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# 「F-1マシンとバイクとZガンダム」の巻

■F-1マシンとバイクとZガンダム

あれ?タイトルがおかしくねぇ?
、、、、、、、と、お思いの方が大多数でしょう!!
なんで「新しいMS」の記事じゃないの?
と、ご不満の読者の皆さん、、、、、まだ実は準備中でして、間違いなく次回より「新MS」の開発記事が公開となります、、、けっしてもったいぶっているとかでは無く、色々と雑務に追われておりますのでご理解いただけますと嬉しいのですが、、、、、、、、、、、、、

それと重要な謝罪です!!
前回のブログにございました流用パーツによく使う、あの船舶のディテパーツですが昨日よく行くイエサブで価格を確認した所、600~1000円前後と非常にお高いので、訂正しておきます!!
(ごめんなさいねぇ~!感覚がまだ昭和なもんで、、、汗、汗

で、今日の一発目は冒頭にございました「新MS」について少々お話しておきましょう、、、、
とりあえず、非常に作りにくいバランスのMSでもあり、色々思考した結果、良い材料が見つかりました!!
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いやぁ~、真面目な話いくら舶来品とはいえ、この価格は無い!(4480円高っかぁ~!
まぁ、現在のニュースではリッター200円も越える勢いだと言う「石油騒動」の影響を加味してもだっ!こりゃ、お子様が買える値段じゃねぇなぁ、、、、、
コイツをまたぶった切らなきゃいけない兄さんの心臓もバクバクいってます!!
まぁ、スケ模の神様に怒られそうですが、あえて今回のMSをフェラーリから改修するのも、一連の千式のイメージをさらに打破するためでもあるのですが、、、、(もったいなねぇ~なぁ、、、)
まぁ、このフェラーリ2007の美しいボディーラインなら兄さんが密かに思うMSのラインを狙えそうな気がしてます!!次週より全貌公開ですので、乞うご期待のほどを、、、、、、

あ!そうだこんなのも買ってきちゃいましたが、、、、、
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これは、今密かにお友達をけしかけているんですが、やはりたまにはスケールモデルを作らないといかんなぁ、、、とかいつも思っていたんですが、最近お友達になりました、女性モデラー(主婦モデラー?のが正しい?!)はるかさんもハセガワのキットを購入されたり、友人のかながわ氏からメールで添付されたビモータの強烈な画像に影響されて、ついにスケ模の始動が決定!!
できれば、お仕事の合間をぬって少しずつですが、バイクの製作記事も書いてみようと思います!!
まぁ、素組みに近いのでおもしろくないかもしれませんが、仲間の千葉模型クラブの方々も誘ってみようかなぁ、、、なんて思いつつ、懐かしの「スズキGSX-1100S」を弄ってみようかなぁ、、、、
なんと言っても天下のタミヤですので、ヘタピーな兄さんにも作れそうな気がしてます!!
しかも、コヤツは画像でもお分かりの通り最初から集合マフラー装備で大型オイルクーラーもオマケでついているのだっ!!やっぱりどうしてもこの手のカスタムカーには魅力を感じてしまう、、、、
できればシングルシートに改造してメーター類もタコ1個とかにしたいのだが、、、、はたして時間が取れるのか?と、思いつつプランは膨らむ一方です!!
誰か兄さんのバイクに付き合ってくれるタミヤ連盟を大募集中!

石油の高い時だからこそ、あえてタミヤを応援してあげたいっ!!
しかし~、バイクの価格もほんと上がりました!もう見ててウンゲロです!昔は1200円くらいだったような記憶なのですが、1/35のAFVのフュギアでさえ300円から600円以上に倍化されていて経済観念にうとい兄さんはマジで昨日はカルチャーショックを隠しきれませんでした、、、、、、

あれっ?今日はガンダムネタ無いの?
と、、、、、お嘆きの貴方、、、、
実はあるんですよ、、、、、
うっほほほほほほほっほほほほほ


えぇ~~長い間、休止していたブログ活動ですが、、、、、
模型は本職なので当然ずぅ~っと製作しておりました、で、今回、お買い上げいただきましたお客様にご連絡をとりまして、一部画像の公開をしてみようと思います!!

ご許可をいただきました、関係各位の皆様に心から感謝!!

ちなみにHPの表紙が既に「千式」に変更されましたが、近いうちに「ロボット」のコンテンツも工事されて古い作品はのきなみ排除されてしまいますので、全て新しい画像になります!!
これもご期待ください!!

