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# ■「レッドゼータ・大気圏離脱用ブースター」②













「レッドゼータ・大気圏離脱用ブースター」②






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どもん~!!

久しぶりの前回の記事にもたくさんの観覧並びにコメントいただきまして
本当にありがとうございました!!



実は、まだ「デカール」や「汚し」を入れておらず、途中状態でしたが、見切り発車で
記事を書いてしまい、ようやくちゃんと完成した画像が出来上がりました!!
(すいません、「せっかちん」で、、、滝汗)





実際、前回の状態とさほど大きな変化は無いのですが、、、
いちよう、自分の工作保存画像として、記事を書かせていただきますが?
前回、書かなかった工作の部分も含め「補填」しておきましたので、興味があれば
ご一読いただければと思います!
















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<デカル>

前回は、間に合わなくて、貼らなかったデカルも今回は、しっかりと貼ってます!!
第67飛行連隊に所属している、4番機と、言う設定でございます~♬















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<汚し>①

 今回は、ノズルの中の汚しにこだわって塗りこんでみました!
実際、現役使用中の生のノズルを一般人が見る機会はそうそう無く、あくまでも
想像の範疇を出ませんが、恐らくはこんな感じなのかなぁ?な感じでやってます。
(なんせ、兄さん宇宙に行ったことはタダの1度もありません!笑)
前回もふれましたが、この「大気圏離脱用ブースター」は、繰り返し使用されている
エコな「宇宙用トラック」なので、痛みや汚れもけっこう激しい部分があると、言う
自分設定なのですが?!
ちゃんと整備や掃除はされているものの、壊れない限りは、反復使用されると言う
感じでとらえてます。













IMG_0259-001.jpg


<汚し>②

エンジンブロック上面の装甲部分は、細かなデブリの「あたり」や、宇宙線による
代謝などにより、細かく傷んだ状態をチッピングで表現してみました、、、
勿論、「ノズル」同様、現実に宇宙に行って見てきたわけではないので、ここも
僕の想像でしかありませんが、雰囲気重視で塗ってます。







★大事な話、、、


 たまに、ガチロジックで「つっこみ」を入れてこられる奇特な方がいらっしゃるのですが?
ビギナーの皆さんもよぉく考えてみましょう~!
そもそも、MS(モビルスーツ)と、言うものがまず現実には存在しません、、、
それと、この時代の(宇宙世紀)使用素材(ガンダリュウムとか)や染料(カラー染料)が
どういうものなのか?実は、誰も知りません、、、
何故なら、そもそもが「架空」のモノだからなんですが?
その架空の世界のロジックに本気で、現在の科学水準で「自分解釈論」を論ずる人もいます。
むろん、それはそれで、個人的に楽しんでいただくとして、、?笑

現状の科学考証を模型製作に「半分」入れることは大事だと思います!
何故なら、ご覧いただく方に、「なんとなくそう見える、、、」を感じていただくためなんですが、
あとの「半分」はウソで良いと僕は考えてます、そもそも兵器に「顔」がある時点で、アレだと
思うのですが、SFやアニメと言うのは、世界共通の「たぶん」とか「もしも」を楽しむもので
「これがこうなってないとダメなんだよ!」
と、誇張するのも変な話ですよね?

「設定」と、言うのは<法律>なのではなく、自分が「のめりこむ」ための単なる呪文だと解釈
できれば、精神衛生上非常に健康的に模型が楽しめると兄さんは思います!以上






そもそもの、事の「発端」はねぇ、、、
1枚の画像からでした、、、
(何かの調べ物をしている時だったと思う、、、)


見なきゃいいのに、1枚見たら止まらなくなって、次から次から、、、
バーニア画像に、まぁ~~、はまるはまる!!爆!!
どうしても、「宇宙的な何か」がやりたくなり、今まで解説もあまりしてなかったんで
ついでなんで「パイピング」の解説もかねて、今回の製作とあいなりました、、、、
(年取ると、歯止めがキカナインダ、コレが!





<とてもためになる兄さん推奨の3枚>


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ほっんと、かっこいいんだ、コレがまた!


どうして「男」って生き物は、こういう「ぐちゃぐちゃ」したものが好きなのか?
自分で50年も男やってて、いまだ分からない?!爆!!




