、、、、、、、
「設定資料」だと、思うことが、まず、スタート地点だと、僕は考えてます、、、、




なので、、、、、
「絵」を3Dにする、、、と、いう事よりも、、、、、
そのデザイナーさんが、「強調」したかった部分を拾い上げて、繋げて行き、、、、
最終的に、バランス良くかっこよく仕上げる魔法の作業、が、、、、、、、
プラモデルだと、完結してます。
勿論、さらっと言うほど、簡単な作業でもないのですが、、、爆
例に例えるなら、、、、、



今回の「Sガン記事」の発表が、かなり押したのもそこが原因で、、、、
絵を追えば、追うほど、答えから遠のいていき、、、、
フロントアーマーの製作だけで、4月をまるまるついやしました、、、、
アホみたいですが?
正直、8回作り直しました、、、、
形をコピーすることではなく、出来たパーツをはめた際に、、、、
胸部から腹部、股間にいたる、「フォルム」が、自分で納得がいくか?否か?の話で
絵のイメージを出来るだけ尊重しながら、、、
「角度」「厚味」「形状」「そり」を合わせていく、非常にジミな作業です、、、、



画像もおもしろくないし、、、、
ハデさもありませんが、もし?ペタペタアフターパーツを貼る作業に飽きたら、、、
そういう、絵とキットを比較して、自分の手でそれを直してみるのも、、、
たくさんある「手法」のひとつとして基礎を学ぶ良い鍛錬になりますので、
お時間がある時、やってみると、いつもとは違う「楽しみ」に出会えると思います!!



今は、完成品フュギアもたくさん出てますが、、、、
そういう「答え」に頼らず

誰かのネット作例に頼らず、

模型誌に頼らず、、、

自分の「感覚」だけで、そのモデルを破状させずに、形状化するこころみ、、、、
その絵を描いてらっしゃる方の「気持ち」を読み取る作業や、、、、
「意図」してるものをかんがみるのも、模型工作の楽しみのひとつです!!
たぶん、、、、、
それが、ある時、「作風」だったり「個性」につながっていくんじゃないのかなぁ?
みたいに、感じる事も少なくありませんので、いつか試してみてください!!
(大変かもしれないですが?答えは無限大なんで、本当におもしろいですよ~!!)


ちょっと長目のビギナーズ講座でした、、、>スイマセン、、、長いよね、、、、汗、、、、





と、言う事で、、、、、
最後は、「股間部位」&「もも」をやって終わりにしましょう~!!笑





股間周辺をざっくり解説すると、、、、、、、、、、、、、、、、、、、







IMG_2031-001.jpg


まず、、、、
「紫枠線」の、武器を接続するロック機構的なモノですが、、、
絵で見ると、右側の改造例みたいな形状だと思います、、、


次に、「緑枠線」のフロントアーマーの角度とその接続部位の形状、、、
ココは、たぶん変形とかの都合もあって、キットの形状になっているものと思われ、、、、
「絵」とは、全く違う形状なので、フロントアーマーの角度と合わせて形を出してます、、、

最後に「赤枠線」のティンコアーマーにある、何かのカメラ?
(もしかして、小型バーニアかなぁ?)
キットの場合、ティンコアーマーが短く、かつ、垂直に設計されているのですが?
この小さな四角い箱は、斜めにテーパーがついていると、絵に近くなります、、
必然的に、キットパーツで言うオレンジ色のティンコアーマー部の高さもかなり
高い位置にエポパテで変更してます。
それと、ティンコアーマー自体が、下方に向かって広がっていると、、、、
カトキさんのex-sっぽくなります!


以上、股間周りでした、、、、、、、、、、、、




最後は「ももの改造」、、、、
本来、こんな事書くと、全国から苦情が殺到しそうですが、、、、、、、、滝汗、、、
普通、RX-78がフルアーマー化しても、「もも」が太ることは無いのですが?!
EX-Sは、カトキ氏自身が、意図的にフトモモの形状を書き換えています、、、、
恐らくは、Sガンダム>ex-sガンダムになった際、大量の外付け装甲のせいで
誇張したアウトラインと、もともとのラインの統合性がとれず、あえて、設定画の
ももを太くまっすぐに書いてるのですが??!


僕は、、、、、

「設定では、ももはSガンもex-sも同じなのだから、それはおかしい?!」

と、声高にロジックを語るのは、ノーセンスだと思ってます、、、ゴメンねぇ、、、
絵を描いてる本人が、あえて故意的にそこを書き変えてるなら?
その意向に沿うのが道理でしょうし、まして、その方が立体映えするなら
実在しない架空の物体なんですから、「かっこいい方」を選択する方が
自然で懸命だと考えています、、、、、、、
普通、、、
EX-Sの「もも」は、Zプラスなどと同じような、ヒザにいくにしたがって
テーパーがついて、すぼまっていると考えられていますが、、、
(もう、何十年もね、、、)
僕は、SガンとEX-Sの「もも」はベツモノだと考えています、、、、
ただ、あくまでも、個人的見解ですので、聞き流してくださいね!!


ちなみに、「もも」の改造は全てプラ板で形状を変えてますが、、、、
良い子はマネしないでください、、、、滝汗
(たぶん、エポパテでやれば、3倍早くできますので、、、、爆!)






IMG_2018-001.jpg

笑えるぐらい、その「違い(効果)」が分かりにくいのですが、、、、汗
左側が兄さんの改造したももです、、、


「え?ほとんど一緒じゃん?!」


て、、、、
思いますよね?!普通、、、、、、、、、、、、、、爆!!!




ですよねぇ~~~~!!




僕もそう思います!!爆!






ただ、見た目めちゃくちゃジミなんですが、、、、
実際には、このぐらいプラ板使わないと、この形にならないんですよ、、、、







IMG_2014-001.jpg


厚みの違うプラ板を3段階ぐらいに貼り付けて、、、、
徐々に、テーパーを消しています、、、
(つうか、エポパテ使えよ!!爆!)