では、以前製作させていただきました「Zガンダム」を公開してみましょうか!
コピー ~ Z-G001


はい、見やすく大きい画像でね!
コイツはいわくつきのZガンダムで、製作当初依頼主様から半額ご入金いただきましたが、その後ご連絡がとだえてしまい、仕方なくオークションに出品いたしましたMSです!!
偶然ですが、納品の際ご購入者様からご連絡をいただき大阪から千葉にお引越しされると聞き、住所を聞いてびっくり、わりに兄さん宅のご近所にご実家があり、その後もお付き合いさせていただいております!(世の中狭いもんです!驚)
コピー ~ DSCN0579
コピー ~ DSCN0575
コピー ~ DSCN0570


はい、ZガンダムVer n.bloodです、今回わざわざお持ちいただきましたので、新しく画像が編集できました、なんか久しぶりに会う自分の息子のような変な感じでしたぁ、、、、、
次回もまた製作記事の合間にこうして未公開画像を掲載できるようでしたら、公開していこうかなぁなんて思ってます、、、、、

PS:A'kkiyとた~ちゃんメールありがとう!お元気そうでなによりです!!またご連絡させていただきますので、今後ともごひいきに~!!
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# 「ぎざぎざはさみ」と「買い物」と「バトン」の薦め!!

■「ぎざぎざハサミ」と「買い物」と「バトン」の薦め!!

まず、たくさんの完成お祝いコメ本当にありがとうございました!!
これにおごらず、次回作の「●●●」も可能な限りの限界を目指して頑張ろうと思います!!
次回作品は現在はまだ図面描きと材料集めの段階ですので、来週くらいにスタートします、、、、

え?機体名ですか?

ブログが進行する段階で、誰が先に機体を当てるのか?!兄さんもドキドキしながら書き進めていこうと思っております!!ヒントは下のムックになります、、、、、、
ちなみに今日のブログはすっごく長いからめんどうくさいですよぉ~~!!(笑)

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知らない方のために少し解説を加えておきますと、、、、、、、、、
題名は「アナハイム ジャーナル」と言います、発刊はメディアミックスで、内容はマニアの度を越した超絶リアルな宇宙世紀の解説&アナハイム社の記録でございます、、、、、
驚くべき内容で、かのカイシデン記者がアナハイム社長にインタビューを敢行した番頭から、モビルスーツ以外のアナハイムデザインが発表した移動型キッチンやミニサイクルも掲載されています。
そんなに古いムックでもないので(初版2004)中古本であされば簡単に手に入るかと思います!!
デザインのヒントはどこにでもあるのですが、、、、、こういう直接MSと関係ない本のデザインとかからも凄く強い影響があるかと思います、、、、

ガンプラのここ近年の流行で言えば、重厚なMSの塗りを表現した物(MAX塗り)から端を発し、ビーズをちりばめた作品やオリジナルデカールの流行、そして一昨年兄さんが予見したメタルパーツの流行、で、、、、、、、、、、、、その先にある物、、、、、、、

かってに紹介して怒られてしまいそうですが、僕のいま一番気になるラインを見せてくれるブログがございまして、「STYLE S」(by takuya)(←クリック)と言うサイトのブログなのですが、彼の作り出した「Gアーマー」のラインが「次の時代」にくる何かを感じました、、、、
「次の時代に来る何か」に関しては、あえてここで伏せておきますが、たぶん「takuya氏」の作品のラインにそのヒントが感じられるハズだと思います、、、、、、

で、兄さんの次回作は千式に続き今回も「クラブワークス」の開発したとある機体となります、、、、、

■お買い物の薦め!!

今日は最近お買い物したリストを紹介しておこうと思います!!
まぁ、たしたもんでもないのですが、千式でも質問されていたので、少し紹介しておきますねぇ~!
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●KS商会の洋白板と新撰組の鉛板
もうね、ここ最近のアルミパーツ流行のおかげ様で、色々な中小企業が参加してきました!!(嬉)
某社のアルミバーニアのそこそこの売り上げを見たスケール業界の金属業者さんも率先的に商品を出してくれてきました!!たぶん「かながわ君」とかは大喜びでしょう!(笑)
兄さんもこの時を逃さず、すかさず全種ゲット~!(また出るか分からないからね?笑)
洋白板 厚み0.2 幅0.5~2.0でおよそコンマ2刻みくらいで出てます!!
     (一袋 5枚いりでなん価格破壊の210円!ゲロヤス~!)
鉛板 これは180×250のB5サイズ(AFV系のMS仕上げには大活躍です!)



