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# 「祝!ZZコンペ解禁!!」

「祝!ZZコンペ」解禁!!!

 ども、ご無沙汰しておりました、、、、、
えぇ~~~、、、

ZZ3-000.jpg





非常にきまずいです、、、

ご存知の通り、すでに公開され多くの皆さんがご覧になられた後に「祝!解禁」は、ねぇ~だろ?
と、たくさんの方が思われてるかと思います、、、

実は、締め切りに少し遅れながらもなんとか、コンペに入稿したものの、、、
会長から、「闇指令(ダメ出し)」がくだり、記事を書くのが現在までずれこんでしまいました、、滝汗、、

会長  「いくら、原型作業がまだ途中だからと言って、これは、ヒドイですよ!兄さん!!」
兄さん 「す、スイマセン、、、、汗汗、、、」
会長  「皆さんが楽しみにしておられたんですから、ソレ相応の出来に直してください!」
兄さん 「は、、はい、かしこまりっ!」、、、、

と、言う感じで、普段なかなか兄さんに「ダメ出し」ってしづらいと思うんですよ、、、
「千葉しぼり」のメンバーは、、、でも、ここにきて会長にきっちりと怒られ、兄さんもとりあえず分解できるとこまで分解して、やり直せる部位は極力やりなおしました!!

ホント、ウチの会長は優しくてねぇ、、、
たぶん、色々な意味を込めてのアドバイスだったんですが、とにもかくにも、ことガレキに関しては、売るのも買うのも大先輩の意見なんで、兄さんマジメに頑張りました!!
(ベニと寝太郎に関しては、ガレキ博士なので、ホント助かります!!)
やはり、単純なフルスクラッチではなく、商品化を見据えての重要な意見でしたし、それとこのチンケなブログの多くの読者の皆様への配慮もされていて、非常に深いお話あざっす!!











公開オイラのザクⅢ!


☆画像が切れている場合、クリックするとよく見えます!!

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えぇ~~まず、いつも通りコンセプトから書かせていただきます!
今回は、出きる限り表面上のディテールを入れないようにして、「形」のみを追求する方向で、製作を進めていきました、、、、ただ、正直、プラ板のスクラッチを解説するのは、文章では凄く難しいので、簡単にどういう「線(ライン取り)」で製作したのか書いてみます!!


☆まず、設定画をガン見!

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一番の特徴が、この大きな「もも筋」でして、実際プラ板で製作しててもっとも形が出にくかった所でした、もともと「絵」そのものが、非常にアバウトな描き方なため、前後をつなぐ作業だけで、時間を相当使いました、、、
この辺も「慣れ」てくれば、もう少し早く対応できるようになるかと思います、、、たぶん、、、

ともかく、「絵」に極力似せる事を念頭に、余計なディテは入れないで我慢、我慢してました、、、
ただ、正直、出来上がりの情報量が非常に乏しく、いくら「絵」に似てたところで、「華」の無いつまらない完成品になっちゃいまして、、、そこら辺を会長にこっぴどく叱られ、自分自身も、当たり前のことなんだけど、、、、「あぁ、そうだ、オイラn.bloodなんだっ!?」(笑)と、気が付いて急遽完成後にばらして少しスジボリやギミック、簡単なデカルを加えておきました、、、、
(まぁ、そうは言っても全然似てないとコレも問題なんですけどね!笑!!)











比較画像の解説だよ!

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まず、さきほども書いたように「もも筋」を大きく誇張、胸部から肩にかけての「なで肩」をいかり肩にライン変更、前を向きすぎてる、3連ノズル(チンコバーニア)も絵通り下向きに変更、変な形のヒザカバーを正常な形に作り、甲高な足首をフラットな形で出してみました!!




☆特殊な背中

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横からキットとの比較です、、、、
ももが大きくなり、当然スカートそのものが前後で1.5cmほど前後に大きくなってまして、ペタンと落ちたスカート後方のキットのラインを絵に近づけるべく、非常にゆるやかなラインで後ろ側にせり出るように製作してます、、、、
それと、、、
このザクⅢの非常に変わった特徴で、腰(ケツの上)から「ハゴイタ」のような背びれが天に向かって伸びてて、その「ハゴイタ」」が背中から少し浮いてます、ここも非常に難しい数字でした、、、
キットだと背中にダイレクトにランドセルが」つくのですが、実際の設定画では、伸びたハゴイタにランドセルが付く感じで、すこ~しだけ背中とランドセルの間に隙間があるんですね、、、
(誰がこんなめんどくさい絵を書くんだよ?マジで、、、、背中直でいい~じゃん、、、ねぇ!)



☆腕の比較!

