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# 「ストライクフリーダム⑥の巻」

「展示会に行ってきたよ!!」






どもん~!!なかなか残暑がゆるまず、厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか?!
兄さんは、土曜日、久しぶりに外出し、2つの展示会を満喫!!(ヤター!!

東京現代美術館にて開催されている、庵野監督館長の「特撮展示会」と、、、、
ヤタちゃんやどろぼうさんたちの「ドロ☆オフ」に遊びに行ってきました、、、、
いやぁ、、、、
勉強になる、、、を通りこして、「時代の波」「達人の息使い」にただただ、こうべを垂れて帰宅、、、、
ホント、いつも書くが、出かけるたびに折れる心、、、自分のしょっぱい作品にうなだれます、、、

ほいで、「ドロ☆オフ」では偶然、「ザク太郎」と再会し、「Romoちゃん」と言う女性モデラーもご紹介いただきました!
(凄くカワイクて、今バリバリ模型熱炎上中の熱~い女子モデラーさんですの!


そうそう、ザク太郎といえば!
今、「酒餅3」が公開中で、まだ現在も「投票期間中」なんですが、、、、
こちらも素晴らしい作品のオンパレード!!
こちらをクリック>すぐに投票に向かいましょう!!


☆ザク太郎 「ダグラム」

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☆Kyoka作 「モスピーダ」

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いやぁ、、、、
ちょっと2つほど、ご紹介させてくださいませ、、、、

ウ~ン、ザク太郎本人曰く、、、
「いやぁ、鳥山センセの劣化コピーなんで、、、」なんて、言われてましたが、、、
非常に、ザク太郎さんらしい「ライン」でまとめている80年代真っ向勝負な体型だと思いましたよ、、、
めっちゃ好みなんですが、実に奥深い「時代考察」が感じられました、、、

それと「モスピーダ」、、、
これも、キャラ物としての模型ではなく、完全に「バイク」の観賞用模型として完成された美しいフォルムに、しばし時間を忘れて見入ってしまった、、、非常に目の覚めるような鋭い視点です!
僕は、ちょっと年甲斐もなくはしゃいじゃいましたが、、、
「モスピーダ」は、あの時代、挑んでましたよね~、、、独自の路線を、、、
(主題歌が目にしみる、本当に良い作品でしたね、、、)

こういう、素敵なコンペ作品がぞろぞろなんで、ぜひっ、1度ご覧になってみてください!!
個人的には、「ダイラガーXⅴ」を完全塗装されていた作品に胸を打たれましたが、、(笑!)


「昭和」の古き良き時代の薫る、、、、素敵なコンペテションの紹介でござました、、、、イヤン~!!









<追記>

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それと、書き忘れましたが、、、、(忘れるなよ!笑)
「かずを」ちゃんとこで、開催される「ずをコン3」に、僕も参加しま~す!!
いちよう、メディア媒体で登場しない機体と、言うことで、次回作の「プロトZ」か「百式」で参加予定でいますので、「ずおコン3」参加の皆様、少しの間ですが、一緒にコンペ盛り上がっていきましょう~!!
ストフリ完成公開直後にすぐ作り始めますんで、よろしくです~!
(どっちで出撃するのか、まだ悩んでます、、、)
とりあえず、恥かかないよう、頑張りにゃす!











「特撮展覧会」

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はい、これはもう、、、、
「竹谷ファン」を自称する自分としては、はずせない展覧会でございまして、、、、

実物を至近距離で、この老いぼれた瞳に「焼き付けて」まいりましたよ、、、「巨神兵」、、、、
もうね、、凄すぎて、形容し難いその造形、感性にただただ感動!!


ほいで、展覧会自体の内容としましては、、、、
全て「撮影不可」ですので、文章でしかお伝えできないのですが、要は短く言うと、庵野監督の「お宝自慢」と言うオチでございましたが(爆!)