あ!
そうそう、、、、、、
大事な話なんで、もう1個だけ書いておきますね、、、、、、、、、、、
ももの一番下のとこに、「変則六角形」のような箇所がありますが、、、、
ココの形状が非常に難しくて、、、、
どこが何mmとかいえないんですが、、、、、滝汗、、、、






IMG_2020-001.jpg

上手いこと、説明できないんで、、、、、、、
画像を見ながら、文章を読むと、なんとな~~く、、、書いてある意味が分かるかと、、、汗、、
それと、、、
「分かりにくいもも」の形状が側面からだと、そのチガイが如実になります!
キットの形状も悪くないのですが???
全部組上げた際、非常に貧弱に感じます、、、ので、EX-Sの必修課題だと思います、、、
(ある意味で、肩の大型化よりも重要だと兄さんは、思いました。)


「変則六角形」>>>は間違い!笑!   「変則五角形」が正解でした、、、、
(すんません、慌てて間違えたあるよ!爆)




以上、めちゃくちゃジミなアウトラインの調整記事でした、、、
普段の、ドキドキするような、トゲトゲしい画像はありませんが、本来の「改造」記事と、言う
感じのも悪くないと思いますが、いかがでしたでしょうか?!



まぁ~、「もも」分かりにくかったと思いますが、、、、
脚が全部出来ると、今日の記事の意味が、伝わるかと思います、、、、




皆さんの期待してる、胸部上面やエアインテークの微細なディテール、、、、
そして、Sガンのもっとも注目されてる「肩」などについては、全て後回しとしました、、、、
基本、アウトラインが決まらないと、ディテールの配置や、足し引きも決まらないので
おいしいとこは、最後にまとめてお見せします!!
とりあえず、次回の「EX-S」は、脚の記事を進めていきますので、もう少々、この
ジミな記事にお付き合い下さいまし、、、、、滝汗、、、
(ホント、まれに見るジミさでしたよねぇ~~~!!爆)













ではでは、静岡に行ってきま~~~す!!!!







IMG_2026-001.jpg











ほいじゃ~~~のぉ~~~~!!!!

























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# ■「EX-Sガンダム1988」その2














「謹賀新年2015年スタート」



20130924-19.jpg



はいはい、、、、
遅くなりました、何度もご訪問いただき恐縮です、、、


なにぶん、準備の方が忙しく、なかなか記事が上げられず申し訳ない、、、
とにもかくにも、年が開け、2015年がスタート!!


既に、「千葉しぼりHP」の<イベントページ>において、、、、
今週末スタートする「全日本ディフォルメ選手権」の正規応募の詳細記事がUPされています!!
いますぐチェックGOGO!!

ディフォルメ展示会宣伝バナーサンプル01 のコピー-001


ここにも書くが、、、、


正式応募は、今週末、、、



1月10日(土)の0:00~スタートです!




くれぐれも、忘れずに、近所の皆さんにもお声掛け下さい!!
たくさんのご応募お待ちしております、、、、、
SDの頂点は誰なのか?




いやぁ、、、、、
既に製作に着手されてる方もいらっしゃるのですが、、、、
皆さん、「初SD」といいつつ、素晴らしい記事が多方面で拝見でき、暮れから兄さんも
テンションMAXでございます!!
関係各位の皆様、コンペ&展示会も含め今年1年もこの超くだらない日記にお付き合いくださいますよう、
くれぐれも本年もよろしくお願いいたします!!








と、言う感じで、、、、、、、、、、






ココからグダグダと製作記事に入りたいと思いますが、、、、




思いますが、、、、、、、





みんなあれだよねぇ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「正月」とか、家族団らん、楽しそうに、お節つまんで、おもち食って、お酒飲んで、、、
ダウンタンとかTV見て、ギャハギャハして、、、、、楽しく、、、楽しそうに、、、
しっぽりしてたんでしょうねぇ、、、、、、、、、





今ね、死ぬほど、、、、
強烈のモ~レツに後悔してて、、、、、、、、、、、、、、、、、、、









一時の気の迷い、、、で、、、


言っちゃダメなんですよ、、、、、



ことに、、、、



「センチネル」やるなんて、、、



ダメよぉん、ダメダメッ!!








そもそも、、、、誰が言い出したんだ、、、、「センチネル」とか、、、
言ったヤツ出てこい!ぶんなぐってやる!爆!!









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え????


マジすか、、、、?!
俺ですか?!、、、、、、、、、





つうわけで、、、、、
暮れから正月ぶっ通しで作業に没頭してまして、、、、
久しぶりに、気合入れて頑張ったんですが、、、、、、、、、、、、、、、、


超頑張って、「背中」の装甲が1枚、、、、出来ました、、、はい、、、、、1枚ですが?
何か??!




はいはい、、、どんどん言って下さい!!
「このクソ亀野郎!!手が遅ぇ~っつうんだよ!」このハゲが!!
はいはい、、、スイマセン、、、、


たぶんね、、、、
「世界遅模型コンテスト」があれば、確実に首位になること間違いなしな兄さんでして、、、汗
幼少の頃から、1年の半分以上が遅刻と言う、お墨付きでしたので、、、
つまんねぇ~背中の装甲の記事ですが、、、、
正月なんで、笑って読み飛ばして下せぇ~!!



ホントは、上半身丸々終わらせて見せる予定でしたが、、、、

夢は夢で終わるんだよ、、、、
(バカヤロ~!クソハゲでけっこうです!爆!!俺の血液型は<亀型>だ!文句あっか?!笑)







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と、言う素敵な前置きが、、、、、長ぇ~~んだよ!クソハゲ!笑


いきましょうか?!
1988年の奇跡に向けて、、、、、、














「EX-Sガンダム 1988」製作記事その2




 はい、、、、、
つうことで、とりあえず「背中」の解説をしていきましょう~!!


