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# 「打倒!!悪魔のバイク!編」

■打倒!!悪魔のバイク!

暑い日が続いておりますが、皆さん体調は万全でしょうか?!
さてっ、今回の記事ですが、、、、、、
「6本マフラー」をブイブイ言わせて展開されておられます某ブログに震撼しつつも、密かになんとか恥ずかしくない程度に並べられるようにするべく、あえて1週間お仕事をそっちのけで、兄さんもバイクを進めておきましたのでご覧下さい!!
(依頼者様のZ様>スイマセン暴走が止まらず、今回はZⅡの記事はお休みです!滝汗、、)

*注意:恐らくは、はるかさんのとこの「あかにくスケコン」に参加される方々もお読みだと言うことを加味して書いておきますが、この改造はあくまでも、僕個人が敬愛する師匠かながわさんへの単なる「愛」ですので、通常スケール模型にここまでの改修工事は全然必要無いと思ってください!!


まず、あの悪魔のようなすさまじい工作量&技術力に対抗するため、フロントフォークからはじめてみようかと思います!!
(正直勝てないまでも、せめてこのくらいはしとかないと、、、、、、)

■可動フロントフォークの製造
とりあえず、フォークのサスペンション構造を再現するべく、スプリングの製作からスタート!!
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べっ?何の画像か分からにゃい???
えぇ~、買ってくればいいものをわざわざ僕好みのテンション(スプリングの硬さ)を求めて、自宅のキッチンにてペンチにはさんで伸ばしたバネに焼きを入れてるとこです!!(バカか?俺は??)
これを2度3度反復して水に「ジュ」とつけて、指の感触で確かめつつ、好みの硬さのスプリングを作ってみました、、、、

次にフォークのインナーチューブをアルミの3ミリ棒を削って作ります!!
(ハンドドリルにくわえさせて作るあるよ!)
DSCN0677.jpg
ねっ!!旋盤なんかなくとも、金属加工は全然可能ですっ!
ちなみに、金属加工したパーツは錆びやすいので必ず、プライマーでコートしときましょう!!
んでね、この手の工作はガンプラのサスとかでも使うので詳しく説明しとくと、、、、
コレを買っとくと便利よっ!!
DSCN0678.jpg
上のピンバイスのできそこないみたいなヤツねっ!!
たぶん、ホームセンターのドリルコーナーに行けばどこにでもあると思います!!
ピンバイスを半分にした形で、ドリルチャックに銜え易くするために、根元が6角形になってます、、、
これに、任意の材料をはさんでやるんですが、ドリルチャックだと系の細い金属だとくわえにくく、また曲がりやすいので、この手の補助となる工具を用意しておくと、簡単に加工できます!!
(これで皆さんのガンプラのサスも簡単にピカピカ金属化できますよぉ~ん!!)
んで、磨き上げた金属棒の先を10ミリ程万力で潰しておきます
(>HPのハウツウーを参照すると分かりやすいかなぁ?)
んで、内径の合うプラパイプにこれをスプリングと一緒に内臓します、、、、、、、、、
これねっ!
DSCN0697.jpg
いちよう分かりやすくするため、半分に切って内部を公開しておきます!!
構造は単純で誰でも1/12のバイクのサスの可動は出来るかと思います~!
ちなみに、インナーチューブのアルミ棒の先を潰すのは、飛び出しを口元で止めるためですよ、、、

んで、ここで兄さんの不満が爆発!!
やはり自作のバネ(スプリング)なので、左右の硬さが微妙に違う、、、、
非常に不快になったので、いったんここで作業が停止、、、、熟考すること6時間、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
ひらめきましたっ!!
左右のバランス加重がほぼ同時にフォークの可半角に平行にスライド可動させる方法が!!
コレです!!(ピカッ!)
DSCN0679.jpg
そう、、、、、、、、時計バネ!!
腕時計のバンドの接続部品なのですが、ウチにあったお古の腕時計を分解して取り出しました!!
ちなみにコレ買っても400円くらいだから手軽に入手可能です!
コイツなら、左右のバランスが縦方向に綺麗に加重がかかるので兄さんの理想の可動フォークを作ることが可能になんるのであるっ!!
(ってここまでやる必要があるのかよ?とか疑問はおいといて~、、、、笑!)

デケタヨ ボクニモ コレッ!
DSCN0696.jpg
完成っす!!(やったよ俺!!)
ちなみに上にあるのがキット純正のパーツなっ!コレ、、、
んで、フォークのデザインは80年代初頭のビモータのHB3とかでおなじみの「マルゾッキ」のフォークをプラ棒でスクラッチョしてみたりなんだりしつつ、、、(フホホホオホホホ~!!かっちょぶ~!)
あとは、上手い具合にフェンダー(泥よけな!)がここにおさまるようにすればナイスオッケェ~なのだが、それはまた次回の章にて、、、、、、、、、

さてっ!奥さん
今日はここからが本番だよ~!!


実は、金属加工をやらせたら右に出る玉が無いと言われている(玉じゃねぇ~ってっ!バキッ)
ウチの師匠かながわ君に対抗するのは、これしかないってんで、兄さんがんがりました!!
日付は4日ほどさかのぼり、、、、、
ウチの奥様が友人の結婚式のため故郷の福島に帰ることになりました(ニヤリ、、)

兄さんはここぞとばかりに、先月から考えていた目論見(もくろみ)をけっこうするのでR!!
(台所は奥様の聖地なでこの時を逃したら絶対出来ないウルトラCなのです!!)

皆さんもご存知かもしれませんがいちよう「金属加工」に関して簡単に説明しておきます、、、
金属加工には大きく分けて2種あります、アルミや真鍮を旋盤やヤスリで加工したものと、鋳造といわれ亜鉛やすず、銅などの合金を型に流し込み整形する方法です、、、、、
今回は、「鋳造(ちゅうぞう)」と言う非常に異端な手法を用いてエンジンを製作していきます!!

注意:この製法はガンプラでも無論有効で、効果はいたって絶大なのですが、お台所でこのような工作をした場合、マジで奥様がきれますので、十重注意して作業してください!!