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●AIRES 1/72 F-104 
はい、今兄さんが一番ほれ込んでるバーニアです!!
メーカーは「AIRES」(アイリスって読みます)、エアモデルのカスタムパーツメーカーさんで、出来に関しては、千式のバーニアで立証済みです、ただしスケールが72なので、じか付けするならSガンとか大型のバーニア部がお勧め、兄さんはいったん友人に抜いてもらい少々こぶりにしてから加工してちじめてから使用しています、購入先は秋葉原のイエサブスケール店です、お値段は945円!!
使わなくてもいいから一度購入してみると良いかと思います!あまりのマクロな世界におったちまくること請け合い!!笑


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●Sky Wave WW-Ⅱアメリカ海軍艦船装備セット他、、、、、各種
これは、スカイウェーブシリーズの軍艦に使うディテールUP用のプラモデルなのですが、細かいディテが非常に兄さん好みで、よく流用パーツとして使用しています、、、、ただし一箱600円と非常に高額なお値段で、各種買いまくるとけっこうな出費となってしまうため、あまりお勧めではないのですが、あるとかなり繁盛に便利なのも事実だったりします、、、、

たまにはガンプラ以外の棚も覗いてみてあげてください、、、、
意外と「あぁ~これ良いよなぁ」みたいな気の合う商品も隠れていたりします、たまには鉄道模型のコーナーとかスケールモデルの世界も覗いてみると新たな発見も多くて楽しいですよぉ~~!!

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
 
■ぎざぎざハサミの講座!!
(ギザギザのついたギヤ間接を作ってみよう!!のコーナー)

えぇ~、千式の足裏で活躍してくれた「ぎざぎざハサミ」のもう少しおしゃれな使い方を少し書いてみようと思います、勿論使い方は人それぞれなので、自分のアイディアでさらに素晴らしいアイディアを生み出すきっかけくらいに読んでくれると嬉しく思います!!

その1:用意する物
径が2種類のプラパイプとぎざぎざハサミ、それに0.3のプラ板をご用意ください!!
ちなみにプラ材のメーカーは兄さんはエバーグリーンを使用しております、、、、、
ぎざハサミは「FISKARS」のミニピンキングを長年愛用しております(たしか600円前後かな?)

米お試し>ダイソー等大型百均店でもお取り扱いされますので、まずは百円でGO!!

そしたら0.3のプラ板をおもむろに適当なサイズで切り出します(アバウトで全然OK!)
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その2:切ったパーツを綺麗にする!
切り出したパーツは、文字通りギザギザのとこがぎざぎざにめくれ上がっていますので、適当な水平な板に両面で固定して400#~600#くらいまで綺麗にやすります!
そしたら使用するプラパイプに指の腹でぐいぐい押して型をつけておきましょう!!
0.3の板を使用するのは、両面やすると痩せてしまい0.2ぐらいになってしまうからです(ここミソだよ~!)
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その3:いよいよ接着だよ~!
切り出したパーツの「まるめ」が終わったら、用意したプラパイプを適当な長さにカット(およそ7ミリ前後くらいかな?)どちらにしても、この時点でサイズには拘らなくていいですよ!あとでやすりで調整しちゃうから、で、カットしたプラパイプにぎざパーツを貼ります!瞬着でOKです!
貼り付けるとピンクの画像みたいなのが出来るかと思います、これを2個用意してちょ!!
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その4:形を出してみよう!!
巻いてみたら、適当なサイズ同士なので「あまり」が出るかと思います、そこをサクサクとカッターで切り落として、たいらになったら鉄ヤスリもしくは板付きヤスリで綺麗に整形して、「欲しいサイズ」に削りこみます、そして一段小さいプラパイプを通して2個のギザ付きリングをつなげてみましょう!!
ほら出来た!(出来てますよね??)ピンクの画像のようなパーツになっているハズです、、、、
で、間接部のギア表現に使用するので、このパーツの中にポリキャップをしこんでもOKですし、面倒な人は、半分に切って任意の間接部に張ってもOKですよ!要は決まり事とかは無くて、自分の使いやすいように使うのが一番!!
でも、これだと寂しいと思うドスケベな貴方は、もう一工夫しましょう!!