実は、Sガンの「背中」>背面装甲は非常に重要なファクターでして、、、、
基本構造<ライン>の見直しをしないと、何も先に進まない難易度ウルトラEの場所です、、、、


そもそも、皆さんが想像する「Sガン」のイメージって、、、、


たぶん、胸部装甲に穴が開いてて、そこからメカディテが露出してるイメージが鮮烈だと思います、、、
(現在とは違い、26年前の装甲表現としては、斬新でしたからねぇ、、、)





そもそも、、、、、

「そこに」落とし穴があり、、、


普通の改造記事だと

胸部前側に力量配分が


集中してます、、、、




つまり、、、、、、、、、、、、、、、


IMG_1254-001.jpg


「オレンジ枠線」部位の<見た目>重視の部分の改造記事が大半ですが、、、、
実は、そうではないと、、、、
前から感じてました、、、、、、、、、、、、

あの表紙の1/20とは思えない、実物感のある広大な景色を構成しているのは、、、
後頭部と裏側の立板との「距離感」にあり、、、、
実物は、非常にゆったりとした「奥行き」をかもし出しており、まさに<本物>な
においが立ち込めた超絶造形でして、、、

キットのふんずまった感じでは、到底その空気感を表現できません、、、、
無論、キットが悪いのではなく、変形機構の都合による部分が大きく、
一概に、それが悪いとは言えないのですが、、、
頭の直線構造や、首下の短さ、後ろの立板との距離は、設計の方が
ギリギリで算出した、その当時の最高傑作であることには違わない!!
(12年前に、完全変形でそこまで作れたバンダイがむしろ凄いと思います!)


あの当時の衝撃を、再現していく最重要箇所でもあり、、、、
今回、かなり慎重にライン決めしていきましたので、その効果のほどを
実感していただければ、幸いです、、、、、、、、、、、



これが僕の思う、「センチネル」です、、、、、、、、、、、、、、、、、、




























IMG_1235-001.jpg





IMG_1251-001.jpg







いかがでしたでしょうか?!



1/100サイズでのギリギリの奥行き感の演出と、可能な限り忠実に再現したアウトライン、、、
そうそう、26年間、悶々としてきた、「見えなかった部位」も含め、、、
現状、分かる範囲でギリギリまで、再現してみました、、、


僕の記事を読んで、感化され一緒に「1億総チネラー計画」にのっかてっているモデラーの皆さん、、
可能な限り、分かりやすく、解説していくんで、ぜひっ、一緒にこの背中に乗っかって下さい!!



え?!



真っ白になってる、、、、、?









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いえいえいえいえいえ、、、、、滝汗
めっそうもございません、旦那ぁ、、、、

コレね、一見するとスクラッチのように見えて、その実、、、、、
99%キットからの改造であり、MGの全部のパーツをほぼ使用してます!!


すぐ怒らない!!笑
ちゃんと、読めば、どなたでも簡単に真似できます!
プラ板は確かに、使用しているが?
キットパーツの上から貼ってるだけで、こういうのは「スクラッチ」とは言わないんですよ!
(そもそも、言葉の使い方に間違いが多すぎる!爆)

「スクラッチ」と、言うのは、全く「0」から無を形にする行為であり、、、、、、、
僕や庶民のビギナーさんが安々と出来る芸当ではないんです!
今回の記事は、あくまでもキットの改修記事であり、そんな「たいそう」なもんではない、、、、
「EX-S」の記事においては、確約しておくが、ほぼそういう芸当を使いません!
読めば真似の出来る割と中級者向けの記事であり、、、、、
基本構造のしっかりしたMGの改造記事です

それと、余談だが、、、、、、、、

よくバンダイの製品をこれ見よがしに「けなしてる」記事を見かけるが、、、、
現在の物流や、それが買える事の喜び、商品のあるありがたみを、、、
まず感じて欲しい、、、、、、、、
現在の模型シーンが、そこそこ形になっているのは、バンダイの企業努力以外の
なにものでもない!
(キットの製品レベルの向上を多大に受けた恩恵だと言う事を忘れないように!!)


とっとっとっ、、、、、滝汗
また横道にそれたが、、、、では、解説のほういきましょうかねぇ、、、、










「鍵を握るのは、漢の背中」!


 まず、どのようなラインに変更させて、少ない面積を広く見せるよう、、、
「錯覚」をさせるか?について、、、、、、、、、


IMG_1229-001.jpg


カトキ氏自身が監修しているので、、、
MGのラインは、ほぼ「正解」なのですが(オフィシャルだからね)

変形機構を成立させるため、絵とは真逆に背中の立板が内側に向いています、、、、
そのため、変形がスムーズになったのだが?
ヘッドパーツの後頭部とのきょりが無くなり、見た目が非常にタイトになってしまいました、、、
ですので、立板を1度切り離し、角度を変えて、外向きにつけなおし、両サイドからプラ板で
補強も兼ねて、大きさを広げています、、、

その時、立板の根元にある、変なでっぱりも切り捨て、余計なC面も処理してしまい
ストレートで力強いラインを形成していく、、、、、


パーツ分割は、キットのまんまです、、、、、、



IMG_1244-001.jpg


本来、左側にある、内部フレームのパーツは真っ平らなのですが、、、、、、、、、、、
上側を切りかいて、プラ板で箱を作り、背面立板の下側の奥行きのある立体的な
ディテールの「受け」をこさえておき、中に5mmプラ棒でサスの受けを作っておく、、、、

右側背面のパーツの立板の中は、まだからっぽ状態ですが、、、、
この時に、からっぽの中身にあるいらないダボ等、綺麗に掃除しておくと
後に入れる、ディテの奥行きがより、出しやすくなります、、、
(出来るだけ薄く仕上げる)
本来なら、プラ板でやるほうが、3倍早いのですが、頑張ってキットパーツを使用してます!
(ね!ちゃんと、全部使ってますでしょ?!ウフン)







次に、首の両脇にあるフレームが細いので、、、、
少し厚味を付けて、ついでに前に2mm伸ばしておきます、、、

IMG_1219-002.jpg



ね!
フレームパーツもまるまる全部使用してるでしょ?!

上にも書いたが、こういう、上からペタペタ貼る工作は、スクラッチと書くと語弊があります、、、、
こういうのは、単純明快に、プラ板工作で幅マシした、、、と表記するのが正しいと思います!


あとね、、、、
どうしても作業の都合で、完成画像が真っ白になっちゃうんですが、、、、
その実、MGを買ってくれば、誰でも簡単に出来る作業なんで、見た目とは全然違うんですよ、、、
「ちょっと近所のトウフ屋」であげを買う」ような感覚で十分です!