まず型をおこします!!
DSCN0686.jpg
そしたら、出来上がった型にガスコンロで暖めた合金を流し込みます!!
勿論この場合の合金とは低融点の金属のことで、通称「ホワイトメタル」と言われるスズに銅や亜鉛を混合した合金のことです(大型ホームセンターやハンズで入手可能!!)
この時、型を暖めておきませんと相手は金属なので全然流れてくれません、、、、
ちなみに兄さんは、1個のパーツをとるのに大袈裟でなく20~30回程繰り返し作業しました(涙、)
たいがい、出来上がりは「穴だらけのクレーター状態」になりますが、根性で数十回反復していくと1個か2個なんとか使えそうなのが生まれてきます!!
んで、そのガビガビのパーツを整形すると、、、、、、、、、、、、、、、
あら?不思議?!
DSCN0688.jpg
<右側がキットパーツで左側が兄さんのお手製>
いかがでしょうか???(鋳造したパーツの一部)
まるで本物のような質感が得られるのでR!!(エッヘン!)
ただし、おおまじで書くが、、、、1個のパーツの生成と整形でほぼ1日がかりの作業となりますのでかなり気が長くないとできない可能性大です(大笑!!)
ただ、キットのメッキパーツのようなおもちゃ感ではなく、かなり実物に近い質感が得られる快感はやみつきになること請け合いで、恐らくガンプラのパーツをこんな感じで生成したらとんでもなくリアルな造形になるでしょうねぇ~、、、、(フムフム、、、、)

まぁ、前おきはこんくらいにして、、、、、、、、、、、、
兄さんのエンジンが組みあがりましたとさっ!!
(各部の光沢の違いにご注目くださいなっ)
ご賞味ください!!
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いかがだったでしょうか?兄さん風エンジン調理法です、、、、、
まぁ、ぶっちゃけ3日間で仕上げているので、荒いっちゃ荒いんですが、今回はこの「根性」と「アホっぷり」を買っていただきたく思います、、、、正直、流し込みは上手くできなかったのですが「ZⅡ」もありますので、このぐらいで簡便していただけると助かります(ねっ、師匠、、、)
あ!そうそう書き忘れたが1/12バイクの場合キャブレターが肉抜きの関係で片側ディテールになっていますので、もう1個キット買ってきて半分ずつ擦りあわせて2個1にしてあります!
余談だが、前回のバイク記事でフレームをスクラッチした時は黒い色のエンジンを搭載しておりましたが、今回はそいつを全部ばらして、塗装し直しいちから組みなおしてあります、それとキャブレターがばらに見えると思うが、実は内部にシャフトを貫通させてあり、実物と同じ感じに仕上げ直してあるんだよ~~ん!!
<本物のキャブレターの吸気はアクセルワイヤーで4個同時に開閉するのよ!>

今回の工事で得たノウハウがそのまんまMSにフィードバックされるのは必修であり、今後の「ZⅡ」の行方にもご注目いただけますと嬉しいかなぁ、、、なんつって!プピッ!
今度の更新(バイクネタの)がいつになるかは未定だが、次回のバイクの記事も熱いの見せますよぉ~~ん!!(可動チェーンとかなっ!!笑)

そいでは次回予告!!
「ZⅡ」フェイス公開!いよいよお顔の製造に入ります、はたしてどんな顔になるかはお楽しみに~!
それと、あのモデグラの「POO」さんからデカールが届きましたので、そのインプレッションも同時公開の予定でございます~~!!
ほいじゃ~のぉ~!!

PS:書き忘れたが、エンジン周りのビスは1発ずつ全て打ち込んであるよ~~ん!(ジュル、、)


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# 「新MS製作記 その3」

■新MS製作記 その3 <デカチンコ>

お久しぶりです!
皆さんお元気でしょうか?!連休ですし色々な所へお出かけされた方も多いかと思います、、、、
が、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
兄さんはあいかわらずMSと格闘しておりました(大粒涙)
今回のお題はズバリ「チンコパーツ」の製作ですっ!(妙にはりきっちゃう男の悲しいサガ、、、笑!)

製作に当たっては、兄さんは必ずいったん自分で「絵(図面化)」を書きます、、、、
ところが、今回は????アレ?おかすぅい?
なんで、こんなデカいの?と、首をかしげつつ書いた「絵」とにらめっこ?!
まぁ、初めての経験でだいぶてまどったのですが、、、、、通常のチンコパーツの倍以上の大きさなんですなぁコレ???
(ZⅡってどんだけミエはってんだよ!笑、、、まぁ、俺にはかなわんがなっ!って俺がミエっぱり!笑)

とりあえず完成品を見てちょっ!!
DSCN0664.jpg
だっ、誰?
今ビームライフルっつたのは?!

そう、なんかコレだけだと、チンコじゃなくてビームライフルに見えてきちゃうんだよなぁ?!
とりあえあず、今回は2回作りました!!
最初は例のお菓子のイラストを参考にしてたので、形がよく分からず、普通に立方体の感じで厚みもそこそこに製作してみたのだが、、、、、前から見てある程度の厚みがないと股間が丸出しになってしまい、小学生の「はみチン」ばりにすきま風がピューピュー寒いので、極端なテーパーをつけて作り直してみた!!

上から見るとこのぐらい厚いのでR!
DSCN0671.jpg
ただし、前からのパースでは細長く見えるため、非常に形がむずかしかった、、、、
本来チンコの形とは、「複雑」なものなのであるが、、、(どうしても余計な事かいちゃうんだなぁ、、笑)

で、問題は、、、、、その「大きさ」です!!

お前そこまでミエはるかぁ~??
ってくらいデカイのよ、コレッ!笑!!


DSCN0672.jpg
はい、コレお預かりしてるフィックスフュギレーションの「ZⅡ」と比較した感じ、、、、
ねっ!ちょっと凄い大きいでしょ!!
図面の段階で兄さんが「マジかコレ」って悩んだの分かりますでしょうか??

だって、1/100だから全長でおよそ18センチの物体を製作しているわけなんだが、、、、
10センチのチンコなんてありえないんですよねぇ?
身長の半分ぐらいあるチンコパーツのスクラッチョなんて僕の経験則には無く、かなり驚きましたが非常に変わってるボディーバランスなんですねぇ、、、、、
恐らく、ガンダム系でここまでデカい「チンコ」は前代未聞かもしれません??