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腕は、ジオの隠し腕のように非常に細く、きゃしゃな感じ、、、
キットのモノはわりにゴツイ感じで表現されてますが、設定画の「後姿」も見ると、正確な腕の細さが把握できるかと思います、、、、、、

スパイクアーマーについた変なゆるいカーブも絵からかなり違うイメージで、絵ではほぼ水平なラインで描かれているため、まっすぐに近い微妙なカーブで製作しました!!
(こういう箱組みも組みやすいパーツ構成で製作してあります)

こんな感じで


DSCN8302.jpg





☆脚部の比較

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脚部は、やはり「もも」のラインが非常に重要で、恐らく、ファーストからZZにかけて全機種の中でも、極めて異例の太さを有していて、スカート内いっぱいになるくらいの大きさだと思います!
重量級のゲルググやドムよりも太く、たくましい!
(今回の製作で1番力が入った箇所です!)

ネオジオン上層部で、「ドーベンウルフ」か?「ザクⅢ」か?
を時期主力MSにすべく選考があり、ザクⅢはあえなく負けてしまいけっきょく、量産はされなかったんですが、ここまでももが太くないとドーベンの性能についていけないのが悲しくて、兄さんの大好きなところです!!
巨大なジェレーターの補機類が集中して、機体の下半身が異様に肥大し、パワーはあるが、瞬発力とかは全然ドーベンにおよばなかった、悲しいサガ、、、、
振り返ると、歴史は繰り返されてて、ザクR2が高速起動型ゲルググBに敗れたそのはかなさをひきづってるリピートヒストリー、、、、
(兄さんはこういう開発史実が大好物なんです!!オホホホホホッホホ!!)


☆会長の教え、、、、

「兄さん、もう少し情報量を上げてくださいっ!!」

との、ラブコールに応えるべく、盾や腕部、フロントアーマーやランドセルの情報量を当社費いっぱいいっぱいまで上げて頑張りました!!

<こんな感じ>

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肩に付く盾は、もともと、元デザイン(画/小田正弘氏)を見ると、機雷を投下するためかなりの厚みがあり、迫力満点なんですが、いかんせん昭和中期のデザインで今見ると少し辛い感じだったので、機雷投下はおいといて、盾の外付けで武器が牽引できるよう、フックを増設しておきました!


<裏側>

ZZ3-009.jpg


裏側は、のっぺりしちゃうので独自にデザインをおこしてあります、、、
プラ板でやれば簡単だが、ココは練習もかねて、BMCタガネの一刀彫で頑張りました!
付け根は見た目稼動してスイングできるような構造のデザインでまとめてあり、一見すると稼動しそうな感じに仕上げてあります!!





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箱組み講座パート2

ザクⅢの解説だけじゃ、ブログを読んでる皆さんがおもしろくないかと思い、久しぶりに製作の講座を書いてみちゃいました!!
(フルスクラッチの記事っておもしろくないですからね!)




ほいじゃ、、、、

まず画像をよく見てちょうだい!!


ZZ3-010.jpg

え?
「ザクⅢ」の頭じゃん!、、、、、そう、、、、そうなんですが、、、、

「アンテナ」の基部をよぉ~く見ると、「箱組み」があるでしょ?

厚さにして、およそ、、、

「1mm」の箱組みです、、、

皆さんならどう作ります??
細ギリのプラ板を虫眼鏡で覗いてチマチマ作ります???

「箱組み」って、言葉を聴くと、すぐにプラ板の貼り合わせで箱を作るのを連想しちゃうでしょ?
ただ、度を越したサイズだと凄く難しいじゃない?!そういう作り方だと、、、
プラ板を四角に組みあげる箱組みは「足し算」の発想なんですが、、、

逆転して、「引き算」でモノを考えるとこういう、極小の箱組みは楽勝に変わります!!
(少し目が良ければ誰でも簡単にできちゃうのよ!)


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兄さんは、この手法を「サンドウィッチ・カット」と呼んでますが、、、、
仮に、「1mm」の箱組みを製作する場合、真ん中の板が0.5mmです!
そこに「図」のような四角の切りかきを綺麗にカッターで入れておき、0.25mmプラ板で上下から挟んで接着し、きりかきの部位を大きめに四角くカット(点線をよく見てね!)

カットしたパーツを少しずつ、任意の欲しい形状に切り出していくと、あら不思議???
超極小のプラ板の「箱組み」ができちゃうんですね~!!



すでに知ってる人もいるかと思う手法だが、コレに限らず、どんな形にも、それに適した最良の方法があり、どんなに複雑な形状でも、よぉ~~く考えてみると、「あ!なぁんだ、こうすれば」的な方法が見つかるんです!!





ひとつの方法論に拘らないで

逆の考え方や違う角度から見てみると

意外と答えは単純だったりします!!


ものごとの「成り立ち」は刷り込まれた情報が80%で、実経験から得る20%だけでは見えない、、、
80%を鵜呑みにしてしまうと、「ひらめき」が無くなるので、基本は凄く大事なのだが、常に脳をやわらかい状態に保つのが、「作る」と言う行為にうるおいをもたらすんじゃないかと兄さんは思います!
(なんちゃって!ホホホホホ!!)


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AMX-011 ザクⅢギャラリー


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いちよう、現時点でもし、キット販売した場合、1./144のランドセルにハッチオープン機構をつけるかは?断言できないが、可能であれば、チャレンジしてみようと思います!!