ほいで、フレームの中側にメカデイテールを「浮かす」のであるが、、、、、、、、
コレも「センチネル」の特徴のひとつで、、、
26年前の模型なのに一切の妥協が無く「安さ」がないのよ!>まんどくせぇ~~!!爆

よく見る、一般的なディテールって、、、、
例えば、装甲に穴あけて、その真裏からベタッと裏板を貼り、その板の上にディテ貼るのであるが?
ことセンチネルの場合、装甲とディテに「間」のようなものがあり、、、、
フレームから覗く内部ディテが微妙に浮いてたりしちゃうんで(マジでまんどくさい)
内部の容積(フレームの真ん中の抜けてる所)上画像参照
を、可能な限り、深めに掘り、ディテール仕込み用の底板を貼っておくと、装甲との隙間が
かせげるので、ベタッと、貼り付けた感じではない、ディテが作れます。




次に、内部ディテで、今分かる部分の解説ですが、、、、、、、、、
みんな大好きなシリンダーの箇所を解説してみましょう!!







IMG_1234-001.jpg



胸部内シリンダーは全部で3種、5箇所にあり、、、

①番のシリンダーは、変形用のモノで、今回は、シンチュウパイプと洋白線の組み合わせで
表現していきました、、、詳細はあとで書くね!!

②番のシリンダーは、フレーム変形時のサポート的なモノだと思います、、、
これは上面しか見えないので、2mmプラ板1枚からの削りだしで処理してます、、、

③番のシリンダーは、頭部の可変時に底板をエレベーターのように下げるためのモノだと
推測します、、、コレは、2mm丸棒をちゅちゅちゅっと削る、、、







ちなみに、首下のディテは、前回ありませんでしたが、、、
こんな感じになってます、、、、、、、、、





IMG_1247-001.jpg


およそ画像から読み取れ、ギリ1/100で再現できるトコまではやってあります、、、
難しいのは、前側にある、パイプの両脇に配置されたディテで、、、、
0.25mmプラ板のハコ組みの中に、コード配線?らしきモノがあり、、、、
かなり細いため、伸ばしランナーで製作してます、、、
(勿論、ヤスリがけできなかった、、、、滝汗、、、いや、、、ギブす、、、、無理ぽ)




あ!そうそう、、、、、
首後ろの立板中央にある、シンチュウ製のシリンダーの解説しておきますね、、、






IMG_1240-001.jpg

あんまし綺麗にいきませんでしたが、、、、滝汗、、、、

とりあえず、こんな形状をしています、縦長のコの字のような形状で、細さはけっこう細い感じ、、


①番は、内骨格を形成する部位で、俗に言う「インナーシリンダー」の部分です。
細さは、0.5mm洋白線を使用してて、見た目と同様、コの字にペンチで曲げてます、、、、

②番は、受けのアウターアウターで、アウターチューブの上にのる模様的な意味合い、、、
0,9mmシンチュウパイプを使用

③番は、アウターチューブで、0,7mm径を使用

足元の「受け」は、1mmプラ板をハナクソ大に切って加工してます、、、、



仮に、144でやるのであれば、0.2mmの洋白線と0.4mm&0.6mmのシンチュパイプがあれば
簡単に作れると思います、切るのが短いので、整形が大変そうに見えるのだが?
切るのも、整形時もピンバイスに加えて作業するんで、そこまで大変ではないと思います!!
(見ると、うわっとなるけど、やれば意外とチョロイですよ!ちゅっちゅっちゅっと作ります!)


そうそう、、、、
シンチュウパイプ「先端部位」の工事については、口頭での説明が難しいので、、、、
「図面」を参照して、やってみてください!!
(シリンダーの左右の<つなぎ>が、出ている先端部位の加工)




IMG_1242-001.jpg


アウターチューブの先端にインナーチューブが通る「道」を形成します、、、
図面のように、先端部位に「目立てヤスリ」で、切れ目を入れておいて、、、、
そこを細い平ヤスリの側面のギザギザでヤスリを入れて、三角の切れ目を
四角にして、インナーチューブを通し、最後に、ペンチでキュッとしめれば、、
あの表紙のようなシリンダーが再現できます!!
ただ、直径が、0.7mmしかないので、ド真ん中に入れないと上手くいきません!
が、、、、、、、、
そこが少し難しいくらいで、やれば出来ちゃうと思います!!
(2,3回失敗すれば、楽勝でいけます!)








あと、、、、、
フレームを前側に2mm延長すると書きましたが、、、、、、、、、、、、
製作中のブツは「Sガン」ではなく、「EX-S」なので、その上から
さらに増加装甲がのるため、胸部が前に出すぎちゃいます、、、、
(改造してバランスが崩れるのは、本末転倒!滑稽の極みです)


なので、前側胸部装甲を少し短縮して、つじつまを合わせていきます、、、、
本来なら、今日、胸部前面も工事が終了して、晴れてかっちょいい画像公開の予定でしたが、、
あまりのパーツ数のため、間に合わず、、、、
ホント、情けないやら、はしたないやら、、、、、、、
クソハゲ!手が遅ぇんだよ!
と、、、、罵倒してください、、、、すいやせん、、、、、、、、、、、汗、、、、




上から見た感じ、、、、、、、




IMG_1231-001.jpg


胸部が少し小型化されているのが、お分かりでしょうか??





ちょびっと前から見ると、、、、、、、、、、、





IMG_1232-001.jpg


かなり印象が変わっていると思います、、、、
コンパクとだが、カトキ氏独特の、ゆるいラインでギュッとしまった感じに仕上げて見ようかと、、、、
はい、、、、
現在検討中、、、、、、





おっ、、、、、!!!
そうそう、今回、背面から画像が「0」ですが、、、、、
後ろから見ると、こんな感じです、、、







IMG_1230-001.jpg


背中の「立板」が、シャキッとしてて、めっさ「漢前」な感じに仕上がってきてます、、、、、、
ホント、手前味噌の自画自賛ですが、、、、

装甲って、出来るだけシンプルなほうが好きなんですよねぇ、、、
余計な線が無いほうが、小型模型の「味わい」がより鮮烈にストレートに見る側に
何かを語りかけてくるような気がしません?、、、、俺だけかなぁ??笑





と、言う感じで、、、、兄さんの「センチネル1988」は、ドン亀のごとく進んでます、、、
次回、お楽しみの胸部ディテを含め、上半身が、今度こそ見せられるよう頑張ります!!