まぁ、皆さんも画像検索は、ほどほどがよろしいかと思いまする~!
見たら、見ただけやりたくなって、収拾がつかなくなったり、、、、
モデラー特有の病気「完成しない病」になりかねません!www
適度なところで自分を許すのも、またこれ大事なんで、腹八分目ぐらいでいきましょう~!


と、言うわけで、、、
前回、書いてなかった「マニアック」なパイピングについて、ふれていきます、、、
まぁ、これはやってもやらなくてもそんな大きな「差」はでないです!
(よほど目が肥えた人じゃないと気づかない部分なので、流して読んでくださいwww)











技法解説パート2


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上の画像に分かりやすく「番号」をふっておきました!

①番が、「かしめ」を使用した配線根元基部
②番が、ハンダ線を自分で加工したもの
③番が、前回大活躍した、ブレーキホースを加工したもの


まず、、、
①番の解説から、、、



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そうとう昔に購入したんですよね、、、
確か、手芸屋さんだったと思うんですよ、、??

名称が、ちょっと不明瞭なんですが?「つぶし玉」とか「かしめ」だったような?
>ごめん記憶が飛んでて、忘れちゃいました!汗

お時間あれば、たぶんここに掲載されてると思うので
調べてみて下さい>(クリックGOGO

僕の使用してるのは、穴の内径が約1.2mmぐらいで、外側が1.45mmくらいなのかな?
ピンバイスで入れたい箇所に、1.5mmくらいの穴あけて差し込んでます。
このパーツを入れてから、配線してやると、また違った表情のパイピングになるよ!




次は、②ばんですが、、、、



画像(1)-003


順を追って解説すると、、、


①>0.6mmの洋白線(または真鍮線)に0.3mmのハンダ線をぐるぐる巻いていきます

②>スパイラル状になったハンダ線を節に合わせて、カッターで切っていきます。

③>切ると丸い状態の小さな「輪:になっていると思います。

④>その輪の一部分をカッターでさらに切り、画像のような「C の字」にして、配線した基部に
   瞬着で固定すると、雰囲気が3倍エロくなる感じです!!





ほいで、③番の「配線の細かな金色の部分」ですが、、、




IMG_0224-002.jpg


前回の工作でも解説した、タミヤの「ブレーキホース」の輪切りを金色に着色して
乾燥したら、それを縦に半分に切ります、、、
その半分を、パイピングしたハンダ線に瞬着で固定します。

カットしたホースは、非常に小さく手で持てないので、こういうのはカッターで軽く刺し
そぉ~っと”任意の場所まで移動して、ペタッと貼ります!www
(はい、息止めて作業します!笑)



ほんで、、、
ご覧の画像を見て、ビギナーや初心者の人は、「全然簡単そうじゃない」と、、
思うかもしれませんが??
コレ、実は全部「足し算」の作業なんです!
そう、つまり削って整えたり、足し引きを考慮せず、黙々と足すだけの作業なのね?
こういうのは、専門用語で、俗に、「盛り」と呼ばれる作業で、模型工作の中でも
きわめて、単純でシンプルな作業の部類に入ります!


デカルや塗装などの「細かなほこり」を気にしたり、、、
整面や形状出しのような、複雑な工程は無く、ただの「盛り」なので、慣れちゃえば
どなたでも、簡単に自分の模型をワンランク上げられるんですね!
一見すると「複雑そう」に見えるだけで、実は非常に簡単な作業ですので、お時間が
ある時に、何かのいらないパーツの上で何度か試せば、僕の書いてる文章がすぐに
理解できるかと思います!!
(ホント、サルでも楽勝でやれちゃいます!)




少し、時間がかかりましたが、ようやく「簡単ミキシングビルド」完成でございます!
僕の考えた最強のブースター!!いかがでしたでしょうか?!笑
ホントは、も少し「色気」のある、ミーハーな感じでもおもしろかったかもしれませんが?
使用目的が、単なる「ブースター・トラック(運び屋)」なんで、あえてハデな羽根や、
デコレーションはせず、ジミな機材感で仕上げました!


ではでは、最後は、主役のレッドゼータをはずして、「ブースター」だけの画像を
撮影したので、ご覧くださいませ!!>マジ楽しかった~!!












ギャラリー「ブースター」画像









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と、言うわけで、次回からいよいよ新章です!


また、何かおもしろいの出来たら頑張ってUPしま~~す!
さぁ、GBWCもオラザクもいよいよ、あと1か月で締め切りです!!
僕も頑張りますが、みんなも頑張って良い思い出作りましょう~♬






ほいじゃ~~~~のぉ~~~~~!!!!























