このブログは人体に悪影響を及ぼす恐れもあります!!ご注意ください!

# 「百式製作記その6.5」

■難産の末、、、、、、、、、、

で、できましたぁ~~!!
「もも」が完成!!(って、あいかわらず表面処理はまだですが、、、、、、、、笑!!)
今回は、マジ難産でしたぁ、、、、、
DSCN0385.jpg


え?何も変化してない?!
そ、そうなんです、、、、、、、、、実は形状的にはほとんど変化させていません、、、、
もともと百式の「もも」は、非常に優れたデザインで、兄さんもかなりお気に入りの部位ですので、特に極端な改修はほどこしておりません、、、、、、
ガンダム系には非常にめずらしい8角型の特異な形状で、リックディアスとも共通する異色かつ流麗なフォルムをいかにしてより洗練させていくか?!(あ!でかい事言っちゃった、、、、汗、、)
こういうの兄さんはけっこう苦手でして、机の前で腕組みしているうちに時間だけが、どんどん過ぎていき最終的にその独特な面構成を引き立たせるために8面の4つ角の面をえぐるように逆ラウンドにしてよりアウトラインが引き立つようにしてみました、、、、、、
(やるのは簡単なんですが、案が出てくるまでが長くて、、、ホント難産でした!!泣)

ついでなので、ここでリアル感と言うのを少しお話しておこうと思います、、、、、
よくガンプラに出てくるこの単語の解釈や感覚は人それぞれで、表現も百人百通りあります、、、
装甲に切り欠きを入れて内部メカを演出したり、スジボリをほどこしたり、塗装で絶妙なウェザリング(汚し塗装)をほどこしてみたりと、その方法論も製作者によりさまざです、、、、、
兄さんも機体や形状によって自分なりに思考した「リアル感」を考えているんですが、ちょうど良い画像が用意できましたのでビギナーの方は参考にしていただくと良いかと思います!!
DSCN0384.jpg

ノーマル組のもものパーツの「赤く塗られた部位」をよく確認してみてください!!
これは、もともとあるラインではなく2D→3Dに立体を起こす際にバンダイサイドでキット化の際に、より組み立てやすくするために入れられた「面」でヒザ間接の隙間を隠すための「面」です。
そのまま組み立てても十分なのですが、もし「リアル感」と言う認識が働いた場合、この「面」は少し気持ち悪く感じるようになると思います、ここは俗に言う「C面」とは違い、あきらかにロボットに不必要な面構成で、ヤスリで調整するよりもカッターでそぎ落とす方法がベターで、切断した事によって生まれる「隙間」が逆にリアルに感じられるようになるかと思います!
リアル感と言うのは、先ほどもご説明した通り人それぞれです、おもちゃっぽくない完成品を目指していくなら、まず「不必要な面」の整理からしていくとよりリアル感があがるんじゃないかなぁ~っと、兄さんは考えてたりします、、、、
(ビギナーの方も読まれてるとの事で余計な説明がつきすいません!)

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

■今日はG.Wと言う事もありたくさんの画像を用意させていただきましたので、よく読んでいただいてる方々にはお楽しみいただけるんじゃないかと、、、、、、??思います!!

まず、肩近辺のデザインがまとまりましたので報告!!
画像でド~~~ン!!
DSCN0388.jpg

はい、よくある改造でもうしわけないのですが、肩からフレームがむき出しになっている状態に変更しました、前にも書きましたが、、、、どうもあの赤いパイプラインが好きくないので、思い切ってスポイルしてしまいましたがいかがでしょうか?!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、
え?よく分からない?!
「肩でかすぎ?!」、、、、、、、(えぇ~?!かっこいいと思うんだけどなぁ、、、ホヒッ!)

んじゃ、全身ド~~~ン!!