最後に、、、、、、、、、、、、、、
「全日本ディフォルメ選手権」、ホント、お待ちしてます~!
今年の秋、展示会場で、また熱いひと時を皆様と過ごせるのを楽しみしてます、、、
老若男女問わず、楽しみたい人はガンガンご応募下さい!!








ほいじゃ~~のぉ~~!!!!





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# ■「EX-Sガンダム1988」製作記事<その1>















本年度最後の記事です、、、、







メリ~クリマスマス!!



ウフ、まさか?の意表をつく、クリスマス当日の記事UP、、、、
(誰が読むんだよ?1年で1番忙しいこんな日に、、、、??!笑)




そう、、、、、、
あえて、こんな日にしました、、、、、、、





今年最後の記事になりますので、皆様への各ブログやお付き合いのある方々、、、
ご依頼者様の皆様におかれましても、、、
特に、コチラからご挨拶周りはいたしませんが、本年もお世話になりました、、、、
また、来年も今年以上に頑張っていきますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!!





まずは、、、、、、、、、、、
暮れのニュースから、、、、、













「千葉しぼり忘年会」&「ディフォルメ大会」


 先日、わが「千葉しぼり」の忘年会があり、たくさんのゲストが賑わう中、、、、
反省会やら、来年の展望に向けて、色々会議してまいりました、、、


まずは、皆様にご報告、、、、、、、


暮れではありますが、、、、、、、、
「新メンバー」が5人ほど、追加され、されに大所帯となりました!!爆!



☆新規会員
   
   岬君    電撃さんのライターさんで、特に説明はいらないと思いますが?
          すくすくスクラッチなどで、つとに有名なプロモデラーさん

   YU君    昔から僕と付き合いのあるSD大好きモデラー!
           「ユウ君」と読んで下さい!
           HJでは、「ガンプラLOVE」やってま~す!

   T20君   かなり古い付き合いなのだが、、、
          最近急激に仲良しになるつつあるモデラーさん!
          先月から、HJでデビューし、レコガン記事なんか書いてます。

   DAITEN  言わずと知れた、、、、「オラザク大賞受賞」の本格派
           ともかく泥臭い作風が、僕も大好きなんですが、、、、
           来年から同じチームとなりました!

   MASAKI  さすらいのジオラマモデラー、、、、マチャキ、、、、
           ともかくアクティブな人で、各種模型サークルも平行して
           活動してるのであるが、、 生粋のダイオラマー!





以上、5名が加わり、現在26名の千葉しぼりですが、、、、、、、、、、、
来年の「展示会」の準備も着々と進んでます!!
ちなみに、、、、「千葉しぼり」への入会を希望される方は、いつでも歓迎しますので、気軽に
オフ会に遊びにお越し下さい!!
さらにパワーUPしたので、来年の展示会もご期待くださいね!!




<忘年会の様子>

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この日は、メンバー以外だと、、、
フュギア原型師の田中さんや、ガルマくん、さんちゃん、かずをにゼッツーさんや、kitaさん
ジムスナさんといつもの拳王さんに、なんと、久しぶりにカインが遊びに来た~!!(懐!)
さらに、びっくりゲストで濱薫まで、、、、


ぶっちゃけ、けっこうな狭さでして、、、(滝汗)
30人以上で居酒屋さんでわいわいしてた感じですが、、、、、


さんちゃんがSDを持参してくれて、、、、
(ぐるっぽの<平成VS昭和コンペ>のやつだそうで、、、)



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とってもかっこよかったですよぉ!

あ、、、


そうそう、、、、、、、、、、、、、、、、、
SDと、言えば、、、、、


「全日本ディフォルメ選手権」ですが、、、、、、、、、、、、、
今日は、報告がたくさんあります、、、、





ディフォルメ展示会宣伝バナーサンプル02


まず、、、、


いよいよ、予告通り、、、、
年明け、いっせいに、「本格受け付け」が開始されます!!(待たせたの~!!皆の衆!









正規の受け付け開始は、、、



1月10日(土)開始になります!!




勿論、「1番乗り」したい人のためにも、詳細を「千葉しぼり」HPにて、記載いたしますが、、、、
1月5日(月)に「案内<詳細>」が、イベントページに記載されます!!
マジで、よぉ~~っく読んで、10日の本受けにそなえてください、、、、、、
(5日の記事は、エントリーの案内だからね!間違えないようにね!)



☆<注意> 

   選手権の応募は、「ぷるぷる日記」ではなく、、、、、

 「千葉しぼりHP」にある<イベント告知>ページにて行ないます!!



(本当に何回も書くが、よく読んでHPをチェックしてください!!)





今年の展示会での「一般応募」は、あっと言う間に打ち切りになりましたが、、、、
来年の応募も、「参加数」がいっぱいになり次第、予告無く打ち切ります!!
たぶん、「誰が出るのか?様子見」する人が多いので、参加漏れしちゃうんですが???
しのごの言ってないで、10日になったら速攻「エントリー」するのが吉です!!






高度な技術も必要ないし


単純に<その場>を楽しみたい人の


お祭りなんで、、、、、



ヘタに考えるより



気楽にいきましょう~!!



模型の上手いヘタを悩むのなんて、ナンセンスです!
「今の模型シーン」にいる、たくさんの仲間と、模型をはさんで語り合うイベントであり
その集まりには、およそ多くの模型仲間が参加します、、、、、
ものづくりには、2つの要素が重要で、、、、
一つは、製作に対する「姿勢」と、、、、
もう一つは、製作する「環境」です!

一人でも多くの仲間を増やし、自分の製作環境の幅や中身の充実を図るため
最高の舞台をセッティングしてお待ちしております!!
悩む前に「まず、行動!」
道は、そこから開けていきます、、、、、、
来年は、さらに素晴らしいステージになると思いますので、どなた様もご遠慮なく
「今の模型シーン」を生で、体感いただけると思います!
赤い人も申しております、、、、「チャンスは最大限に生かす!」
さぁ、、、、、準備万端です!!




と、言う事で、、、、、、、、、、、、
「千葉しぼり/メンバー表」を発表!!!