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その5:それっもういっちょ!!
真ん中にディテ入りプラ板なんか張っちゃうと、よりスケベ度はUPしていきます!!
ちなみにもったいぶらずに、斜めに切り出して使用したりするとヒワイな間接の感じがさらにUP!!
切り出した斜めディテの板をクルッと巻きつけてサフかけて出来上がり~!!
で、問題です、、、、、、
無論今回のように、バラでお作りになる場合には、ご面倒でもバラで塗り分けていただきますとより質感があがりますのと、先ほどディテプラ板を巻いた部位に金属の板なんかはめても大変おしゃれに仕上がり、近所の奥様の間でも大人気になる事がまれに、、、、、、、、ございます(いや、ねぇから?)
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はい、いかがでしたでしょうか?!
今回のギアディテ入り間接部工作術は?たぶん簡単なので一個15分~20分もあれば出来上がるかと思います、まぁこれ以外にもまだ「ぎざハサミ」の使い道は色々とございますが、兄さんが解説する場合、初心者の方が見ても分かるように書いていますので凄く長くなってしまいます、、、、
全ては紹介しきれませんが、時間がある時にでもまたおいおい解説していこうかと思います!!
何かのお役に立てれば幸いです、、、、、、、
(え?こんなんいらねぇ~?!次の早くみせれぇ?!あんたも好きねぇ~!

それでは次回よりいよいよ「クラブワークス」シリーズ第2弾!!スタートしたいと思います!!
御用とお暇がある方はぜひっ、ご覧にお寄りください、、、、、

★バトンの件

■ 決まりごと ■

●3日以内に書くこと
●嘘偽り無く答えること
●アンカ禁止
●回した人はその人がちゃんと書いているか確認しに行くこと
●書いていない人には罰ゲームをやらせること
●回す4人の名前

■ バトンの内容 ■

○あなたの名前:
 n.blood(orn兄さん)


○貴方の年齢:
 ピチピチの45歳なでがた


○好きなもの:
 仮面ライダースナック


○今現在恋人:
 妻が恋人です


○好きなタイプ
 兄さんのバトンを受けてくれる心の広い人


○嫌いなタイプ
 兄さんのバトンを断る人(爆!)
 


○好きな食べ物:
 そりゃ~ピチピチのコクピットでしょう~!!


○好きなブランド:
 ピニンファリ~ナ/ルイジコラーニ


○送り主を色にすると?:
 シャンパンゴールド


○回す人を色にすると

yuyuさん>グランプリホワイト
teadeaさん>キャラクターピンク
寝太郎さん>フタロシアニンブルー
竜吉さん>ブリリアントグリーン


罰ゲームは、、、、、、、、、、、
 ご自分の息子さんもしくは娘さんのあだ名の告白ってのはどうでしょうか?!

■最後に業務連絡です
kotasuke氏からバトンきちゃいましたので、「yuyu」さん、「teadea」さん、「寝太郎」さん、「竜吉」さん兄さんにご協力ください!!って言うか誰がはじめたんだ?まんどくさいぞぉ~!!職員室に呼び出してケツにナッパさしちゃる!!(笑)
ほいじゃ~のぉ~!!



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# 『百式製作記 最終回(完結編)

■百式 製作記 最終回(完結編)

だらだらと2ヶ月あまりお付き合いいただきました、千式サウザンの公開製作記もいよいよ最終回をむかえてしまいました、、、、、度重なる失敗と試行錯誤の生み出す経験したことのない重度の失策がはるか彼方に感じられ、撮影しててもなんか不思議です、、、、、、、、、、、

今回は、細かな製作の兄さん的なキモな所とかを付記しつつ、最終章としてみたいと思います、、、、
前回の茶を濁したようなすっきりとしない前置きには色々お叱りのメールもあり、今回は文章を最小限にとどめ画像を目いっぱいご堪能いただけるよう配慮させていただきました!!
既に、サフ画像で全身を公開していますのでいまさら感はいなめませんが、スケール感を錯覚させる不思議な「n.blood」ワールドをお楽しみいただければ幸いです、、、、、、
コピー ~ DSCN0537

1枚目の画像は、「影」を撮影してみました、影を映す事はけっこう重要な事で、感覚を養います!!
影絵が見せるアウトラインこそが、本来の立体のすっぽんぽんな輪郭をはっきりと描写してくれ、仮組みの最中とかに試すと非常に効果的です!!出したいラインや凹凸のバランスを簡単にしかも正確に把握する材料となりますので一度お試しください!!