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# ■「レッドゼータ・大気圏離脱用ブースター」①

    







ご無沙汰まんじゅう!!







 本人不在の中、いくつかコメントいただいてたようで、大変恐縮であります、、、汗
また、更新されないブログを何度もご覧になりに来られました、訪問者の皆様ありがとうございます!



前回の「バッタ男」から早2か月、まるまる放置状態でしたが、、、??




まぁ~もろもろ多忙だったり、活動の拠点が「ツイッター」中心だったりと、、、
ご心配されてた方も多かったようですが?
ともかく、兄さんは、元気にバリバリ模活してますよ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧




ほいで、2か月ぶりの更新と言うこともあり、、、
久しぶりの「ガンダム・ネタ」なので、ぜひとも、待ちくたびれた全国の「ぷるぷる中毒患者」の皆様!
満を持しての「最強のディテール講座」を兼ねた、新作を味わい尽くしてくださいまし!


今回は「エンジンディテール」の一部を使用した、誰でも簡単!!
今日から、すぐにでも始められる、2016年度版の最新「パイピング技法」を公開します!
それこそ、「サルでもできる」ぐらい単純なので、、、







え”??



なんですか???




兄さんの言うことは、まったくあてにならない??””






そうなの、、、、
ビギナーや初心者の人は、いつもヒドイ目にあってるよねぇ~~!!
「コレ簡単」とか、「楽勝だから、やってみてね!」の
騙し文句に踊らされてきた、モデラー諸兄は、口をそろえて皆が言うよね?!






そんなのできっこねぇ~じゃん!、、、と、、、、










yjimage (26)





ところが、ぎっちょん!!”




今日のは、一味違うぜ!





まず、知ってほしいのは、、、、

「パイピング」と言う技巧は、「スジボリ」や「やすりがけ(整麺)」などと比較して、
格段に簡単に覚えることが出来るのである!


なんせ、作業が簡単!
基本的な「概念」と、数多ある「商品知識」さえ覚えてしまえば、誰でも簡単に始められる!
しか~~も!


本日紹介する、技巧や概念の「一部分」のみだけでも応用が利く、臨機応変な技術なんです!
ほんの少しの手間で、あなたの「バックパック」も、劇的に変化するかもしれない?!





と、前置きが長いですが、、、、
とりあえず、まずは「パイピング」に関して、の基本概念を覚えていきましょう!!













まず最初に「色」を覚える!




IMG_0146-002.jpg



この画像を見て、最初にあなたの「脳みそ」を直撃するのは、、、???


たぶん???   「カッパー」のはず!ww



何故なら?
そう感じるように、「わざわざ、段取り組んで」そういう色で組み合わせているからなのだ!



つまり、この画像の「指色」は<カッパー>であります!






では、、、

次にこの画像を見てちょ!!







CTQQxScUsAAcR_b.jpg



あなたの「印象」に、ものすごっく「オレンジ」が残ったハズなんですが?ww


この画像は、友人のmatさんからお借りした画像ですが?!




ボディーなどの大きな塗装部位ではなく、上画像の「アーマー裏」だったり、、、
さきほどの兄さんの「エンジン画像」のような、凝縮した<ディテール部位>ってあるよね?!


そういう狭いくせに、異常に「線が集中」している部位を、他人が見た時、強く印象付ける手法がある!
それは、、、




「一番見せたい色を、効果的に相手に伝える技法」で、


原理的には逆になるが?


一番の「売り色」を最小限度の面積にとどめて


ピンポイントで印象づける方法です、、、




つまり、最小限度の面積にしか塗らないが?
その前後にある「色の相乗効果」で、その部位が、物凄く印象深くなる事です!(・◡ु‹ ) ✧



デカールにつけ、本体色につけ、ディテール部分においても、たまにですが?
「ちらかってる」のを見かけます??
色と、言うのは、その前後にある色でまったく印象は異なるのはご存知かと思いますが?



今から、技法解説に移るけど?
この冒頭の「色の概念」を頭に叩き込んでから、読んでくださいまし!!
恐らくですが?
技法ウンヌンは簡単な「パイピング」ですが?
上手くいかない人の場合、80%ぐらいが?色を理解せずに、でたらめにつなげている事が多く
ディテールUPしているハズなのに?
逆に「印象がぼけてしまう」ケースも多々、ネットで見かけます!


