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# 「百式製作記 その9」 ランドセル偏

■百式製作記 その9 ランドセル偏

いやぁ~、長々とお待たせしてしまいました、、、、、、、、、
もう苦闘の連続で、計算ミスが及ぼす可動のラインの読み違いやら、なにやらもろもろの障害が重なって、完成するのが予定よりも、だいぶ遅れてしまいました、、、、、、、

とりあえず、1回目の製作は完全に失敗して兄さん得意のゴミ箱行きで、2回目の製作でようやく実を結びました~!!ただ、事前にキットを2個用意できたのが幸いしてなんとか5月中にランドセルを完成させる事ができました~!!

では、完成した百式のランドセルをご覧下さい!!
(中には0.3×0.6ハンダと極細真鍮パイプがぐにょぐにょしちょります!)
DSCN0471.jpg

えぇ?ピンがぼけてる??
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
そ、そうなんです、、、バーニアのディテが本当に細かくて、デジカメの焦点が上手く決まらないのですねぇ~!!今回兄さんが採用したバーニアは今流行のアルミバーニアではなく、チェコスロバキア製の某メーカーの物を、友人の柳生君に複製していただいた物を使用しております!!
恐らく「リキッドモデリング」と言う最新のレーザーモデリングによって製作されているのでしょう、、、、
出来に関しては、申し分の無い完成度となっております。。。。。
(お値段もお手ごろですよぉ~!千円前後から、、、)

では、ぱっかりしてみましょう!!
DSCN0470.jpg

外形(装甲)を今回も限界まで薄く削り倒し可能な限り、ディテールをつめこんでみました、いかがでしょうか?!まずまずの感じに仕上がったかと思います、、、、
今回の難所は、細かいディテールや作りこみとかではなく、どうやって任意の位置で扉(カバー)を固定するか?!と言うところで、内部に可動シリンダーを組み、車のエンジンルームみたいなのも考えて一度ランドセル1号で試してみたんですが、なにぶん「依頼品」なので、もう少し可動と固定を簡素にしないと、ご購入いただきました依頼者にも申し訳ないので、3日間悩みあぐねたあげく、シリンダーでの扉の固定を捨てて、「横軸スライド」方式をあみだしました!!
少し解説しずらいのですが、可動基部に隙間を少し作り(0.5ミリ前後)カバーを持ち上げた際、わずかにカバーを横にスライドさせて可動基部を固定して鑑賞できるように細工してあります!
(この案を搾り出すのに本当に苦しみました、、、、マジで鬼門だったねぇ、、、)
DSCN0483.jpg

これは、バーニアのマウント基部なのですが、スタイビライザーの根元は当然高温になりますので、メタルテープとかで処理しておくと、かなり雰囲気が上がります!!
ちょいちょいこういう隠れた部位を製作しておくと、一段と桃色加減がUPしますよぉ~~!!

では、装着した感じの画像をドド~ンと3枚連続サービス!DSCN0476.jpg

(え?載せすぎ?、、、、、、、、、、、笑
DSCN0467.jpg
DSCN0474.jpg

いかがでしょうか?!
通常、百式のバーニアは4発なのですが、高出力の機体想定ですので、あえて大型のバーニアを2発シンプルに構成しなおして見せております、、、、
あと、カバー開閉時に邪魔になる大型ノズルは、根元にポリキャップが仕込まれていて背伸びが自由になるので、開閉時も無問題となっています、、、、
基本的にはここもキット改造なので、作りこみの好きな方はよくご覧になればそんなに難しくはないでしょう、、、、要は根気とやる気があればなんとかなるかと、、、、、、

さてさて作り方の解説を少々、、、、、
Mk-Ⅱの時と違い、今回は内積が非常にタイトなので、かなり頑張って内部をダイエットさせないと難しいです、どうやってフレームを加工して、どういう風に組み込んでいるのか?わかりやすい画像を添付しておきましたので、これからエンジン模型を作りたい方は参考にしてみてください!!
それと、余談ですが開閉カバーの裏側には今回ディテを入れておりません、ここは限界まで薄くしてあるのですが、可動の際どうしても「擦れて」しまうため、塗装のハゲを考慮してフラットな仕上がりになっています、、、、、
DSCN0463.jpg
DSCN0462.jpg

エンジンフレームの加工やスクラッチ部品の配置とクリアランスがよく分かるかと思います!!

ここで今日の日記の「おミソなお話!』重要!
よく、耳にするのが雑誌作例や、ハウツー本を読んでも上手くいかず、途中で止まってしまう場合のお話です、、、、まず、ビギナーの皆さんが認識すると便利なのが、「工作順位」のお話です!!
下の画像を見てください!!
真ん中に真鍮棒があり、左右にパーツが分けられています、、、、
DSCN0464.jpg

スクラッチパーツは、大別すると2種類あります、、、、、、
左側のパーツは形状を出す前にフラットな状態(無加工のプラ)の時に、デイテを入れてあり、ディテールの加工後に形状を出しています、、、、
右側のパーツは、プラ材を加工して形状を出した後にデイテールを追加してあります、、、、
大差無いように感じますが、、、、、全然違う意味を持つこの2種がいわゆる