本来、腰部位の装甲部の製作なんて3日もあればお釣りがくるハズなんですが、今回は胴体についてる変形用のドライブシャフトとの兼ね合いや、未知の領域のバランスでかなり時間がかかりましたねぇ、、、、しかもです!!
後々の色付けも考えて、コレ全部バラせるように組んであります!!

こんな感じだよ~~ん!(頑張ったよ俺!)
DSCN0665.jpg
ねっ!綺麗にバラバラになるでしょ?!
ここで、気がついたんだが、、、、、けっきょくなんでこんなに遅いのか!
(超強気の亀工作いいわけ論!!滝汗、、、)
スクラッチする対象の形がよく分からないのも勿論であるが、フレームと装甲に分けてスクラッチしているため、後々パーツが上手くかみ合わず、あの手この手で弄繰り回し、気がつくと1週間たっていたんですなぁ、、、コレ←実は、言い訳しておりますが、、、、、、
本当にスマン!神奈川君!!実は、電話でお約束したバイクの記事の件だが、、、、、
間に合わなかったよ、、、、、悪魔の造形は次回といふ事で、、、、(エヘッ、エヘエヘッ
チンコパーツを1週間も弄り回したあげく、言い訳ならべるような大人になっちゃいかんっ!!
、、、、、、、、、、と、ウチの母も申しておりました、、、

(ちなみに、全然関係ないのに、カタナの画像載せてあおるのはやめれっ!爆!!)

横道にそれたが、、、、
今回も作り方は説明できませんが、とりあえずプラ板とプラ棒があれば、あとはお気に入りのTVでも見ながらカリカリちまちま製作していくわけですっ!(説明になってねぇ、、、涙<)
そうそう、丸くて黒いのはコトブキヤの丸パーツを貼ってやすりかけてます!!
(コトブキヤの流用パーツはホントやくだつな!ウン!!)

あ!言い忘れるトコだったが、スクラッチする場合のアドバイス!!
まず、「絵(設定)」を見て、全体をパーツごとに頭の中でばらすんですが、「どこが一番薄くて、どこが一番厚いのか?」を正確に認識できる事っ!非常に重要です!!
今回のチンコで説明すると、、、、、、、、、、、、、、、、、
DSCN0667.jpg
赤いカバーのすぐ脇にある「三角」のフチを見てください!
ここがこのパーツの一番薄いとこになります、兄さんも整形の際、何枚ものプラ板も張り合わせて形にしていきますが、一番下になる台座(ベース)のプラは非常に薄い物を使用しています、、、、
プラ板を重ねる前に、よぉ~っく設定を確認して貼り合わせの順番を決めていけば、パテなんか使わなくても全然上手くいくと思います!!
まぁ、今回は意地でも使わない方向で製作しているのですが、そういう「縛り」も、製作の楽しみとして付加していくのも、ゲームっぽくておもしろいかと思います!!

で、以前お約束していた「ナニワネジのた~ちゃん」との約束をようやくはたす機会に恵まれました!
今回、どこかに仕込むつもりで、よくよく考えていたのですが、、、、
腰部と胴体横の丸いパーツの可変用ドライブシャフトに仕込んでみました!!
勿論、加工させていただきましたが、、、、売りであるあの斜め模様は、極力生かす方向で頑張りましたので見てくださいなっ!!
DSCN0663.jpg
ぶっちゃけ、ここまで有名なパーツを使用するのはホントむずかしくて、、、、
兄さんの無い知恵しぼって、自作のアルミパーツの削りだしパーツでサンドして、ナニワネジが浮かないように工夫してみました!!
ナニワネジにはドラブシャフトの通る穴をフライスでセンターオフで入れてあります!
最初はセンターに穴あけてみたのですが、どうも例のイラストと感じが合わず、たぶん腰の丸いパーツからはセンター出しで、受けの軸ではセンターからずれて組み合わさると、イラストを参考に考えてみました!
(右端のナニワネジはセンターに穴あけして失敗したものです!)

では、自作アルミパーツとナニワネジのコラボ
とくとご覧あれっ!!

DSCN0661.jpg
ちなみにドライブシャフトの下にある丸いパーツが、股間軸になります、、、、
だいぶイラストのイメージを再現しつつあるのですが、この腰の部位に集中するメカ部位の配置や角度を決めるのにかなりてこずりました、、、、
ぶっちゃけ、イラストにあるチンコパーツ横の円柱状のパーツを最初は股間軸だと思い込み作業していたため、修正するのがめちゃくちゃ大変だったぞな、、、、(涙、、、)

それと、いちよう書いておきますが、今回の作品でも、前回同様兄さんのオリジナルな解釈は入れてあります!!単なるイラストの模倣では、あまりにもディテールが足りないため、パーツ形状やバランスはイラストを忠実に再現しつつ、兄さんがおもしろくない?と感じる部位はしつこい位にディテを入れまくるので、「なんだ?コレ」などと思わずに、一緒に楽しんでくれると嬉しいですねぇ~!

<実はもうやっちゃったんだが>
DSCN0670.jpg
チンコパーツの裏側は当然イラストが存在しない、、、、
ここは、もうやりたい放題なので、ぶりぶり兄さんが着色しといてやった!(笑)
ただし、前から見てイラストのイメージを壊すようなディテは控えています、その辺のサジ加減もまたスクラッチョの楽しみでもあります、、、、(まぁ、ビールのつまみだぁねぇ~!)

さてさて、次回予告なのであるが、次回は悪魔のバイクと書いておきましょう、、、、
なんせ、アルミの手曲げのエキパイに仕返しせにゃならんしねぇ、、(超熱いよっ!)
そうだっ!もうさんざ有名だが、あの超絶「乳ガン」を製作された「ak」さんとリンクしましたっ!!
まだ、超絶「乳ガン」見てない人はGOGO!!>(ココよ!)
なんか、凄すぎて兄さんもパンツ2回取り替えたよぉ~~!!超かっこいいわっ!
(改造マニアはマッハ15で行きましょう~!笑)

では次回のブログでまたお会いしましょう!!
ほいじゃ~のぉ~!!!

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# 「新MS製作記 その2 お題公表の巻!!」

■新MS製作記 その2 お題公表!!