兄さん      スコープドッグ
百太郎      アルトロンガンダム EW版ナタク
ははる      パトレイバー、イングラム1号機
雷後       アルティメットガンダム
コボパンダ    コマさん&ペーネロペー
熊太郎      グレンラガン
YAS       Drスランプ リブギコ&キャラメルマン
上原みゆき   スコープドッグ
Syujyu      武者アレックス
MASAKI     スコープドッグ
タカ        真ゲッター1
マーベリック   Ξガンダム(クスィーガンダム)
アカマンボ    ターンX
フォレスト     ダンバイン
ぷぅ         ジオン系MS
テツオ       ワタル
DAITEN     マーシードッグ
岬          ダグラム
茂吉        トロハチ
YU君       パガン
ぺろ        プレデター




と、言う感じで、見事なまでにバラけてます、、、、(爆!!)
さすが、自由主義国家千葉しぼりであるが、、、リストにないヤツは、現在未定です、、、


それとね!!
今回の「選手権」の<審査員>、、、、、気になりますよね~?!笑




基本は、3名の審査員による投票と、一般投票での点数にて決定します!!
2015年開催の、この大規模なお祭りにて、審査を引き受けてくれたのが、、、、、、、


「ディフォルメ屋」さんです!!



代表の「asp氏」にお話をしたところ、気持ちよく快諾していただけましたので、、、、

SDと言えば!!
おなじみの「ti0719氏(部長)」や、、、、
SDでガン王に燦然と輝いた「iyo08氏」にお願いしてます!!
(豪華すぐる!ディフォルメ屋さんあざっます!

勿論、、、、、、、、、、、、、、、、
「ディフォルメ選手権」当日には、SP展示卓として「ディフォルメ屋さん」のメンバー複合による
SPステージの模型生展示も予定してます!!


さらには、、、、、、、、、
まだ、未定だが、SDの始祖と言われる、、、、keitaに僕から直接オーダーを入れてますので、、、
SP卓にて、keitaの生ハイニューを展示する予定でいます!!
(なかなか、生で見られる機会が無いので、ぜひ、お楽しみにしててください!)



と言った、楽しい記事の最後に、、、、、、、、、、
超つまらない、製作記事を書いてみようと思います、、、、
(せっかくの空気が台無しだよぉ、、、、スイマセン、、、滝汗、、、



久しぶりの「ぷるぷるの製作記事」、、、、、
果たして、内容やいかに????















「EX-Sガンダム1988」<その1>


 いやぁ、、、、、
とうとう、書いちゃいます、、、、、
「EX-S」

そう、、、、
ぷるぷる日記では初となる、鬼門「センチネル」の記事です、、、、、、、、笑


とりあえず、まずは仮組してみたけろ!!




IMG_1207-001.jpg


見る人によりけりなんでしょうが、、、、、、、、、、???
ぶっちゃけ、出来はバツグンに良いと思います!

とても12年以上昔のプラモデルとは思えない、、、、
確か、2002年発売だったと思います、、、
10年前のMG、しかも完全変形ですよ!
当時としては最高のプレイバリューを誇ってましたが、現代の目で見ても十二分に
素晴らしい出来だと思います!!







ただし、、、、、、、、、、、、








受け止め方は、人それぞれで、、、、
今の若い人は、知らないと思いますが、、、、


2002年の、このMGの発売の遥か昔、、、、
1988年に発刊された、衝撃の「ガンダムセンチネル」、、、、、、、、、、、、、、
今から26年前の「あの日」、、、、
あの表紙を見て、脳内をぐちゃぐちゃにシェイクされたモデラーは、数知れないと思います、、、




SG_04.jpg


最初の衝撃が、1982年「HOW TO  BUILD  GUNDAM2」のあの表紙でしたよねぇ、、、
(今のモデラーさんが見ても何も感じられないと思いますが、、、笑)


次にキタのが、、、この1988年「センチネルショック」!!でしてねぇ、、、、

もう、、、、
あまりのかっこよさに誰もがトラウマとなったんですが、、、、
あれから、26年の歳月が流れ、、、、


何回か、僕のところにも、ご依頼はありました、、、、
ただねぇ、、、ずぅ~っと断り続けていて、、、どうしても「その気」になれませんでした、、、


26年もの間、誰一人として、この「表紙」を作った人がいなくて、、、、
非常に少ない、センチネルの資料では、コレは再現することが不可能だと感じてました、、、、
基本的な、「真横」「真上」「真後ろ」の画像が無く、目測でやるには、相当無理があるでしょうし、、、
単なる「似たモノ」では、つまらないと感じてたんですよねぇ、、、、

ネット上あふれかえる「リファイン版」を模した模型の数々、、、、
どうしても、興味が持てませんでした、、、
おそらく、当時の金型技術では、このSガンの表紙は、再現不可能であったでしょうし、、、
カトキ氏自身も、それを踏まえたうえで、絵をリテイクしていることは、子供じゃない私にも
理解は出来たのですが、、、、、、、、、、

いかんせん「初期原画」のイメージがあまりにも強く、、、、
2002年発売の可変MGの、それこそポリゴン画像のような
カクカクしたSガンダムには、正直、、、
全く興味が持てませんでした、、、、


ところが、、、
前回の記事でも書きましたが、、、、

とうとう、出会ってしまったんですよねぇ、、、、「運命の人」に、、、、
「CLUB-M」の社長、「イケテツ」さんに、、、
なんだろう、、、、???
「やらなきゃいけない」と、強く、何かを感じました、、、、、
(勿論、そんな技術も才能も無いのは百も承知ですが、、、、


と、言うわけで、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、





ひたすら、黙々と、、、、、、、、、、、、
作業すること、3週間あまり、、、、、












IMG_1216-001.jpg



なんとなくだが、、、、、

ぼんやりとだが、、、、





「答え」が見えてきました、、、、、、、、、、(僕なりのね、、、、)




前回、「プロタイプゼータNEXT」の記事の反省も踏まえ、、、、
今回は、可能な限り、キットパーツ優先で、作業しています!!
(フルスクラッチだとつまらない!と、言う声が多かったのですが、、、


バンダイのキットからでも、似たような感じのモノが作れる、、、と、言う感触はつかめました!!
昨今、、、、
「SガンダムBst」も発売されましたし、、、、
この26年間、もんもんとしてきた、皆様にも、今回の記事をお読みになれば、、、、
どなたでも、作れるよう、極力分かり易く解説していきたいと思います!!