DSCN0387.jpg


これが、今回の百式に求めてる「兄さんのバランス」です、、、、、
08’版百式と言うイメージです、今回の記事を書き始めた冒頭で述べた通り、もし?永野先生が今、百式を描いたら、、、、、??と、言う個人的なイメージですので、、、、見る方によって印象はさまざまでしょうが、恐らく 「えぇ?全然永野さんぽくないよぉ~!」と、言われる方も多々いらっしゃるかと思いますが、今のところ兄さんは満足してたりします、、ホホホホ、、、、、
今、凄く意識してるのは、、、、、、、

「肩」と「腰」と「つま先」の3点をむすんだラインで、ここが兄さんのもっとも意識してる永野ラインと言う感じでしょうか、、、ウ~ン、うまく言葉で説明できないんですが、、、、、、

あ!!
「顔」が全然画像で確認できないとのメールが来ましたので、G.Wと言う事でついでにド~ンと画像を載せてみました!!
DSCN0391.jpg

顔は、目をキット流用であとプラ板なのでちと説明がむずかしいんですが、簡単に書くと1/100のガンダムの顔の「掘り」は非常にユルユルな物が多く使えません、、、(好みにもよりますが、、、笑)
兄さんの場合は「掘り」の深い顔が大好きなので、各所に明確な段差をはっきりとつけてメリハリを非常に強くしています、、、、(説明になってなくて申し訳ない、、、)

と、言ったわけでいよいよ、次回から「肩」や「腕」の製作に入ろうと思います!!
え?腰アーマーですか?!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
ん、、、、、ん、ん、、、
まったくアイディアが出てこないので、まだとうぶん先になるかと、、、、ゴホッゴホッ、、、、
ともかく206Sに触発されたので、負けないようにがんばろうと思いますた、、、

ではでは、次回「恐怖の肩の秘密」でお会いいたしましょう!!バイセンキュー!
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# 「百式製作記その6」

急遽、お客様からの依頼でどうしても装甲がついた画像を見たいっ!!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
との事で、まだ荒サフしかしていないのですが、脚部と全体のバランスの画像を掲載いたします。

正直、もう少し研ぎだしてから載せたかったんですが、、、、、何分手が遅いので(毎回言ってるような気がす、、、)とりあえずの画像だと思ってご覧下さい!!
今回は、兄さんの大好きな1/60ストライクのイメージを分割ラインに組み込んでみました!!
とは、言うものの、、、、
あまりに細かく分解しすぎて、右なのか左なのか?パーツを組むのも一苦労で、皆様も分解のしすぎにはご注意ください!!(え?、、、、、俺だけ?!)

■前から
DSCN0368.jpg

■後ろから
DSCN0370.jpg


で、、、、、、、何故?モモがまんまかといいますと、、、、、、、
延長して欲しいとのご依頼で、今んとこどうするか迷っている状況です、、、、
まぁ、全体画像で見ても2ミリ~3ミリくらいは伸ばした方が今っぽい感じがしなくはないんですが、あんまり足の長いMSが兄さんは好きなほうでないので迷ってます、、、(また袋小路だよ、、、笑)
で、フクラハギは6分割して面付けを微妙にずらして少し潰した感じに置き換えました、、、
百式の足が太い印象の要因は足首とこのフクラハギの出すぎによるところが大きい原因でして、ここさえクリアーできれば、かなりスマートな印象になるかと思います!!
ただ、もしこれをお読みになって、分解改造をされる場合には必ずゲージをあらかじめ用意しておかないと、ばらした時に基の寸法が非常につかみずらくなりますのでご注意ください!!
スネのサスペンションのサイドカバー(爪みたいなヤツ)は、非常に貧弱に感じたのでプラ板で厚みを加えてみました、デザイン的には複雑にしていますが、外寸をしっかりトレースしているのでノーマルキットと比較しても違和感はないようにしてあります。

■全体のバランス
DSCN0376.jpg

DSCN0374.jpg

上半身に足をくっつけてみた感じです、、、、、、、
「肩」がついてないので少しバランスが読みにくいとは思いますが、大体こんな感じになります、、、
ウ~~ンやっぱ、モモは少し伸ばした方が08’バージョンって感じになりますかねぇ、、?!
まぁ、なんにしてもモモが決まらないと、腕の長さを決定できませんので、次回までには決着が付いていることと思います、、、、、、、
早く、お楽しみのランドセルを作りたいのですが、今回は一番最後になりそうですねぇ、、、、
腕も大変な事になりそうですし、、、、
本当はもっともっとスマートにしたかったんですが、MSの持つ独特の無骨さを残しながら08’版の百式(Ver.NAGANO)を組み上げるのはサジ加減がかなりむずいっすねぇ、、、、、