はい、また長々とブログが書けませんでしたが、、、、、、
いよいよ、工作も本気モードになってまいりましたので、そろそろ何を製作しているのか発表してみようと思います、、、、、(そんな大袈裟な話でもないんすが、、、汗)

今回はコイツです!
DSCN0659.jpg


はい、Z-MSVから「ZⅡ」のご依頼をいただきまして、大喜びで製作させていただいております!!
ホント「Z」ばっか作ってるような気がしますが、、、、(笑、妙に縁がある?!)
今回は製作に合わせて唯一の立体であるフィックスフィギュレーションのシリーズの「ZⅡ」もお借りすることが出来ました!!

コイツです!(なまらかっけぇ~!)
DSCN0660.jpg


ただね、、、、、
コレ全然役に立たないんですよ!!笑

なんでか?!って?
「ZⅡ」は「ZⅡ」でも、ヴァージョンがまるで違う、別の機体の製作なので、フィックスをわざわざご用意いただいてくれた、依頼者様にはホント言いにくいが、、、、
何の資料にもなりません(大粒涙!)
    ↑
んじゃ、なんでわざわざ使わない画像載せてるか?!ってどつかれそうなんですが、、、、
どのぐらい別の機体なのか「ZⅡ」を知らないビギナーの方にも分かりやすくするためなので、あんま激怒したりしないように~!笑
(兄さん説明ヘタなので絵見てもらう方が早いでしょ!!)

別ヴァージョンってなにさっ!!

って事で本日の本題です、、、、
僕も漢字でどう書くのかは知らないのですが、、、、、

「Tomotake Kinosita」と言う名前をご存知ないでしょうか??
(サンライズの方って意外は詳細は不明?!どなたかご存知の方います??)

有名な「ガンダムファクトファイル」やカードゲームの「ガンダムウォー」等でその素晴らしいタッチのイラストをおしげもなく公開されておられるので、絵を見れば「あぁ~~!!」と言う方もおられるかと思います!!
兄さんの今回の新MSはお菓子の袋のイラストをチョイスしてみました!!
「mfs」(ミニフュギアコレクション)と言う、300円前後の食玩の袋に描かれたイラストで、もう初めて見た時から「超ガン見」してしまい、、、あまりのかっこよさに兄さん心臓わしずかみにされちゃいましたよぉ~!!

コレですっ!
DSCN0658.jpg


前フリで出した元イラストとよぉ~っく比較すれば分かるかと思いますが、単にディテールが追記されているのではなく、ボディーラインそのものが全くの別物だと解釈するほうが早いくらい、全然違う物体なのです、、、、
本来、そういう意図では無いとは思いますが、兄さんには「ZⅡ」のプロトタイプに見えてしまいました!!そして>あの千式と同じアナハイムの「クラブワークス」が製作したっと言う設定の符号にピタリとはまり、依頼者様と5分の打ち合わせでこの異様なデザインの「Z」にチャレンジする事となりました!!

さらに告白すると、、、、、、、、、、、
「Tomotake Kinosita」氏のイラストに挑戦するのは、これが2度目でして、、、(笑)
ご記憶にある方もいらっしゃるかと思いますが、兄さんがHJの「オラザク」にてなんかの賞をいただいたのも、Mr.Kinositaのイラストを製作した「ザクMS-01」なのです、、、、
DSCN0656.jpg

はじめて「Mr Kinosita」のこのイラストを見た時、誰がこんなクソめんどくさいの作るんだ??
などと思いつつ、、、、、まんまと罠にはまり、製作してしまいました(しかも1/35で!爆!)
あれから2年、、、、
またしても「キノシタマジック」にはまりつつあります、、、、
(まぁ、進歩ないっちゃないのよ!大笑!!)
なんかね、彼のイラストって、リアルとかそういうのじゃなくて、、、、、、
「やれるもんなら、やってみろっ!」
って感じちゃうんですよねぇ、、、、(たぶん、俺だけだと思うんですが、、、滝汗、アホなんで)

あと、自分への修行にもなりますしねぇ、、、、
こういうホントやっかいな作業は、もし仕事でなくても、たぶん手を出してたでしょうねぇ、、、
正直、誰も1度も立体化しない物って、通常の労力の何倍もかかったりします、、、
もし、何かの見本があれば、ある程度の採寸がききますし、つながったラインを見れるので、非常に製作しやすいのですが、単純に絵を2D>3Dをする場合、絵のウソの部分をどのくらいかっこよく消化できるのか、センスが問われるので、出来上がりがマズイとホント恥かきますもんねぇ、、、、
そういう意味でも原型師さんたちは、本当に凄いですよねぇ、、、、尊敬します!!

でっ!どんくれぇ進んだのよ??!
っつ~話ですよね?!

ぶっちゃけ、1週間かかってコレしか進んでない!
DSCN0652.jpg
DSCN0653.jpg


それだけかよぉ~!!
ってつっこみは無しの方向でお願いいたします、、、、、

当初は「MGのZ2.0」があればなんとかしのげると、たかをくくっていたのですが、、、、、
作業が始まってみて痛感しました、流用パーツが無い!内!名井!ナイ!、、、、、
まぁ、覚悟はしてたんですが、、、、、、
スクラッチョしたパーツがスクラッチョしたパーツと綺麗にかみ合い、綺麗におさまるまでに、1ケのパーツを3回、4回、5回と何度も作り直してたりするので、自分の造形センスの無さ具合を思いっ切り思い知らされたりなんだり、、、、浜辺でうちひしがれたりしながら、、、チビチビと進めています、、、笑!