レプリカではない、本物の「アイアンキング」「ジャンボーグA&9」「ライオン丸」「レッドマン」「電人ザボーガー」などのマスク展示をはじめ、実際に撮影で使われた「ウルトラホーク&ビートル」「マイティージャック」等、本来お目にかかれない「お宝」の数々に心踊りました!!

{注意}
ほとんどの展示物が、オリジナル造形ではあるもの、リペイントされたものが大半である、、、
ただし、細心の注意を払って「忠実に復元された物」が多いので、変な違和感はなく、スゥ~っとその当時の思い出に浸れました、、、、


そうそう、会場には、撮影スペースと称して、巨大ジオラマ(簡単な撮影用セット)も組まれており、、、



なぜ?俺は、、、

手ぶらで行ってしまった?!



と、激しく後悔、、、、、、、、、、、、、、、、、
あんな所やこんなところに、俺の「ザク」を、、、密かにコラボレーションしたかった、、、のに、、(笑)



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ね!
置きたくなるでしょ?見ると、、、ウフフフ
あぁ~せめて俺の「モスラ」でも、、、と、、、ズボンのベルトに手がかかるも、、、
きわどい所で、自粛、、、、、ウン、、、俺、大人だしな、、、
(さすがにももちゃんに申し訳ないので、ブラックな兄さんも自粛、、、テヘッ!


ちなみにまだ開催中なんで、行きたい方は、何か記念撮影用にこそ~り自作の模型を持っていかれるのをお薦めしておきますね!!
(つうか、2700円のパンフ、、、、あれって、、、、単なる自慢本?!ですよねぇ、、、高けぇよ!
















「どろ☆オフ」展示会ミニレポ


まぁ、正直、撮影禁止の展覧会には幻滅したが、とりあえず竹谷大先生の作品も見れたんで、入場料はペイできたんじゃないかと?思いました、、、

続きまして、美術館から急いでタクシーを飛ばして、「ドロ☆オフ」会場にかけつけました!!
今年も、大盛況のドロ☆オフ!!
(正直、静岡SHSよりもゆっくり見れるんで、コチラのほうが個人的には好きなんですが、、、)

まぁ~~~素晴らしすぎる作品&作者に、開いた口が凍結する感じです!!
本当に大げさではなく、、、、


現在の最先端の

最高峰の模型が生で

至近距離で拝める

日本屈指の展示会でした、、、




普段は、友人のように接してくれる、「ヤタちゃん」や「どろぼうさん」「フクイちゃん」や「ロクゲン」さんが、神様に見えましたよ、、、マジで、、、、、、
あ!勿論、ワイルドなアニキもいらっしゃいまして、、、、
「これね!」と、番宣を頼まれました、、、

☆「天狗の会」>飛行機模型展示会のお知らせ

詳しくは、ヤタちゃんのブログ記事をご覧ください!!


ココをクリックGOGO




ではでは、めくるめく、日本屈指の変態ピカピカモデリングの世界を少~しだけおすそわけ、、、、





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<☆どろぼうひげさんの「ブレードな、、ランナー」>

諸事情でダイレクトに映画名が書けないが、、、、ゴホ、ゴホッ、、、、笑、、、
えぇ~~、今年の超凶悪な「家電ジオラマ」(?!)
どろぼうひげさんのとんでも情景模型、電飾に関しては、日本でも1,2を誇る超人モデラーでしたが、ついに、TVモニターまでジオラマの一部(背景)と化してしまうその異様な空気感!!

もうね、時代は「家電モデラー」の時代です!!笑
画面の中のTV画像は「はめこみ」ではなく、超小型のモニター画面を内蔵しており、もし、これで渋谷の109や新宿のアルタのジオラマの依頼がきても、楽勝でこなせそうな勢い!!
(もうね、発想の次元そのものが違う、驚異のテクノロジーにただただ呆然、、、すごいです!!マジで!)