「似て非なるもの」
と、言えるパーツでして、言い換えれば「水と油」くらい性質が違っていて、単純に解説するのが難しいのですが、分かりやすく言えば、兄さんの手法ですが、、、、、

兄さんはあまりディテールを彫るのは上手くないので、掘りのデイテや薄いプラ板でなければいけない箇所においては、デイテールを先付けしておきます、、、、、
逆に厚みが十分にあるプラ材や張りのディテは形を出した後に入れていきます、、、、
勿論、例外もございますが、作る厚みや彫る張るによってスクラッチする任意の順位を変更する事で、今とまっている中途改造も再開されると嬉しいなぁ~って感じでしょうか?!
スクラッチやパーツ改造、またはプラ板加工は、趣味の模型の醍醐味ですっ!!せっかくの材料なので場所や形状で上手く立ち回れれば、そんなに敷居の高い加工はないんじゃないかなぁ~?!と、思っております、、、、やればやった分きっと後で充実感が味わえるかと感じておりますが、いかがでしょうかぁ、、、、、、、、、、、、、、、、、

さてさて、今回はハンダを使うと予告していたので、『金属加工』を予想されたカキコがありましたが、ハンダを使用したものの、ハンダゴテが出てこないしょーもない日記になっちまった!(笑)
でも、まぁそこそこの「n.blood節」は展開できたかと思います、、、、、
いよいよ次回は「完成画像」と思われた読者諸氏には申し訳ないが、次回はやり残した細部の調整とかなので、次回の次が完成とあいなりまする、、、、、
それでは次回の項でまたお会いいたしましょう~!!来週もサービスサービス!!

■業務連絡
 柳生君本当に感謝!!(あざ~っしたっ!!)
 カイン君、そろそろデカールお待ちしております(よろしす~!!)
 TAKAさん2回目の表紙おめぇ~~!!&静岡乙っす!!

はたして今月号のHJの「F-1」特集にドキドキしたのは俺だけ??
もうH氏天才!!爪のアカさえ及ばないぶっちぎりかげんに脱帽でしゅ~~!!
オラタコおもしろかったぁ~!!皆さんおめでとうございます!!
モデグラの荒川氏&荒木氏のディオラマ濃厚~~!
POOHやんのティエレン!絶好調~!次号もガンバッ!!
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# 「百式製作記 その8(椀部)」

■百式製作記 その8 (椀部)

今晩は、超ハイテンションな兄さんです、、、、、、、、、
え?
なんでハイテンソンなのか??

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

そう、察しの良い皆さんならお分かりでしょう!!

ついに、と、言うかいまさらと言いますか、、、、、とうとう兄さん家にも「超音波カッター」を導入!!

DSCN0456.jpg


もう、例の飲み会の翌日には業者に早速注文を入れて購入に踏み切りました!!
(え?もう持ってる?!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、まぁ、いいから!)
あ!!
あまりにも嬉しくて名前までつけてしまいました!!

その名も「パカッター」と名づけました!まぁ単なる短縮系なんですが、、、、(、、、笑)

わざわざここで報告を入れたのは、上原センセへの感謝の意もありますが、この「超音波カッター」は確かに安くはないのですが、時間の無いパパさんモデラーさんこそが必需品だと思ったからです!!
本当に切削作業の時間が短縮されますので、改造系製作にはいかんなく力を発揮してくれます!
たぶん「パカッター」と「リューター」があれば今までの半分以下の時間で製作が進められると思いますので、MGを5~6個我慢しても購入をお勧めいたします!!
(宣伝文句通りチーズのようにスパスパ切れます!

で、話は変わりますが、、、、、、、、、、、、、、、、、、
ここから製作記にはいろうかなぁ、、、(はい、唐突です、、、、、笑!!)

祝!椀部完成!!

っていきなり出来上がっておりますが、、、、、(笑!)
DSCN0454.jpg


はい、いかがでしょうか?!
こまごまとした肩のディテやら、腕部のフレームのスクラッチやらでだいぶ煮詰まってて、五月病になりつつあり、更新が遅れておりましたが、とりあえずこんな感じでまとめてみました!!

え?!
パワーケーブルのたぐいはキライだと言っておきながら、まんまとビーズ使いやがって?!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
いやね、この前アキバのボークスのショーウィンドのF.S.Sを眺めてたら、腕部のケーブルはありかなぁ?!とか軽く折れてみました(爆!!)だって、破裂の人形があまりにもかっこよくて、ついつい兄さんの脳裏に焼きついてしまったんですよ、、、、、
でも、でたらめに付けているのではなく、百式の赤ケーブルをむき出しにした感じのライン取りで収めているので問題ないでしょう!!(あ!押し切っちゃった!!フフ)
ちなみに腕のUPと肩裏のディテのUP画像もサービスしておきます!!
DSCN0451.jpg
DSCN0452.jpg


それともう1枚サービス画像で、途中経過の分かりやすい画像をド~ン!!
参考までにほぼ0.5ミリプラ板&コトブキヤの丸パーツ
DSCN0449.jpg


ある程度の強度や可動を苦慮してなるべくキットのパーツから加工してあります、外装の装甲版の形状はできるだけ面数をおさえてシャープに整形してあります、、、、
フレームの自作に関しては、全部が全部自作する必要はなく、出したいラインの部位を集中的に工作する事で強度もたもてますし、無駄な時間も短縮できるかと思います!!
いらないと思うけど全身ショットをもう1枚!!
DSCN0450.jpg


yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

さて突然話は変わるけど、この前、オフ会に行く途中こんな物を買いました!!
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宇宙飛行士の方が食べる、いわゆる「宇宙食」なる物のコピー品でして、中身は完全フリーズドライの「プリン」やら「グラタン」やら「チョコレートケーキ」なんですが、、、、、、
興味をそそられ、帰宅後食してみました!!