あと、失敗する、もしくは上手く出来ない人の多くが?
「起承転結」を知らない人だと思います、、、


物語同様、たった1本の配線にも、、
「始まり」「準備」「華」「完結」と、言った具合に、色や凹凸の起伏があります、
さらに言えば、、
いきなりメカから、直で配線が出てたり?>何の凹凸も無いただの線??w
1/100や1/144のサイズのはずなのに?「真っ赤」や「マっ黄色」な配線を見かけたりします?
確かに、クルマのエンジンなんか見ると、きれいな配線の色とかありますが??
皆さんが製作されているのは、ディフォルメされたミニチュアの模型です!
最低でも、「赤い配線」を使いたいなら、せめて「ピンク」にふるとかしないと、、、
たちまちのうちに、「巨大ロボ」が、手のひらサイズの「超合金」になりかねません!





そう考えると?


「色」って、物凄く恐いよね?笑






僕も、専門家ではないので、そこまで詳しくは知りませんが?
自分の経験の中で培った、ほぼハズレ無しの配色も含めて解説していくので、
じっくりと読んで、まずは、真似してみて下さい!
やってるうちに「コツ」や「カン」が掴めて、すぐに楽しい時間が訪れると思います!













やりかた&素材の知識




 長い前フリでしたが、いよいよ工事の解説です!
ほいで、、、、



まず、最初に「オコトワリ」しておきますね!
今回の技法は、本来スケール模型で言うところの「パイピング」とは、かなり違います!
本来、本格思考のパイピングはおもに「真鍮」や「銅材」などを用いることが多く、、、
残念ながら、ビギナーや初心者向けではありません、、、
今回ご紹介する方法は、できるだけ「簡素」で「単純」に加工できるよう、個人的に僕が
考え出したものです、、、
ゆえに、
非常に楽に覚えられますが?あくまで「簡易版」だと理解して、楽しんでもらえたらと思います!



ほいじゃ!レッツトライ!!



まずは、「土台の作り方」から見せていきます!




画像(1)-003


今回、僕は、アオシマ社さんの「HTV-R」を使用して、トラックにそれをくっつけて
ゼータガンダムのウェーブライダーにしょわせて「大気圏離脱用ブースター」を
でっちあげて見たのですが??


「パイピング」を行う場所のパーツの分割を見せておきます、、、、
全てバラバラになるよう、パーツに自分でダボをこさえて、配線しながらもバラバラになるよう
配慮してます、塗装への配慮もありますが?
こういう作りにしておくと、「配線作業」で、手狭な時にも役に立つので覚えておくといいかもね?





では、「一番見せたい部分」が、かっこよくなるよう、まずは「土台の配線」の部分を解説します!

>料理と同じで、メインディッシュがおいしくなるよう、前菜やワインにも全力で頑張るわけです!







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まず最初に、用意するのが、、、

「ハンダ線」でサイズは、<0.6mm>と<0.3mm>をホムセンで購入してください!
それと、これが大事なんですが、、、
「タミヤ」さんの1/12バイクに付属している、「ブレーキホース用の配線」を準備します!


>家にない場合は、仕方ないので、1台バイクを購入し、説明書を利用して何個か
ストックを集めると良いね!



兄さんは、こんくらいストックしてます!笑


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これが、今回の「主役」となりますので!
一部金属加工はあるものの、ほとんどが、「ハンダ線」「ブレーキホース」が主軸となります!








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みんなも、試しに読みながらやってみてほしいのですが?


入れたい箇所に、ピンバイスで、0.6の穴をあけておき、、、
そこに、0.6mm厚のハンダ線を差し込み、ブレーキホースを輪切りにした「段」を付けて行きます!


>画像中央の「赤丸」で囲った部分が、ホースを輪切りにしたもの、そして、それを装着した画像
ちなみに、接着はすべて、「瞬着」を使用してます。
「ゼリータイプ」と「通常の流動性のあるノーマル」とあらかじめ2種用意しておくといいよ!
小さいパーツには、「つまようじ」の先に、ゼリ舜を少しだけつけて、塗布してあげると楽に行きます!


★配線の「始まり」と「終わり」は必ず、段差を付けましょう!
穴あけていきなり生えてると、見た瞬間「興覚め」しちゃうから、気を付けてね!