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<☆狼少年フクイ氏によるATAT>

出たっ!!「家電ジオラマ」第2弾!!
もちろん、コレは実物を見ないと確認できないので、ブログ観覧者の皆さんはお分かりにならないと思いますが、、、、実はこれ、クラッシュモデルのジオラマなのだが、なんと、、、、
「煙」を吹いてまして、、、、、、、、、、
土台の中に、、、「加湿器」が内蔵されているのである!!(このバカモ~~~~ン!爆!!)

やるやらないは置いといても、発想した事を、ちゃんと実現する豪腕にしびれるっ!!
そもそも、解説文には「ATATのキットを改造して、、、」とあったが、ほとんどプラ板で制作しているのもかかわらず、僕のようなSW初心者が勘違いしたらどうしてくれるんだ!このウソツキ~~!!笑
(しかし、さらっと作っているが、ホント凄いのよ!!造形が、、、、いやらしい!)













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<☆神業電飾師ヤタちゃんのバイラルジン>

えぇ~~、ウルトラ変態超絶電飾模型を作ったのは、日本一の電飾モデラーヤタちゃん、、、、
「伝説巨人イデオン」の旧キット「バイラルジン」を改造したそうで、、、
(あのう、、、こういうの改造って言いますかね?!スクラッ、、、ゴホゴホ、、、)
見事な光のシャワーで撮影中、クラクラきました!!

そもそも、皆さんはその大きさがどのくらいなのか?分かりませんよね?!

えぇ、、、

そうなんですよ、、、、、、、、、、、、

コレ、、、、

いちよう、ご本人立会の元、許可を頂き、わざわざタバコ画像とらせていただきました、、、、滝汗










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ねっ!!
そうなんですよ、、、

もうね、解説書けません、、、あえて言うなら、、、「神業」でしょうか、、、、、

ただ、本物をご覧になっていないので、皆さんは「驚かれない」と思うのですが、、、、
実物のディテールは、、、、、、、、、、





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分かりますかね?!
はい、そうなんですよ、、、、ただただ、、、笑うしかなくて、、、
ひきつりながら、会場でもんどりうってましたよ、、僕は、、、、





まぁ、この他、アニキの作品もあり、ウチの会長ハタ君の作品、柳生氏の作品もあり、、、、
ココで全部紹介しきれませんが、ともかく、間違いなく最強のレベル、最新のテクニック、発想の数々がこの会場に濃縮されていて、ただただ勉強になりました、、、、

ガンプラの遅れているアナログな発想では、とてもお話にならない、先進の感覚、研ぎ澄まされた感性が非常に刺激になった1日です、、、、
関東に住んでてホント良かったと思える今日この頃、、、、
自分のレベルの低さ、時間の無さ、基本技術の低さが身にしみましたねぇ、、、、涙も出ません!!

それでも、僕は、僕にできることを一生懸命にやるしかないんですが、、、、
最後に、塗装のお話もしておきますね!!










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<☆NPG氏作  フィアットTR42C 1/48>

会場の隅に展示されていた、驚愕の作品、、、、、、、、、、、、、
ウチの会長ともその日、少し話したのだが、、僕らが、どんなに技工をフルに活用して模型を制作しても、けっきょくは、こういう人たちの「足元」にもおよばないよねぇ、、、、
と、その塗面を見ながら、ただただ、呆然とした、いや、させられた驚異の手塗り作品、、、、




信じられます?

これ、オール筆塗りの

手書き作品なんですが、、、






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1枚のデカールも使用していない、アホウ飛行機なんですよ、、、、
もうね、見てて「息」が止まったよ、、、、

日々、自分も努力はしているものの、やっぱ、一長一短にはいかないのが模型なんで、すぐに上手くはなれないんですが、毎日、1mmずつでも上手くなれるよう、努力するしか道はないんでしょうね、、、

たくさんのビギナーの方もご覧になっていると思いますが、模型は、急には上手くなりません、、、
時間が掛かります、、、上達への道はね、、、
でも、すぐに出来ないから楽しいんで、誰でも簡単に出来るなら、こんなに夢中になれませんよね、、、、、
僕も頑張りますんで、ビギナーの皆さんも、こういう雲の上の方々の作品を目指して、頑張りましょう~!!