これがモーターヘッドだと、どんどん新しい画像が出てくるので、たまには永野先生に百式も描いていただけたら嬉しいんですが、、、、(絶対描かないだろうなぁ、、、笑)
前にガルバルディのイラストをニュータイプで描かれていて、それがもう鬼かっこよくて!今でも時々引っ張り出して眺めてたりします、、、、、

さてさて、次回までにはなんとか肩まで進みたいのですが、、、、、、、(凄く遠い目、、、、、笑!)
とりあえず、表面処理とモモをがんばってみます!!
ではでは次回の記事でまたお会いいたしましょう~!!
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# 「百式製作記その5」

ようやく足が、、、、、、、、、、、足が、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
はい、できませんでした、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

休みもとらずがんばったんですが、フレーム部しかできあがりませんでした、、、(情けない!)
もともと手が遅いのに加えて、思考してる時間が長いためなかなか思ったように作業がはかどりません、、、、、元絵とかがあればもう少し早く作業が進むのかもしれないのですが、、、、、
「自由に作る」、、、、と、言うのは逆にアイディアが出るまでかなり時間がかかります!?

DSCN0359.jpg


えぇ~っと、、、、、、、、、、
何が変わったのか全然分からないですよねぇ、、、、、この画像じゃ、、、(笑!!)
今回やった事は、非常に目立つ足首のどんくささが嫌だったので、前後横全てつめてサイズダウンしてみました!!ただ、出来上がりを見ても全然分からないと思うので、、、、
次の画像で確認していただけるかと思います!!

DSCN0365.jpg

ちょい、確認しずらいかもしれませんが、いちようノーマル組と比較してあるのでサイズが下にいくにしたがってすぼめてあるのが分かるかと思います、特にシリンダーを入れてない画像なのでとても比較しやすいかと思います、ポリキャップが入る部位意外を全部プラ板で規格変更しています(少し分かりにくいかも?)ただ、もさ~っとした感じは払拭できたのではないかなぁ~っと自己満足!

次はヒザの間接の画像です!!
ここは、一度完成したにもかかわらず、、、、途中でやめてゴミ箱にポイッ!
新たに作り起こしたお気に入りのパーツです!
DSCN0363.jpg

特にサイズ変更とかはせず、面構成をタイトにしてシャープに見えるようにしてあります、、、、
それと、赤いパイピングなのですが、、、、どうしても「ガンダム」にパワーケーブルがあるのがイヤだったので、デザインをオミットして永野さん独特のヒラヒラディテに変更!!
どの部分もパッと見て、そんなに元キットとは採寸を極端にずらしていないので、意外と簡単そうに見えちゃうんですが、実際はひとつひとつ全部手作業で細かい部分も作り起こしているので、非常にベタに時間がかかってしまいました、、、、
デザインがもっと早くまとまれば、作業も早くなる(かも)しれませんが、、、、、、、、

とりあえず、シリンダー形状とかも凝ってはみたんですが、何分セミグロスブラックなので形状がみ見ずらいですよねぇ?!最近丸い筒状(円柱形)のサスに飽きてきてしまったので、角型も製作して見たのですが、百式の場合、シリンダーカバーとかがこの上にかぶるので、収まり(見栄え)が悪くて諦めました、、、、(ここのカバーもいらないような気がしてるんですが、、、)
とりあえず、ノーマルと並べてみたのでご覧下さい。
DSCN0366.jpg

本当はねぇ、、、、ちゃんとサフ吹きが終わった装甲がこの上について、出来上がった状態でご覧いただく予定だったんですが、かなり時間がかかってしまいました、、、、、(大反省!)
今回の画像を見ると、作りこんだスネとかがシリンダーに隠れて、大半の時間を注ぎ込んだのにおしいなぁ、、、、とかも思うんですが、真横から見たりすると素のままではやはり厳しいので、とりあえず自分の中での「正解」に少し近づいたような気がします、、、、
どちらにしても、スネは百式のキモの部分(見せ場)なので、とりあえずがんばりました!!