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

どうも、兄さんは宇宙パイロットは無理っぽい感じです、、、、
食べてみたのは「チョコレートケーキ」なんですが、、、、味は、、、、、、、、、、、、
できるなら出会いたくない感じの不思議な感じの味でして、とても「ハンバーガー」や「グラタン」等は食する勇気がありませんでした、、、、、、、、、、
MSのパイロットは大変なんだなぁ、、、、、、いやいや、、、、、、単なる空想ですけどね!
ただ、こうしてガンプラをせっかく製作しているのですから、たまにはこういう気分を味わうのも良いかなぁなんて思ってみたりもしました!!(もう食わないけどなっ!!笑)

そうだっ!!せっかく凄い画像をいただいているので友人のTOCさんの画像も載せちゃおうかなぁ~~!!
『00』物なので兄さんはよく分からないのですが、非常に僕好みなタイトなシルエットに鋭角なヤスリ使いがしびれたMSです!!
P1010359-1.jpg
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エクシアって言うヤツですよねぇ?!
なんか、ホントに良い作品って変な褒め言葉が出てこないなぁ、、、、、、、、、、、
もう単純にかっこいい!!
今年の大会頑張ってほしいなぁ~!!(ルンッ!)

最後に業務連絡です、、、、、、、、、、、

竹本さんへ、ウチのウンコブログですがリンクはらせていただきました!!
上原センセ、誘惑に負けて買っちゃったよ!「パカッター」!!
また相談にのってくださいねぇ~!!
カインセンセ、この前渡しそびれちゃったけど0.3ハンダ(笑)今度渡すねぇ~!!

それでは、次回よりいよいよ本格的な工作をはじめてみようと思います!!
そう、超お楽しみな「ランドセル」の製作をスタート!きばっていきますよぉ~~!!
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# 「狂乱の宴(in秋葉原)」

■狂乱の宴 in 秋葉原!!

どもぉ~!兄さんです、、、、
えぇ~、私用で忙しかったため、製作記事がかけないのですが、おもしろい事があったのでいちようブログに書き留めておこうと思います、、、、、、、、
興味の無い方々にはあんまおもしろくないかも??!!

おりしも、静岡見本市で盛り上がる週末にまったくそれとは無関係な非常に怪しい「集会」が開かれ、秋葉原の片隅に「怪物」が集まっていました、、、、、(5/18)
兄さんは、モデルグラフィックス誌の現ライターの『pooh』氏から誘われて、1年半ぶりに彼と再会するためその「飲み会(オフ会?)」に参加しにいったわけなんだが、、、、、、、、、、、、

事前の連絡で多少のメンツは知ってはいたが、当日はなんじゃこりゃ?!と、言うメンツがぞろぞろ集まってきて、おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい、、、、、、、、、、、
ってな事になりました、、、、、(

■集まった変な人達、、、、、(っつうか、良い時代だよなぁ、、、、つくずく)

 HJ誌       上原みゆき氏 カイン氏 
 電撃ホビー誌  NAOKI氏 たくぼ君(めんご、漢字がわからんかった!) 
 モデグラ誌    POOH氏 竹本浩二氏
 鬼原型師    荒井智之氏 柳生慶太氏 SHUJU氏
 ご存知      MAX渡辺氏

で、兄さんを入れた総勢11名による「飲み会」が敢行されました、、、、、、、、
まぁねぇ、昔はこんな各誌ライター合同で、、、なんて、なかなか難しい話だったのだが、時代は流れて本当に普通にライバル誌のライターが集まって楽しく飲み会ができるフレシキブルな時代が来たわけです、、、、、、

ご存じない方のために多少のインプレッションを加えておくが、原型師の柳生君は「B-club」のモビルスーツの各種原型等をされている方で、購入した皆さんも多々いらっしゃるかと思います、SHUJU君はウェーブのモーターヘッドの原型や、やはりB-club等の各種を担当されている方でこれまた購入した方もたくさんいらっしゃるでしょう、、、、
(あ!柳生君が来月から電ホで原稿かかれるそうなんで、穴の開くほど作例にご注目ください!笑)
そして、荒井智之氏、、、、、
この名前を聞いて、「あ!」と思った30台後半の皆さんはいるんじゃないかなぁ????
そう、今を去ること25年ぐらい前「コミックボンボン」の全国少年プラモデル大会でズワースのフルスクラッチでチャンピオンになられた、あの荒井智之氏である、、、、(話古っ!笑)懐かしの「プラモ狂四郎」全盛期の話であるが、、、その後の活躍はモーターヘッド原型や模型誌の作例でもご存知の方々は多いでしょうが、ほんとびっくりした!!
私事で恐縮だが、兄さんも会うのは20年ぶりぐらいで、、、、、、確かHJの編集部かどっかでお会いして以来でして、、、、なんか凄く懐かしくて、感慨深いものがありました、、、、、、、、、、、、、、、、
(当時は俺も、ピチピチの23歳くらいだったかなぁ??)
MAX渡辺氏に関しては説明はいらないでしょう(笑)、なんかある意味で同窓会みたい感じもして本当に楽しいお話ができました、、、、

まぁ、オフ会の内容はほぼオフレコな内容で書くのが難しいのですが、、、、、
こういった、原型師やライターが集まってする話は、、、、、、

模型業界の未来についてです!
(はい、今すっごい嘘こきました、、、、私、、、笑!