特に腹部のアルミの削りだしは、本当に寸法が取れないっ!(ヒィ~、、、大泣)
何ミリのテーパー(傾斜)を入れるとイラストみたいに見えるのか?!
(全部で7個作ってみたが、どれも気に入らない!)
今は仮組みでつけてるけど、たぶんコレもボツ、、、、、
恐らく、旋盤を使うのが苦手なのであるが、ココは業者に頼むしかないかも??
旋盤や工作機器があれば簡単だと思う方々も多いかと思うが実際甘くないのでしゅよ、、、、
何でも10年は、かかりますからねぇ、、、(しみじみ、、、)

とりあえず、前回は製作風景を封印していましたが、今回はフルオープンで依頼者様にOKをもらっていますので、サフ前の画像が掲載できますので見やすいかと思います!!
ちなみに兄さんはほとんどパテを使わない派ですっ!!
(三次局面の無い場合ですけどね、、、)

途中分解画像
DSCN0654.jpg

<腹部>
とりあえず、細かく塗り分けられるように、パーツごとに分解して製作していきます、、、、
これがピタリとパズルのようにはまる精度が非常に難解でして、合うまで何度でも作り直します!!
上手く合うと本当に嬉しくなり、全然興味のない妻に見せびらかしにいったりします(笑)
先ほども触れましたが、このアルミリングの削りだしは、3日間ずぅ~っと続いてまして、どうしても思うようなヤツができなくて、悔しいので失敗作も記念にブログに載せておきます!
ひとつづつ微妙にエッジの角度を調整して出しているのですが、小さい円だとけっこうごまかせるのですが、大きいと露骨に出てしまうんですよねぇ、、、、、
「イラストとの違和感が、、、」(死ぬほど辛い、、)

これも途中画像
DSCN0655.jpg

<わきの下>
コイツがまた大変でした(単に俺が駄目駄目なんだが、、、汗)
よぉ~っく見てもらうと分かるかと思いますが、こんな小さいパーツを何十枚ものプラ板を複雑に組合わせて形状を出しています、長さや幅や取り付ける角度も最初に自分が書いた図面通りに作っても全然綺麗におさまらないんでしゅよ、、、、
実際は現場合わせで微調整して、ラインをつなげていくので、これもボツがたくさん出ました、、、
きっと凄い人は、もっと少ない合わせでラインが読み取れるのかもしれないのですが、もっともっと修行しないと駄目ですねぇ、、、、

と、言った所で大雑把ですが、胸部のおおまかなラインが出てまいりました!!
次回は、「顔」や「腰(チ●コ)周り」をお届けしてみたいなぁと思います、、、、、、、

え?!バイクですか??

現在スクラッチしたパーツとかの複製中でして、複製品の磨きだしが終わったら少し記事書かせてもらいます、、、、(まっ、たいした事ないっすけど、、、ホホ)

んじゃ、次回もまたよろしくです!ほいじゃ~のぉ~!!

PS:めちゃくちゃかっこいい「旧ザク」が完成!!竜吉のページへGOGO!!
  (ホントやっべぇ~から、兄さんもベタ惚れっす!見ないと一生損するよっ!!)




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# 「新MS製作記事 始動!!」

■新MS製作記 始動の巻!!

皆さんご無沙汰しております、ようやく難解なMSの形が解明され、いよいよ新MSの製作が開始されました!!いやぁ~、長かった、、、、、
実は、密かにバイクと同時進行でMSの方も製作が水面下にて着工されていたのですが、毎度の話スタート時にかならずぶつかる「2D>3D」への変換作業でかなりの思い違いが出てしまい、修正に次ぐ修正で精神的に少しダウンしててテンポがとりにくく、発表が相当遅れてしまいました、、、、

特にスクラッチの連続する作業工程中、2Dの「ウソ」(物理的に無理なデザイン)を埋めるための数ミリの辻褄合わせが、幾度も失敗して自分の思うラインにならない時は、忍耐強い兄さんでも辛くなっちゃう時がございまして、、、、、
現在は、3Dにした場合の無理も奥行きの体感と斜め方向のパースの見取りでほぼ解決!!

で、今回はマスターピース(ベース)に「MGのZガンダム」のフレームを採用しています、、、、、
市販のフレームを基本に取り入れる事によって、左右の正確なシンメトリーを出していくわけですが、あくまで「芯」になる部位なので、プラ板加工作業前には、フレームの採寸(高さ×前後幅)はすませてあります!
★MSをスクラッチする際、元の骨組みの採寸をメモっておくと後々何かと便利ですよ!!
DSCN0641.jpg

たいしてZガンダムと変わらない?!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
まっ、そうとも言うんですが、、、、(大笑!!)
実際、図面やらイラストを目の当たりにされておられない方々は大方そう感じられるかと思います!!

え?なんの機体か?!
ウ~ン、、、、この画像だけで機体が分かった方はホントにマニアな方でしょうねぇ、、、、

ところで、ノーマルなZガンダムとのボディーラインの違いですが、、、いちよう画像をご用意いたしましたので、この変な物体との「傾斜角」や「胸部の厚み」等をご覧になってみてください!!
DSCN0642.jpg


そう、これまた似て非なる物なのがお分かりいただけましたでしょうか??
まぁ、Zガンダムを製作しているわけではないので、似てなくて当たり前の話なのですが、コイツの特徴は左右の大型エアインテークの形状がRX-78のような台形に近く、胸部上面はほぼたいらに近いくらい潰れている所です、、、、、、
それと、体の真芯(センターの軸)が通常のMGの模型よりもかなり後退しており、奥まった首の位置になるかと思います、、、、、、、

★ところで、以前のブログで兄さんが愛読している「アナハイムジャーナル」の紹介をいたしましたが、他にも参考文献があれば教えて欲しいとの物好きな方々のために、今回のようなフレーム製作作業中によく見てて、インスパイヤされる写真集を紹介しておこうと思います!!

「BONES」
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まさにタイトルずばりで「骨」の写真集です、、、、、、、、、、、、、
昨今、優れたPCのCG画像技術により、動物の骨格もたいして苦労なく散見できる時代になりましたが、この本の「骨」は全て本物の脊椎動物の骨が掲載されており、画像の持つインパクトは「作り物」のエセな感触とはあきらかに、一線を駕す非常にリアルな衝撃があるかと思います、、、、
兄さんの独り言ですが、もし皆さんが「本物」の持つオーラにこだわり、それを体感したいなら「本物」を凝視すべきだと思います、、、、、
おしべやめしべ、骨などに刻印される超自然のもたらすディテールは、緻密さや精密さではとても機械で作れるような物とは比較になりません、そこには小宇宙といっても過言ではない、本当の精密感がやんわりと横たわっていたりするわけです、、、、、、
全くMSとは関係の無い世界かもしれませんが、常に「本物」を見る機会を自分の目にあたえてあげる時間が恐らくは製作物に対する姿勢に、微妙な変化をもたらすかと思います、、、、
(人によりけりだとは思いますが、兄さんはそうです、、、)