次回こそは、ちゃんと装甲板がついたサフ画像でお届けできますように!!(と、願をかけてみました!笑)ではでは、次の日記でまた、、、、、、、、、、、、、、、、
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# 「百式製作記その4」

■ようやく、ヘルメットと顔のイメージがまとまりました!!

だいぶ悩んだのですが、、、、、、、、
「メス型」についての大方のイメージは、僕個人としてはやっぱり「ジュノーン」を凄く意識しました、、、
ただ、永野先生のモーターヘッドの大半が縦長の頭部形状を有していて、まんま百式にデザインをかぶせるのには無理があったため、形状のコピーはスポイルしてイメージの投影と、Z時代の臭いをリミックスする形でデザインしてみました。

DSCN0345.jpg


ボディーに乗せた感じの画像ですが、わりと綺麗に溶け込んでいるかなぁ?!と、自己満足!!
まぁ、本来は百式自体が二つ目ではないのですが、リックディアスや百式もガンダムなので、それもありかとしてみました、それとZ放送前の設定資料の準備画稿の中に、永野先生が描いた百式のようなプロトタイプのガンダムの画稿もあり、それも参考としています、、、、

いちようノーマルパーツとの比較画像を載せておきました♪
DSCN0348.jpg

いかがでしょうか?!
え?全然メス型になってない?!
う~ん、、、、、、、、、、だいぶ女性を意識して整形してみたんですが、、、、、
主観ですが、ノーマル組みの方が、オスっぽく見えると成功なんですが???

とりあえず、まだ決定ではないので、もう少し弄ると思います、、、、
ヘルメットが前後かなり長くなっていますが、やはり兄さんはセンチネル世代なので、このハッタリの効いた前後に長いヘルメットに愛着がありま(たぶん若い世代の方はもうセンチネルとかも意味不明かもしれないんですが、、、?!)

けっこう連続で更新していましたが、また「山ごもり」しないといけないので、ブログは少し休憩っす!
「山ごもり」して良い「足」が出来上がるといいんですが、、、、、、、、、?????
実は、ばんばん画像を載せてはいるんですが、肝心の「表面処理」とかは全然やってなくて、とりあえず形を出してバランスを確認している状況なので、この後が地獄になりそうです(涙、、)
ディテールも入れてかなきゃいけないですしね、、、、
(鬼のようにやる事が山積していて、ちょっと涙目ですが、、、、、、、、、)
次の更新の時にはパリッとした画像をお届けできるかと、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、思います?!(あくまでも希望なんですが、、、笑)
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# 「百式製作記その3」

■「百式製作記その3」
まず最初に、本当にたくさんの書き込み叱咤激励に感謝しております、、、、、、、、、
ちなみにご心配いただきましたが、体調のほうは万全ですのでご安心下さい!!
色々な意味で充実しております、、、、、、、、、、、
後は、アイディアがあればなんとかなりそうな、ならなさそうな、、、、、、、問題はそこですねぇ、、、

昨日、頭部の製作をしていたのですが、、、、、、、、難しい、、、、、、、、、、
ホントに百式の頭は難しいですねぇ、、
無理に改造はしたくないのですが、あれだけ上半身の規格が変わってしまっているので、まんま乗せるとどうにもまとまらず、かと言って極端に変更してしまえば何のMSを製作しているのか?本線そのもののアウトラインがぼけてしまいますし、、、、
もともとが非常に完成度の高いデザインなのが災いしてかなり苦戦してます、、、(フゥ~)

なんか良いアイディアはないか?
で、ビデオを見てて気がついた事がひとつありました、、、、、、、、、、、
昨日「ガッパ」と言う怪獣の映画を見てて思ったんですが、、、、
「ガッパ」にはオスとメスがいるんですねぇ、、、、
そういえば、相手が機械なので意識していなかったんですが、ふいに思いついて今回の百式は間違いなく「メス型」だと、何の気無しに思いました!!(いやっ、感じた!)
ある意味バンダイのキットはデザインを忠実に立体化しているので、全体に凹凸が少なく、逆に兄さんが製作しているのは「キュッボンキュッ」なので、純正の既製品が「オス」だと考えまして、今製作中の百式のフェイスは絶対「メス型」にしようと思いつきました!!
え?何の話なのか意味不明????!!!(良いんです、僕一人が分かれば、、、、、笑!!)