とどのつまり野朗の集団なので?メインの話題は「コクピット」についてなのであるが、、、、
若いコクピットがいいのか?熟したコクピットがいいのか、6時間かけてみっちりディープな会話が展開され(笑)、まぁ各自おのおの「コクピット」をエンジョイされておられるらしい、、、、(あ!書いちった!)
中でも電ホの「NAOKI」と「柳生」の剣聖合体の話は、おもしろかった!!
勿論、プラモの話もしたりしなかったりと、、、シュラシュシュシュ、、、、、、、、、、
(よし、とりあえずピットインだっ!!バキッズゴッ

冗談はおいといても、「生」で模型誌の作例を拝見できる良い機会で、十二分に充電ができいろんな知識も伝授いただけるので、貴重な機会である、兄さんは知らなかったんですが、エポパテの発癌物質の話には正直びびりました、、、、(う~ん、これからは練る時手袋しないとなぁ、、、)
あ!購入に迷っていた「超音波カッター」も試させていただき、その切れ味に感激!!
(上原センセ、ありがとう!!わざわざ秋葉までお持ちいただき恐縮っす!)

書けない部分も含めて、各模型誌ライターや現役の原型師さんの造形は本当に素晴らしくこれからの兄さんの造形も少しレベルUPしそうな予感??まぁ、模型は簡単に上手くなれないもどかしさも、また楽しかったりするんですが、やっぱ上手い人と会うと自分も上手くなりたいなぁ~なんて、兄さんも人並みに思ってみたり、、、、、(笑、むずかしいんだけどねぇ、、、、)

そんなこんなで次回よりコック長の「NAOKI」の料理を満喫できるMAX邸での「飲み会」が開催される模様で、今度は画像付きでお届けできるような気がする、、、、(?!)
実は、当日兄さんはカメラを持っていったが、カードを忘れて1枚も写真を撮れなかった(爆!ホントまぬけだよ!!笑)
nomikai-01.jpg
nomikai-02.jpg


今回掲載した画像は『POOH』さんからお借りした画像です!(汗、汗、、、、)
眠くてお疲れのとこ、画像の添付ありがとうございました!!

いやぁ~、実に有意義な週末を過ごせて本当に大満足!!
「POOH」の成長ぶりにも感激で、これからの彼の作品にもおおいに期待しています、あの北海道で見せていただいた『巨大カニ』以来、彼の躍進ぶりには本当に同士として嬉しい限りです、、、、
カイン君や上原君をはじめ、K-1たくぼ君や竹本君の拘束時間内での完成度の高さもあいかわらずすさまじく、利便性ではない所が各所見られ、その手の早さには感嘆させられました、ライターや原型師に与えられる極端な時間の制限の中での最大公約数は、ある意味究極の選択を迫られるわけですが、プロのライターのその思考密度の高さと作業手順の快速感は、本当に素晴らしいですねぇ、、、、、、

中にはケタはずれな話もあって「うえぇ~」とかなるんだけど、、、、、、、
まこっちゃん(MAX氏)が一晩で144のズダを3機製作しただの、柳生&NAOKIが1日でバンプレの原型を作ったとか、、、、、(って言うか、この人達は宇宙人なので論外なのだが、、、笑)
宇宙人クラスだと、MGの塗装完成品は一晩でオケーだそうです、、、、(滝汗、、ダクダク)

これからも皆さんのご活躍を本当に楽しみにしています!!
まぁ、兄さんは「製作代行業務」にこれからも従事していくわけなんですが、こういう刺激のある『接点』がこれからの製作にいかせていければいいなぁ、、、、なんて思った夜でした、、、、、、

追伸:帰宅後みっちりかみさんに絞られまくり、今、兄さんは1/220ぐらいに縮小中
    









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# 「百式製作記 <番外編>」

■百式製作記 <番外編>

G.Wも終わり、皆さんお疲れパパさん続出でしょう、、、、、、、
本当にご苦労様でした!!

で、今日の記事は<番外編>ですので、通常の製作記事とは少し違います、、、、、、、
まず、製作中の百式なのですが、ほとんど進んでおりません、、、一部塗装をしたり、キズを治したり細かい部分の調整等で、なかなか思うように進行しておりません、、、
DSCN0441.jpg

つま先やバーニア基部が青くなりました、、、、
色あいに関してはお客様のご依頼で決定されていくわけですねぇ、、、、
(今回は赤色が無い百式になりそうです、、、、)

で、今日はこの前の「みせるセンス」についての続編と、言う事でお読みください、、、、
ただ、たいした話でもないので忙しい方は、ばんばん飛ばして読んでください!!