ストライクフリーダム⑥の巻

と、言う流れで、、、、、、、、、
今日は、「武器」について、解説していこうと思います、、、、

まぁ、僕が皆さんに教えられるのは、こうした基礎的な部分だけですが、それでも、知っているのといないのとでは、雲泥の差が出ますので、今日のビギナー講座も「キモ」となる部位をじっくり見て、勉強してみましょう!



<今日のお題>

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今日のお題は、ストフリのビーム銃で名前は長ったらしいので、割愛します、、、笑
さてっ!

よく見かける、ガンプラのこの手の「加工」で最近のディフォは、銃口に金属パーツを入れる、目立つ側面部位にスチールボールをうめる、、、などなどですが、、、、、、、、、、
正直、写真ではごまかせても、実物を見ちゃうと、がっかりするモノ(ケース)が多いんですが、、、
大切なことは、いかに?おもちゃのような感じを排除でき、シンプルに見えて、実は、しっかりと手が入っているかが?キモになります、、、、

そいでは、加工後と比較画像を見ていきましょうか、、、、




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はい、側面から見ると、何が変わったのか?分かりにくいですよね?!

ん?!
「ディテール」が違う?!>まぁ、そうなんですが、、、、、、滝汗


今日の「ビギナー講座」で皆さんがお勉強するのは、「スケール感覚」です、、、、
通常、1/100の模型の場合、厚みが、1mmあれば、実寸で10cmと換算しますが、、、
通常のバンダイ製品の場合、1.2mmプラ厚があるんですが、そのままにしておくと、これが非常にみずらい、、
いや、、
諸悪の根源と書いてもいいくらいでしょうねぇ、、、

なので、出来る限り、目に映る場所、撮影時UPになる箇所、は、1.2mmではなくすのがミソとなります、、、
我々は、知らず知らずの間に、プラのもともとの厚みを「目が記憶」していて、、、
その寸法が=「おもちゃ感覚」に直結していて、そこを直さないと、「リアル」な印象が薄れてしまいます、、、
いくら、ディテを足そうが、本質的に「本体」を加工しない限り、そこからは脱却できないのね!!


よぉく、見てね!!



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左が「素」で、右が加工後の上から見た画像です、、、、
ディテうんぬんの前に、本体そのものの「厚み」が、1/100サイズに加工されているのが確認できるかと思います、、、

ココは解説するまでもなく、肉眼で見て、即座にどちらがおもちゃっぽいのか?
すぐに分かるかと思います、、、、

前から見ると、、、、、


こんな感じ、、、


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左側は、まんま「1.2mm」厚ですが、いかがでしょうか?!
見てて気持ち悪くないですか?!






続いて、、、、
「金属パーツ」のお話、、、、

「金属パーツ」の本来の持つ使用感を生かすなら、僕ならこうする、、、的なお話で、あくまでも主観で書いてますので「正解」とかではなく、「品」をそこねない、見ててすんなりくる感じの加工を目指してます、、、
(勿論、全て手作業なので、購入できませんので、あくまでも僕の独り言なんですが、、、汗)





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今回のストフリの銃は、連結機能がついていて、2個のハンドガン(?)が連結して、ライフルになる機構があるんですが、その連結部位の加工画像です、、、

片側は、回転軸の挟み込み形式(左側)だったのを、磁石に変更、もう1個のストック側になる方は、ブラスとアルミの組み合わせで自作しておきました、、、
真鍮のパイプ加工は、ピンバイスにくわえさせれば簡単にできるので、時間のある方は、ぜひっ、社外品に頼らず自分でトライしてみましょう!!












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続いて、よくビギナーさんが、アルミの詰め物をする銃口先端部位ですが、、、
わざわざそんなとこに入れなくとも、ヤスリでチュチュチュと加工し、シャープに薄く仕上げるだけで、元パーツとは格段に見栄えが変わります!!