★本の中身だよぉ~!
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兄さんお気に入りの「カエル」の骨格です!!
見てください、この宇宙船を思わせる、不思議なフレームワーク!!
びっくりしたのは、こんな小さい肢体なのですが、我々同様「肩甲骨」もあります?!
何故?永野氏がモーターヘッドの背面装甲に「肩甲骨」意識したデザインを入れるのに拘るのかも、こうした画像からもホントにうなずけますよねぇ~?
(あくまで想像ですが、ホントに博識のある方なのでしょう、、、、)
たまには、ガンダムAやHJ以外の本とかも見てみると、MSのムーバブルフレームの製作時とかに役立つかもしれませんよぉ~!!(アイデアにつまると兄さんはよく見てます!笑)

●「BONES」
写真/湯沢栄治  文構成/東野晃典
早川書房 3500円
全部で百種近い動物の骨を掲載してあります(オールモノクロ)

あ!そうそう、「骨」で思い出した!!こんな洋書も見てたりします(ニヤリ!)
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yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

■その後のバイクの行方?!

bimotaの写真集を紹介したつながりで、兄さんの「カスタムカタナ」の行方についてお話しておこうかと思います、、、、、
(某所では既に恐ろしい画像があがってたりしますが、、、、、笑)

4日ほど前に、僕のブログを読んだ友人の上原みゆき氏から突然メールがきました!!
文章は一行で「あ!兄さん、、、、僕、、、カタナ買いました!!」

なんという神のイタズラ?!なんという偶然?!
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当然、兄さんは正確な描写を認識すべく、昨日は上原君家まで取材に行きました!!
(お仕事中忙しいのにありがとうぉ~!!)

で、彼の住む某駅に行き、車で迎えにきてもらい上原ちゃんとドライブするのだが、、、、、
実は、今日の本題はここから、、、、、、、、、、

彼の行き着け?の某模型店に案内され、地元でも古くからあるその由緒正しき歴史あるお店にて2人の会話です、、、、、、、、、、、、

兄さん「上原ちゃんも忙しいだろうけど、バイク作りましょうよぉ~!ほら、せっかく本物のカタナも購入したし、偶然にもここにもタミヤのカタナが(と、半ば強引に押し付ける兄さん、笑)

ウエハラ「ウ~ン、んじゃF-1のタイヤつけてドラッグレーサーにしちゃおうかなぁ~!ルンルン
(鼻歌まじりにレジにて上原ちゃんカタナお買い上げ!!ついに犠牲者がまた一人、、、、笑)

兄さん「バイクも良いけどさぁ、車も作りたいたいなぁ、、、、あ!懐かしい!このタミヤのロータススーパー7兄さん大好きなんでしゅよぉ~!!スリスリ、、、、

ウエハラ「あぁ、、、、兄さん、それならウチの倉庫にあるよ!笑」
兄さん「あるよって、、、、お前、マジであんの??」
ウエハラ「ウン、見ます?汚いけど、、、、」
兄さん「見ます!見ます!一生ついていきますよぉ~!!(既に感涙の兄さん)

それにしても在庫が千箱を超えるウエハラ君の家にスーパー7って?この人は「水戸黄門」なんだろうかぁ?!一体、俺は何しにきた?!

で、彼の家の前にて、購入したてのカタナを寝転んだりまたがったりしながら細部までデジカメに収め情報収集と取材終了!!これで心置きなくカタナに没頭できます(ニヤリ!)

で、ウエハラ君の豪邸を後にウエハラ財閥管理の謎の格納庫を見せていただいた、、、、、
(正直広すぎて撮れないので一部ですが、、、)

出たコレ!ケーターハム7だよ!涙
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さすがに開いた口が閉じたよ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
所有者は彼のお兄さんらしいのだが、彼の兄貴は、1/1をメインにする超凄い方で、僕がお伺いした時は、一軒家を改造して展示用アトリエスペースを製作しておられました、、、、、、
(勿論、木工から金工までこなす凄い方でした、、、、、滝汗、、、、)
上原君の血筋はみんな造形家らしい、、、、、、

ちなみに2人で、ケーターハムの簡易ボンネットを開けて中身も点検!!
やっべぇ~!!モデラー魂にニトロ炸裂ぅ~!!作りてぇ~~~!
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マジでかっけぇ~!!
ロータスの先進性をしめすまさに軽量ボディーの究極の肢体は、兄さんのハートを直撃!!
いつか、時間を作ってスーパー7コンペを開催したいものです!!
本当に目の保養にになりましたよぉ、、、、、上原ちゃん号泣サンクス!!
あるとこには、こうしてころがってるもんなんですなぁ、、、、

今日から上原みゆきは、、、、、、、、、、
水戸黄門です!!笑

あ!ついでに倉庫の他の画像なんですが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

あんぐり
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いや、コレ中が広すぎて撮れないのだが、一体何台のバイクが放置されてるのか分からない??
まさに「バイク墓場」、、、、、数十台がゴロゴロふててありました、、、、、

お前は亀有公園前の中川かぁ~!!
と、
叫びたくなるのは、兄さん一人じゃないハズ、、、、(爆!)
と、言うか、、、、とても不思議な上原ワールドは、兄さんのつたない文章では書き表すことが不可能でして、、、、ともかくおもしろいお友達なのでR!

あ!プロモデラーの卓上も気になるでしょう?!
いちよう写しておきましたので興味のある方はご覧下さい、、、、、、
(たぶんそんなに皆さんの環境とは変わらないかと思いますが、、、)
参考までに言うと、上原君は塗装ブースは持っていないそうです、、、、、、
新聞紙を引いてその上で塗るらしい、、、、、、
(っつうか、、、部屋を片付けなさい!笑)
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六畳間に一畳分のスペースしかない潜水艦のような部屋の噂は本当だった、、、、
ここで、あの素晴らしい作例が生まれてくるわけです!!

いやぁ~、楽しい取材でした、ホント不思議度満点な上原みゆきセンセですが、次号の作例も楽しみにしてます、頑張ってくださいねぇ~~!!
(あ!バイクも頼むねぇ~~!!テヘッ

と、言ったわけで(どんなわけだ?笑)、mineさんとこで開催される「アカ肉スケコン」にウエハラちゃんも参加決定です、皆さんどぞよろしす~~!!