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

 「どう見えるのか?!」

これって、言い返すと「どう見せるのか?」と言う事になります、、、、、
以前からそうなのですが、兄さんは「チラ見」に凄く固執してまして、今回もかなり拘って製作しているんですが、僕が仮にディテを見てる側に伝える場合、二重に「罠」をかけておきます、、、、
例えば、サイドアーマーのカットラインを急激に斜めに切る事で、サイドアーマーのヘリのディテが非常に見やすくなり、そのラインに引っ張られて奥にあるケツアーマーに視点が移ります、、、、
この時、視線の一番奥にある部位に非常に複雑なディテを集中しておくと、手で触れない人間の心理が働いてその奥を覗きたくなります、、、、、
下の画像は、前見では無く後ろから寄った物なのですが、、、、、、、、
DSCN0442.jpg

少し覗き込むと、フロントアーマーの下半分がサイドアーマーと重なって見えます、改造が好きなモデラーが見た場合、さらに全部が見たくなるわけです、つまり故意的にその「風景」を作り出すわけなんですが、これが言うほど簡単ではなく、かなりしつこく仮組みを繰り返して「一番効果的な」角度や見え方を思考していたりします、、、、、、
次の画像は首下の画像なんですが、、、、、、、、、、、
DSCN0444.jpg

ちょっと見ただけでも、斜めにチラッと見えるオレンジ色のバルブシャフトが凄く気になるかと思います、これも故意的に仕掛けられた「風景」なのですが、その中はどうなっているのか?!と思われたらその仕掛けは成功だと思います、ただ、こうやって書くと簡単なのですが、いざそれを考えていくと本当にアイディアを搾り出すまでにかなりの時間がかかります、、、、でも、自分の故意に作った「風景」に誰かが気づいてくれたりすると、凄く模型がおもしろくなるでしょうし、そういった仕掛けを楽しむのも「見せ方」の一種だというお話です、、、、、
模型には幾千、幾万通りの製作方法があるので、これもその内の一手なのですが、普通の作り方に飽きた時に試されてみると、また違った角度やスタンスで模型が楽しめるかと思います!!

その他にも「見せ方」は多種多様に存在していますので、ここでPart1終了、、、、、、、、、、

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

●業務連絡です、、、、、、、、、、、、、、、
tocさん、タミヤ製の恐ろしいMAの画像を送りつけて兄さんを脅かすのは、やめてください!!(笑)

か●●わ君、あんま飛ばしすぎると、寿命が減るよ!!(いや、マジで、、、、笑)

某誌のライターの●●君や●●●君もきわどい画像の威嚇射撃はやめてください!(笑)正直レベル的についてけないから、、、、、(年寄りをいたわれよっ!!笑!!)
なんかでっかいMS作ってるそこの君だぁ~~~~!!笑(マジ参りました、、、、、)

で、ここからは真面目なお話です!!
これはある意味「見せ方」を含めた、技法のお話、、、、、、、、、、、、、、、、

あまりの「か●●わ」君の無謀な展開と無言の圧に、全然追いつけないけど、、、、少しだけウチもカッポリ開けてみようと思います、、、、、(ホントはもう少し温存する予定だったのに、、、笑!)

えぇ~、今回は特殊な百式を想定して製作しておりますので、肩やコクピット等が通常の百式と少し仕様が違うんですが、実は、ハイエンドな百式と言う設定で肩のバーニアを可動にしてあります!
前から思ってたんですが、百式の肩の角バーニアが固定と言うのは、かなり姿勢制御に不利だと感じていました、、、、、
今回は、肩の天板部を開閉する事でバーニアの角度にある程度のモーションをつけてみました!!
DSCN0440.jpg

はい、ぱっかり開いた状態です、まだクリアランスを微調整しているのであれですが、バーニアの基部ごと動かしちゃえば、そうとう回避能力や運動値が上がるかと考えての事です、、、、、
ちなみに、エンジン基部のUP画像がコレっ!!
DSCN0439.jpg

これは、1/43の車のデイテールの工作方法を転用して製作してあります、黒いビニールホースのホースバンドが凄く良い感じでエンジン臭い?!香り付けに役立っています、、、、、
0.2の洋白線で絞りこんであるんですが、技術的にはそんなに難しくはないので、こういうスケール的手法も「見せ方」のひとつで入れておくとおもしろいと思います!!
この前、電話でかながわさんと話してて、凄く話がはずむんですよ、、、、、、、、、、、、
おかしいでしょ?!片方はミニチュアカーの製作で片方はキャラ物の製作なのに、話が妙にかみ合うんですねぇ、これはお互いの技法が、ジャンルを関係なくして共通の認識が持てる所で精通する不思議な共感でして、これが仮にどこかの模型展示会とかでも同じ感じでジャンルの違うモデラーの会話をスマートにするような気がします、、、、、、
お互いの作品に深い予備知識が無くても、同じような技法がそこに一部でも使用されていると、案外マニア的な知識が無くても、会話がなりたっちゃったりするかと思う非常に有効な技法のフィードバックであり、別角度のアプローチでもあります、、、、、、
違うジャンルの技法でもおもしろければ、ばんばん取り入れていく事も、「見せ方」の広がりを持てるので取り入れてみてください!!
(0.2の線なら100倍してもなんらおかしな数値ではないでしょう!!)