コピー ~ DSCN0527

顔のUP画像です!!
いやぁ~雑な作業がモロに出てて、ホント反省しきりです!!(大粒涙、、、)
まぁ、兄さんはオタクなのでこんくらいでかい画像で自分が工場の2階から眺めているような錯覚を楽しんで一人ビールを楽しんだりしてます(爆!ゆがんでんなぁ~俺!笑)
本来は頭頂部のメインカメラ(緑のとこね)にディテ入れるの大好きなんですが、今回はMHへのアプローチも考慮してあえて入れませんでした、、、、ただカメラレンズ部を球面になるように磨きあげてあります、頭部の機銃はメタル素材の組合わせにスモークを吹いて軽くならないようにしてあります。

コピー ~ DSCN0512

お決まりの全身像なんですが、ウチはサイトをスタートしてから一貫してつらぬいておりますが、「素立ち」にこだわりぬいてます、あえてポーズはつけず、ただ漠然とそこにある機械としての塊感を見てもらえたら凄く嬉しいですね、、、、兄さんは基本的にはMSは単純に機械と受け止めて作業しているので、シードとかのかっこいいポーズも素晴らしいのですが、ただそこにあるだけで何かを感じられるような物作りを目指してたりします、なかなか思うようにいかず日々苦戦しておりますが、毎回この次こそは!!と、思いつついく年月が流れてます(流れっぱなしで困ってんですが、、、、笑)

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で、ご覧いただきました通り、大きい画像はホント不利なのですが、それを差し引いてもこの巨大な塊感はすっごくやみつきになります!!あ!そうそう書き忘れるとこでしたが「耳」のアンテナは今回はデザイン的にパスさせていただきました、06-K等に見られるラビットタイプのアンテナに差し替えてあります、元デザインもレトロで素敵なんですが、いかんせん昭和すぎて今回は出番無し!!

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今回撮影してて一番のお気に入りの画像がこの上からの俯瞰(ふかん)画像です!!
MSのもっとも美しい角度だと兄さんは思ってまして、この角度が一番リアリティーがあるんじゃないかなぁ~とか思います、たまにアニメ見ててこういうパースが出てくると、こっそりと萌えてます(笑)
たぶん俺だけかも??いやきっと誰か他にもいるハズ!!

コピー ~ DSCN0514
コピー ~ dscn0524

で、最後はこれまたお決まりの背面2連発でございます、、、、
もう気がついてるとは思いますが、今回はコーションデカールを最小限にとどめています、、、、
さすがにディテールとケンカしてしまいますのでこのぐらい貼るのが精一杯で、たぶんこれ以上貼っちゃうとちんどん屋さんになりそうで、怖くなりました

いかがでしたでしょうか?!
いつもの2倍強の大きい画像なので、以外とたいした事ねぇ~じゃんとか思った方も多いかと思いますが、兄さんは自分が楽しいと言う事を主眼においていますので、その辺もご了承いただけますと助かります!!(あ~ぁ言い訳多いしこのジジイ!!笑)

で、総括ですが、、、、、、、、、、、、
自分の嫌いな事を一生懸命する行為をこれからも推奨していこうと思いました、、、
「かっこつけ」とかではなくて、成果って言葉があるじゃないですか、、、、、
「成果」って好きな事をしてても全然見えてこないじゃないですか、、、、、なぜなら出来る事が当たり前で、出来た時の反省も感動もないので、尺(心の)が見えにくいからだと思うんです、、、
苦手や嫌いな事をコツコツと積み上げて消化したその先に形としての「成果」があり、その反省点を進化につなげてはじめて報われるような気がします、、、、、、
うざい話で申し訳なかったが、自分の方針としての磁石の針を話してみました、、、、
(久しぶりにブログっぽい文章だ?!笑)

それでは次回作の図面書きに入ろうと思います!!
次のMSはさらにヘンテコ度200%ですのでご期待ください、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!ほいじゃ~のぉ~!!

って言う事で好例のラスト1枚!!
コピー ~ DSCN0532


追記事項
 千式のフレームのヒレヒレディテなんですが、、、、これは、たぶん冷却(放熱)を意図して永野氏が意図的にMHに配しているものだと思うんですが(あくまで憶測ですが、、、)
車やバイクのブレーキディスクにたくさん穴があいているのと同じ原理で、数十トンもあるこの体積の間接部位には想像を絶する高熱が発生してしまい、内部のベンチレーテッドシステムではおぎないきれないと兄さんも思考してたりします、、、、ですのでデザインと機能がそこに共存しているのですが、いまさらながら永野センセのセンスには脱帽です、デザインと言うのは機能してこその意図が美しい形状を生み出したりします、、、、余談ですが千式のひざの両側に金属線が見えるかと思います、これは脚部の強度補強の際、故意に露出させています。(フレームの一部として)
それと手首はHDMを加工して使用していますが、カバー部位は独立可動します(側面にアルミの軸が見えるかと、、、)ボトムズのように手首カバーを独立させると手首の可動は従来よりもかなり自由度が上がるためです、、、、、、、、、、

本当は書かないでおこうと(めんどくさがりなので、笑)思ったんですが、某知人に怒られて余計な追記を書いちゃった、、、、(笑!!)まぁ、見て他にも気がついた人は凄いなぁ、、、っと、、、
ではではお粗末でしたぁ~!!