特に、先端部位は、撮影時、UPになることも多いので、手抜きせず、しっかり丹念に仕上げるとGOOD!!
装甲カバーが一緒に写りこんでますが、もう見てて歴然と違うでしょ?!笑












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今回、銃口の根元に、自分でアルミパイプを加工してリングをはめてあげました、、、
「ミソ」はね、アルミの光沢を塗らずに見せる場合、その真横に、塗装で金属色を並べてあげると、ヘタに浮かないのと、そのアルミの色が「生きて」きます、、、、

今回は、新色の「GXメタルブラック」と「メタルシルバー」を横に置いて、アルミの寒い光沢を演出しています!
(クレオスの新色「GXメタルブラック」は、簡単に書くと、アイアンを薄くして「青」でといた感じ!)




以上、金属パーツを自分なら、こう使う、、、的な部分を書いてみました、、、
なお、本来は、金属パーツはその「薄さ」や「真円」の精度を活かすのが本道なのですが、、、
もし、塗装しないで使いたいなら、必ず上から「プライマー」を使用しておきましょう!!
(半年後、サビに泣かされますから、しっかりコーティングしましょう!!)












あ!忘れてた、、、滝汗、、、
完成画像載せてないよね?!(爆!!)










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えぇ~~~、おこがましくも解説を少々、、、、
今回は、特殊な量産型試作機に持たせると言う設定上、少し整理されていない感じを狙っています、、、

それと、本来のトリコを避け、デザインを大きく変更することなく、可能な限りリアルな銃に近い感じを目指して、加工&塗装してみましたが、いかがでしょうか?!


出来れば、ディテールや金属パーツを足す「その前」に、、、厚みやスタイルの加工が、本来なら重要だと言う事を読み取って頂ければ、記事を書いてて救われるのですが、、、、
(ディテUPは良い事なんだが、表面上のデコレーションだけでは、中身が薄くなっちゃいますよね?)






おっ”!!そうそう、、、、
あと、もう1個ほど、解説しておきますね!奥さん、、、、
(ビギナーさんは大助かり!!笑)










「ターゲットサイト」の解説

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サイトレンズは、中に押し込むのではなく、2丁ならんだ「完成画像」で見て確認できるでしょうか?
そう、、、横から見て(側面ね!)
レンズが、ほんの少~~しだけはみだしてるのが、エロいっ!!笑

勿論、こんな細かいパーツは無いので、自作するんですが、、、
それほど難しい話でもなく、よくあるブキヤなどの「クリアーパーツ」を使います!!







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売られている「クリアーパーツ」のランナー脇にある「タグ」の部分あるでしょ?!
そこの厚みが非常にGOODでして、しかも平面なんで、こういう角形の台形のサイトにはうってつけなのである!

ニッパーで適当なサイズを切り出し、カッターで細かく刻んで、何個か作れば、綺麗に合うのが出来るかと思います、勿論、自信がなければ、セロハンテープを元パーツの上に貼り、細マジックで下書きして写してから、切り出し作業をしてもいいし、自分でやりやすいようにやるのが良いと思います!!

それと、「装着方法」ですが、、、、、、、、、

元パーツの底面に、まず、SDのキットとかに含まれてる、「銀色のホロシール」の緑色を切り出して、貼ります!
そして、その上から、自作したクリアーパーツを貼るんですが、シールの上から直接、クリアーを筆塗りしておいて、それを接着剤替わりに使用します、、、
乾燥後は、綺麗に張り付くし、跡も残らないので、やってみてくださいな!


以上、本日の「ビギナー講座」<武器編>いかがだったでしょうか?!
何かの制作のお役に立てれば、幸いでございます~~!!









ではでは、次回、本当に公開できますよう、僕も全力で頑張りま~す!!



ほいじゃ~のぉ~~!!!



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