ちなみに、盾のネオジオンマークが巨大なのは、試作機をジオン上層部に売り込もうとした「印」として少し大袈裟に大きいのを貼ってます、機体選定時、媚を売るメーカーの「そろばん」をちょっと実機っぽく表現したかったんで、、、、
(あぁ、メーカーサイドも必死なんだなぁ?的な感じ、、、笑!!)
その変わり、部隊番号や機体番号は入れませんでした、、、、、

いちようこの「二次原型」で形が出ましたんで、最終原型の段階では、この倍ぐらいのディテが入るかと思います、上手く抜けてくれればいいんですが、、、汗汗、、、
来年のイベントまでになんとかしたいですねぇ、、、ウ~~~ン????



                    

「ZZコンペ」の祝砲!!

☆タカさんのドライセン!

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やっと載せられたよ!!
コンペ完成1番乗りホントお疲れ様!!とても素敵な色合いに兄さんもホクホクです!!


☆百太郎のバウ!

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文句なしの美麗さ、、、まさに「完璧」な百の仕上げには、ホント頭かかえたよ、、、、
イヤ、ほんと逃げたくなった、、、、上手すぐる、、、


☆コタスケのジャムルフィン!!

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凄くレーシーなストライプ、しかも水色ボディーだから、70年代な臭いがたまらん!!
やるとは聞いていたが、、、さすがの部長です!!兄さんは指が超お気に入り!



☆斉藤ハジ~メのジャジャ!!

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いやぁ、最初は色見て「え?」と固まったが、、、オレンジにしないのが斉藤流!いかにユコーンモノが好きなのか?無理やりアピールしちゃうピエロっぷり!やるなプレッシャー!!!


☆濱のゲーマルク

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いや、バカでしょ?(大笑)とぼけた顔してババンバン!ホント彼は「精神と時」の部屋で製作してるのかもしれない?よくここまで仕上げてきたよ、、、拍手です!!



☆おるくんのクィンマンサ!

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おるくんは今回は辛かったよなぁ、、、、モデサミ後いきなりの入会で、突然参加だもん、、、
それでもきっちり締め切りを守るのは、偉大です!!



☆ハハルンのZZ!!

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最近、ハハルンは兄さんと遊んでばかりいたので、エンジン製作にもハマってるらしい、、、
このチロチロ見えるバーニアの配管が彼のスケベ度を物語る、、、、ワイセツな模型ですな!笑




☆会長のガルスJ!!

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編集作業に打ち合わせ、あげくに2名も締め切り遅れが出て、会長も引率しながら、ページ製作に追われ、本当にご苦労様でした!!作品もさすがの完成度!!思わずセンチネルな憎い演出!!涙




☆ベニのザクⅢ改!

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今日、ベニと電話で話してて、、、、どんだけザクⅢ人気無いんだよ、、、(大粒涙)的な悲しい話に花が咲いた!マイナー機体ってほんと、、、(笑)それが好きな俺達って、、、ジミーズな2人!!笑





☆NAOKIのドーベン<リフィニッシュ>

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いやぁ、会長とも話したんだが、リトルリーグの試合にメジャーの4番が打ちに来た、、、的な、圧倒的な凄み、何も言わせない問答無用の無敵加減がNAOKIらしくて感動!!上手いわぁ、、、ホロリ


以上かいつまんで掲載してみたが、今回掲載できなかった分は、次回まとめてまた紹介させてください!数が多いんでいっぺんには無理なんで、、、アハハハハハ
しかし、、、、、、

「来年のコンペ」が今から思いやられるよ、、、、なんちゅうクラブなんだよ!!ったく!




恒例の大型画像!!


<ハタさんのハンマ・ハンマ>

ZZ3-029.jpg


最後はやっぱり、コレかなぁ、、、、、、
文句なしのバーニア数世界記録!(大笑!!)
会長と2人、深夜に寝ないで涙目になりながら、がんばったハタのハンマハンマ!!!
本当に素晴らしくて、実は、公開日、兄さんとハタの作品が半分しかパーツついてなかったのは超極秘だ!!(笑!)


ウチの「複製」を文句も言わず手伝ってくれた、ベニや柳生、締め切り翌日の早朝から駆けつけてくれたコタスケ、午後からヤスリニきてくれたハハルン、そして、遅れても、文句言わず掲載してくれた会長、ホント、コンペの素晴らい公開にも感動したが、多くの素晴らしい仲間にめぐり会えたこの瞬間を今、しみじみと幸せに感じる、、、、

「千葉しぼり」コンペページにはコメントも書き込めるんで、もし、お時間があれば、罵倒、激励、よろしくお願いいたします、どの作品も全て渾身の気合で製作されてますので、全部が無理でも、気に入った作品があれば、カキコしていただければと思います、、、、
(次の励みにもなるんで!!)



それでは、次回の記事でまたお会いしましょう~!

ほいじゃ~のぉ~!!








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