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# 『百式 製作記 最終回前編 千式公開』

■百式 製作記最終回<前編>

本当に長い事お待たせしてしまいました、、、、、、
首を長くしてお待ちいただきました依頼者の方には本当に申し訳ありませんでした、、、、、(涙)
さて、今まで伏せに伏せてきました、、、、、、
今回の最終回までに最後に説明するといった記載が各所ございましたが、ようやく公表できる日がやってきて本当に良かった!!
実は、製作当初から「裏設定」をつけて遊んでいまして、本当は「百式」ではなく「千式」と言うオラ設定で製作しておりました、、、、、、

★悲運なMSと博士の職人魂 <サウザン誕生秘話>
UC.86年、、、、アナハイムエレクトロニクスの先進開発事業部(いわゆるクラブ・ワークス)では、カイリージョンソン博士のいたずら心?からまた新たなMSが密かに開発されていた、、、、、
もともとアナハイムのMS開発の最先端を担うこの「クラブ・ワークス」は非公式の開発を中心にした最新鋭MSのテスト機を開発していたわけなのだが、この年の11月に百式MSN-100の量産タイプの生産が本社会議で決定された事をきっかけに、その優れた性能を持つ百式の超特化型ムーバブルフレームの製作が水面下にて着工されたわけである、、、、、
なんの事はない話で、クラブワークス主任カイリー博士が出した「ロータス論」に基づく新ムーバブルフレームの製作案が本社会議で通らず、百式の量産にかこつけて1台だけ本社に極秘でこっそりと製造されたわけです、、、、、、
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ちなみに博士の言う「ロータス論」とは、旧世代の大昔にコーリンチャップマンと言う一人のイギリス人が考え出した、究極のミニカーの理論で、低出力のエンジンでも非常に軽いボディーに乗せる事で短距離の直線走行では劇的な成果を生み出した伝説を元に説いた話であるが、当然超軽量のフレームに高出力のエンジンを載せた場合にはさらに想像だにしない事になるのは自明の理であった、、、、
ただし、軽量なムーバブルフレームの製作は思いのほか難義した、、、、、この画像の腹部にも強度確保のためにその軽量化が災いして湾曲してはみ出したフレームが見て取れる、、、、、、
百式を偽装してファクトリーで調整を受けている「サウザン」の画像がそれである。。。。。。。。。。。。
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当時は「千式」と言うネーミングではなく「サウザン」と開発局の人間は呼称していたらしいが、本社管轄局の人間にばれないようししていたらしい(普通にばればれな気がするが、、、笑!)
ただ、MSの開発には本社営業部や管轄部の人間もかなりうといらしく、続々と新製品を出すアナハイムのMSの細かな形状をいちいち把握している者は少なかったと思われる、、、、

★実話
実際にロータスが大昔に出したヨーロッパの47GTをフルチューンドした車が筑波サーキットにて1分をきった記録は今でも語り草である、、、、ノンターボのロータスが大排気量のフェラーリに勝るとも劣らない基本設計の高さを痛感する記録である、、、、(チューンドメーカーはハッピー!)
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さてさて開発経緯は今までお話した通り、一人の寡黙な職人魂が生み出した理論に基づいた機体である事はお分かりいただけたかと思う、、、、
「サウザン」は、管轄部の人間が見ても一見して百式と誤認されるようフェイクされた容姿であると言うのもご理解いただけたかと思います、、、、
え?!
なんでワークスの人間が秘密裏に製作しなければいけなかったかぁ??

答えは非常にシンプルなのですが、「サウザン」はテスト機の開発費用を度外視して製作された非常に高価なMSだったからで、それ専用のギアをはじめ全てのブロックにおいて従来の既製品が使用されていないスーパーマニファクチャーだったからなのである、一見して分かるようにフレームから外装、さらにはエンジン本体までもが、簡易量産型の百式をはるかに凌駕するスペックを有しており、とてもカイリー博士の独断で生産できる代物ではなかったからです、、、、、
ただ、残念な事にこの後「サウザン」はスーパーバーニアパックのテスト中、オーバースピードが災いして月面のテストコースにて大破してしまう運命なのですが、、、、、、

千式=名前の由来、、、
これは、実は百式の10倍とかそういうかっこいい話ではなく、スペックが高すぎて燃費が非常に悪く実働は16分40秒(そう、1000秒)しか可動できなかったのが、本当のとこだったりします。。。

