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# 「ストライクフリーダム」②の巻

おまたせ!!ただいま帰還いたしました!


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長い間、お待たせしました!!

えぇ~~、色々書きたいことはございますが、けっきょく全て愚痴になってしまうので、、、
手短に近況報告を書きます、、、



インフルにやられてました!!




もうね、、、
嫁やももちゃんの看病に明け暮れており、しまいに自分自身も風でダウン、、、、
ようやく、体調も戻り、作業再開しまして、なんとか、上半身の記事が書けそうなんで、、、、
つまらない記事ですが、お暇な~ら、見てよね!ウフ!!



あ!!

休載中、お電話をくれたり、メールをたくさんいただきました、、、、
ご依頼者様はじめ、熊谷君やあにくん、ホント、心配してくれてあざっます!!
僕の誕生日に連絡いただたり(茂吉もmitsuもあんがじゅう!)
なんか、、、単なる育メンなんですが、ご心配おかけしてます、、、



それと、、、せっかく、勇気を出して、前回の年明けの記事にコメ書きしてくれた、、、
「ジグ」さんも「kentarou26」さんも返事が書けなくて、ごめんなさいね!!兄さん、ともかく家庭第一で頑張ってますんで、そこのところは、ご了承ください!!
(なんかコメントも書けないくらい、テンパりまくってました、、、滝汗、、、)












「宣伝」!!ウフ

 さて、ストフリの記事の前に、ひと~つだけ、番宣させていただきますね!イヤン~!笑!!
えぇ~~、、、、
5月に、静岡で行われる「静岡ホビーショー」にて、今年も「千葉しぼり」は、卓を借りて、合同展示会にて、作品展示させていただきます!!

ウチの今年の作品群は、「48Bigフェアー」を予定しており、けっこうな数の1/48完成品をズラァ~っと並べる予定です!
もし、お時間があれば、ぜひっ!会場で「生」でご覧いただけると、兄さん嬉しいです!!

ちなみに、僕は、ヨンパチの完成品がありませんが、、、、、、、、、、
ご依頼者様に許可をいただき、作品をお借りすることができましたので、、、、、

本邦初公開で、「試作機シリーズ全種」を一度に公開できる予定です!!
(つうか、僕自身、3機並んでるのは、初めて目にするんですが、、、笑!!)
たぶん、「生」で展示するのは、これが最初で最後の機会になるかと思います、、、、

MG(モデラーズギャラリー)さんで、たくさんの方にご支援頂き、金枠ベスト10に入りました、あの「アゲハ」はじめ、、
「千式」「ワイヴァーン」と、初の生展示になります、、、、


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僕の作品は、全て依頼品なので、こんな機会は、たぶん2度とないかと思います、、、
(全ての依頼者様に、本当に心から感謝!!あざっます!)

勿論、昨年「モデサミ2」にて、金賞をいただきました「デビルガンダム」も展示されます!!
最初で最後の機会になると思うので、「プルプル日記」の読者は、今から、「静岡ホビーショー」チェケラでございます!!

さぁ~~、カメラの準備をして、今から「ずる休み」の口実を考えてくださいねぇ~~~~~!!!ウヒョ~~












「ストライクフリーダム」②の巻

前回からだいぶ空いちゃいましたが、、、
ようやく、腰周りもなんとかなり、ほったらかしてた、肩のバーニア、頭部造形も固まりましたので、、、
現在、キズチェック中のサフ画像の公開をさせていただきます!!

ただ、、、、
1枚目の画像で、少し顔の線がずれてたりしたでしょ(笑!)
まだ、パーツが細かくて、全部つけていなかったりするのですが、最終的な仕上がりには、全部のパーツが付き、キチっと組まれますので、あくまでも、途中のサフ画像としてご覧ください!!
(依頼者様おまちどうさまでした、、、滝汗、、、)



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とりあえず、いじり終わった箇所は、画像で示した感じです、、、
ただ、全部説明しちゃうと、長くなるんで、お腹のキャノンとかは、説明はぶきますね!笑












☆「頭部」

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ご覧いただいた通り、「頭部」は大型化してます(ウチではもやは定番と呼べる工作)
前後パーツに8mmくらい太らせて大きくしてあり、途中工事で邪魔になる、バルカンなどは、1度切り落として、大きくなった頭部に合わせて、少し長めにバルカンも作り直してます、、、(エポパテ工事だよ~ん!)