さて、そんなこんなで現在、頭部は「メス型」のフェイス製作を進めておりますので近日中にはご覧いただけるかと思います!!
んで、本日は足の方を少しご覧いただこうと思います!!
スリッパを作りなおしてみました!!
キットの物も悪くはないのですが、どうも甲が高すぎて「サリーちゃんの足」みたいな印象が強く、色々なネットモデラーさん達の作品を見ても「Z」の物や「EX-S」のスリッパに置き換えてある作品が多く、割と難所だったりします、、、、、、、、
いちようノーマルキットとあわせて全方向から撮影していますので見やすいと思います!!
DSCN0340.jpg
DSCN0341.jpg
DSCN0342.jpg


いかがでしょうか?!
スリッパの装甲のラインが胸部のデザインにシンクロするようにカットしてあり、甲の高さもキットのギリギリまで低くしてあります。

ここで重要なお話なのですが、ロボットの改造をより美しくするために覚えておくと良いかと思いますのでスリッパと重複する形で説明しておきます、、、、、
「相対的な対比」と言う感覚を覚えておくと便利です!!
今回の場合、腰ブロックをかなり大きく製作したので必然的に完成後の足の長さは短く見えると思います、よくある対処策はももを延長すると言う方法なのですが、ご覧いただきましたようにスリッパの甲の部分に中からはみ出したフレームを加工してシリンダーを入れてあります、当然百式なのでスネにもシリンダーが入り、これがひざ下からつま先にかけてシリンダーが2本縦に並ぶ事によって昨日説明した「目の錯覚感」で少し長いスネを演出できます、これが「相対的な対比」と言う感覚です。
例えば、A点を改造したい場合、それに呼応してB点を改造しつじつまのあうラインを意識すると改造した箇所のラインの「はみ出し」をふせぎ綺麗にまとめてみせる事が簡単にできると言う事です。

ところで今回も足首にはたくさんの「ヒレヒレ」を入れてあります、百式の製作記事にはあまり直接的な制作方法はどの部位にも記載しておりませんが、そのほとんがHPの「How-To」で解説済みなのでこれをお読みの上級者の皆さんなら大丈夫だとはしょってあります、、、、、
プラ板の加工は、やればやるほど楽しくなると思います!!(ウン、たぶん、、、、、、、笑う)
あとは根気ですかねぇ、、、と自分にも言い聞かせつつ次号へ続く、、、、、、、、、、、

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# 「百式製作記その2」

えぇ~、全く書き込みを期待していなかったのですが、、、、、、、、
やっぱ自分は単純お馬鹿なので、カキコを見て少し情熱がよみがえってきたみたいです???
正直、応援してくれる方もいらっしゃるのには驚いていたりもしますが、、、、、、、、

ただ、以前のような通信活動は極力控えておりますので、こちらからのカキコが無くなりますが、どうかご了承ください、今は思うところあって全精力を制作活動に当てているため対応的に失礼に当たる部分もあるかと思いますが多めにみてあげていただけますと助かります、、、、、、、

さてさて、「百式製作記その2」でございます、、、、、、、、
テンソンも絶好調でぶんぶんに飛ばしまくっていきますので、超構造の骨格にご期待下さい!!
今まで足りなかった部分がもしかしたら見えてくるかもしれません??!
立体が成立する際の条件みたいなものの謎解きも加味しており、車やバイクに代表されるフレームの重要性が明確にご覧いただけるかと思います、、、、、、、