ハンダ線を今回選んだのは、誰でも買えて、かつ柔らかくて扱いが楽、切るのも簡単、
そして安価である事、タミヤのブレーキホースも同様の理由です。
(ただし、ハンダなので粗く扱うと、すぐ切れちゃうから丁寧に優しくしてあげよう~!)



まずは、これを繰り返し練習すると、「パイピング」なんて、楽勝だと思えてきます!!
まずは<材料>に慣れる事!



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 今の解説通りにことが進めば、、、
このように、「土台」作りが終焉にむかうわけです。









あ!そうそう、、、、
せっかくなので、多くの初心者が読んでいると思いますから、「プラ板の誤解」も書いておくね!!





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ハンダ線に手が慣れてきたら、、、、
ハンダを水平に、2列、3列並べる技術も習得しちゃおう!!


その際に、小型の板をこさえないとイカンのだが???



普段プラ板加工に慣れてる人は、間違えないのですが???
素組派の人は、こういう部分読んでおくと、1段ギアが上がるから、読んでみてちょ!


凄く小さな部品なので?難しそうでしょ?
でも実は、簡単なの!
たぶん

「自分で難しくしてしまっている人が大半なの!」




↑上画像の丸囲みの「薄い穴の開いた板」を作る場合、、、、







IMG_0154-001.jpg


初心者の人は、たいがい「左側の板」を選んじゃうのね!
(凄く、気持ちは分かるし、出来ない理由も理解できます!笑)

★ちなみに両方とも、0.3mm厚の板です。




要はね、、、、
「プラ板工作」も同じで、難しくないのですが?
短く書くと、「知識」と「経験」と「コツ」なんですけど、、、、
分かりやすいでしょ今回の例??w


左側の板は凄く細いよね?
そこに、穴をあけるわけでしょ?きれいに垂直に2個、、、、
(僕らでも、難しいですよ!笑)





こういう場合、、、
僕なら迷わず「右の大きな板」を選びますねぇ!




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選んだら、テキトーに穴を2個あけておく、、、
この段階では、ホント、テキトーで大丈夫!!w



そしたら、そこから、切り出すの!
ここで「大事な話」、いきなり欲しいサイズを狙うのは、「×」よん!
まずは、手頃な大きさにカットして、心の準備!!










IMG_0156-001.jpg



そしたら、それを画像のように、徐々に小さくしていくの、、、
まだ、途中ですが、最終的に、欲しいサイズになれば問題ないので、
上手くできるまで、2,3回やれば、簡単に覚えられます!!


画像見て、気づいたでしょ?
こんなサイズの板に穴開けたら、そこで「端が切れて」ジ・エンドです!爆
なので、、、、
ツイッターでも書いたけど、「遠回り」に見えて、実は逆なの、、
手数はかかるけど、「最短距離」なのが、カッターと友達になる事なんです!
こういうのもパイピングしながら覚えていくと、模型はグンッと楽しくなる!






さてさて、、、
「ハンダ線」と「ブレーキホース」の基礎は、理解できたでしょうか?
たぶん、、、
少しやれば、すぐにものにできます、恐らくは、出来る人はその日にできちゃいます!ウフ




ほいで、初日、慌てて記事書いてて、肝心な画像を貼り忘れてたよ!
(スイマセン、、、汗)
ハンダ線をゴム管に通す際は、このようにやると効率が倍ぐらい上がります!





千葉しぼり-001


刺したら、ピンセットで抑えながら、落ちないように持ち上げて、、、
はめたい場所の手前にゴム管をずらし、はめたい場所に「ゼリー瞬着」を
つまようじで、ほんの少量置き、そこにずらして、瞬着をすべりこませる!
少しはみ出した部分は、その場でテッシュや綿棒でふきとれば大丈夫!
(ゼリ瞬は、硬化が遅く、慌てずにのんびりやりましょう~♪)












あ!そうそう、、、、
「細い方のハンダ線」<0.3mm厚>の加工も見せていきます!!




これまた、非常に簡単で、楽にディテールの「引き出し」が増える魔法の技法!
覚えたら、すぐやりたくなる「悪魔の配管」名付けて<にゅるにゅる>!!