そう、、、、、、、、、、、、、、、



今日から、日本全国、、、



1億総チネラー計画発動!!笑!




と、冗談みたいに書いてるが、、、、、

12年前のあの日、、、発売されたバンダイのMGを見て「これじゃないんだよなぁ、、、??」と、
感じた30代後半から40台後半のおっさんモデラー限定、誰でもEX-Sの表紙に迫れるよ!!
記事のはじまり、はじまり~~!!

お待たせしました!!







最初にやることは、、、、
「カトキハジメ」と、言えば、、、、、の「ヘルメット」の整形からいきます!!

「カトガン<78>」でもつとに有名だが、ヘルメットが基本「ハの字」になってますよねぇ?
これをどうやってやるのか?からいきましょう~!!






IMG_1191-001.jpg


まず、①の緑のラインでほほあてをカットして捨てちゃいます、、、、
次に、②の青いラインから切れ目を入れ、耳の部分を本体からはずし、再接着します、、、
その時、下側に1mmの板をはさんで、テーパーを入れて耳のラインを山形にする!






IMG_1192-001.jpg

分かり易くする為、後ろからのラインも「水色」で表示してみました、、、、
出来れば、超音波カッターがあれば、1分で済むのですが、、、
無い場合には、ホットナイフ(ハンダゴテ)か、Pカッターで切れ目を入れ
エナメルのうすめ液を流せば、綺麗に折れます!








いちよう、「意味」を分かり易くする為、、、、
キットと比較した、正面からの画像を貼っておきます、、、、



IMG_1202-001.jpg


そうそう、、、、、
余談だが、よく聞くSガンの改造方法で、「頭を小型化する」とありますが、、、、
ウチでは、逆に大きくしてます(爆!)
例えば、、、、
「目つき」をかっこよくするために、顔パーツを奥に貼るとか、、、、、ひさしを少し伸ばす、、、
などなど、、、、まことしやかに「悪い冗談」がネット内を横行しているが???


ビギナーの皆さんは、騙されない様にね?!
あんなもん、ウソ八百ですからね!
(本来の模型製作とは、そんな付け焼刃な方法論ではない!)


論より証拠で、「顔を奥まらせる」のではなく、、、、、、、、、、、、
どのぐらい前に突き出して、大きくしているのか?よぉく見て頂戴!





IMG_1137-001.jpg


バンダイ特有の、「垂直な顔」に対して、パーツ奥側を底上げして、前に突き出し、、、
あごを大型化してます、ついでに書くと、ほほをよく削ると聞くが???
左右でつめるよりも、上下でつめたほうが、「Z顔」はかっこよくなります!
(つうか、超センチネル顔になります!コレ、基本中の基本ね!)

この2つのパーツは100%バンダイのMGのパーツを使用した工作例です。
「フェイス」はMSの代名詞となるパーツです、、、、
いかがわしいコンビニエンスな「子供だまし」な手法に振り回されること無く、
じっくりと、自分が納得いくまで、向き合うのが最善だと思います!
(そのMSの良し悪しを決定する、最重要部位であると認識すべし)






で、、、、、、、、、、、、、
「ヘルメット」が斜めになったら、、、、次に「耳」を作るのですが、、、、、、
キットパーツの「耳」の上から、エポパテを少しだけ盛ります、、、
ただ、どういう風に盛るのか?分かりませんよね??


いちよう、画像を貼るが、、、、、、



IMG_1158-002.jpg

「耳」の上にエポパテを貼ります、、、、
キットとは、真逆で、耳の一番前側がふくらんでて(緑の線のトコ)
後ろ側が、ぎゅっとすぼまる感じです(赤い線のトコ)

ちょっち分かりにくいと思うので、、、
真上からも載せておきますね!!
このエポパテ作業が重要で、ここの形でこの後の「バキュームフォーム」が決まります!
この作業はあくまで「土台作り」ですが、バキューム形成する装甲の基部となる重要ポイント。

あ!
そうそう、、、、
最初に、「ヘルメットのハの字化」のため、切り捨てた、ほほあてを0.5mmプラ板で
再現します(①のとこ)、その時、キットでは、省略されてしまった、インテーク下部にある
下板を同時に製作しておきます(②のトコ)








IMG_1200-001.jpg

真上からだと分かり易いのですが、、、、
耳ダクトの一番前側が膨らんでます!!
後ろ側はすぼまり、真後ろから見ると後頭部のダクトは「台形に」なるのが正しい!




つまり、、、、、
こういう感じ、、、
(まだ作業が50%くらいなんで、画像が汚くてスイマセン、、、、滝汗)







IMG_1198-001.jpg


正面画像からだと頭が大きくなったように見えますが、、、??
後ろから見ると、後頭部グレーダクト部位は、凄く小さく鋭角な台形となります。。。。

あと、ヘルメット上部のエンドラインもキットの半分ぐらいになるのが、正しいかと思います!
エンドラインは、単純に真後ろからの横ライン1/3ぐらいが適当でよろしいかと、、、、
あと、台形の下の、頭下エリの部分が、キットは水平ですが??
なめらかなラインに変更してます。


ほんで、話が戻りますが、、、、
「エポパテ」盛りつけたら、その後、キットパーツまるごとバキュームフォームして
「耳」の装甲部分だけ、切り出し、元の台座は、耳の後ろ半分を残して切り捨てちゃいます!
その切り捨てたスペースの部分に、黄色の3枚のインテークが入ります、、、


インテークの説明は難しいので、後に回します、、、
先に「首」をやっつけていきます、、、










IMG_1193-001.jpg

首は、元々のMGのパーツを利用してて、、、
黄色のトコは、エリが前後に少し長いので、後ろ側を半分カット、、、、

元パーツの首は、高さが1cmくらい足りない感じなので、基部からカットして捨てます、、、
そしたら、5mm角棒を8本くらい適当な長さで切り出し、ブロック状態に接着して、、、
首の形になるよう、8角形に削りだしていき、表紙をガンみしながら、ディテを足します。


高さを見るため、頭を乗せて、具合を見る、、、、、、、、、、、、、、









IMG_1156-001.jpg

まだ作業途中なので、首の動力パイプが太いのですが、、、
あとで、後編で細く調整していくんで、年明け首も完成してると思います!
(ちなみに、丸いのはランナーからの加工です>経費節約)






でだ!!