まず、作業が大方終了した腰部位をご覧ください!!DSCN0332.jpg
DSCN0333.jpg
DSCN0331.jpg

横画像+前画像+後ろ画像で加えてノーマルパーツを一緒に撮影してみましたので比較しやすくなっているかと思います、、、、、
製作は可動基部の丸いパーツが何かのタイヤのジャンクパーツでそれ以外が5ミリ角棒の削りだしによるブロック構成としています、模型用のリューターをお持ちなら誰でも簡単に作れるかとは思いますが、重要なのはここまで作る「理由」にあります、、、、、
昨日も書きましたが、S字立ちをするための工作なので、上半身とのバランスが決めてとなります、恐らく昨日の画像を見て「なんでMSに背骨?!」と思われた方が大勢いらっしゃるかと思います、、、、
次の画像がその決定的な「理由」となりますので、違和感が開放されるかと思います!!
DSCN0343.jpg
DSCN0344.jpg

通常に組み立てた場合、その精度の確かさが逆にあだとなって、90度の垂直状態に組みあがるのがバイダイのキットです、無論足をS字に立ててそこそこは解消できるのですが、画像で確認していただきたいのは、骨格そのものをS字に組み上げる事で「素」の状態ですでにS字が成立すると言う事です!!
足無しの状態で十二分にS字がお楽しみいただけます、特に背面からご覧いただけるとそのうねり具合が存分に楽しめる事でしょうか?!(え?そうでもない?!ハヒッ!)

特に背骨を入れたのには、もう一つ理由があるのですが、視覚的錯覚を誘うためです、、、、
よくデニムやパンツスラックス等のサイドラインに飾りリボンが縫いこんであるパンツがありますが、非常に足長に見えます、同じ理由で視線を自然にS字で追わせる事によって、極端に曲げ加工をいれなくとも自然骨格のラインが「それ」を強調してくれるわけです!!専門用語でマークさせると言うのですが、その事由と腰の前後幅の延長がシンクロして通常に組んだ場合とは大きく異なるラインを見せる事が可能となるわけです、、、、、、、、、、、、、
ちなみにまだ腰アーマーを全然弄っておりません、、、、?!
なんか良い案が浮かぶのをこれまた待ってます、、、、
昨日悩んでいた頭部に関しては、兄さんの一番好きな「Z」のラインを百式のパーツで作る事にけてい!まぁ、あまり弄りすぎても符号そのものがぼけてきてしまうので、そこそこにZ時代の香りがするい程度に控えようかと思います、、、、
今回の製作でもっとも気にしているのは、スジボリを使わないで実際にプラ板を組み合わせて実機同様の質感が出せれば良いなぁ~とかも拘ってます、、、
(全然使わない宣言ではないので誤解が無いようにぃ~!)
1/100ですので、当然オーバーな表現となってしまいますが、誇張そのものが逆に「味」になって伝わればそれもひとつのベクトルだと感じています、、、
F.S.S(モーターヘッド)のラインなんて大それたものは狙っていませんが、永野さんの臭いがするあの独特のラインと機械臭さが織り込めれば「正解」だと自分に言い聞かせて、お楽しみの脚部と頭部製作に移りたいと思います、、、、、
そろそろボルテージも上がってきたので、おもしろい「足」ができるかも?!

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# 「百式製作記 その1」

本日からバンダイMG百式の製作工程を紹介していこうと思います、、、、、、
お時間のある方は、暇つぶしにご覧になっていってください、、、、、

さて、お休み中も製作は続しておりましたが、久しぶりに「自由に製作してください!!」と、言う大変ありがたい申し出がございましたので、本気モードで製作に集中していこうと思います、、、
まず、製作のコンセプトから練っていったのですが、、、、、、、

百式の最大の売り’である、デザイナーが「永野大先生」だと言う認識を持って、今の時代に百式が描かれたらこんな感じになるのではないだろうか?と、言う誇大妄想を膨らませつつ、永野ディテールをできるだけ無理なくデザインに反映させていきたいなぁ~、、、と作業を始めました、、、、
(勿論、あくまで理想論ですので、、、、勝手な自己解釈だとご理解ください、、、)