ついでだから、胸部フレームもオープン!!
DSCN0445.jpg

もう1個オマケで真上から首なしでサービスショット!!
DSCN0448.jpg


ね!
先ほどの「オレンジ色」の正体がコイツですっ!!
ファンクションタービン上の胸部フレームを貫通してオレンジのバルブシャフトが人間で言う鎖骨の代わりに微妙に首下に出るようデザインしてあります、間にある小さな台形のようなスタビライザーは、洋白線と真鍮管のコンビネーションによる物で、これも1/43のミニカーの技法をふんだんに取り入れてあります、適当に製作してもいいのですが、ある程度内部構造を自分で想定し、「必要だからここにある」っと製作していくと、キャラ物でも凄くおもしろいハズですっ!!

あれっ

そんなとこばっか作ってないで先に進め?!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

いやぁ~、ホントその通りだねぇ~、、、、、、。(あんた良い事言うねぇ~!!)

めんぼくねぇ~!!( >< );;;;

ってなわけで次回から通常の製作記に戻ります!!
(ってこんくらい、かっぽりしとけばよろしいでしょうか??か●●●君、、、、笑)


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# 「百式製作記その7.5」

■百式製作記その7.5

はいはい、またまただいぶ間があいてしまいました、、、、、、
(まぁ、そんなにたくさんの方が読んでいる訳でもないので良いでしょう~!!)

G.W中、皆さんは色んなとこ行かれたんでしょうねぇ、、、兄さんも少し家族サービスでお嫁さんと「冬のソナタ」を体験しにいってきました、、、、(え?家族サービスですよ、、、)
で、作業のほうは、荒かった下半身のキズにちまちまパテ整形で表面処理をおこない、ひたすら綺麗な面出し作業に没頭しておりました、、、、(マジ、ホントジミな作業ですねぇ、、、)

それで、今回は前回の続編で「腰周り」の続きを書いておきます、、、、、、、
書くって言っても、たいして書くような内容がなくて、、、ホントすいません、、、、、、(情けない、、汗)
とりあえず、悪戦苦闘してパーツをスクラッチしていました、、、
DSCN0411.jpg


分かりにくいかもしれませんが、アンクルのパーツなんですが、、、、、、、(画像中央下)
もっと薄い方が良いかも?とか余計な発想をしてしまったがために、4個とも作り直しの目に会い本当にまいりました、装甲のバランスはやはり仮組みを面倒がらず、何十回でも繰り返しながら寸法を出していかないと今回のような非常にめんどうな事になるんですねぇ~(大粒涙、、、エポパテ大量消費の巻)
それと、アーマー裏のディテなのですが、ケツの方は大きくしてあります(左右で2ミリくらいですが)ので工作が非常に楽だったんですが、、、、、
今回、あらゆる事を試行錯誤してサイドアーマーに斜めにラインを切ったため、内積がネコの額くらいになってしまって、、、、バンダイディテールを削り落とすだけで5,6時間消耗しました、、、
(本当に辛かった、、、もう2度とできないと思います、、、、!)
斜めに切った理由に関しては、、、、また後日、日を改めて解説しようと思います、、、、
いちよう途中画像も撮りましたので参考までにどうぞ
DSCN0410.jpg


この前、友人の「か●●わ氏」と電話でお話していて、、、、、
「気がつくと色プラが真っ白に変貌してて、、、、」って大笑いしたんですが、ホントいちようキット基準で製作はしているものの知らない間に白いかたまりになっているんですねぇ、、、、笑!!
(電話でお約束の画像はもう少し待っててちょ、まだ、パイピングが終わってないので、、、)

さてさて、とにもかくにもこれで悩み続けた「腰周り」の改修は終了です!!

え?!ほとんど変化がない??!!

そうですねぇ~、、、、、、
何を悩んでいたかは、、、、企業秘密なのですが、、、、、、、
模型を制作するうえで、大事だとよく言われるのが「センス」というやつなんですが、、、、、、
兄さんの中には「センス」は2種類存在していまして、ひとつは「作るセンス」と、言う方でこれはたくさんの作品を見て良い所をパクったり、たくさんの完成品を製作する事でつちかわれていきます、、、、
この辺のセンスは、一般の方もプロの方も大差無いと兄さんは思ってます、、、、、
で、もうひとつの「センス」ですが、、、、、、、、、、、
これは「どう見えるのか?」とか「どうゆう風にうつるのか?」と言う別な次元のセンスです、、、、
これは、才能とか天性とは真逆の物で、「折り紙」のように幾重にも折り重ねて結果「ある角度」から見た場合の「風景」を何十工程もの作業のプロセスを思考して、決定していくもので、僕の製作時間の大半をしめていたりします、、、、、、、
たぶん、「どう作ろう?」よりも「どう見える」を思考していくとおのずとプロポーションやパーツバランス、はてはディテールまでもが、それ以前とは全然違う物になるかと思います、、、、、、、
ここで偉そうに文章を書いてますが、僕も常に「それ」を思考し続けており、なかなか「最良」の答えまでにはいきつきませんが、この悩ましい問題と常に背中合わせなのが模型の醍醐味じゃないかなぁとか考えてたりします、、、、、(あ!また話が長い!!汗、、、、、)