「にゅるにゅる」は、上の解説の基礎編とほぼ同じ手法ですが、、、、
コチラは「リング状」にして使用します。。。。。







IMG_0151-001.jpg



はい、画像にも書いてあるけど~
むにゅむにゅしてる「にゅるにゅる」の解説いきます!!爆











資料画像(2)-001


最初に、①番の画像を見てね!

ブレーキホースを8mmくらいの長さに切り、そこに0.3mm厚のハンダ線を舜着で固定します
そしたら、ホースを適当に輪切りしたものを3~5個通して、これまた舜着で固定。
最後に、最初に入れた8mm長のホースのとこにもう片側を入れて「輪っか」を作る!



次に、②番のように「輪っか」を半分に折る



さらに③番のように、もう半分に折る、、、、、



最後に、④番のように、もう1回折り曲げてみると、なかなか複雑な模様になってくる
それを、任意の個所にピンバイスで穴をあけて固定すればOKです!


固定後、少しほぐすと、それっぽい感じになってきます!お試しあれ!!

ちなみに僕は、1mmの穴あけてそこに舜着で固定しています。





以上「にゅるにゅる」の解説でした、、、


ほいで、この作例は、あくまでも僕の手順で進めてますが?
今回の「技法解説」は、どこの個所から始めても大丈夫です、また、一部分のみを
自分のお気に入りのMSのバックパックのバーニアノズルネモトに仕込んだりしても
たぶん、かっちょよくなります!!


と、言うわけで、「ステップUP編」いきましょうか?!w




















「起承転結」の<華>の部位




ここまでは、全て「華」を見せるための「地面作り」でした、、、、
(まぁ、こういう地道な作業の上じゃないと<華>もはえないのですがね、、、笑)



ほいでは、「ハデ」な方のパイピングを少し解説してみます、、、、






IMG_0145-001.jpg



で、、、
「華」と言うぐらいなんで、やはり「目立つ場所」(メイン所)なので、兄さんも
少しココはきばりました!笑


昔から大好きなパーツなんですが、、、



「さかつう」さんの「六角フランジ」を使います。
ちなみに、一袋にだいたい10個ぐらい入ってます、非常に高精度な
パーツでかなりカチッと全体のフォルムが引き締まります!


ここで買えるよ!!(クリックGOGO!!)
>あぁ~~、速攻で品切れになりそうな悪寒がする、、、、



とりあえず、ワンラク上のパイピングを目指すなら、1度購入してみると良いと思います!


ほいじゃ、解説いきます!






IMG_0171-001.jpg

<画像がめちゃくちゃ汚なくてすいません、かなりの局部UPなのでご勘弁を>


芯になっているのは、0.6mmハンダ線で、その上に何をかぶせていったのか?
解説していきます、、、
(要は、ハンダ線にどんどん刺すだけです!ウフ)


①番  タミヤブレーキホースの輪切りを少々


②番  0.9mm厚(内径0.7mm)の真鍮パイプをカットして使用してます。


③番  さかつう「六角フランジ」外径0.9mm内径0.7mm


④番  タミヤブレーキホースの輪切り(塗装)


⑤番  タミヤブレーキホースを10mm長ぐらいでカットして使用




★「④番」のホースの塗装であるが?
ブレーキホースを細かく輪切りにして、任意の箇所に固定してまとめて塗ってます!
(このように、、、)



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ホムセンでただでもらった「こっぱ」に両面テープを貼り、そこに並べて
両面塗装します!少しめんどくさいけど、気合で頑張るのである!
(真鍮パイプをこのサイズに切るより、はるかに楽に作業できるハズです!)








と、言う感じで、、、、組んでみました!
色的には、、、


「銀」→「黒」→「金」→「黒」→「銀」→「銀」→「カッパー」→「黒」→「カッパー」→「銀」


僕個人が感じる最強の色順でございます。
(いわゆる黄金比と、言うやつなんですが、、、)


メカ色の重要な4色の「配分比率」をじっくり見てください、、、、
何色の比重が1番多く、何色が少ないのか?!
かっこよく見える「メカ部分」は、ただかっこいいのじゃなくて、、
そこには、ちゃんとした「理由」が存在してます>冒頭で解説した通りに、、、


「俺は、兄さんの真似なんかしない!!」

と、つっぱらかるのも良いんだけど、試しに1度やれば、なんでそうしているのかが
「見えてきます」、メカや料理と言うのは、見た目と性能が比例するのね、、基本、、、
なので、その「性能」や「味」を見てる側に感じさせたいと思うのなら、、、
まずは、「知る事」が大事です。