MG百式に「骨格と筋肉」を彷彿させる、より人間に近いラインを組み入れながら、素立ちのS字ラインを強調した骨格を組み上げていきます、、、、、、、
手始めに、胸部に胸筋と腹筋をイメージしたデザインを盛り込みました、、、、、、
DSCN0324.jpg

DSCN0325.jpg

正面と横からの画像です、、、、、、、、
胸部に重なった装甲を見せるため、胸部の左右で分割、さらに分けたパーツを4箇所で立体裁断してスジボリでは見せられない、装甲の重なりで筋肉を表現してみました、、、、
腹部のメカは、シリンダーも飽きてきたので、5ミリ角棒から削りだしています、腹部後ろのシリンダーはあくまでもサブとし、覗き込むとさらに細かい「ヒレヒレ」(画像参照の事)が見れるよう二段にして隠してあります、、、、「ヒレヒレ」は、手持ちのプラ板を細かく切り刻んでディテールを入れてあります。
test-07.jpg

次にS字ラインの基礎となる脊髄を何度か仮組みしていきながら永野先生独特のラインが出るように組み上げてみました、ただF.S.S(モーターヘッド)ぐらいまで湾曲させてしまうと、MSらしさが相殺されてしまうため、その微妙なさじ加減を出すのにまだ悩んでいたりもします、、、(難しいですねぇ)
DSCN0328.jpg

少し遠慮ぎみに曲げてみたのですが、もう少しS字を強くしても良いかも??
ただ肩の上からさらに骨(フレーム)が突き出たりしますので、あくまでも途中段階だと見てください!
装甲をいくら弄っても「骨格」そのもののラインを変えないと本来のS字が出せないため、けっこう苦戦しています、、、、

コクピットに関しては「Z」の物を使用しています、もともとの百式はデザインの構造上、胸部前面のめりはりが出しにくいのと、タイトすぎて搭乗時を考慮して大きくて乗り降りが楽なデザインなほうが自然だと感じたためです、、、、
「Z」のコクピットの形状を変更して中にタラップ式の扉を1枚加えてあります、、、
DSCN0329.jpg


顔(頭部)に関しては、未だデザインが未定で手を入れていませんが、良い案が出るまで待とうと思います、いつもだと頭部から作っていくのですが、今回は、全体のラインが決まってからの方がサイズを算出しやすいと考えたからなんですが、、、、、なかなか、良い顔が思い浮かばずここもけっこう苦戦しそうです、、、、
次回は腰の解説を予定しております、それでは次回の項の、、、、、、、、、、、



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# 「お詫びと再開」

長い間、お休みさせていただいておりました、「プルプル日記」をようやく再開する事に決めました!

旧年中はたくさんの方にお世話になり、本当にありがとうございました、、、、
PCの保存データが壊れたり、体調がくずれたりで色々あり、長い間ブログを凍結していましたが、ようやく再開のめどが立ちましたので、少しずつですが、製作記をメインにブログをはじめようと思います。

コンペ等で兄さんに画像提供をいただいた方々にも、掲載できない部分が出てしまい本当に申し訳なく、データ喪失の処理もできないままになってしまいかなり落ち込んだりもいたしましたが、どうぞご勘弁ください、、、、、、、、、、、

本当は、このままブログを凍結するつもりだったのですが、、、、再開を希望されるありがたいお話もお便りいただきましたので、作業時間の合間を見て少しずつですが、書き溜めていこうと思いますので、お時間のある方は、見ていってください!!

とりあえず依頼品ですが現在製作中の「MG百式」の記事を次回よりお届けする予定です、独自解釈による製作なので、あまりお役には立たないかもしれませんが、お楽しみに!

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# プロフィール

n.blood (n兄さん)

Author:n.blood (n兄さん)
■プロフィール
HN:n兄さん
当ブログの管理人の兄さんです、楽しく気ままにをモットーに色々な模型の制作記事を書いてます!!

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当ブログはエロコメ対策のため、URLを入れたコメントを書けない設定となっていますので、コメントの際、ご注意下さい!!

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