ではでは、次回も濃厚な内容でドド~ンとおおくりしてみたいと思います!!
ほいじゃぁ~のぉ~!!


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# 「突発事故とゲルググとコンペ」のお話!!

■「突発事故とゲルググとコンペ」のお話!!

ども~!ご無沙汰しております、、、、、、
え?何?
タイトルが違う?、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
そんなに責められても、、、、グシュグシュ、、、、

実は、発表予定でした新型MSのアナウンスなのですが、、、、依頼者様との金銭的なトラブルがあり、着工を一時見合わせておりました、、、、
この辺が、職業的な辛さでもあるのですが、とりあえずようやく「GOサイン!」が出ましたので、明日あたりから再度工事を開始しようかなぁ、、と言う感じです、、、、
(お流れになるかとドキドキしておりましたが、なんとか交渉成立!!)
ちなみにガンダムのネタが無いとお越し下さいました皆さんにも申し訳なく思いますので、これまた兄さんがブログ封鎖中にご依頼で製作させていただきました「ゲルググVer2.0」の画像でもご覧頂きまして今回もお詫びとさせていただきます!!
(画像掲載にご協力いただきました、ご依頼者のS様ありがとうございます!!)
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非常にめずらしいオーダーで、うるさすぎる2,0のディテを削って欲しいとの要望、HJ作例の木村氏のようなスッキリ感のあるTV版のようなシャーゲルを!との事で、普段とは真逆の方向での製作をしてみました、え?物足りない?(笑)、いやいや、たまにはこういうキットの素性を生かした模型作りもまた楽しいかと思います、大きく改修したのはスカートを1.5倍ぐらいになるようキットパーツの上からパテ盛りしてあり、TVのあの感じに近いイメージを投影してあります、勿論フェイスは弄りまくってますが、見て気がついた方は凄いねぇ~!!



んじゃ、今週何してたのよ?!

って、つっこみいれたくなるよねぇ~!!(笑)
はい、実はコンペの準備なんぞしておりましたぁ~~~!!(超怠け者~!)
最近お付き合いさせていただいております「はるかさん」(クリック)のとこで、スケール模型を対象にしたコンペの開催を聞きつけ、いてもたってもいられずのこぎり片手にえっちらほっちらやっておりました、、、、、、

■大注目「アカ肉スケコン」

なんて言っても主催者さんが非常にフレンドリーな「main氏」(はるかさんの旦那さん)そして、スケール専門のいわゆる、とっつきにくい硬いコンペではなく、ガンダマーもみんなでスケールやろうぜっ!的な軟らかい感じで誰でも参加OK!のこの楽しそうなコンペに参加させていただくべく、誰にも頼まれもしないのに、5年ぶりぐらいに商売抜きで挑戦!!(誰か買っとくれぇ!笑)
(ウチのバイク師匠のかながわ氏も参加決定!そうとうアッチチなのでR!こ、怖い、、、、)

とりあえず、バイク初心者の兄さんではあるが、頭の中の妄想は、とてつもなく宇宙的規模で収集つかないくらい燃えています!!(やったるぜぇ~~!!)
ガンプラモデラーに垣根を持つスケールモデラーも多いが、ジャンルなんか関係なく、誰よりも本人が楽しんでるとこを見せてやる~!っと、言う自虐的満員御礼の魂をぶつけるべく「のこぎり」をブンブン振りましてみたいと思う!!(笑)
★注意:できれば、マジではじめてバイクや車を作る方は、真似しないようにして下さい!!兄さんは基本的に壊れてますので、ほっときましょう!!

とりあえず、フレームなんぞを組んでみたっ!!
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師匠であるかながわ名人が、電話にて「ウン、楕円フレームなんか見たいねぇ」とか、ぬかしやがったので、3ミリ丸棒の削りだしをライターであぶり手曲げに挑戦!!(ウン、ごく一部だがな、、、)
ぶっちゃけ、フルフレームを作りたいのは山々なのだが、同時にMSもやらなくてはならないので、今回は見えるとこだけで我慢!ちなみにこのフレーム部位は、ガンダムの後ハメ同様、全て分解可能で着色後に組み立てられるよう、設計しなおしてみた!って言うか、いきなり無茶な注文をつける師匠に兄さんもドン引きです(大笑)

んで、タンクとカウルとシートを組んでみる!!
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最近のbimota(バイクメーカーね!)のDB-6やDB-7に強烈に影響されて、楕円フレームとピボットレス搭載のセンターアルミ板の組み合わせを再現すべく、プラ板とプラ棒を駆使してエンジン角度を3度ほど上にテーパーつけて固定、シートにパテ盛りしてあるのは、シングルシートに改造するためで、特別な加工はしません、このあと、フロントフォークやらステップやらリヤサス等楽しい作業がてんこ盛りなので、今からワクワクしてますが、たぶん更新は遅めかなぁ???
なんせ、お仕事もせにゃいかんので、ぼちぼち進めていきます!!
あ!そうそう、チェーンを購入!!
以前、レッドZでお世話になりました、「アクステオン」(クリック)の社長竹中さんに送っていただいた、エッチングチェーンを見て仰天!!(っつうか、バカでしょコレ!爆笑!カッケェ~!)
ホント、しびれるようなパーツをお作りあそばすんだから、、、、興味のある方は覗いてみてっ!!
マジで、そのパーツの精度にはぶっとびますからぁ~!!

見てコレッ!アホです!笑!!
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どんだけ小人がいれば作れんだぁ~~!!でも鬼かっけぇ~!!
アクステオン最高ぉ~!!こんなハナクソより小さいパーツ何時間あれば組めるんだぁ~!!
もう、国内屈指のメーカーさんです!(社長がまた変態鬼モデラーなの!笑)
まぁ、このくらいやれば、、、、師匠にも顔向けできる、、、、の、か???ん?
(あの人、アホだからエンジン作りそうで、、、、怖いなぁ、、、)
どちらにしても、兄さんのは「最強の街乗り」を目指してます!!
なんか、悲しいかな、、、、このSUZUKI GSX1100Sカタナの試乗インプレ読んでると、峠やサーキット走行では、フレームのたわみや足回りの弱さから、かなり高速走行に不向きなバイクと書かれてあり、なんとかフレームに強度を持たせる事で、低速から高速域までのバランスとれたバイクに仕上げるべく、スーパーイタリアンなbimotaを目指しております!!