とりあえずはめてみた感じはこんな感じです!!
DSCN0413.jpg
DSCN0414.jpg


製作しながらディテールを計算していくんですが、今回はディアスの細部ディテール(アニメUP用画像)を参考に、通常のMGリックディアスの横に置いても違和感が出ないように少しトレースしてあります、あと装甲の厚みを意識して薄く仕上げています、これは高機動機体を想定しているためで、詳しい解説は、塗装修了後にしたいと思います、、、、、、、、、、、、、、

全然関係ない話ですが、ブログの最後に必ず「拍手」と、言うのがついてますが、これってなんか意味はあるんだろうか??昔は無かったような気がするんだが??ウ~~ン、、、、意味不明です!
(実は、復帰する時凄く不思議だったので書いてみた、、、、はい、無知なもんで、、、、)
最近は、ホント時間のある時にはモーターヘッドのあるHPとかにお邪魔させていただき真剣に眺めてたりします、、、、あのバランスはホント「神」ですねぇ、、、、
ただ、キットの値段がかなりはるので、いつかは、、、、、、、、と、思いつつもなかなか入手できずにいるんですが、破裂の人形やら黒騎士やらマイティーシリーズを見てると本当に鳥肌がたちますねぇ!
時間とお金があれば僕も玄関にオージェアルスキュルあたりを飾りたいですが、、、、

今日も画像少ないので、いちよう全身も載せて穴埋め!!(笑)
DSCN0415.jpg


あ!そうそう記事が遅くなったのにはもう1っこ理由がありまして、、、、(おもいきし言い訳だ!笑)
実は、全体像が見えてきてコクピットの厚み(太さ)が、気になりだして、、、、、
最初は無視して、見てみないフリしてたんですが、、、、
某友人のか●●●氏の高圧的な製作姿勢に打たれて、まったく新規で製作し直しました!!
(はい、打たれ弱いので古いのはゴミ箱へポイッしちゃいました、、、涙)
誰も気づかないでしょうが、左右幅で4ミリ縦幅で2ミリ小さくなりましたとさっ!(フンっ)
デザインは変えてませんので、この悲しい事件を末尾に書き加えておきます、、、、、、笑!!
いやぁ~「畳とコクピットは新しいほうが良い」って昔から言いますからねぇ~!!

ではでは次回こそ、肩にいきたい迷子状態の作者であ~~る、、、、、、、、、
(早く塗装した~~~~い!!ポロポロ、、、、)


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# 「百式製作記その7」

■「百式製作記 その7」(フロントアーマー)

だいぶ、更新が空いてしまいまして頻繁にお越しいただいております、皆様方には本当に申し訳ございません、、、、、、、今、兄さんは腰周りと肩を同時進行で寝る間も惜しんで作業しているんですが、何分、手が遅いものでなかなか記事が進みません、、、、(滝汗、、、)

G.Wと言うこともあり、記事の催促やら皆さんの完成品画像等たくさんのお便りもいただき本当に励みにさせていただいております(って言うかあまりの凄い画像にかなり引きましたオイラ、、、涙)
出来れば素晴らしい作品の多くも以前同様ここで紹介したいのですが、なにぶんほとんどがオフレコ画像ばかりでご紹介できないのが本当に残念です、、、、、、、、、、、、、、、、、

さて、本当は「腰周り(フロントアーマー)」やデイテの入った「肩周り」をいっぺんに紹介するつもりだったんですが、それだと画像が少し多すぎて見ずらくなりそうだったんで、とりあえず出来上がってるフロントアーマーあたりからご覧いただこうかと思います、、、、、、、
DSCN0407.jpg
DSCN0408.jpg

とりあえず、表面と裏面になります、、、、、、、、、、、
形状変更するか否か?かなり悩んだのですが、極端に形状を変えずとも十二分に印象を変える事も可能だと判断して、いたずらに形状を変えるのはあえて避けました!!
けっこう全身整形に近い改造なので、「符号(キーポイント)」となる印象の強いパーツはできるだけ形状を維持する形で「n.bloodらしい」テイストに仕上げてあります、、、、、
勿論今回もテーマは、兄さんのフィルターを通しての「永野像」の再現で、特にスジボリのライン取りやう裏面のディテに細心の注意を払って作業に従事しております!

通常のキットの裏面の場合、バンダイさんお得意の「トラス構造」を模したディテールなのですが、もういい加減見飽きてるのと、永野さんぽさも微塵も感じられないので大きくデザイン変更しております、ただいつもそうですが、兄さんの場合キットパーツを極力生かす方法をとっていますので、よく見てみるとけっこう簡単に製作できると思います!!