この時、ついでなんで、「ほほあて」を少し真ん中に寄るように微調整をして、顔(フェイス)に対して、引き締まったヘルメットに作り直しました、、、

「フェイス」自体は、少し多めに削りこんで、マスクとかを小型化、そんで、、、、
目の下の「赤いパーツ」の部分のスジボリを深めに彫り直し、ハッキリとした顔立ちへと修正してあります、、、
ともかく、フェイスはメリハリが無いと、かっこがつきません!!
B社さんのも悪くはないのですが、いかんせん、「おもちゃ臭い」感じが否めないので、ともかく目鼻立ちは、クッキリシャッキリとさせていきます!!












☆「肩バーニア」

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なんでだろう??!

たぶん、そう思った模型ファンは多かったと思います、、、、

そう、なぜか?MGのラインは、最初に出たB社「ストフリ」とは、かなり違い、、、、
「中途半端」に伊世谷氏の作品を模倣した感じに見えたと思います、、、
特に、ここの「肩バーニア」なんか、設定を度外視した、非常に綺麗にラインをまとめた、、、、

「おもちゃ感」満載な仕上がり、、、、
(右側がノーマルパーツね!)

なんで?こんな綺麗にまとめたがるのか?生産コストの問題か?キャド書きの問題か?
ともかく、非常に「違和感」を覚えたと思います、、、、




☆ビギナーズ講座①

ここでいう、さきほどから僕が書いてる「おもちゃ感」について、少しふれておきますね、、、、
「おもちゃ感」と言う、感覚は、言葉で認識するのが非常に難しいので、分かりやすく書くと、、、、

乗用車のセダンが「量産品」で、これが俗に言う「おもちゃ感」です、、、
ストフリのような1機しかない機体の場合、例えばよく耳にする「プロトタイプ(試作機)」と、言うのは、基本的に、完成形ではなく、常に組み上がりの途中なので、言い換えれば、「F-1」や「レーシングカー」に近いモノがあり、、、

それは、上写真で言う、綺麗にまとまっていない、ラインからはみ出たパーツなどが目に付きます、、、、
車で言えば、後からとってつけたようなインタークーラーやオバフェンなど、さもあらん「まとまりのなさ」が、非常にメカ感があり、きっちり隙間なく、綺麗に整然とした装甲やアウトラインは、逆に、まとまりすぎてて、量産品特有の「おもちゃ感」がしてしまいます、、、、
(あくまでも僕個人のもつ感覚で話してますので、読み流してくださいね!)


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(チンコパーツ下のパーツをわざと一皮むき、故意に「隙間」を演出して、きっちり臭を緩和したりとか、、、ね、、)



僕個人は、メカ大好きなんで、試作品のようなメカ臭プンプンなピーキーな機体が好きなんですが、、、
メカ感を上げる工作は、感覚的なモノでしかなく、正解はないのですが、、、、
ここで書いてある工事の「目的」は、あくまでも「メカ臭い」感覚を主体にしていますので、、、、、
後は、製作者の「好み」の問題なんですが、、、
ここを読まれる多くの読者の皆様が、もし、メカ感覚をあげたいなら、「技術」ではなく、「感覚」を養うことです、、、
それは、アニメからではなく、実車からしかおぎなえない感覚なので、そこが基本になりますす!!

兄さん当たり前だよ!と言う方が多いと思うが、、、、、
方法論ではなく、あくまでも「感覚トレーニング」の話を書いてます、、、、

つまり、パーツの形状や、組み合わせを見て、「瞬間的」に、あれ?ここ「違和感」あるなぁ、、、、
と、感じる能力は、、、、




「日常からかけ離れた感覚」なので、、、




そこを鍛えないと、いくら、製作スキルを勉強しても、作品のレベルアップは容易ではない、、、と言うお話です、、、
つまり、プラ板加工が上手いとか、エポパテ工作が上手い=凄い作品にはならない、、、と言うことね!
言い換えれば、、、
「極端に浮世ばなれした感覚」の持ち主が、実は、1番作品制作にむいているんでしょうね、、、、
(実際、僕も出来ていないのであれだが、文字にするとそういう感じです、、、)



今回の、肩バーニアは、画像で確認できる通り、できるだけ「元パーツ」を加工していますので、特に難しくはなく、見れば簡単にできると思います!!
さらっとチュチュチュが基本です!!


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(どちらが「おもちゃ臭い」か?お分かりでしょ?!笑!)