★スーパーパック??
形状は通常の百式のバックパックと大差無いのであるが、その中身はまさにモンスター級のエンジンが内包されたサウザン専用のバックパックで、総推力はおよそ168000kgとZの役1.5倍もの推力を有していたとも言われる、、、、単純にMk-Ⅱの約2倍であったと噂される、、、、、(そりゃ壊れるでしょうねぇ、、、笑)
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長々と兄さんの個人的な設定遊びにお付き合いいただきありがとうございました、、、、
で、今回カラーリングの説明なぞを少々付け加えさせていただこうかと思います、、、、、、、

実は、依頼者様から計画当初より「黄色」でお願いします!と、言うご依頼でして、、、兄さんもかなり悩んで今回の色味に落ち着きました、、、、
条件が非常に過酷で、「金」および「金属色」は駄目、迷彩やパールも駄目と言う事、さらにはウェザリングも極力控えてほしいとのご意向の元、へそまがりな兄さんは数日悩みまくり、スケール模型(艦船や飛行機)で用いられる手法にたどり着きました、、、、、
下地の色味を3色ほど(薄いグレー、グレー、濃いグレー)の3色で各所を最初に塗り分けていき、調合した黄色を薄くのせていきながら、微妙に各所で発色が変わって見えるように工夫してみました!
よく、現用機の翼面等で見かける小技なのですが、MSの場合いかんせんスケール的には微妙ではありますが、兄さんはけっこう好んでこの手法を用います、、、、

ちなみに本当は昨日、カイン君からデカールが届くよぉ~!とのメールをいただいていて準備していたのですが、これがクロネコの陰謀(違うから、、笑)で届かず、、、
お暇な時間を有効利用して撮影用の小物を製作していました!!
いわゆる廃品利用と言うヤツでして、今回のようにバリュートはまんま使用しない場合とかには、あまりのパーツでこのようなストラクチャーを作っておくと、次回の撮影時には何かのやくにたつ事もあるよぉ~!!と言うお得なお話!!
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えぇ~と、天井につくトロッコとか床面の怪しげな機器類は全部バリュートパックの、、、、

えぇ~~?普通パーツあまんねぇ??

あ!そうですねぇ、、、、、
兄さんは今回、メッキはがすのズルしてバリュートの百式を使用したもんで、、、、ホホホホh!!
謝罪かながわさんごめんよぉ~~!!(大粒涙!)
けっしてフレームを立てるスタンドをなめてかかったわけでは無いんですが、、、、ついつい慌ててこげなチンプなスタンドになっちまいましたぁ~、、、、、
(ホントはもっと懲りたかったんですが、、、もう根性が無くて、、、、トホホホホ)

あ!そうそう塗装ですが、目立たないようにウェザリングとかは入れてたりします!!
背面のケツ装甲のバーニア部とかは虹色に焼いてみたりなんだりして、、、
(なんか、綺麗すぎるMSは、今ひとつ実感にかけるよな気がしちゃうんですねぇ、、、兄さんだけ?)
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そうそう、ワキの下はね説明してなかったけど、シリンダーと接続部のカバーが入ってます!
勿論、可動しますよぉ~~!!(たいしたもんじゃないけどね、、、笑)

さてさて次回は本当に最終回で、全体画像を載せてみます(え?いらねぇ?大粒涙、、、)
ほんとは2回に分けるとウザイなぁとか自分でも思ったんだけど、せっかく「機体解説」するのでジオラマ風にしてみたりしたので、画像が多くなっちまいまして、、、、(もうしわけねっす、、、)

最後に今回特注のデカールで協力してくれたカインセンセに感謝&感謝!!
ナイスデザインっす!!超かっちょぶ~でした!!(次回の飲みの時にまた、、、、)
それでは皆さん最後にもう1枚オマケでばいなら~~!!
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つづく、、、、、、、
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# 「百式 製作記 その9.5」(つめ!)

百式製作記 その9.5 細部のつめ

いやぁぁ~、長かった、、、、、、、、、、、、、、、、、、

更新のほう、けっしてさぼっていたわけではなかったんですが、とりあえず激ヤバな「雨季」を回避するため、終わってない最後の部位の製作を一時的にお休みしても、塗装作業を優先しておりました、、、
ただ、通常のMGと違って非常にパーツ数が多いため、かなり難儀しておりました、、、、、

たぶん誰も気がつかないとは思うのですが、「もも」の形状を一部変更してみたりとかジミ~な作業もやりつつ、とりあえずは全パーツの塗装が終了、、、、、
まぁ、シンドかったですわぁ、、、、、(倒れるかと思った!笑)

では、では本日の業務報告いってみましょう!!
まず、やり残していた足の裏側を製作してかたづけちゃいました、、、、、、、、、、
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かかと側の方は、キットのものを流用してまして、つま先側の方は、プラ板と流用パーツでそれらしくデコレートしておきました、流用パーツの黒いのは、「モデルカステン」のキャタピラのパーツで最近凄く気に入ってるパーツでして、背中の背骨の所でも使用していた物です!!
値段は少々はりますが、もともとの出来が非常によく、ひとつひとつが独立可動する優れものですので気になる方は、購入してみても良いかも?!(けっこうお勧めですよ!!)