では、ボディーに装着した画像をド~ン!!
DSCN0409.jpg

なかなかグゥ~!な感じだと思うんですが、いかがでしょうか?!
今回の「ミソ」は表向きほとんど形状変更せず、アウトラインにそって複雑なメカラインを露出させる事でイメージをより「硬目」にふっています、前回の解説に付け足すなら、こういうアウトサイダー的な表現が兄さんが強く感じる「メカっぽさ(リアル感)」と言う感じでしょうねぇ、、、、
アーマー下部にはプラ板で小さいノズルを追加してあり、そのパイプラインをアーマーのアウトラインに配置して裏面やサイドから見てバーニアが浮かないように、見てる方に違和感無く感じられるよう小技を効かしてみました!!
(アーマーにバーニアだけポンって付いてるとなんか変でしょ?!笑)

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

さて、最近何通かこんなお便りが届きました、、、、、、、

 「どうやって作っているのか?!」

と、言う非常に直球な質問なのですが、これは兄さんに限らずたいていのモデラーさんは皆さん同様にこう答えるかと思いますが、、、、、、、、、、

 例A:「プラ板で作りました!」
 例B:「エポパテで作りました!」

確かにこれだと、回答になっていないのですが兄さんも依頼品でなければけっこう詳しく解説したりします、、、、、ただ、オーダーされてるお客様の感情もございますので、「ヒント」みたいな物を掲載しておこうと思います、、、、、
読んでおられますビギナー諸氏の方々もたぶん分かりやすいかと?思いますよ!!

●「プラ板の木目」の話(重要!)
 けっこう有名なお話なので上級者の皆さんは無視してくださいねぇ~!!
で、プラ板の木目って何よ?!って初心者の人は思うでしょ?!
プラ板には、ツルツルの表と少しザラついた裏面があります、勿論僕ら職人の人達はプラ板の表裏ともにヤスリを入れてから使うので、全然関係ないんだけど、よくHJやDHMにも出てくるプラ帯を購入して使う場合、表裏は勿論、「フチ」にもヤスリをあてます、あの手のプラ材は綺麗に切削加工するために熱処理をおこないながら、工場で切断されて商品になるんですが、どうしても熱処理して刃物で裁断をかけるため、刃物の裁断跡が「木目」のようにプラ材に残ります、使い慣れていないと気がつかずにサフを吹いて、、、、「あ?!」と思い、「でも、もう張っちゃったからいいやぁ」と諦めちゃいます、、、
特に装甲上に細かいディテとかで張ってあるプラ板によくこの木目を見かけます、エバーグリーンやプラクラストの帯状のプラ材を購入して使用する時には、全面にヤスリをいいれておくとあとあと困らないので覚えておくと良いかと思います、、、、、、、、、、、、、

さてさて話を戻して「ヒント」の話です、、、、、、、、、、、、、、、
今、紹介したエバーグリーンやプラクラストからは多種な形状のプラ材が発売されていますが、なぜ?そんなに種類があるのか?!、、、、、、、、、、、、に、気がつけば、今日から簡単スクラッチが可能となります!!(本当ですよぉ~!!)
今回の兄さんの製作したFアーマーで少し説明するんで良く見ればいろんなアイディアが浮かぶと思います!!
アーマーに角型バーニアで有名なのが「ジオ」や「サザビー」等ですが、キットのディテールは非常に甘いです、当然市販の(コトブキヤさん)のパーツに置き換えたりするんですが、もし自分の製作してる改造MSにそれを行う場合、はめるサイズがピッタリしてないと非常に困ると思います、、、、
じゃぁ、サイズが合わないなら作っちゃえ!!
と、言う事で、、、、、流用パーツを探す時間よりもプラ材で作った方がはるかに早い!!と言う分かりやすいお話でございます!!

まず、2種のプラ材を用意してください(メーカー不問)
たくさんラインの入ったプラ板とコの字型(コ材と言う)をしたプラ板です、、、、、
コ材の方を2~3ミリ幅で適当に切って、ライン入りプラ板に乗せてみてください!!
ほらっ!!「角型バーニア」に見えてきたでしょ!(画像参照の事)
DSCN0401.jpg

え?バーニアのフチが太すぎる?!
それは、ヤスリで軽くテーパーを入れてもらえれば簡単に解決するハズ!!
しかも、この「コ材」と言うのは、たくさんのサイズが発売されていますので、組み合わせ方で何通りものバーニアが製作可能となります、加えて言えばサイズを選ばない分、自分の思った形や大きさでディテールを入れられますので、コトブキヤさんの3種類しかないバーニアで頭を痛める必要もなくなります、このようにプラ材の組み合わせ次第で特に難しい作業をしなくても簡単にスクラッチすることができますので、これをお読みになられた初心者モデラーの方も材料をよく見て、「あぁ、これとこれであれが出来る!!」みたいに考えれば、市販品の改造パーツに頼らなくともOKっです!
DSCN0405.jpg

ちなみに下の画像はアーマー製作途中の画像ですが、そこにもたくさんのヒントが隠れています!
あとは、自分のモチベーションとアイディアで造形していけば無限に楽しい時間が遊べるわけです、本来プラ板と言うのは1枚ではなく、組み合わせて使う、、、、と、頭においておけば、いろんな事が思いつくっと言う、兄さんの小話でございました、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
(え?説明が長い?!失礼いたしました、、、、笑)

ではでは、次回アーマーの続きでまたお会いいたしましょう!!

PS:デザイン原案を送ってくれたMAKさん本当にありがとうございました!!お気持ちにこたえられるよう気合入れて頑張りますので!!よろしくです~~~!
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