☆腰周り<装甲のディテ解説>

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さて、前回の記事で、「スジボリ」の簡単解釈を講義しましたが、、、、
今回は、一歩進めて、「複雑な模様」を描く、ジグを使った手法の解説を書いてみますね、、、、
これで、ビギナーの皆さんも今日から「スジボリガンガン」でございまするよ!



☆ビギナー講座②

<スジボリのジグ解説>

まず、最初に覚えていただくのが、「ジグ」と言われる、作業をフォローしてくれるモノの作り方、、、、
(俗に言う「テンプレート」の自作ですね、、、)
これは、なんども書いてきてますが、その「場所」や「特性」に合わせて、任意に手法を選択していきますが、、、


今回は「1枚板」の手法を書いてみます、、、、、


今回の場合のような、フロントアーマーやリアアーマーには、2種の方法があります、、、、
ひとつは、「薄いプラ板<0.5mm等>を使用して、数枚同じ形状のモノを削り出し、任意の場所に貼って、そこをけがいていく方法と、、、

もうひとつは、今回お見せする、「1枚板」と言って、1mmくらいの「厚手」のプラ板に形止めを貼り付けたタイプで、1枚で、左右を同時に堀る方法です、、、、

「1枚板」と言うのは、元パーツのフロントアーマーを薄手のプラ板に写書きしておき、それを切り出す、、、
次に、その板をもとにして、厚手の1mmプラ板に「大きめ」に形をトレース!
そして、任意の模様をそこに描いて、あとはそれがずれないよう、周りを板で囲んだモノを言います!!



今回僕が作ったのがこれ!

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<写真は2枚ですが、上からと正面からのモノで、板は1枚です>

ちなみに、ジグを薄いプラ板で何枚も作る手法との「大きな違い」は、「1枚板」の場合、掘ってる途中、何度でも持ち上げて簡単に確認できることにあります、、、、

アロン等で、ジグを貼って掘る場合、途中で掘れているのか?確認することができないのだが、、、
「1枚板」は、途中何度も確認出来るので、今回のような、複雑なラインを掘る場合、非常に重宝します!!



こんな感じで、パーツにのっけるのね!!



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かなり大きめに写してるのであれなんだが、、、、
例えば、真ん中の少し「丸いライン」なんかは「R」がキツイので、途中確認できないと、掘るのが難しいでしょ?!
しかも、、、
これ反対に裏返すだけで、左右反転できるので、ともかく簡単に惚れます!!

☆注意
板の周りに貼ってある、スベリ止めのプラ棒は当然、裏表両方に同じ位置で貼ってあるですよ!


そうそう、、、
今回は、かなり大げさに掘ってます、かなり深めでね!
仕上がりが、バリグロスでかなり塗り重ねるので、事前に予測して少し太め、深めで入れてある!!




リアアーマーはこ~んな感じね!




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アーマー表面の「スジボリ」はこんな簡単手法でサクッと終了!
ほいでは、装甲裏ディテの中身です!!








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中身は、装甲裏にムギュッと「エポパテ」を押し付けて、薄く伸ばして乾燥後、、、、
えっちらほっちら、掘ります!!

模様の合間に、ゲージを入れるので、そこはおおき目にホリホリ、、、、
模様のデザインは、複雑にせず、シンプルにしました、ただし、高低をつけて立体感を出してます、、、
こういう、薄いエポパテ板の段差彫りには、「セラミック刃」が便利ですよ!


こ~んな風に!!

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掘り終えたら、、、
ひっくり返して、アーマーに入れ、「ゲージ」やら他パーツをはめて調子(バランス)を見ます、、、









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まぁ、こんなもんでしょう、、、、
今回は、ご依頼の予算枠におさまるよう、シンプルに組んであります!!

なにはともあれ、こういう入り組んだラインのスジボリを綺麗に左右にピタリと掘るのは、意外と簡単だと!!
分かっていただけると、今日は大成功です!!

お時間があれば、ご覧のみなさんも「1枚板」にチャレンジしてみてください!!
(慣れれば、こんなものチュチュチュとこなせるようになります!)








そいでは、皆様、色々ご心配をおかけしましたが、、、、
ようやく元気ハツラツで復活です~~~~~~~~!!!!!
次回更新時に「腕」と「足」が仕上がっていることに、ご期待下さい!!
(あ!あと、静岡で皆さんに会えるのを楽しみにしてますよ!イヤン~!)






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ほいじゃ~~のぉ~~!!!
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