★備考:アクステオンのディテUPパーツはイエサブ等の大型模型店で購入可能!通販もあるよ!
     社長の竹中氏の作品は「モデルカーズ」や各種模型誌等でも見られるよぉ~!!

兄さんのページに良く出てくる「bimota」(ビモータと読むのよ)の小さい画像ですが、掲載しておきます、もしもこのバイクに出会っていなければ、今の「n.blood」は存在してなかったでしょうねぇ、、、、
日本には4台しか現存しない超幻の名車「SB-2」です、、、、
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僕がはじめてこのバイクを知ったのが17歳の時で、その当時兄さんはGT-380と言うホントちんけなバイクに乗ってたんですが、この画像(1978のデビューの画像です)を見た衝撃は、30年たった今現在でも、兄さんの脳裏から離れず、どんなMSを製作していても、あの華麗なラインは参考にさせていただいております、、、、、当時カウンタックのトラス構造のフレームを見た時期とも重なり、まさに「フレームオタク」のスタート地点でもありました、、、、、
1本1本のモリブデン鋼を卓越した職人が組み上げるその芸術的な造形は、まさに「神域」で、当時のbimotaのフレームにはオイルが流れていて、ほんのわずかな亀裂が生じても分かるようになっていたと言うのも語り草です、その剛性と職人の絶対的な自信と誇りが、その生きた伝説を今もマニアに語り継がれる、本当の本物!
「最強の性能を持つものは、最高のスタイリングをも持つ」と言うデザイナーと職人の見事な「仕事」に男のロマンを感じずにはいられない、、、、、、


「アカ肉スケコン講座!」

えぇ~、もしかして「はるかさん」とこに遊びにこられる方もおこしになるかも?、、、と、思い、スケコンにご応募なさる方がいれば、読んでおいて損は無いよぉ~!!と、言うコーナーっす!
まず、バイクにせよ車にせよ、戦車でも、「新しいキット」が良いと思います!!
古い機種は、もうそれだけでかなりストレスがあります、特に昨今のガンダムをお作りのビギナーの方にはかなり厳しいキットも多いです、、、、、、、
兄さんはタミヤと言う、メーカーのバイクを組んでいますが、同じタミヤでも最近の作品は本当に親切設計で、あらかじめ塗装を考慮した分割をしてくれていたりします!!
あと、パーツ同士の合いも非常に良く、なんらストレスなく組みあがるかと思いますよ~!
(注意:今回の兄さんのバイクは改造しちゃってますが、ストレートでも十分見れますからねっ!)
ほんで、古いバイクや車の場合、例えばカウルやタンクが合わない、もしくはパーツのそりもあります、タイヤやデカールの劣化も見かけますし、あわせのダボを切り飛ばして、製面してもあわないパーツもざらにあります、車とかだと、せっかく塗りあがり、いざフロントガラスを入れようととしてサイズが合わないとかもございます、年々の金属疲労からくる、整形のひどさに無理に付き合う必要はなく、できれば、新しいキットで楽しく製作してほしいと思います!特に初心者の方はメーカーを信用しすぎる傾向もありますので要注意!!

「簡単解決法!」>パーツの合いが悪い時
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例えばパーツを接着後、合わせ目に「小さい白い点」もしくは、「白い線」が出てしまった場合、一般的には「パテ」を使用しますが、んなぁことしてたら日が暮れちゃうので、問題のある場所に目立てヤスリでスジを引き、太いくぼみが出来たら、そこへ適当な薄いプラを挟んで瞬着を流し、アルテコ(硬化促進剤)をさっと吹いて固めてからやすればアッと言う間に解決!!(わずか5分でOK)
なお、画像はバイクのフロントフェンダーなのだが、ケガキ針で指してる部位等を薄くやするとモデルの実感が良くなります!
この方法なら、ある程度合いの悪いパーツでもなんとかなるので、製作時間の待ちが減らせます!!

★瞬間接着剤の硬化促進剤スプレーや目立てヤスリは、模型店で入手可能です!

そうそう、スケール物で注意するのは、他にもあります、、、、、、
画像がちょっとぼけてるけど、一体整形のフロントフォークです、マジックで引いた線のところに、整形の合わせ跡があります、面倒だけどこういうところも目立つのでやすっておくと、後々塗装した時にむくわれるので、頑張って処理しときましょう!細かい部分は爪楊枝にヤスリをはって使うと早く出来ますよぉ~!
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裏側に「肉抜き穴」が開いてることがよくあるけど、仮組みして目立たないとこならとばしても全然OKだと思います~!兄さんはクセで埋めてますが、、、、、(笑)
あと、古いバイクとかだと、フロントフォークそのものが、全部メッキされてたりします、、、、、
なんとかしたい場合ですが、真ん中から切って、アルミ棒(3ミリ)を仕込むと、解決します!その場合、受けの部分ののメッキは剥がしておくと、塗る時に便利です、別パーツ化されてて、マスキングも要らないですからねぇ~!!
バンバン飛ばして書いてるけど、ビギナーの方で分からない部位があれば、いつでもご質問にお答えしますので気軽にご相談下さい!!

本日最後のニュースですが、、、、、、、、、、、、、、、、、
あのた~ちゃんから小包が届いた!!

「ナニワネジ」で有名なあの「た~ちゃん」から、新作MSにぜひっとのご好意で、ちまたで有名な「金属パーツ」が届きました!!勿論、友人の「A'kkiy」君をはじめ皆さんが使われておられますので、兄さんも存在は知っていましたが、こんなに種類があるとは、、、、?!(マジびっくり!)
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凄い丁寧に全種送っていただきましたぁ~!
こんなにいっぱい種類があるって皆さんご存知でしたぁ~???!
(え?もしかして知らないのは兄さんだけぇ~?!
兄さんも各2個くらいずつおすそわけしていただきましたので、次回の記事でさっそく何かに利用してみたいと思います!!ちなみに知らなかった方々はさっそく問い合わせてみてください!!
た~ちゃんHP<ココをクリック!!GOGO!)

ではでは、次回の更新でお会いいたしましょう!!ほいじゃ~のぉ~!!

PS:くれぐれもつっこまないように!(かながわ先生へ、、、、笑)




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