ここまでが、下準備と言うやつで、、




奥さん、いよいよ本番です!




センチネル表紙の「最難関」!!




ほほのフィン&バルカンの表現!




(´◉◞౪◟◉)「ここがキモ!!」






長年、僕が依頼を断り続けた、理由が、、、、
ココの2箇所による部分なんですが、、、、
極めて細かい作業で、成功率が非常に低く、ココからの解説は、各自「自己責任」で
コピーしてみてください、、、、、、、、、、、

元来、1/20大型胸像模型のディテールなので、、、、、
1/100の模型なら、本来「無視」しても全然OKな場所なんですが、、、、、
いかんせん、やるなら限界まで追い込まないと「ぷるぷる日記」でやる意味が無い!!
ちゅうわけで、、、、、、、、、、、、、、、、、、








IMG_1208-001.jpg





まんず①番の難攻不落の「フィン3枚+1枚」と言う奇怪なフィンの「キワ」を作ります!!
「キワ」と一口に言っても、、、、、、
普通、こんな加工しないんで?見てもピ~ンと来ないと思いますが??

フィンに「縦穴」が空いてて、しかも端っこ(アウトラインから0.2mm)くらいの場所にだ?
さすがカトキデザインである!!爆





IMG_1178-001.jpg

とりあえず、「片耳」の内部フィンを分解した画像です、、、、

なんちゅう場所に「穴」あいてんだよ?!的、この縦穴、、、
そして、裏側からこの3枚のフィンにからむ、立板が、よぉ~く見ると、、、
微妙にヘリが丸まってて、、、
そもそも綺麗に並べて収めるだけでも厳しいパーツなんだが、異様にややこしい構造になってて、、、

コツとかはないが、壊さないよう、ひたすら優しく丁寧にやするしかないんだが、、、
もうね、涙ちょちょぎれます、、、、
ちなみに、まったいらに見えるフィンだが、その実、実は、まったいらではなく、、、
少し膨らんでて、最初は0.3mm厚で製作したら?微妙な感じ???「ん?」となり、、、

0.5mmで作って、外側のラインにむかってゆるいテーパーを入れてみたら
なんとなく、上手いこと収まりました、、、、
ただ、すんげぇ~ちっこいので、テーパー入れすぎると、縦穴のトコがちぎれちゃいますので
ホント、女性に接するぐらい、優しく優しく、仕上げてあげます!笑




次にさらなる「難関」、、、、、、、
②番の「バルカン砲口」でございますが、、、、、、、、、、

ぶっちゃけ、1/100でこれを再現した例が、過去1件も無く、、、
自分でも半信半疑で、製作しています、、、
(あんまし綺麗にできなかったが?、、、)

センチネル胸像の「バルカン」は、バルカン後部にある装甲の3列の縦穴から
バルカンが透けて見える、、、、と、言うアホみたいなデザインでして、、、滝汗



IMG_1185-002.jpg



たぶんね、、、、、、、、、、、、

これをお読みのビギナーさんとかは、、、
「え・単純に穴あけて、パーツ入れればいいんじゃね?」とか、思いますよね?!笑


でもね、、、、
キットパーツの厚みは、およそ1mm前後あり、穴あけてバルカン(アルミ管)通すと
水平には入らないんですよ、、、、つまり、縦穴スリットを必死に開けても、内部では
斜めに通るので絶対見えないんですよ、、、、


これを見えるようにするためには、、、、、、、、
バルカンの放熱穴を外側から、0.1mmタガネで彫り、裏側からリューターでパーツの
厚みを0.15~0.2mm厚ぐらいに仕上げないといけないんですが、、、笑
(リューターを回すと、当然熱が発生します、、、=パーツが溶けます)


なので、冷蔵庫でパーツを冷やしておいてから、リューター作業を行なうのですが、、、(爆)
かなりギリギリまで裏から彫らないといけないんで、一歩間違うと、、、、
一撃でパーツをおしゃかにします、、、、(チーン)
(何度も言うが、各自、自己責任でコピーしてください!僕は説明は書くが推奨はしてません!)

とりあえず、無理にやる必要は無いが、、、、、、、、、、、


本物のセンチネルに拘るのであれば、ぜひっ、チャレンジしてみても良いかもしれませんね?
今回は、組上げの都合で、サフまでいきませんでしたが、、、
どうしても、耳の部分が複雑で、塗装しないと先にいけないんで、頭を完全に仕上げるためには
塗装しながらと、言うウチでは異例の作例手順となるため、頭部の解説を、ココで断念するか?
思考中、、、、、、、、、、、、、
(ウチでは、塗装は、最終回しか見せない主義なので、非常に困ってます、、、、、汗)




なんにしても、今回の作例は、純粋にMGの改造なので、、、
ホント、26年間のもやもやを解消したい人は、僕と一緒に、Sガン作りましょう~!!
気に入った部分があればガンガンコピーしちゃってください!


あ!
そうそう、説明途中でね、、、、
首を1cm伸ばすと、ありましたが、、、、、、、、、、、、
ビギナーの人が勘違いしないように追記しておきますと、、、

首の底面自体を下げてますので、大きな延長をしてもにょっきり頭が出ることは無いです!笑
(こんな日本語で、意味伝わるかなぁ???不安、、、、、)




IMG_1203-001.jpg


伝わるかなぁ?
こんなアバウトな比較画像で、、、、
(MGは頭がめりこんじゃってて、、、、汗、、、、)


全体的にカクカクした感じが、とてもVerカトキに見えない感じ、、、、
変形のためとはいえ、犠牲になった元絵の美しいラインが台無しな気がする、、、、ウン













IMG_1212-001.jpg











IMG_1217-001.jpg




とりま、製作は快調です!!

次回、胸部や肩フレーム部位をご覧いただけるよう、、、、
頑張って進めていきますので、また、つまらない記事を楽しみにしててください!!







最後に、池田さん、、、、
本当に感謝に耐えません、、、、どこまで出来るのか分かりませんが?
最後まで、七転八倒しながらがんがります!










ではでは、全国の「ぷるぷる中毒患者」の皆様、良いお年を~~!!

来年もよろしくねぇ~~~~~~~~~~~!!!








ほいじゃ~のぉ~!!!!

























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