「原因」が分かれば「方法論」が分かり、「方法論」が分かれば「適した技法」が生まれます。
<センス>が無い人、いっぱいいるよね?笑
僕もそういうのからっきし無い方ですが、少なからず「知る努力」は日々してます、、、
「真似」や「コピー」は<負け>じゃない!
<勝つ>ための一歩なのだ!
真似事は、<後退>ではなく、歩みだすための<準備>にすぎないと、僕は思います!
(あ!ゴメン、話脱線しちまった、、、汗、、、)



ともかく、どうしてそう見えるのか?「知る行為」が、「NEXT」につながるので、躊躇せず
ただで学べるものは、覚えちゃいましょう~!!笑




ほいでは、もう1本の「名脇役」の解説をします!!




やはり、映画同様「主役」(この場合、先ほど解説した配線)が主役なのだが、、、
土台に配置された、あまり見えなくなる配線が、エキストラだとして、、
「主役」には「好敵手」が必要であり、その2本が織りなす様が、「絵」を作るのです、、、


それでは、「ライバル」君の解説~!








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画像「左」から、黒い部分が、「靴紐」、その次が「さかつう六角フランジ」(外径1.8mm、内径1.2mm)
そんで、タミヤのホースの輪切りに最後は、ホースの輪切りを金色に塗装したやつなんですが、、、



「好敵手」と言うぐらいなんで、こやつは、「ハンダ線」ではなく、女性が髪の毛をしばる時に使う
ゴム紐を使用してます!手芸屋さんで購入したもので、径は0.8mmぐらい!
(商品検索をかける場合は、「ラメゴム」と入れるとたくさん出てくるよ!)



作り方は、今まで同様、ただ、欲しいサイズに切って、ゴム紐を通すだけなんですが?
この手の「繊維」でできてるものは、切断するとバラバラになってしまうので、、、汗








IMG_0170-001.jpg


こんな感じで、「舜着」で固めて、ほぐれないようにして使用します。











あぁ!そうそう、、、、
今回の製作では「ランナー」をけっこう活用しました!
(なんせ、捨てちゃう部分なんで、使えるなら使うのがお得よん!)






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少し見ずらいですよねぇ??汗


いちよう、塗装時の画像があるから貼っておくね!







IMG_0157-001.jpg


ね!
皆さまよくご存じの真ん中の丸い部分を半分に切って使ってま~す!笑




あと、ランナーと呼べるか?分からないけど、、、、
こういう部分でも「オリジナリティー」は出せるから、もしよければ参考にしてみてね!











IMG_0164-001.jpg


この給油口の部分は、、、
あえて「パーツ横の枝(ランナー)」を残して加工してみたよ!


今回は、普段とまた違う感じの作業で、気軽な「ミキシングビルド」を楽しみましたが
たまぁ~にこういうのやるのは、楽しいよね!!




いつもガチガチな作業ばかりなので、凄く良い「息抜き」になりました!!


つうか、ももちゃんと「海」と「プール」で、体がガチガチに痛いです、、、爆!!















資料画像(2)-002









あ!
今回時間切れで、解説できませんでしたが、、、、、
「クリーム色」の極細の配線部分が見えると思うのですが??
フジミの極細被膜付きコード(0.2mm)を使用してます!


ただ、コレ、、、
ピンバイスは当然、0.3mmを使うのですが、ヒドク消耗する、、、汗、、、
(今回の加工だけで、7本折りました、、、>ホントぶきっちょなもんで、、
あんまお奨めではないのですが、、、
もし気になる方は、検索してみるといいかも?!ウン!



コレね!



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今回も異常に長い、記事にお付き合いくださいましてありがとうございました!!
(マジ、書くのに7時間もかかったよ、、、滝汗、、、)


記事の中での「パイピング」で、もし気に入ったのがあれば試してみて下さい!











ほいじゃ~~~のぉ~~~~!!!!!











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>楽しんでくれたかなぁ~(*´ω`)o



















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n.blood (n兄さん)

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当ブログの管理人の兄さんです、楽しく気ままにをモットーに色々な模型の制作記事を書いてます!!

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「全日本旧キット王選手権」<第3回千葉しぼり展示会> ALLジャンル異種格闘技戦による、旧キット模型の祭典!! 今年の旧キットを制するのは、果たして誰なのか?!

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