で、これが完成形です!!
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けっこうそれっぽくなったのではなかろうか?!と、、、、自己満足しつつ、、、、
もともとMSの足裏があまりにも平坦だと昔から思っていたので、このぐらいの凹凸があると、立体感も出ますし、そこそこのハッタリも利きます!!
兄さんのイメージは、基本的にはやはり「永野先生」のイメージ優先なのですが、もうひとつ考えていたのは、脚部や腕部も勿論ですが、フレーム全体の共通したイメージとして通常の百式と差別化を図るのが目的だったりします、、、、、
まぁ、完成品の公開時に機体の解説を付記させていただきますが、今回の百式は、百式であって百式ではない、、、、と、言う裏テーマもございますので、おおらかな目でご覧いただけると助かります!

備考:あまり使ってる人がいないのですが、良く見るとギザヒザのプラ板が製作途中画像で確認できるかと思います、、、、これは、プレゼントのリボンとかを裁断するギザギザ専用ハサミで0.3プラ板を切って使用してあります、けっこう兄さんは好んで使用しているのですが、「ソニープラザ」や「東急ハンズ」のご贈答コーナーやギフト関連の所にあるので欲しい方は探してみてください!!

続きまして、背中の付属品(ウィングバインダー)の製作なのですが、、、、、、、、、、
今回の機体は、前回ご覧いただきました通り、大型のバーニアスラスターを持つ、高速機動型として製作しておりますので、普通に考えてどうしてもプロペラントタンク(燃料)が、必要になりましたのでウィングバインダーをスポイルして、バリュートシステムの脚部ホバーユニットを改良して燃料を下げるラックに改造してあります、、、、、、、、、

はい、これが製作途中でごんす、、、、
DSCN0487.jpg

脚部ホバーユニットの側面の壁を利用して、設定的にもアナハイムの純正品からのカスタマイズを臭わせる事で、極端な違和感が出ないよう苦慮してあります、、、、
で、完成した感じがこんな感じでごんす、、、

DSCN0489.jpg


背面のバーニアユニットの両サイドにウィングバインダーの代わりにコイツが付きます、、、、、、、

えぇ?!物凄い違和感がある??!(滝汗、、、)

えぇ~」、、、、、、、、、、、、、、、、、
ここはね、、、、
あんま、つっこまないようにお願いします、、、、、

い、いちよう、、、取り外せますしねぇ、、、、
まぁ、その、、、なんだ、西部のフロンティア魂で頑張ってます!!(ダクダク、、、、、)


たぶん、見慣れちゃえば、大丈夫です!!ウン、、、、、たぶん、、、、、、、




兄さんも実はそうとう悩みました、、、、、、
「ふり幅」とかね、、、、(いわゆる、どこまでのリアル感と、言うやつです、、、、)
前回のバーニアもそうなんですが、NAOKI にも電話でバーニアでかくね?とかつっこまれちゃいましてねぇ、、、、

ただ、兄さん的には、18メートルの巨体を宙に浮かすって考えちゃうと、アレでもちょっと心もとない感じはしてまして、この辺のロジックをキャラ物におきかえてスマートに消化するのは、非常に難しいんですけどねぇ、、、、、

え?、、、、言い訳多い?!(笑)

まぁ、大方のイメージはこんな感じになります、、、

DSCN0491.jpg


はい、、、、残念ながらすでに塗装が終了してしまっているので、カラーでお見せできないのが本当に残念なのですが、たぶん全体的に見ると、けっこういけてるかと思います、、、、

とりあえず、あとはデカールと細部調整(スミイレとかね)をすれば、おおむね作業終了ですので、恐らく次回の更新時には、フルカラーでおとどけできるかと思います!!

さぁ、いよいよラストスパートでございます!!
一体どんな感じに仕上がっているのでしょうか?!
次週、いよいよ公開されますので、興味のある方はお楽しみにねぇ~!!

え?全然期待してねぇ?!、、、、、、、、、、、、、、、うっほほほほほほほ、、、、、、、、、

ゲホゲホッ、、、、、で、では、、、、、、、

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